とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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マイナス一等級!

 高校の頃を思い出して、空に向かって、つぶやく。

 ランちゃんの散歩が、またまた、いつも通り、夜になってしまった。
 で、散歩道を半分過ぎたあたりで、南東の空を、南に向かって流れる流れ星を見た。
 これは、2~3等級ってとこかな。
 久しぶりで、嬉しかった。

 暗いたんぼ道を西に向かって歩きながら。
 「あ、また」
 今度は、西の空に、西に向かって飛んだ。
 2等級くらいかな。
 さっきのから、2~3分後のことだった。

 これは・・・・・・
 スマホで検索だ!
 あ、スマホ、持ってくるの忘れてる。(^^;

 そこからしばらく歩いていると、道が南北の場所に差し掛かり、南を向いて歩く。
 「お~~~~!!!!マイナス一等級!」
 これは、絶対流星群だ!
 ↑元天文少女のくせに、全く、調べてなかった
 放射点がどこか、流れ星のルートを、流れた向きと逆の方向にたどる。
 双子座っぽい。
 双子座流星群か?
 12月13日、何か、この時期あった気がする。

 そう、双子座流星群でしたね。
 今頃、極大の時間帯ですが。
 犬の散歩は仕方ないとして。
 この寒いのに、流星を待って、お外で粘る元気はないかも。
 それにしても、マイナス一等級の流れ星。
 当然、大きいってことは、長く尾を引いて流れました。
 なんか、嬉しい。
 良いことありそう。
 良いこと、あるかな?

 あ、オチがなくて、すみません。(^^;


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# by glass-fish | 2017-12-14 00:22 | 日常

すぐやる人

 「すぐやる人」になろうと思う。
 昨日の午前に、決めました。(^^;

 「すぐやる人とやれない人の習慣」という本を読んでいます。
 というか、その前に、「子供の脳を傷つける親たち」という本も読んで。
 何か、世界一受けたい授業で紹介していて、気になったので。
 まあ、自分の性格には、悩みがあったんです。
 すぐやれないっていうのも含めて。
 裏のブログの、「とんぼ玉じゃないタワゴト」の方で、しばらくぼやいて、プライバシーを垂れ流し過ぎたことを反省して、ほどなく非公開にしまして。

 その時の関心事が「性格」とか「人格」とかだと、そこにフォーカスして周りを見てしまいます。
 で、あらためて、「自分がどうしてこうなのか」を自覚した。
 いや、いったい、「どうなのか」をちょっと退いた目線で見ることとなった。

 先日、母が入院しまして。
 透析用の血管「シャント」のトラブルで、その処置をしてもらうことになり。
 ↑今までも、時々あったんです
 結局手術で、新しく作ってもらった。
 今は、機嫌良くご飯を完食し、新しいシャントを使えるようになるまで、入院中。
 機嫌良くというところがポイントで、足腰もまあ衰えず機能を維持しつつ過ごしてくれているので、退院後も今まで通り過ごせそうで一安心。
 老人って、すぐに状況が変わるので、足腰が衰えると、介護の内容を変えて行かないといけなくて、そういう切り替えの時期って、落ち着くまでが大変なのさ。
 機嫌よく入院してくれていると、一日一回ご機嫌伺いに、ご飯を食べているか監視に行く程度で。
 何よりうれしいのが、母がいないので、朝寝ができること。
 しばらく、羽を伸ばすねん。(^^)

 あ、前置きが・・・・・
 本題にもどろう。
 手術を担当してくれた若い外科の先生に、手術の説明を聞き、同意のサインをしたわけです。
 が、この先生、最初は、めっちゃ印象が良かったんです。
 説明の時間をお約束しておいて、その時間にはすでに母の様子を見て下さっていて。
 清潔感もあるし、動きも機敏だし、話し方も気さくな感じだし。
 この前の循環器内科の先生なんて、約束の時間から一時間半以上待たされた上に、説明でちょっとしたポカがあって。そもそも、ドタバタし過ぎて、まだ、母本人の状態を見てなかったんですよ。
 しかも個展の締切のギリギリで・・・・あ、愚痴が。
 そのことを思えば。
 時間通り、ちゃんと母の状態も確認済。
 素晴らしい!
 あ、でも、一年前の時の外科の先生かと思ったら違ってがっかり。
 ↑だって、その先生も、かなり好印象だったので
 ところが、今回の先生、最初の好印象と打って変わって、説明が始まると、話がいまいち咬みあわない。
 どこで相槌を打っていいか分からない。
 しかも、なんか、今までの経緯を責められている?私。

 結局、後から冷静に考えるとですね。
 今回は、母の自分の血管でシャントを作る案を勧めたかったようで。
 自分の血管でシャントが作れる余地があるのに、既に人工血管のシャントが作られていて、しかも実際に去年、そこがトラブルになっていた訳で。
 そのトラブルがあって、この病院の他の先生(今回の先生の上司になると思う)に対処してもらった。
 まあ、なんでこんな経緯なのか?ってことです。
 なんでって。
 セキララに言えば、前の病院の先生の腕が、あなたより悪いってことでしょうねえって、私の心の声。
 それってさ。
 アンタも残念だと思うけど、私の方が、もっと残念さ!
 この病院が、ずっと前からあれば、私だって、母の処置を、こっちでしてもらいたかったさ。
 しかも、シャントの管理できてないって。
 シャントの管理の話なんて、今まで説明してもらってなかったさ。
 こっちは、そんなに至れり尽くせりなんやな。
 そんなん、今聞いて、私も、がっかりさ。
 ここ、4年前にできた訳で。
 でもな。
 4年前には戻れんやんか?

 軽くフリーズ状態で、相槌打たんし。
 めっちゃ頭悪いと思われたに違いないな、私。

 で、より良い選択肢があることが分かって、サイン。
 
 その先生は、過去を悔やむような発言がちらっと自分の口から出かかると。
 「まあ、過ぎたことは仕方ないし」
 みたいにぽろっと言うので。
 つい、もうちょっとこの時点で何とかならんかったんか?みたいに考えがちな自分の性格も自覚してはるんやろうなあと思った。
 職人肌の理系君ですね。
 嫌いじゃない。
 というか。
 だから、内容的には、信用してますよ。
 この手の人種は、仕事内容に関しては真面目で自分に求める物も大きい。
 お仕事に関しては、ピュアな人種なんだと思う。
 そこは分かる。
 周りに理系君がいっぱいいたからね。
 というか。
 私自身が、大雑把にいうと、ほぼ、方向としては同じ人種だから。
 優秀さは、大違いだと思うけど。(^^;

 いや。
 何が言いたかったかというと。
 自分が周りから見て、こんな感じにウザいんやろうなっていうのを、目の当たりにした。

 母の転院(ちょっと、回復期の病院に転院する運びになりそう)までに、お会いする機会があったら、そこは素直に、自分の血管でシャントが作れて良かったと、お礼を言おうと思う。
 今まで聞けなかった他の説明も、いろいろ聞けて、そこは良かった。
 まあ、職人肌の・・・

 ちょっと、おもしろかった。
 そんな自分を見るような体験が。

 いろんな意味で、両親の入院や介護でドタバタしたこの一年で、違う世界を垣間見て、そこと関わりながらドタバタする、今まで知らなかった自分自身に出会った。
 自分のウザいところを、引きで見る機会もあったし。(^^;
 

 いろいろ。
 ほんまにいろいろ考えて。
 自分自身のことを、良い所も悪い所も、まあ、私は私やなあと思えた。
 いい意味で、ちょっと開き直れて、世界に対して、素直になれた。

 で。
 すぐやる人、なんですけどね。
 最初にタイトルを書いていた2冊の本の中身を総合して考えると。
 復元力のある人、弾力のある人、回復力のある人。
 レジリエンスが高い人というらしいんだけど。
 私の中では、それは、走りながら考える人なんじゃないかと思った。
 そういう人に出会った。
 でもって、身近にいるカワイイ甥が、走りながら考える人で。
 自慢になるけど。(^^;
 成績は中の上くらいなんだけど、いつも前向きで人生楽しそうで人望もある。
 そんな性格になってみたいと思ったことも何度もある。

 結局、動くために考えていると、自分の中だけで考えが堂々巡りを始めて、考えが腐る。
 考えるために動くと、リアルな世界からのフィードバックがあって、それも参考に、さらに考えることができ、現実に即した考え方ができて行くんじゃないのかなあって思った。

 で、甥を見習って。
 考えるために動く。
 目の前の物から手を付けて、大きな課題に向かうためのウォーミングアップにする。
 後回しにすると忘れるので、極力すぐに片付けて置く。
 そうすることにした。
 でないと、介護って、時間食いなので、時間がいくらあっても足りない。
 というか。
 忙しい方が、こまめに動くようになった自分がいる。

 そう、私も、すぐやる人になるねん。
 大成功を目指すとかじゃなくて。
 今を見る。
 今すべきことをする。
 で、いつも、気持ちを、良いコンディションに保って行きたいなあと思う。
 甥みたいに。
 いつも楽しそうに生きていたいと思うんです。

 で。
 忙しいので、教室の生徒さんが減っていることも、まあ今は良いかと思ったけど。
 まじめにPRしようと思いまして。
 だって、ドタバタで、4月のふく蔵さんの個展で、生徒募集チラシを刷れなくて、置けず。
 ビーズアートショーも出展をやめた。
 まあ、活動が見えにくいし、PRに積極性を感じられないし。
 それじゃ、どこと言わず、外へ向かって発信が足りなくなってしまっていて。
 まあ、ご新規さんは、来にくいよねえって、思って。
 生徒さんに、チラシ置けそうなところとか、PRできそうな機会とか、アイディアをもらおうと思ったのが、昨日の木曜日。

 そんなことを思った後で。
 ふと。
 火曜日に問い合わせメールが来ているのを、まだチェックしてなかったという痛恨の事実に気づいたのでした。
 おいおい。 
 アカンやん。

 心を入れ替えます。(^^)


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# by glass-fish | 2017-12-01 07:18 | その他のタワゴト

間違えた・・・

キュービックジルコニアだと思って買った物が、違ってました。
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 確かにね。
 CZと書かれているのは、2つだけ。
 ハート形のと黄色系のもの。
 ちゃんと見てなかった、初歩的ミスやわ。
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 グリセリンに浸けてみたところ。
 グリセリンの屈折率、1.473。
 ソーダ石灰ガラス、1.51。
 鉛ガラス、1.56。
 ダイヤモンド、2.4195。
 キュービックジルコニア、2.15~2.18。

 ってことで。
 クリア系のきれいなのは、彫金材料屋さんで、何年も前に買った、多分信用して大丈夫なはずの、キュービックジルコニア、直径3ミリ。
 半月型のかけら、ピンクはサタケの鉛ガラスでブルーはサタケのソーダガラス。
 クリア系のCZの右側が、CZと裏に書かれていたケースに入っていたハート形のもの、その右側が、CZと裏に書かれていたケースに入っていた黄色い物。
 信じても、エエんやろか?
 黄色、ホンマにCZやったとしても、ガラスに入れた途端、黄色が飛んだりして。(^^;

 キュービックジルコニアについて解説されていたページを見ると。
 キュービックジルコニアは、「ZrO」という組成式であらわされる結晶で、人工の物です。
 二酸化ジルコニウムって感じですかね。

 とりあえず、今度は、信用できるところで買おう。
 見ればわかるもんね。
 とにかく、キラッキラしてるから。
 ダイヤとキュービックジルコニアを見分けようというんじゃないもん。
 ガラスとキュービックジルコニアを見分けたいだけやもんね。

 とりあえず、ハートのを、一個、明日埋めてみようっと。(^^;


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# by glass-fish | 2017-11-12 23:01 | とんぼ玉・ガラス

チーズケーキを、チェックする

私の糖質制限の友、セブンイレブンのチーズケーキが、リニューアルしました。

お!糖質量、13.8グラム。
一気に、5グラム近く、少なくなりました。

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 糖質量が少なくなった大きな理由は、土台のところにあったクッキー生地がなくなったことでしょう。
前から、要らんと思ってました。
その分、小さくなっても良いからって。
でも、サイズは一緒。
価格も一緒。
クッキーの方が、原価は安いはず。
じゃ、どこで帳尻合わせたんかしらん?

前まで、結構前の方に書かれていたクリームが、ちょっと後ろに来て、ここで、原価を抑えたか?
牛乳と卵が、前の方に来て。
よしよし。
分かってらっしゃる、セブンイレブン!
糖質量を気にする人で、糖質制限の中身にウルサイ私みたいな人は、植物油脂なんかで嵩上げしたら、散々、ブーブー文句を言うこと間違いなしですもんね。

工房の近くに、新しいセブンイレブンが出来つつあるのも嬉しい!
これからも、信じて良いのかしら?


あ、スマホからアップすると、パソコンで見たら画像が大き過ぎて、気になります。
今日のは、威圧感を感じさせる、迫力のチーズケーキやな、多分。

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# by glass-fish | 2017-11-09 12:23 | 日常

マーブルの試作品

クラゲのマーブルを、ボロシリケイトで、作りました。
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最初の画像は、クラゲのみ。
真ん中の脚のヒダヒダ、何とか写ってる?
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次に、簡単なおさかなのムリーニを作り・・・
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マーブルに埋めました。

おさかなのムリーニ、1個目に、調子に乗って、ストライキグカラーで作ったら、全面がストライクして、真っ黄になってしまいました。
で、2個目は、普通の色で。

そしたら、腹ビレに使った色がまずくて、しかもその隣に入っていたエアのため、クラックが全面に。
画像のは、マシな方。
今にも割れそうなことになっていて。
が、意外にも、焼き直して引いたら、復活しました。
これがソフトガラスなら全滅のところ、ボロの挙動の違いを目の当たりに。
ボロとソフトガラス、それぞれに、難しいところとやりやすいところがあります。
何か、そういう発見が、面白くて仕方ないこの頃です。
でもな。
緻密な点打ちは、ボロでもモレッティでもなく、サタケの鉛ガラスが最適だと思う。

あ、クラゲですが、脚も触手も傘も、ストライキングカラーです。
ソフトガラスなら、白で作るところですが。
ストライキングカラー、ニュアンスがある出来栄えかも、と、一人ほくそ笑む。

でも、脈理やら丸さやら、細かいところが、まだまだです。


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# by glass-fish | 2017-11-06 12:15 | とんぼ玉作品

この一年・・・・・・

 思い返すと、怒涛のごとく、過ぎて行った一年だったと思う。

 最近、それなりに仕事もしつつ、一方でやっていたのが、相続税の申告の書き方。
 本題から逸れますが。
 父の亡くなった時点での資産の合計は、もう出まして。
 後は、どう分割するか。
 ただ、仮の分割案で、申告できるところまで、仮の下書きはできたので、修正して書き上げたら、申告用紙は完成するってとこまで来ました。
 資産の計算の際、田んぼでも、路線価で計算する田んぼとか、家の土地とか、税務署の人が、めっちゃ難しいとか脅かすので、腰が引けて、ホンマにこれでエエん?とか悩んだけど。
 ウチの市内は、昭和40年代に結構ちゃんとした測量が入っているので、法務局にある公図(?)とかいう、500分の1の土地の区画の地図が、現状に沿っている地域だったため、正直言って宅地として登記されている土地が長方形でなくて変形している場合の計算は、超簡単でした。
 これが・・・・・これが、社税務署にできる人が2人しかいない計算かよ?
 そりゃ、社税務署周辺は、公図とやらが、現状に沿っておらず、それを自分で測るだの計算するだのは、めっちゃ大変だと思う。
 でも、家の近所は、簡単です。
 それが分かるまで、時間がかかったというか。
 こんなことを書くと、家が資産家みたいですけど。
 法律の改正後、例えば、都市部にお庭の付いたちょっと広めの先祖代々の戸建ての家がある人なんかも、相続税の対象になってくるはずで。
 今まで、そういうケースの質問を受け付けてなかったためか、質問に対する税務署のお答は、もうちょっとどうにかならんものかと思う。
 スタッフの知識が無さ過ぎて、???って思う。
 制度の変更に、現状がついて行ってないです。
 だって、素人の私が、ちょこっと調べた程度で質問していることを、それを四六時中、業務としてやっている人が答えられず、私よりも知識ないって、どゆこと?
 業務のレベルがアルバイトレベルの人の、お給料を、もうちょっと見直してもらわないと、不公平だわ!
 と、イヂワルなことを考える、貧乏なフリーランスのオバサンなのであった。
 あ、またまた愚痴が。
 そんな訳で、祖母が、水利が悪すぎて、井戸から水を汲んで稲をやっていて、どれほど苦労させられたかと言っていた水田としてはいまいちだった田んぼが、今となってはちょっとだけ資産になっていて。
 祖父の病死で、若くして未亡人になってしまった祖母が、贅沢もせず、必死に守ってきた田んぼだけに、家族に何か不測の事態が生じた際の保険だからねと、頑なに、まだ残っている田んぼだったりするのでした。

 そうそうなんだわ。
 農機具も、資産として、申告しないといけないんやわ。
 もう、使わんけどな。
 ってことで、農機具屋さんに、確認しました。
 トラクター30万円、田植え機20万円、コンバイン10万円、乾燥機0円。
 ついでに、軽トラ0円も。
 田植え機は、2013年に買った、多分中古の乗用のもので。
 乗用にあこがれた父が、けっこうな金額で、やっと買った物ですが。
 わずか4年で、買い取り価格は、20万円。
 売るより、他に作っておられる人に、貰ってもらっては?って価格ですね。
 田植え機を買って、春先に田植えをし、その年の夏に認知症が分かり。
 弟が手伝い、その後、弟だけで米を作り、その弟も去年転職して時間がタイトになったために、今年からは田んぼができなくなり。
 あこがれの乗用田植え機を買って、4年後には、家の田んぼをよその人にやってもらうことになり、自分がもう死んでしまっているなんて、父は思わなかったことだろう。
 相続税の手続きの時に、2013年に購入という数字を聞いて、そんな感慨にふけったのでした。

 でもでもなあ。
 周囲を見回すと、あっけなくなくなってしまうケースは、他にも聞く。
 そんなとき、自分のタイムリミットを突きつけられた気がして、はっとするのでした。

 今書いていることを、5年前の私の感覚で読んだら、とても後ろ向きな気持ちで読むと思う。
 5年前の私がとっても怖かったのは、両親が亡くなって、自分の家族を作らなかった私が、一人ぼっちで取り残される日。
 いや、今でも、怖いかな。
 それでも、この一年で、ずいぶん感じ方は変わったと思う。
 だからこそ、今一瞬が、人にとって、いとおしい物なんだと思う。
 今だって。
 父がいなくなって、残念な日々なのかというと、母と過ごせる貴重な日々で。
 自分がまだ元気で、あれこれできる時間で。
 もっと先の自分からしたら、それはそれで、貴重な日々だったと思えることだろうと思う。

 それに、介護を通して、いろんな人と出会い、いろんな困りごとの時に、内なる自分を見ることになり。
 自分の価値観のウェイトが、お仕事だけに向けられていた以前と違って、もっと多様な価値観に気づけた気がする。

 最近買った糖質制限の本。
 方法論は、もういらないのですが。
 夏井先生の新しい本。
 これって、糖質制限の本?ずいぶん、横道の逸れている感じがするけど?
 っていう本ですが、私としては、すごく面白い。
 この本を読みながら、生きづらさを感じていた、私の生きづらさが何であったのかに、思いがけないところで気づけた。
 あんなにも、自分を否定しなくて良かったんだなあと思うと。
 凸凹していた自己愛が、少しバランスの取れた物に変わった気がして。
 自分自身のありようが、俯瞰して見えたことで、生きづらさはもうないかなあと思えるこの頃だったりもして。
 夏井先生、ありがとう!
 みたいな。
 そもそも、私が手にした最初の糖質制限の本が、夏井先生の本だったなあ。
 あれから4年?
 人生変わったと思う。
 痩せた。
 眠気が去って、体が元気になった。
 そのおかげで、介護もできてるんだろうなあと思う。
 まじめにメイクをするようになって、ごみ出し以外では、すっぴんで出かけなくなった。
 真剣に、マスカラの使い勝手を検討している自分が居るとは!
 介護を通じて、自分ひとりの無力さをいやというほど思い知り、人の助けを素直に借りることができるようになり、それに感謝もしている。
 人に感謝ができると、人の幸福感は増すって、どこかで見た気がする。
 確かに、お仕事だけだった頃よりは、幸福感は増している気がする。

 5年前の私は、今の私を、全く想像できなかっただろう。
 一年半ほど前だったか。
 今となっては、そんな愚痴を従姉に言ったなあというあの時。
 従姉は言った。
 「いや、生きとったら、何が起こるか分からんで!」
 つまり、そんなに悲観しなくても、違う展開があるんじゃないのか?
 ってことですが。
 確かに、一年半前に愚痴ったことは、今となっては、あれは違うなあと思う私がいて。
 遠い昔に思える。
 ただ、な~んにも、今のところ、新しい展開はないけどな。
 この一年で、めっちゃ脳ミソの中をシャッフルされて、昔の思い込みを、ずいぶん捨てられたと思う今日この頃だったりするのでした。
 そもそも、自分の考え方が、変わったもんなって、思う。

 そんな訳で。
 生きてます。

 あ、先日ですが。
 ボロシリケイトで、クラゲマーブルの試作品を作りました。
 画像、撮り忘れました。
 ↑ここんとこは、全く変わってないな
 実は、お仕事も、こっそりやってます。(^^)


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# by glass-fish | 2017-11-05 05:13 | その他のタワゴト

骨休めのはずが、交通事故の目撃者になったのだった

 工房に行った物の、バーナーに火をつける意欲が湧いてこず、ぼんやり座っていると、そのまま、椅子に座ったまま、一時間以上寝てしまった。
 それが、数日前のこと。
 さすがに、介護疲れというか、雑用疲れというか。
 この意欲の湧かない感に、危機感を感じた。
 前にもこんなことがあった。
 会社員の頃。
 鬱の前段階みたいな感じ。
 これは、早めに休んでおいた方が良い、そう思った。

 と、そんなこんなで。
 骨休めのため、母に、介護施設に2泊してもらった。

 時間に追われず、土曜日を過ごした。何をしたか、あんまり覚えてない。
 で、8日、日曜日。
 まあ、母が帰ってくる夕方まで、まだまだ余裕があるし。
 初めて、甥の野球の試合を見に行くことにした。
 なんてったって、今日の試合は、母校なので、自転車で行けてしまうのだ。
 車で行って良いか、聞くのを忘れていたので。
 30年以上、踏み込んでいない、母校のグランドなのだった。

 バックネット裏で、試合を見ていたんだけど。
 テレビで見ていると、試合運びって、めっちゃ分かりやすいんだけど。
 選手と同じ目線の高さから見ると、慣れてないと、分からへんねんやなあ。
 ↑ヘンな驚き。
 しかも。
 ネットがあるから良いとして、硬球が飛んでくるのって、めっちゃ怖い。
 そんなスリルも楽しみつつ。
 まあ、甥は、何をしててもカワイイさ。
 うんうん。(^^)
 ↑試合、ちゃんと見てるんか?
 甥のチームが、気持ちよく勝ったのを見届け。

 高校のすぐそばの市営の駐輪場に止めた自転車に乗り、家路についたんですけどね。
 赤信号なので、止まって待っていた。
 ↑私は、西から東へ向かいつつ、東向きに立っていた
 目の前を、左からやって来た軽トラが、直進でもなく左折でもない、その中間のあたり目がけてギュウウウウンと、加速するのに気付いて。
 ああ!角の昔タバコ屋だった建物に激突する!
 と思ったけど、少し左にカーブする軌道を描いて、タバコ屋を避け、空き地に突っ込んで、急な角度でスピンして、正面がこっちを向いた。
 軽トラの前に、人が自転車ごと挟まっている!
 引きずられてたんや!(TT)
 どこから?
 けっこうな距離。
 「救急車!」
 思わず、叫んでた。
 信号が青になったので、道を渡り、そこにいた男の子(後で聞くと、中学生だった)2人に駆け寄って。
 男の子が、通報していたんだけど、場所の説明ができないので、電話を替わると、110番通報だった。
 場所の説明をして、すぐに切り、自分の携帯で、119番通報した。
 車に挟まれた男の子は、東からやってきた通りかかった車の人たちが、助けて、軽トラの前のところから引き出されていて。

 とまあ、衝撃的な場面に出くわしてしまった。

 まず、警察が、続いて救急車が到着して。

 男の子たちの話と、私が見た物を総合すると、こうなる。
 男の子たちは、左側通行で、自転車で北から南に向かっていて、信号が青になったので、道を渡り始めた。
 そこへ、北から東向きに、軽トラが左折して来て、先頭の男の子に当たった。
 いわゆる、左折の巻き込み事故になった。
 その時、軽トラの運転手が、アクセルを踏んでしまったがために、タイヤが左折の向きに向いたまま加速し、通常の左折の軌道よりも、大きなアールのカーブで、かなりのスピードで走って、たまたま空き地に突っ込み、空き地が土だったからなのか、挟まれた自転車が土につっかえたからなのか、急にスピンして止まった。

 後で考えると、震えが来た。
 あの場所が、たまたま空き地だったから、何にもぶつからずに止まったんだ。
 不幸中の幸い。
 もともとは、駅からすぐの交差点の信号なので、昔は、建物が建て込んでいた。
 建物に激突してたら、男の子は、生きてなかったかも知れない。

 運転者は、高齢の女性で、何が起こったのか、理解できていないようだった。
 というか、事の重大さを、いまいち、まだ理解できていないようで。

 男の子には、意識があった。
 ただ、背中の右側に、シャツ越しにできた、たくさんの擦過傷ができていて、打撲もあり、頭には瘤が、右ひじもすりむいていた。
 救急隊員の人が、頭を動かさないよう、指示していた。
 鞭打ちにはなっていると思う。
 擦過傷も、打撲も、冷静になると、痛んでくると思う。
 痛々しかった。

 とんだ三連休の遠出になってしまったね。
 近所の子かと思ったら、けっこう遠くの中学校の子達だった。

 救急車が来たことで、私自身、ホッとした。
 だって、通報したら、電話を受けた人が、傍によって、怪我があるか聞いてとか、言うんやもん。
 信号が赤で、すぐには渡れなかったし、あの状況で、怪我してない訳ないやん!
 早く、救急車出して!
 って、めっちゃ焦っている私がいた。
 電話の向こうで、救急車がもう出ましたと言っているのを聞いて、それでも到着するまで、長い時間に思えた。
 2か所ある消防署の内、ここなら、市役所の隣にある方から出たら、道一本で来られるはずなのに。

 通報の際には、さすがに地元民なので、場所の説明は的確にできたとは思うけど、その前に、手が震えて、119番を押しそこなった。
 ただ、躊躇わず、119番通報できたのは、救急づいている、この一年の経験値やなあと思った。
 去年の夏から、母が2回、父が2回、救急搬送されていたので。
 必要なら呼んで良いんやなって、思えていたせいかも。

 で、一日明けて。
 警察から、追加の事情聴取のための連絡がないということは、あの子は、怪我で済んだということらしい。
 とりあえず、良かった・・・・・・ってことやんな。

 で、めっちゃ安全確認に神経をとがらせて、ナーバスな運転をする私がいた。
 ホンマに。
 どんな時でも、冷静でいられる自信は全くなかった。

 なんだか、骨休めできたのか、できなかったのか、良く分からない一日になったのでした。


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# by glass-fish | 2017-10-10 01:59 | 日常

今になって、疲れが・・・・・・

 愚痴投稿・・・・・・なぜ書くのか?
 ちょっと、今の状況を書いておいた方が良いのかなあと思いまして。
 というのは、小野教室が、手薄な感じになってしまっていて。
 「センセー、この先、やる気あるのかね?」
 って、思われるのが不安だからですね。

 今、疲れがピークです。
 結局、すみとさんに送った作品の画像のアップもできませんでした。

 あ。
 すみとさんの作品展、お越しいただいたみなさま、お買い上げいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
 ネコちゃん、もうちょっと、別の方向で考えてはいます。
 材料だけは、もう買ってます。
 まだ、手が付けられていませんけど。
 もう少ししたら、ホンマに頑張りたいです。


 父が亡くなり。
 でも、叔父叔母を続けて亡くした従姉も言うように、どこか実感がわきません。
 不意に、もういないんだなあと、何かを見た時、急に思って、涙が出る。
 もういないんだなあというか。
 父が使っていた身の回りの物を、介護施設から持って帰る時。
 「ああ、こないだまで、生きていたんだなあ。」
 って思うと、泣けて来ました。

 日常はどうかというと。

 葬儀は、弟夫婦が、ほぼすべて段取りを引き受けてくれたため、楽でした
 母の身の回りのことだけしていてよかったので。
 葬儀の手順も、何も把握しておらず、言われるがままにしてたら良かった。
 
 一方で、各種手続きに、走り回ることになる。
 介護保険絡みのことや。

 相続税の関係や。
 税制が変わると、家みたいな庶民でも、田んぼがちょっとあるだけで、相続税の対象になって来てしまい。
 税理士報酬が高いので、勿体ないから自分でやった方が良いよと、去年お世話になった税理士資格もある司法書士さんが仰って。
 司法書士報酬は、大体わかるので、それよりもお高いとなると・・・・・・
 彼女、けっこう、いろいろと教えて下さって。
 ウチの場合、難しい部分が無いからと、大枠のところをざっと教えてもらい。
 税務署やら、法務局やらに、行って来ました。
 放ったらかしの田んぼが、どんなことになっているのか見に行くと、背丈より高いセイタカアワダチソウのジャングルになっており。
 法務局で取った公図(?)からでは分からない数値を実測しようとしても、踏み込むのがまず困難な状況だったり。
 弟にまず草刈りをしてもらわないと。
 実測して、必要な数値を出さないと、相続税の計算ができない。
 でも不安なので、「ほどらえ」で、概算してみる。

 介護関係も。
 父の年金が入らず、父の介護施設の払いがなく、世帯が母だけになった時の介護保険絡みの費用のあれこれの概算もする。
 父のロングショートの費用が大きかったので、大きくマイナスにならないはずと思いつつも、母は長持ちしそうなので、途中で破たんの無いように考えておかないと、不安。
 介護施設のお支払いと、家での生活の生活費、これって、年金だけでは足が出る話で、預金の額を確認する。
 正直、今のペースだと、私の介護疲れが出て来ているので、泊りの回数を増やしたいところだけど、その費用がどこまで出せるのか?

 と思うと、今度は、母の透析の日の、お送り時間がぐっと早くなった。
 母にしてみれば、車に乗っている時間が短くなったので、体には楽。
 でも、これじゃ、透析の日は、ほとんど仕事ができないことになってしまう。
 やっと、今のペースで回しつつ、母の泊りを増やそうと画策していた矢先、またまた、状況の変化が・・・・・・
 これもまた、介護施設と相談で。
 何かが変わっても、その変化の影響が先々出にくいように、今、段取っておく必要がある。

 と、変化があれば、新たな段取りが必要で。
 今、そんなことにドタバタしています。
 ああ、そのすべてを、できれば、今月中に済ませたい。

 週一回は、教室などが何もない日に母にお泊りしてもらって、ご飯を作らないといけないプレッシャーから解放される日を作っておきたい。
 できるだけ、お仕事をする時間を確保しておきたい。
 母のごはん作りも、もうちょっと要領良く済ませたい。

 でも、減塩おかずの場合、作り置きだと、おいしくないんですよね。
 材料が新鮮で、作りたてのおいしさがあって、初めて減塩でも成立している部分もあって。
 減塩で無かったら、もっと、作り置きするのになあと思う。
 食塩無添加パンを、ちょくちょく買いに行く手間を省くためにも、まとめ買いして、冷凍保存で我慢してもらおうかとも思うこのごろ。
 ただ。
 ご飯がまずくて食欲が落ちると、他の心配をすることになるしなあ。
 と、葛藤するこの頃なんです。

 でも、さすがに、作品を作れていない焦りも出て来ました。
 まあ、手続き、段取りの変更、それが済まないと、見えてこないものもあるし。
 とりあえず、母には、お泊りしてもらって、ちょっと、休もうかな。
 みたいに思うこのごろです。

 私の心づもりでは、11月からは、もっと通常のペースが作れているはず。
 ・・・・・・なのですが。
 みなさま、見捨てないでね。
 やる気は、十分なんですけど。
 

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# by glass-fish | 2017-10-06 10:27 | 日常

きっとまだ、揺れ動いていると思います

 いろいろと、お仕事が手薄になって、ご迷惑をおかけしております。

 先日、父が亡くなりました。
 いろんな気持ちが、混ぜ混ぜで、何と言っていいか分かりません。
 生きているうちに、できることをしてあげたいと、タイムリミットのようなものに追われて焦っていたものの、それだけに時間を割けなかった思いもあったり。
 一方で、自分のお仕事も、ないがしろにしてはいけないと思ったり。
 今を大事に考えるなら、母のケアを、優先してあげたいと思ったり。

 ちょうど一年ほど前から、急にバタバタし始め、めまぐるしく変わる状況に振り回されながら、いろんなことと闘ってきた気がします。
 でも、嫌なことばっかりでもなく、一方で、いろんな人の善意をいただいて、感謝したり、ちょっとしたことに、幸福感を感じたり。
 それまで、お仕事くらいしかなくて、それ以外では平坦だった日常が、良いことも、そうでないことも、一気に濃くなった日々だったと思います。

 まだ、いろんなものが、複雑に混ざり合って、気持ちの中を渦巻いています。
 いろんな意味で、もうちょっと落ち着いてこないと、しみじみと悲しいとか、寂しいとか、感慨に浸れそうにはありません。

 ただ、多くの方々にお世話になって、本当に、ただただ感謝いたします。
 ありがとうございました。

 時間的には、少し余裕ができました。
 手薄になっていた教室や、製作を、少しずつ、本調子に戻して行きたいです。
 先日、ボロシリケイトの色ガラスとパウダーを買いました。
 直接、作品が欲しいとご連絡をいただいたのをきっかけに、今まで棚上げにしてきたことをやってみようと思ったからです。
 少しずつ、やりたいことや、野望(?)も、戻りつつあります。
 まあ、あまり自分にプレッシャーをかけすぎないくらいのペースで、ゆっくり始めようかと思います。

 そうそう。
 近いうちに、すみとさんに送った猫ちゃんたちの画像をアップしたいと思います。


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# by glass-fish | 2017-09-22 21:27 | 日常

製作中・・・・・・

 「グラスギャラリーすみと」さんの4人展の作品、製作中です。
 というか。
 もう、切羽詰ってます。(^^;

 ネコちゃん、製作しまして。
 とんぼ玉ミュージアムの「ネコ展」の時よりは、進歩したと思う。
 ただ・・・・・・まだまだですね。
 ネコちゃん、10個くらいは、出せると思います。
 そのうちの一つ。

a0163516_23223044.jpg
 ペンダントトップです。
 が、脈理が気になる。
 というか。
 もっともっと、作り込まなきゃダメなんでしょうね。
 いろんな意味で。
 ペンダントトップも、ネコに限らず、もっとたくさん作って、ネコももっとたくさん作って、手が慣れないといけない。
 どうしても、粗が見えてしまうのでした。
 やっと、顔は、可愛く作れるようになった気がする。

 作っていて気付いたのですが。
 ネコちゃん、目が飛び出しているので、私とは、正面からしか目が合いません。(^^)
 ドールアイの虹彩部分を作って凹ませて、その上にクリアを乗せて、角膜を作ると、「追視」という状態になって、どこからでも目が合うドールアイが作れるんだそうで。
 その逆の状態。
 正面からだけ、目が合う。
 他の向きだと、あたかも、目を逸らされているかのようで、ちょっと面白いです。

 あとは。
 奈良の作品展に出した感じの玉を、モレッティで、追加で作ろうとしていますが、無理かもしれません。(TT)
 何と闘っているのか?
 ライヘンバッハとです。
 ライヘンバッハ(ドイツのガラスメーカー)のモレッティとコンパチのガラスを買いまして。
 いわゆる、「窯変」をするガラスで。
 そうそう、ダブルへリックス(アメリカのメーカー)のガラスみたいな感じなんですけど。
 どうにもこうにも、発色が思うようにならず。
 でも、その翻弄される感じが面白すぎて、今頃、あれこれ試していてどうするねん!
 アカンやん。
 一つでも良いから、ライヘンの色を使ったガラスを出したいです。
 もう日がないんですけど。
 がんばります。


 ところで。
 ここ数年、毎年出してきた、神戸のビーズアートショーをキャンセルしました。
 今年は、出しません。
 というか、今後も。
 一区切りの時期が来たということで。

 で、来年の「ふく蔵」さんの日程は、もう、決まりました。
 2018年4月24日(火)~5月6日(日)です。
 ↑あ、平昌オリンピックが終わっている時期なのか・・・・・・


 今年は、介護の年になりました。
 方向転換は、そのせいではない気がします。
 去年の夏で、弟が転職しました。
 その直後から、介護につながる一連の出来事が起こり始めました。
 不思議なくらいの時期の一致だったんですが。
 そもそも。
 弟がやめるその前から、方向転換を考えなくてはいけなかったんだろうなあと思います。
 人は、なかなか変れない。
 過去の遺物を、どうしても引きずるようです。
 介護で、時間がとても制約されて、いろんなものを引きずる余裕がなくなりました。
 で、今後、残す物だけ、まじめに考えて。
 とりあえず、今のところの結論として、こうなりました。


 今後は、アクセサリーの作品展としては、「ふく蔵」さんのみ。作品の展開も、絞ります。
 ふく蔵さんで出すようなアクセサリーは、「とんぼ玉ミュージアム」「とんぼ玉春日」余裕が出て来たら、「北野ガラス館」「大正硝子館月下美人」に、細々と納品。
 インプロージョンなどの、作家としての作品に関しては、点数が少なくて出せるグループ展などを、少しだけ。
 ビーズアートショーなどで、実物を見て買っていただいていた機会に変わるものとして、できれば、一年に一回くらいは、「とんぼ玉ミュージアム」に、何個かまとめて納品できるよう、頑張りたいです。
 作家作品のネット通販は、できるかどうか、まだ、分かりません。

 本当は、もっと早く、こうするべきだったんだろうなあと思います。
 でも、追いつめられて、ぎりぎりにならないと、決められなかった。
 いろんな意味で、ここを、ターニングポイントにできたらなあと思います。

 フュージング用のガラスとか、どうする?
 まあ、後で考えようっと。

 と、一人、ターニングポイントとか、大げさに考えているこの頃なのでした。(^^)


 ああ、ライヘンバッハ。
 面白すぎる。
 早く、作品にしたいです。

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# by glass-fish | 2017-09-08 00:00 | とんぼ玉・ガラス