とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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コンデジ買いました

 やっぱり、スマホの機種を、一番安いのにしたのは、やり過ぎでした。
 カメラの機能に、がっかりしました。
 で。
 コンデジを買いました。
 そうなると、スマホに、wifiでカメラとやり取りできる機能が付いていないことにも、がっかりすることになる。
 Yモバイルとの契約を確認しつつ、中古のwifi機能の付いたアンドロイドのスマホを買うとか、そういうのが現実的なのかなあ。(^^;
 まあ、ちゃんとSNSに作品をアップしよう、そろそろ・・・・・・という前提でですけどね。
 作品を作らんとね。(^^;

 さて、コンデジですよ。
 割と、惰性でキャノンを買うので、キャノンにしました。
 5年ほど前に買って、液晶を割ってしまったIXYでしたが、タッチパネル方式のを、出始めの頃に買った。
 そのIXYの2.2台分くらいの値段で、パワーショットSX720HSというのを買った。

 すごいです。
 この価格で、こんなことになっているとは!

 35ミリ換算で、光学的に40倍のズームで、24mm~960mm。
 で、デジタル的にその倍。
 一番望遠にしたら、画面が揺れて、ブレずに撮るのは不可能な感じ。
 3脚が要るんですって。
 でも、気軽に出歩くときに持つコンパクトなデジカメなんで、そんなものは持ちません。
 で、何故、その非現実的なズームを何故選んだか?
 ブレても、見えることは見えてるんですよね。
 自分の目では確認できないものも、ブレつつ見える。
 遠くの物を、写すというよりは、見るのに便利だと思ったんです。
 光学25倍ズームの機種と、そんなに値段が変わらなかったし。

 オート、プログラム、シャッター優先、絞り優先、マニュアル、ポートレート、スポーツの切り替えができる。
 露出補正もできる。
 やった~!
 え?ISOも、80から3200まで、選べる。
 通常の撮影とマクロ撮影の切り替えのところに、ピントをマニュアルにする設定があって、ピントを、近く、中くらい、もうちょっと遠く、遠く、くらいの4段階くらいで選べる!!!
 すっご~~~い!
 しかも、マクロ撮影しようとしたら、1センチまで寄れる。
 油断したら、とんぼ玉とレンズがうっかりぶつかって、レンズに傷つけそうな勢いです。

 ランちゃんの夜の散歩に連れて行き、絞り優先で、ISO3200にして、露出補正をプラス2にして、撮ってみた。
 かつてのIXY、「うそつきちゃん」と呼んでいた。
 そんな訳で、パワーショットは、「うそつきちゃん2号」です。
 夜の景色を、粒子は荒い物の、明るく撮って、幻想的な風景が摂れる。
 時々、霧が湧いた夜、「うそつきちゃん1号」が欲しいと思った物だった。
 iフォン6では、霧が湧く夜の景色が、全く撮れませんでした。
 ウソつきちゃん2号は、とりあえず、人間の目で見るより、やや明るいくらいまでは撮れるので、霧の風景は、きっと撮れると思う。

 1センチまで寄れるマクロ機能を思うと、もちろんキノコ撮影に、威力を発揮してくれるでしょう。
 ただ、最近、昼間に散歩にあまり行ってないけどね。
 売り場のデモ機で、バッグに入れていたとんぼ玉に寄ってピントを合わせ、電器屋さんの売り場の奥行きがかなりある方向をバックにすると、背景が、けっこうボカせます。
 良いやん良いやん。
 これって、画像処理でぼかしているのと違って、本気で、レンズの性能でぼかしている訳ですから。
 大したもんです。
 このサイズのレンズで、これだけボケたら。

 私が、一眼デジカメで使っている機能は、他には、ホワイトバランスのマニュアル設定くらいのもんで。
 晴れ、曇り、日陰、蛍光灯などのモードの選択のほかに、色温度で、無段階にホワイトバランスを設定できるのですが。
 さすがに、その機能までは付いてない。
 その機能は、ミラーレスにもついてないので、そこまでは期待してません。
 あ、あと、ピントマニュアルは、ホンマに使い倒しているので、何段階かだけでもあれば良い方かなあ。

 ホンマに、この価格で、これほどの機能とは!
 数年、コンデジに触らない間に、世の中は進んだらしい。


 売り場で、店員さんが、スマホよりカメラの方が長くもたれる人が多いので、例えば2年後に、次のスマホにしたときも、継続して使えますよ、って。
 まあ、そうやな。
 これだけの機能があったら、当分使える。
 もちろん、一デジの単焦点レンズで、例えばマクロレンズで撮った時の画像のキレみたいなものは、やっぱり違う気がする。
 それはそれ。
 あんな重い物を、どこへでも持って行く訳ではない。
 でも、この「うそつきちゃん2号」なら、スマホとは別に持ち歩いても許せる。

 買って、良かった!!!
 スマホのカメラが、がっかりだったことは。
 もしかしたら、この「うそつきちゃん2号」に出会うための伏線で、運命だったのかも!
 ↑勝手に言ってろ!みたいな(^^;
 色も、赤にしました。
 売り場の見本より、渋カッコイイつや消しの赤です。
 長く愛せそうです。

 また、「うそつきちゃん2号」で撮った画像も、アップしたいと思います。


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# by glass-fish | 2018-02-10 01:23 | 日常

今年のふく蔵さんのテーマ・・・・・・

 って、めっちゃ大げさな。(^^;
 せっかくの個展なので、何か、その年のタイトルを付けたいなあって、思う訳なんです。
 なんかカッコ良いでしょ、そういうの。
 時間がなくて困った去年でさえ、「移ろう色」って、タイトル付けました。

 今年はどうしようかなあ。
 去年は、2月10日に、DM画像を撮影している。
 今年は、スタートが13日遅い物の、いくらなんでも、もう決めないと。

 何か新しい作品を使いたい気もしつつ。
 そういえば、ふく蔵さんは、新作発表というよりも、アクセサリーを求めるお客様に分かりやすい物を優先に考えて来たんだった。
 自己満足で、新作載せても、とんぼ玉マニアじゃあるまいし、そこは伝わらへんよねえ。

 そんな、ああでもないこうでもないと、迷走しつつ。
 ふと、あることに気づいた。

 今年は、今のところ、ボロで製作しています。
 また、サタケやモレッティでも作る予定なんですけど。
 DMをボロにしようかと思ったので、まずは、ボロから。

 で、この頃、ボロがちょっと分かって来た。
 今まで漠然と、ソフトガラスよりも、溶着をきっちりしないと外れるとか、硬いとか思っていたんですけど。
 ボロは、すんごく、「足が短い」ガラスなんですよね。
 そして、とても冷めた状態でも、割れないガラス。
 ソフトガラスと同じ感覚で点打ちをしようとすると、こっちんこっちんで、暖めてあげないと、点がくっつかない。
 それって、ソフトガラスなら、冷めすぎて、熱い点を冷めた本体に打った瞬間、本体が割れる状況なのに、耐熱ガラスだからこそ、割れずに保っているっていうことなんだと気づいた。
 そこまで冷めていたら、仮にソフトガラスがそこまで冷めても割れなかったとしたら、ソフトガラスでも、点はくっつかない状況だろう。
 ボロの場合、足が短い(柔らかい状態の作業温度にある時間が短い)ので、あっという間に、そのコッチコチの状態にまで温度が下がるということなんやな。
 溶着をきっちりしないと外れるというよりも、ソフトガラスではありえないほど冷めた状態の物が割れず、その状態の物に、点を打ってしまっている状況であれば、明らかに溶着不足やもんね。

 そうそう。
 足が短いというか、冷めそのものが早いと思う。
 で、熱容量を調べてみた。
 意外にも、熱容量は、ソーダガラスや鉛ガラスより、大きかった。
 ただ、比重は、ソーダガラスや鉛ガラスよりも小さい。
 なので、熱容量を、体積当たりで計算しなおすと、同じ体積の物があたたまるのに必要な熱量は、同じくらいだった。
 しかも、ボロの方が、軟化点や作業温度が高いので、
同じ体積の塊で比べると、室温まで温度が下がったときに失う熱量は、ソーダガラスや鉛ガラスより大きいことになる。
 でも、冷めは早い。
 確かに、ボロの方が、熱伝導率が高かった。
 柔らかくなるのに、けっこうたくさんの熱エネルギーが必要なのに、それを放出して温度が下がるまでの時間は、短い。
 そういうガラスなんやなあ。

 一つ思うのが、冷めが早いと、パーツを作る時、楽。
 花弁パーツを作り、冷めるのを待つ。
 花芯パーツを作り、冷めるのを待つ。
 冷めてから割って、花弁パーツと花芯パーツを組み合わせて完成させる。
 この一連の作業の際に、冷めるのを待つという時間が短い。
 そして、予熱も、パーツがそんなに大きくなければ、電気炉で時間をかけて予熱する必要もなく、割れる心配も少ない。
 かなりパーツづくりの時のストレスが少ない。
 ただ。
 パーツをくみ上げるときに、パーツ同士の隙間が気泡になる、その気泡を抜きにくい。というか、なかなか気泡にさえならず、貫通した隙間のままで、居座り続ける。
 パーツを引くとき、ソフトガラスだと、全体を均等に暖めて、ゆっくり一気に引くのに対し、ボロはそれが向かない。
 冷めるのが早いから。
 端から、順番に細くしていく。
 温めている所以外が冷めていても、そこが割れはじめる怖さはあまりない。
 よほど大きなもので、隙間だらけでみたいに、割れやすい要因が大きい物もあると思うけど。

 で、やっぱり。
 パーツづくりの際に、安定的で濃い不透明色があまりない。
 そりゃそうやんな。
 発色剤は共通しているはずなのに、ボロの色ガラスの場合、ガラスごと、発色剤が、より高温にさらされることになる訳で。
 高温に耐えきれず、発色剤が、化学的な変化をしてしまうってことやもんね。

 変色系のストライキングカラーや、リデュースカラーがあるのも、その色の不足感を補う意味もあったのかも知れないと思う。
 この辺の扱いも、去年の、「移ろう色」で、ソフトガラスで、いろいろやってみているので、基本的な挙動は基本的には、一緒のはず。

 とまあ、ボロ、なんだか良く分からず、こわごわ使ていたけど、何かちょっと、分かって来ました。

 で、ずっと戻って。
 そんな、ああでもないこうでもないと、迷走しつつ。
 ふと、あることに気づいた。
 訳なんですよ。

 そう。
 本来、立体を作るのに向いた素材やんな。
 そんな、たいそうな立体はともかく。
 球体じゃなくても、良いんやな。

 そうか!
 何作ってもエエんや!!!
 ↑ただし、センスと、腕次第やけどね(^^;

 何作ってもエエんや!!!
 その感覚は、小学校の時の図工で教材を渡されたときの、あの感覚!
 すっかりうれしくなって。
 でも、立体を作るセンスは乏しいので。(^^;
 とりあえず、ガラスの指輪を作ることにしました。

 結局、ふく蔵さんの今年のタイトルはまだ決まってない。
 でも、テーマとしては、球体からの離脱みたいな感じ。

 過去、小難しいパーツや複雑な形をインプロージョンで作ることを目指していた。
 でもま。
 ある意味、そういう物からも自由になって。
 私が付けたいアクセサリーを作ろうって思います。
 意外と、シンプルなのが着けやすかったりします

 ああ、何を作ろうかなあ。
 そう考えている時が、一番楽しかったりする。
 なんだか、とっても、ウキウキ、楽しいこの頃です。

 って、タイトル・・・・・・(^^;


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# by glass-fish | 2018-02-08 00:03 | とんぼ玉・ガラス

格安スマホに変えました

 切り替え時期が、もうすぐ終わるので、あわてて格安スマホに変えました。

 何にも調べてなかったのですが、ネットでちょっと見てみると、まあ、同じような内容の契約なら、あんまり変わらないなあと思ったりして。
 で、通話が多い人なので、結局、Y!mobileにしました。ソフトバンクから。(^^;

 通話して、通話して、ちょっと検索して、時々メールしますって伝え。
 調べてもらうと、最近は1ギガも使ってなかった。
 ラインすらしておらず。
 だって、病院、介護施設、市役所とかの外部への連絡が多いので、ライン無理やし。
 1ギガのプランで、24時間、通話し放題に変え、機種を変えないといけないというので、一番安いアンドロイドの機種にしました。
 1月請求分の、半額以下!
 2年目も、3年目も、キャンペーンが無くなったり、機種代が要らなくなったり、ちょこちょこ変動しても、半額以下!
 本来、ソフトバンクの容量の大きいプランの契約をすべき人じゃなかったんやなあと、痛感しました。
 これが、本来の私のすべき契約だった!

 新しいスマホも、古いタイプですが、とっても満足。
 ストラップ取り付け穴が付いてる!
 色がめっちゃ好み!
 メールのお知らせ音が、めっちゃ心地よい!
 いろんな大きなお世話のアプリが載ってないので、画面がすっきりとして見やすい!
 何か、しっくり来ます。
 もともとカメラには、あまり期待していない人なので、十分です。
 ごそごそと操作してたら、撮った画像の基本情報が表示された。
 確か、iフォンでは、そういう情報は見られなかった。見る方法があるのだろうと思うけど、敢えて意識させないようなコンセプトだと感じていた。
 でも、画像のデータ量がどのくらいかは、知りたいで。
 感覚的に、自分がどのくらいのデータをやり取りしているのか、掴みやすくなるもんなあ。
 普通に、見たいやん。
 それを、普通に見られるメニューになっている。
 iフォンはいろいろできるからと、お店の人は言っていたけど、使ってなかった。
 使い切れずに終わった。
 指紋認証も、最近、指先に潤いがないせいか、滅多に反応しなかったので、意味なかった。
 そんなこんなで、ちょこっとだけ使うに当たっては、何か、アンドロイドの方が、しっくり来る気がするのは、何故だろう?

 いや、スマホの機種が古すぎて。
 ケースを買おうとしたら、2択で、手帳タイプは黒。
 黒は嫌や。
 もう一つは、透明なシンプルなケース。
 じゃ、透明で。
 本体のキレイな色が、ちゃんと外から見えて満足。
 ストラップ穴のお陰で、落とす心配が少なくて、透明ケースと100均のケースで十分。
 そんなことで嬉しい私は、やっぱり、iフォンを持つべき人ではなかったらしい。(^^;

 やった~、半額以下!
 通話し放題!
 長年の胸のつかえが下りた。
 つくづく、アナログな人らしい。(^^;


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# by glass-fish | 2018-02-05 21:59 | 日常

DM作品で、迷走中

 DM作品で、迷走中です。
 基本的に、今ある自分以上の物を何とか・・・・・なんて思うのが、良くないんですね。

 いろいろ作ってはいたのですが、なんかもう一つ。
 という訳で、明日、リベンジして、それで終わりにしたい。
 切りがないですからねえ。

 という訳で。
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 先日、何気に試作したクラゲを、もうちょっとちゃんと仕上げて、アクセサリーに組んだものを、DM用に使うことにしました。

 タンブルタイプのオパールを入れています。
 実は、このところ、ボロでマーブルを作ってました。
 せっせと、酸素バーナー使ってます。

 で、余談ですが、あれほど嫌いだった日焼け止めを、しっかり塗ってます。
 一日にして、お顔が真っ黒になって、やっぱり、ショックを受けたため。
 というか、あご周りのたるみが気になって、これはやっぱり長年のUVBのせいに違いないと思ったからなんですけどね。
 PA++++の日焼け止めを塗ってます。
 で、3Mの防塵マスク。
 一応、紫外線除けのため。
 このマスクでないと、保護メガネが息で曇るから。
 結果的に、ボロのパウダーを使っても、マスクが防いでくれるでしょうっていう順番。
 ↑どんな順番やねん!

 で、まあまあ、分かって来ました。
 ボロでも、硬めで使うと、脈理って、入るんですね。
 ブローでインサイドアウトができたら、無敵なんでしょうけど、まあ、そこまではまだ求めないとして。
 ボロで作ると、マーブルのポンテ跡の処理がやりやすいです。
 でも、何となく、ぼこぼこ感が残っているので、完ぺきではないですけど。
 売り物と考えた時に、安心感があります。

 もっと、間際になったら、サタケやモレッティでも作ろうと思うのですが。
 とりあえず、DM作品は、ボロのマーブルで。
 売り物も、いくらか作ります。

 今までも、ボロシフトしたかったんですけど、なかなかそこまで行けなかったんです。
 今回は、DM作品をボロにすることで、良い機会になるかなあと思います。
 オパールの封入も、分かって来ました。
 最近は、もやが入らないようになりました。
 ストライキングカラーも、何色か、お気に入りの色ができました。
 ただ、凝った作品だと、発色が行き過ぎるので、やっぱり長時間の作業には向かないんだなあというところも、分かって来ました。

 明日、母が、介護施設に行っている間に、オパール入りのクラゲマーブルを、もうちょっと完成度を上げて作りたいと思います。
 結局、ある程度形になっている物でないと、「今までない何か」」は、もうちょっと先に考えるべきことでしたね。

 明日、また頑張ります。


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# by glass-fish | 2018-02-02 22:07 | とんぼ玉・ガラス

キュービックジルコニアを、ボロに入れてみた

キュービックジルコニアを、ボロシリケイトガラスに、入れてみました。
割れました。(笑)

a0163516_12071082.jpeg
何の笑いかというと。
ある意味、推測通りだったから。

キュービックジルコニアは、組成式が、ZrO2という、二酸化ジルコニウムの結晶です。
ネットで検索すると、熱膨張係数が、7.9〜11.0、単位は、「1℃につき、10のマイナス6乗」でした。
単位、どうやったら、数字の右肩の、小さい字が出せるか分からなかった‥
ガラス工芸の世界で使われている馴染みの書き方だと。
79〜110ということになります。
何で幅があるのかは、不明。
色など、含まれる不純物によるのか、同じもので、温度域で違うのか。
融点が、2700℃なので、酸素バーナーで作業して、溶けたボロガラスに触れても、溶け出したりはしない。

熱膨張係数が、ボロより大きいので、徐冷の際に、キュービックジルコニアの方が、ボロより、大きく縮み、ガラスと引っ張り合うはず。
その場合、中心に向かって引っ張られるボロは、むしろ割れにくいだろう。
ただ、キュービックジルコニアの方が、ボロに外に向けて引き裂くように引っ張られた時、キュービックジルコニアの強度が弱ければ、ジルコニアの方が、割れるかも知れない。
というのが、予想でした。
キュービックジルコニアには、クラックが入り、ジルコニアとボロの境目は、くっついていたのに、剥がれてしまっています。

予想通り。
でも、キュービックジルコニアに強度があったら、割れないかもという期待は、外れました。
まあ、そうやろうな。
オパールまで入れてみようと考えるアメリカ人が、キュービックジルコニアが入るなら、とっくに入れた作品が出回ってるよね。
と、変なところで、納得するのであった。

オパール、注文するか。
あ、オパールの組成を考えるとね。
と行きたいところですが、時間がないので、またの機会に書こうかな。


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# by glass-fish | 2018-01-18 12:04 | ガラスのウンチク

マイナス一等級!

 高校の頃を思い出して、空に向かって、つぶやく。

 ランちゃんの散歩が、またまた、いつも通り、夜になってしまった。
 で、散歩道を半分過ぎたあたりで、南東の空を、南に向かって流れる流れ星を見た。
 これは、2~3等級ってとこかな。
 久しぶりで、嬉しかった。

 暗いたんぼ道を西に向かって歩きながら。
 「あ、また」
 今度は、西の空に、西に向かって飛んだ。
 2等級くらいかな。
 さっきのから、2~3分後のことだった。

 これは・・・・・・
 スマホで検索だ!
 あ、スマホ、持ってくるの忘れてる。(^^;

 そこからしばらく歩いていると、道が南北の場所に差し掛かり、南を向いて歩く。
 「お~~~~!!!!マイナス一等級!」
 これは、絶対流星群だ!
 ↑元天文少女のくせに、全く、調べてなかった
 放射点がどこか、流れ星のルートを、流れた向きと逆の方向にたどる。
 双子座っぽい。
 双子座流星群か?
 12月13日、何か、この時期あった気がする。

 そう、双子座流星群でしたね。
 今頃、極大の時間帯ですが。
 犬の散歩は仕方ないとして。
 この寒いのに、流星を待って、お外で粘る元気はないかも。
 それにしても、マイナス一等級の流れ星。
 当然、大きいってことは、長く尾を引いて流れました。
 なんか、嬉しい。
 良いことありそう。
 良いこと、あるかな?

 あ、オチがなくて、すみません。(^^;


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# by glass-fish | 2017-12-14 00:22 | 日常

すぐやる人

 「すぐやる人」になろうと思う。
 昨日の午前に、決めました。(^^;

 「すぐやる人とやれない人の習慣」という本を読んでいます。
 というか、その前に、「子供の脳を傷つける親たち」という本も読んで。
 何か、世界一受けたい授業で紹介していて、気になったので。
 まあ、自分の性格には、悩みがあったんです。
 すぐやれないっていうのも含めて。
 裏のブログの、「とんぼ玉じゃないタワゴト」の方で、しばらくぼやいて、プライバシーを垂れ流し過ぎたことを反省して、ほどなく非公開にしまして。

 その時の関心事が「性格」とか「人格」とかだと、そこにフォーカスして周りを見てしまいます。
 で、あらためて、「自分がどうしてこうなのか」を自覚した。
 いや、いったい、「どうなのか」をちょっと退いた目線で見ることとなった。

 先日、母が入院しまして。
 透析用の血管「シャント」のトラブルで、その処置をしてもらうことになり。
 ↑今までも、時々あったんです
 結局手術で、新しく作ってもらった。
 今は、機嫌良くご飯を完食し、新しいシャントを使えるようになるまで、入院中。
 機嫌良くというところがポイントで、足腰もまあ衰えず機能を維持しつつ過ごしてくれているので、退院後も今まで通り過ごせそうで一安心。
 老人って、すぐに状況が変わるので、足腰が衰えると、介護の内容を変えて行かないといけなくて、そういう切り替えの時期って、落ち着くまでが大変なのさ。
 機嫌よく入院してくれていると、一日一回ご機嫌伺いに、ご飯を食べているか監視に行く程度で。
 何よりうれしいのが、母がいないので、朝寝ができること。
 しばらく、羽を伸ばすねん。(^^)

 あ、前置きが・・・・・
 本題にもどろう。
 手術を担当してくれた若い外科の先生に、手術の説明を聞き、同意のサインをしたわけです。
 が、この先生、最初は、めっちゃ印象が良かったんです。
 説明の時間をお約束しておいて、その時間にはすでに母の様子を見て下さっていて。
 清潔感もあるし、動きも機敏だし、話し方も気さくな感じだし。
 この前の循環器内科の先生なんて、約束の時間から一時間半以上待たされた上に、説明でちょっとしたポカがあって。そもそも、ドタバタし過ぎて、まだ、母本人の状態を見てなかったんですよ。
 しかも個展の締切のギリギリで・・・・あ、愚痴が。
 そのことを思えば。
 時間通り、ちゃんと母の状態も確認済。
 素晴らしい!
 あ、でも、一年前の時の外科の先生かと思ったら違ってがっかり。
 ↑だって、その先生も、かなり好印象だったので
 ところが、今回の先生、最初の好印象と打って変わって、説明が始まると、話がいまいち咬みあわない。
 どこで相槌を打っていいか分からない。
 しかも、なんか、今までの経緯を責められている?私。

 結局、後から冷静に考えるとですね。
 今回は、母の自分の血管でシャントを作る案を勧めたかったようで。
 自分の血管でシャントが作れる余地があるのに、既に人工血管のシャントが作られていて、しかも実際に去年、そこがトラブルになっていた訳で。
 そのトラブルがあって、この病院の他の先生(今回の先生の上司になると思う)に対処してもらった。
 まあ、なんでこんな経緯なのか?ってことです。
 なんでって。
 セキララに言えば、前の病院の先生の腕が、あなたより悪いってことでしょうねえって、私の心の声。
 それってさ。
 アンタも残念だと思うけど、私の方が、もっと残念さ!
 この病院が、ずっと前からあれば、私だって、母の処置を、こっちでしてもらいたかったさ。
 しかも、シャントの管理できてないって。
 シャントの管理の話なんて、今まで説明してもらってなかったさ。
 こっちは、そんなに至れり尽くせりなんやな。
 そんなん、今聞いて、私も、がっかりさ。
 ここ、4年前にできた訳で。
 でもな。
 4年前には戻れんやんか?

 軽くフリーズ状態で、相槌打たんし。
 めっちゃ頭悪いと思われたに違いないな、私。

 で、より良い選択肢があることが分かって、サイン。
 
 その先生は、過去を悔やむような発言がちらっと自分の口から出かかると。
 「まあ、過ぎたことは仕方ないし」
 みたいにぽろっと言うので。
 つい、もうちょっとこの時点で何とかならんかったんか?みたいに考えがちな自分の性格も自覚してはるんやろうなあと思った。
 職人肌の理系君ですね。
 嫌いじゃない。
 というか。
 だから、内容的には、信用してますよ。
 この手の人種は、仕事内容に関しては真面目で自分に求める物も大きい。
 お仕事に関しては、ピュアな人種なんだと思う。
 そこは分かる。
 周りに理系君がいっぱいいたからね。
 というか。
 私自身が、大雑把にいうと、ほぼ、方向としては同じ人種だから。
 優秀さは、大違いだと思うけど。(^^;

 いや。
 何が言いたかったかというと。
 自分が周りから見て、こんな感じにウザいんやろうなっていうのを、目の当たりにした。

 母の転院(ちょっと、回復期の病院に転院する運びになりそう)までに、お会いする機会があったら、そこは素直に、自分の血管でシャントが作れて良かったと、お礼を言おうと思う。
 今まで聞けなかった他の説明も、いろいろ聞けて、そこは良かった。
 まあ、職人肌の・・・

 ちょっと、おもしろかった。
 そんな自分を見るような体験が。

 いろんな意味で、両親の入院や介護でドタバタしたこの一年で、違う世界を垣間見て、そこと関わりながらドタバタする、今まで知らなかった自分自身に出会った。
 自分のウザいところを、引きで見る機会もあったし。(^^;
 

 いろいろ。
 ほんまにいろいろ考えて。
 自分自身のことを、良い所も悪い所も、まあ、私は私やなあと思えた。
 いい意味で、ちょっと開き直れて、世界に対して、素直になれた。

 で。
 すぐやる人、なんですけどね。
 最初にタイトルを書いていた2冊の本の中身を総合して考えると。
 復元力のある人、弾力のある人、回復力のある人。
 レジリエンスが高い人というらしいんだけど。
 私の中では、それは、走りながら考える人なんじゃないかと思った。
 そういう人に出会った。
 でもって、身近にいるカワイイ甥が、走りながら考える人で。
 自慢になるけど。(^^;
 成績は中の上くらいなんだけど、いつも前向きで人生楽しそうで人望もある。
 そんな性格になってみたいと思ったことも何度もある。

 結局、動くために考えていると、自分の中だけで考えが堂々巡りを始めて、考えが腐る。
 考えるために動くと、リアルな世界からのフィードバックがあって、それも参考に、さらに考えることができ、現実に即した考え方ができて行くんじゃないのかなあって思った。

 で、甥を見習って。
 考えるために動く。
 目の前の物から手を付けて、大きな課題に向かうためのウォーミングアップにする。
 後回しにすると忘れるので、極力すぐに片付けて置く。
 そうすることにした。
 でないと、介護って、時間食いなので、時間がいくらあっても足りない。
 というか。
 忙しい方が、こまめに動くようになった自分がいる。

 そう、私も、すぐやる人になるねん。
 大成功を目指すとかじゃなくて。
 今を見る。
 今すべきことをする。
 で、いつも、気持ちを、良いコンディションに保って行きたいなあと思う。
 甥みたいに。
 いつも楽しそうに生きていたいと思うんです。

 で。
 忙しいので、教室の生徒さんが減っていることも、まあ今は良いかと思ったけど。
 まじめにPRしようと思いまして。
 だって、ドタバタで、4月のふく蔵さんの個展で、生徒募集チラシを刷れなくて、置けず。
 ビーズアートショーも出展をやめた。
 まあ、活動が見えにくいし、PRに積極性を感じられないし。
 それじゃ、どこと言わず、外へ向かって発信が足りなくなってしまっていて。
 まあ、ご新規さんは、来にくいよねえって、思って。
 生徒さんに、チラシ置けそうなところとか、PRできそうな機会とか、アイディアをもらおうと思ったのが、昨日の木曜日。

 そんなことを思った後で。
 ふと。
 火曜日に問い合わせメールが来ているのを、まだチェックしてなかったという痛恨の事実に気づいたのでした。
 おいおい。 
 アカンやん。

 心を入れ替えます。(^^)


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# by glass-fish | 2017-12-01 07:18 | その他のタワゴト

間違えた・・・

キュービックジルコニアだと思って買った物が、違ってました。
a0163516_23072304.jpeg
a0163516_23065132.jpeg
 確かにね。
 CZと書かれているのは、2つだけ。
 ハート形のと黄色系のもの。
 ちゃんと見てなかった、初歩的ミスやわ。
a0163516_23080635.jpeg
 グリセリンに浸けてみたところ。
 グリセリンの屈折率、1.473。
 ソーダ石灰ガラス、1.51。
 鉛ガラス、1.56。
 ダイヤモンド、2.4195。
 キュービックジルコニア、2.15~2.18。

 ってことで。
 クリア系のきれいなのは、彫金材料屋さんで、何年も前に買った、多分信用して大丈夫なはずの、キュービックジルコニア、直径3ミリ。
 半月型のかけら、ピンクはサタケの鉛ガラスでブルーはサタケのソーダガラス。
 クリア系のCZの右側が、CZと裏に書かれていたケースに入っていたハート形のもの、その右側が、CZと裏に書かれていたケースに入っていた黄色い物。
 信じても、エエんやろか?
 黄色、ホンマにCZやったとしても、ガラスに入れた途端、黄色が飛んだりして。(^^;

 キュービックジルコニアについて解説されていたページを見ると。
 キュービックジルコニアは、「ZrO」という組成式であらわされる結晶で、人工の物です。
 二酸化ジルコニウムって感じですかね。

 とりあえず、今度は、信用できるところで買おう。
 見ればわかるもんね。
 とにかく、キラッキラしてるから。
 ダイヤとキュービックジルコニアを見分けようというんじゃないもん。
 ガラスとキュービックジルコニアを見分けたいだけやもんね。

 とりあえず、ハートのを、一個、明日埋めてみようっと。(^^;


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# by glass-fish | 2017-11-12 23:01 | とんぼ玉・ガラス

チーズケーキを、チェックする

私の糖質制限の友、セブンイレブンのチーズケーキが、リニューアルしました。

お!糖質量、13.8グラム。
一気に、5グラム近く、少なくなりました。

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 糖質量が少なくなった大きな理由は、土台のところにあったクッキー生地がなくなったことでしょう。
前から、要らんと思ってました。
その分、小さくなっても良いからって。
でも、サイズは一緒。
価格も一緒。
クッキーの方が、原価は安いはず。
じゃ、どこで帳尻合わせたんかしらん?

前まで、結構前の方に書かれていたクリームが、ちょっと後ろに来て、ここで、原価を抑えたか?
牛乳と卵が、前の方に来て。
よしよし。
分かってらっしゃる、セブンイレブン!
糖質量を気にする人で、糖質制限の中身にウルサイ私みたいな人は、植物油脂なんかで嵩上げしたら、散々、ブーブー文句を言うこと間違いなしですもんね。

工房の近くに、新しいセブンイレブンが出来つつあるのも嬉しい!
これからも、信じて良いのかしら?


あ、スマホからアップすると、パソコンで見たら画像が大き過ぎて、気になります。
今日のは、威圧感を感じさせる、迫力のチーズケーキやな、多分。

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# by glass-fish | 2017-11-09 12:23 | 日常

マーブルの試作品

クラゲのマーブルを、ボロシリケイトで、作りました。
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最初の画像は、クラゲのみ。
真ん中の脚のヒダヒダ、何とか写ってる?
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次に、簡単なおさかなのムリーニを作り・・・
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マーブルに埋めました。

おさかなのムリーニ、1個目に、調子に乗って、ストライキグカラーで作ったら、全面がストライクして、真っ黄になってしまいました。
で、2個目は、普通の色で。

そしたら、腹ビレに使った色がまずくて、しかもその隣に入っていたエアのため、クラックが全面に。
画像のは、マシな方。
今にも割れそうなことになっていて。
が、意外にも、焼き直して引いたら、復活しました。
これがソフトガラスなら全滅のところ、ボロの挙動の違いを目の当たりに。
ボロとソフトガラス、それぞれに、難しいところとやりやすいところがあります。
何か、そういう発見が、面白くて仕方ないこの頃です。
でもな。
緻密な点打ちは、ボロでもモレッティでもなく、サタケの鉛ガラスが最適だと思う。

あ、クラゲですが、脚も触手も傘も、ストライキングカラーです。
ソフトガラスなら、白で作るところですが。
ストライキングカラー、ニュアンスがある出来栄えかも、と、一人ほくそ笑む。

でも、脈理やら丸さやら、細かいところが、まだまだです。


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# by glass-fish | 2017-11-06 12:15 | とんぼ玉作品