とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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プライベートを垂れ流す・・・・・・(^^;

 ふく蔵さんの作品展、始まりました。

 搬入に、生徒さんがお二人、今年もお手伝いに来て下さいました。
 助かります。
 かつての加古川教室の生徒さんが、会期を間違えて来られ、彼女もコキ使ってしまいました。
 えへ。(^^;
 袋から作品を出すとか、そういう手間だけでも、一人でやってたらすんごくかかるの。
 ホンマに助かりました。
 みなさん、ありがとうございました。

 弟と2人でしていた時と比べて、作品の点数が少ないのですが、敢えて、少しゆったり目の展示にしています。
 以前は、手持ちのを全部出していましたが、今年は、見ていただきたいのから順番に、優先順位を付けて出すようにしました。
 まず新作。
 それから、以前に作っていた物の中から、着けていただきやすそうなもの。
 ぎゅうぎゅうで、ディスカウントストアみたいなことになると、目が泳いじゃうので。
 そんな訳で、様子を見つつなので、化け猫のマーブルをまだ出せていません。

 明日、26日は、加古川教室の日なので、店番はお休み。
 27日(金)に、また、店番に行きます。

 今年は、次の作品展が入っていないので、ちょっと心にゆとりがあります。
 で、ふく蔵さんで、もっと実演しまくろうと思っていたのですが、意外と、追加で組んでから出そうと思っていた物を組んでいたり、ちょこちょこ展示を触っていると、時間があっという間に経ちます。
 でも、金曜日は、実演というか、水中花のパーツを埋めた玉なんか、ゆるゆると作ろうかと思っています。


 そういえば、プライベートは、ドタバタだったんです。
 13日(金)に、母が入院。
 当日、カテーテル検査で、最初の処置。
 15日(日)は、朝から眩暈で、小野教室を始めて当日キャンセル、病院に行きました。
 17日(火)に、母の2回目のカテーテル検査でしたが、義妹が行ってくれ、3時間待ってくれていた物の、前の検査が押して、夕方6時を過ぎても始まらなかったらしく。その後、会社帰りの弟が交代したら、長期戦を覚悟した途端、すんなりはじまり1時間で母の検査は無事終了だったそうで。その間、家でちまちまとアクセサリーを組んでいました。
 20日だったか、母の転院の話が出て、23日(月)は搬入で、24日(火)初日のため、難し事を伝えた。で、転院は、25日(水)に決まりました。
 23日(月)、搬入から帰って来てみれば、ランちゃんの首が、首輪が擦れてひどい傷になっていたため、7時過ぎに薬局で買ったお薬を塗っていると、傷口を触られたランが怒って甘噛みしたのですが・・・・・・
 ランの甘噛みは激しいので、意外と1センチ弱の傷になり、コモドオオトカゲは毒を持っていないけど、口の中の雑菌のせいで咬まれたら死ぬとか、場合によってはネコに咬まれても死ぬことがあると聞いて、病院の救急を受診し。翌日、ちょっとだけ腫れました。行ったついでに、入院病棟に上がって、母の着替えを夜の9時過ぎに届け。
 24日(火)作品展初日。ランの首が気になったので、動物病院へ。念のため、点滴もしてもらったんですが、その日の夜、すごく加減が悪くなって、下痢で血便が出て。
 ランが死ぬ~(TT)って思って、すっかり慌て、ずっと傍に付いていたのですが、ちょっと落ち着いたので、3時間弱寝て。

 25日(水)母の転院よりも、ランの病院が急ぎだと思って、朝からドタバタし、従姉に母の転院に行ってもらう約束を早朝にして。
 たまたま動物病院に、早い時間に連絡が着いたので、早めに診てもらい、点滴と注射をしてもらった。
 で、母の転院に、あわてて駆け付けると、支払から片付けから、従姉が済ませてくれていた。
 ちなみに、ランちゃんに関して言うと、犬の血便のうち8割ほどは、しんどいながらに2~3日で回復する腸炎が多く、意外と人間より頻度が高いので、死ぬ~っていうのは、心配し過ぎだったんですって。(^^;
 ふく蔵さんの方は、生徒さん作品を、お一人分追加で展示に行きたかったものの、ドタバタした状態を知った他の生徒さんが、お友達と作品展に行かれる際に、展示してくださいました。
 ありがとうございました。めっちゃ助かりました。
 行かなくても何とかなりそうというので、気持ちがかなり楽になりました。
 結局、気になったので、2時ごろにふく蔵さんに着いて。
 ちょっとだけ、お客様とお話しできました。
 動物病院の奥さんが、来て下さり。ランちゃんのことは、もう大丈夫だろうから、根を詰めないようにねって、おっしゃって下さいました。

 母の方は、一週間の禁食や、今回は消化器の軽い炎症が少し出てたので、胃がまた食べ物を受け付けにくくなって、またちょっと一山ありそうで。
 転院した途端、最初の入院をした急性期病院の方は大きいので、病棟が初めてだとちょっとアウェー感を感じるるのに対して、転院先は、病棟も一緒だし最初のお迎えは透析の送迎のドライバーさんだし、検査のお出迎えは透析室の看護師さんだし、病室へ入る時も前にもお世話になった看護師さんだし。PTさんとSTさんも、前の担当の人と一緒だし、他2人のドライバーさんも様子を聞いて下さり。
 ついでに、付き添ってくれた従姉とドライバーさんの一人がご近所で知り合いだし。
 ホーム感を感じる。
 ↑おいおい
 ホッとしました。
 勝手知ったるで、担当の先生も、食べるようになるまで何を持ち込んでも構わないとおっしゃって下さり
 ↑一応、過去の信用あってだと信じているけど・・・・・・(^^;
 早速、アイスクリームを持ち込み、他の物は胃が受付けなかったくせに、アイスは完食。ホッとしました。これなら行けそうかも。
 他の入院患者さんにうっかり会話を聞かれ、アイスを欲しがっておられる様子の会話を聞いて、反省しました。許可は出ている物の、今後は、こっそり持ち込みます。

 と、そんなこんな。
 25日、夕方6時前から、寝ました。
 私の15日の眩暈の方は、貧血の検査で異常なく、後から考えると、多分、内耳のむくみ。
 体重は増えてたし、体組成計の値を見ても、その後すぐに、なんだかんだで水分が体から出たら体重が1キロ以上落ちていたことからも。
 春先は、眩暈も多いんですって。

 ランと母、それと自分自身の体調も落ち着いてきたので、金曜あたりから、落ち着いて店番できそうです。
 まあ、言ってみれば。
 春先はねえ、嫌だねえ、トシは・・・・・みたいな。
 地味なプライベートで、残念。(^^;

 あ、これから、会場用のキャプションを作文しなくっちゃ。
 既に、4時間半寝た後なので。
 また寝るけど。

 ふく蔵さんの展示、思った以上に、エエ感じです。
 アクリルケースを使った展示なんかも。
 ぜひ、いらして下さいね。


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# by glass-fish | 2018-04-26 00:50 | 日常

化け猫のマーブル

 愚痴が多くて、作品をアップしてなかったので、ちょっとだけアップ。
 でも、作品展向けのアクセサリーのセットで、いっぱいいっぱいなので、ちょっとだけ。

 化け猫のマーブルです。
 というか。
 ネのマーブルです。
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 ※バタバタしていて、まだ出せていません。27日(金)に、展示できるようにします 

 去年、とんぼ玉ミュージアムの企画展「ネコ展」のために作った物。
 そのあと、茨城県のグラスギャラリーSUMITOさんにも、出したものです。
 ふく蔵さんにも出します。

 化けネコのマーブル。
 何回写真撮りをしても、実物より化け猫っぽく写ってしまうために、そう呼んでいます。
 レンズの特徴なんかもあるので、カメラを変えたり、レンズを変えたりしても、どうしても、化け猫っぽく写ります。
 実物は、もうちょっと、平凡な感じです。
 これを書くと、どこかで売れてしまうかもと思って、どこでも書いてなかったんです。
 今回、これは、非売品にします。

 さっき、写真撮りをして、化け猫っぽく写らない方法を見つけたんですけど、敢えて、化け猫っぽい方を、アップ!
 よろしければ、実物はもっと平凡な感じのネコマーブル、見にいらして下さいね。

 このマーブルは、ソフトガラスの「サタケガラス」で作った物です。
 どうしても、ある程度クリアガラスを塊にすると、脈理でネコが見えにくいです。(脈理とは、水にガムシロップを入れた時に見えるような、屈折率の違う物が混ざったもやもやみたいなものが、ガラスの中にできているものです。ガラスを溶かしたとき、低温で少しずつ溶かしたものを継ぎ足していくと、部分によって、焼き方や硬さなどの状態が違うため、モヤモヤに見えます。何かの理由で、屈折率が違ってくるためです。)
 先々は、耐熱ガラスで、ネコマーブルを作りたいと思うんですけど。
 脈理問題を、耐熱ガラスならクリアできるかもと、思うからですが。
 耐熱ガラスだと、良い色がないかも知れない。
 例えば、猫の目のパーツとかに使う色。
 本体に使う濃い白。
 その上、ケチケチと酸素を使って、弱い炎で溶かすと、さすがの耐熱ガラスでも、脈理が入る。
 ただ、脈理が入っても、耐熱ガラスの方が、奥まで見やすいです。

 ネコ、つぼみ、クラゲ、カンザシヤドカリ他、作家作品としては、こういう「インプロージョン」が、私の作品というイメージをせっせと作って来たのですが。
 今回の耐熱ガラスでは、まだまだ、インプロージョンには、なかなか手が出ません。
 良い色をまず探すのに、試作して。
 パーツを作って。
 イメージ通りに仕上げるための試作をする。
 それだけの時間がまだとれず。

 そんな訳で、今回は、「宇宙」メインになります。
 「宇宙」は、インプロージョンじゃないんです。
 とりあえず、「宇宙」。
 でも来年こそは・・・・・・
 宇宙のモチーフでも、インプロージョンで何か作れたらいいなあと思います。

 「宇宙」。
 銀発色を使うと、宇宙っぽくなりますよね。
 去年こだわっていた「色」ですが、ソフトガラスでせっせと頑張った銀の発色が、意外にも、耐熱ガラスでも、役に立ちました。
 で、今年は「宇宙」です。
 天文少女でした。
 中学の時は、理科の先生と数人の友達と一緒に星を見て。
 高校は天文部、大学は天文同好会でした。
 なので「宇宙」って、もっとなあと思うところもあって。
 そしてオパールマニアです。
 天然オパールは、もっと高額のため、そんなに大きなのを持ってないのですが。
 天然オパールのルース(裸石)を、ちまちまコレクションして、けっこう持ってます。
 人工オパールが、こんなにきれいなのは、ちょっと複雑な気持ちの時期がありました。
 そんな、フクザツな気持ちがどこかにあって作っている、人工オパール入りの宇宙です。
 でも、きれいなものはきれいです。(^^;

 また、時間ができたら、とんぼ玉ミュージアムで開催中の「それぞれの宇宙」展を見てきたお話も、アップしますね。


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# by glass-fish | 2018-04-20 19:49 | とんぼ玉作品・ガラス作品

プレッシャーに、負けました(^^:

 前の記事に、「お任せ」っていうワードを使ってしまったので、ちょっと、補足しよう。

 お任せ。
 実は、これって、要注意な言葉だと思います。
 今までそんなことを意識しなかったのですが。
 介護でも、医療でも、もっともっと他のことでも。
 「お任せ」してしまうと、ヘタをすると、当事者意識が薄らいでしまい、際限なくお任せしてしまいうことになりかねないと思います。
 確かに、何でも、どこまでもはできない。
 うまく、ある程度お任せしないと、壊れてしまう。
 そこんとこは、難しいなあって思う。

 当事者意識が薄くてはいけないのかっていうと。
 状況に押されて、当事者意識が薄いままで行けなくて、ちょっと踏み込んでみたら、それはそれで、違う物も見えてきたりした。


 話は変わって。
 今日、小野教室を、初めて自己都合で、当日キャンセルしてしまいました。
 朝起きたら、眩暈がして、普通には歩けなかった。
 他の眩暈は経験済みなので、この感じは、貧血だと思った。
 ちょっと思い当たることがあったので。
 しばらく様子を見ていたけど、気分が悪くて無理。
 教室キャンセルのお知らせを、今日来られる方にしました。

 貧血だとしたら、元のコンディションに戻るのに時間がかかる。
 こんな時期に・・・・・・
 そう考えると、余計に、精神的ダメージがあって、ドツボスパイラルに、落っこちました。

 急きょ、いつもの病院が午前中開いているのを確認し、出掛けました。
 採血して調べてもらったら、貧血じゃなかったです。
 調子が悪かったのと、作品展の追い込みと、母の入院と、また火曜日が病院で一日つぶれるかも知れない不安と、別件のちょっとしたショックで、精神的ダメージだったのかも。
 貧血じゃないとわかり、落ち着いて来ました。

 約1年9か月ぶりに、ごみ出し以外で、すっぴんで出かけました。
 何か、空気が気持ちよかったです。
 やっぱり、メイクは、鎧なんやなあと、ちょっと思ってしまった。

 ちょっと休んだら、またメイクして、母の様子を見に行こうと思います。
 お仕事も、少しは進めておきたいです。
 とりあえず、今から少し寝ます。 


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# by glass-fish | 2018-04-15 13:17 | 日常

インフォームドコンセントって、何なんなん!?(怒)

 カテゴリに、病院絡みの愚痴みたいなのを追加したほうが良いかも知れん・・・・・・ 
 今朝の星占い、一位だったのは、何だったのか?(笑)
 母と私、星座が一緒なので、どっちも一位でしたが。
 そんな今日、母が不調になり。
 というか、やっぱり病院行っといた方がエエんかなあ?
 くらいの状態に見えて、私のタントで病院に連れて行き。
 病院に着いてから嘔吐し、結果的には、放っておいたらまずいことが起こっていたので、連れて行って正解だったという。
 で、母、入院になりました。
 私の今日一日は、病院で消えました。
 さすがに、救急の受付で、プチと、切れて置きました。
 庶民だって、お仕事で、抜き差しならないことがあるんや。

 余談ですが、母の病室で、弟とケンカしました。
 でも、そのケンカの前に、弟と、意見が一致したことがあります。
 患者家族の拘束時間が長すぎる。
 そして、拘束の理由が、同意のサインだというのが、無意味だと思うという話。
 確かにな。
 先生に説明されて、この処置をしますと言われたら、素人が急に話を聞いて、「いやそれおかしいから待って下さい」とはならない訳で。
 「お任せします」になるのが流れやん。
 ほんなら、処置中、手術中、家族を待たせて、サインを取ることの意味が、本当にあるのだろうか?
 ないと思う。
 ↑言い切ったね

 かつて、スキューバダイビングをやっていた。
 それには、何か事故が起こった時、自分はリスクを分かっていて参加しているため、何かが起こった際には、ダイビングサービスに対して、何ら責任を追及しません的な書面があって。
 そのお決まりの書面にサインしないと、ダイビングをさせてもらえない。
 その書面は、アメリカなどで一般的に使われている物を、日本語訳して日本にそのまま持ち込んだ物だったそうだ。
 その時、仲良しだったダイビングインストラクターがいて。
 数か月ぶりに潜りに行ったら、私のことを待ち構えていたそのインストラクターは、開口一番、私にこう言った。
 「タジカ~!カバの汗って、赤いって、知ってた?」
 「知らん。」
 誰かに言いたくて仕方かなかったそうで、そんな話をまともに聞いてくれるお客は私しかいないとかで、予約した時から、その話をしようと待ち構えていたんだと。
 と、そんな(ってどんなや?)仲良しのインストラクターは、何かの用事で電話で話していた時、ふと、いつもサインをさせられる書面の話題になって、私にこういった。
 「あれは、アメリカの訴訟では有効らしいけど、日本じゃ、本当の訴訟になった時には、役に立たないらしいよ。」
 つまり、私はリスクをすべて理解しているのでっていうくだりが、実際には現実味がなく、本当に事故が起こってしまったときには、あのサインがあるからと言って、ダイビングに連れて行ったガイドが、まったく無罪ってことにはならないんだって。
 「まあね、信用問題もあるから、日本じゃ、一回、事故やったら、ガイドは続けられないと思ってやってる。」
 「ふ~ん。」
 そんな話をした数年後。
 どこの誰だか知らないガイドさんが、日本のどこかで、事故を起こしたとき、スキルが十分でない客に対する注意義務を怠ったということで、結局、責任を問われるという判決が下りた記憶がある。
 ホンマや。
 カバの汗が赤いのも本当だったけど、サインの意味がなんだったのかというのも、本当だった。
 その時、そう思った。
 その時には、そのインストラクターは沖縄を離れていて、名物ガイドだったので、風のうわさは聞いたけど、あれから結局、会ってはいない。

 結局、患者家族も、処置や手術が必ずしも成功でなかった場合でも、常識的範囲で、納得し、手を尽くして下さった先生やスタッフの方にちゃんと感謝できる家族が大半で、一部、そうでないケースがある。
 でもなあ。
 そういった、「そうでないケース」の場合、いくら形を踏んでも、揉めて泥仕合で消耗するリスクは避けがたいだろうと思う。
 で、「そうでないケース」ではない、常識的なケースの場合、形を踏む必要がそもそもないと思う。
 それでやねん。
 ここまで、患者家族の拘束時間が長い、合理的な理由が、正直見当たらない。
 今後、合理的な形に変わって行くものなら、ぜひそうなって欲しいと思う。

 先生から説明をしてもらうことの意味はあると思う。
 お任せでエエやん。
 と、弟は言った。
 お任せはお任せでも、説明を聞いてという機会は、あっていいと思う。
 かかわりが薄ければ薄いほど、医療関係者の方々と、患者家族との距離は遠い。
 ある程度、家族の状況を理解することも、大事なことだし。
 医療関係者の方々と患者家族との距離を、縮めておくことも、双方にメリットがある、大事なことだと思う。
 お互いに、相手が人間で、人格があるという実感の元に、常識的な行動ができるはずだと思うから。
 むかしは、地域の診療所の先生と、患者家族との距離は、もともと、もっと近かった。
 時間外に見てもらうことにも、先生に申し訳ないなあと思う気持ちが、自然とあったはずで。
 でも、今どきは、匿名性の社会になって。
 医療だけでなくて、どこの世界でも、人格のある人扱いっていうのが、できてるのかねえって、そんな時代になってしまった。
 それだけに、単なる「お任せ」って、きっと難しい時代になっているんだと思う。

 でもな。
 なんで、ずっとずっと、とにかくずっと、当たり前みたいに待たされるねん?
 私も、もう限界や!(TT)
 一昨年の8月に、母のシャントトラブルに始まり、父の認知症の急激な悪化。
 父が亡くなり、母が要介護者になり。
 それは、年齢的に、時期なんだと思う。
 私の分が、回って来ているんだと思う。
 でも、その1年と9カ月の間に、救急でちらっとであっただけで名前も覚えていない「先生」を除いて、顔と名前を両方記憶している、新たに出会った「先生」が、両親の分合わせて、今日で22人。
 前から知っていた先生は、そこにカウントされていません。
 もうエエわ!
 ↑これ以上、知らない「先生」に、新たに出会うっていうのは!
 って、4週間前も思った。
 あの時点でのカウントが、20人。
 ああ。
 この家族の負担感。
 何とかあなりませんか?(TT)


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# by glass-fish | 2018-04-14 00:17 | 日常

今回のふく蔵さんは、「宇宙」的な・・・・・・

 ふく蔵さんの作品展も、間近に迫って来て、いつものように、ちょっと焦る・・・・・・(^^;

 ↑4月24日(火)~5月6日(日)です

 バーナー作業は、いよいよ、明日一日です。
 残りは、アクセサリーのセットや、備品の準備などの作業です。

 あ、先日アップしたつぼみのマーブルですが、つぼみのマーブルとしては、あの一個しか出しません。
 ボロシリケイトガラスが、ようやく少しわかってきたところなのと、パーツなどの時間のかかる作業を入れる余裕がなかったのと。
 いろいろ考えると、あれこれ作るだけの余裕がなく。

 そんなこんなで、今回は、「宇宙」的な、作品がメインです。
 まあ、トレンドに乗ったという感じで。(^^;

 最近作ったマーブルに、ループを付けたペンダントトップです。

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 これは、耐熱ガラスで作ったマーブルに、ループがついてます。
 真ん中にお約束の、球体の人工オパールが入っています。
 背景に、白い渦と、そのさらに後ろに、ところどころ銀色の粒々が浮かんだ青い雲の渦が入っています。
 惑星と、星間ガスと、星々の浮かぶ銀河、ってところでしょうか。

 それから、耐熱ガラスに取りかかる前に、ソフトガラス(サタケガラスの鉛ガラス)で作っていた、スクエアなとんぼ玉。

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 こちらも、銀による発色の玉です。
 チョーカーに仕立ててあって、「とんぼ玉」なので、真ん中に穴が貫通しています。

 耐熱ガラス(ボロシリケイトガラス)と、ソフトガラス(今回は、サタケガラスの鉛ガラス=クリスタルガラス)では、銀の発色に、共通の部分と、違う部分があります。
 一番違うのは、耐熱ガラスでは、ガラスとガラスの間に封入された「金属光沢」が、ガラスの中で、少しは変化しつつも、焼き過ぎなければ、ピカッとしたまま残せます。
 ソフトガラスでは、内部まで熱が伝わって柔らかい状態になりやすいため、金属状態の銀が、柔らかいガラスの中で散ったり、変化しやすく、挟み込んですぐの時には、ピカッとしていた銀が、やがて散って、もやのような色になってしまいます。ガラスに挟み込まれた部分は、金属状態では、ほぼ残らず、ほとんどもやのようになってしまいます。
 挟み込まれていない部分では、ピカッと、金属状態の色も残せませす。
 耐熱ガラスの中には、もやのような部分と、ピカッとした金属状態の部分、両方が挟み込まれた状態になっています。ガラスの中に、ピカッとしたところが幾分残せるのは、何か嬉しい。きれいです。

 銀が散ってしまってもやのようになっている部分。
 まじめに調べると、「金属銀」の状態の、ナノサイズの微粒子が、無数にガラスに浮かんだ状態になっているようです。
 空気中に水蒸気の微粒子が無数に浮かんだ状態が、「霧」で、このような状態を、「コロイド」と呼びます。
 ガラスの中で起こっている、銀のもやのような、「青」「緑」「黄」「白」「オレンジ」の発色は、「銀コロイド発色」ということができます。
 宇宙に浮かぶ星雲や星団、星間物質の流れに見えてくるのは、もっともかなあと思います。

 青や緑まで見えてくる理由を、さらにまじめに調べてみました。
 以前は、銀の粒子の直径によって、吸収される光の波長が違うからと、漠然と理解していました。
 直径が、波長と一致するか整数倍だと吸収されるんだと思っていましたが。
 大体400ナノメートル近傍で、発色が起こるのでは、光の波長よりも、銀粒子の直径が小さいくらいの関係になっているんですね。
 正しくは、「局所的表面プラズモン共鳴」という現象による物なんですって。
 こういう、最先端中の最先端に関しては、ネット上でもあまりデータが出されていません。
 というか、個々のケースに関しては、まだ研究がなされてないっていうことなんですね。

 学生のころ、先生が仰った言葉で、とても記憶に残っている言葉があります。
 専門書は、高い。
 発行部数が少ないから。
 専門的なことを知りたければ、その高い金額を払わないと仕方がない。
 でも、まだ本になっているのは、著者が書いてくれているからで、もっともっと先端の貴重な知識やデータは、本にすらなっていない。
 本当の先端の内容は、論文になっていればいい方で、しかも日本語であるとも限らない。

 なるほど~。
 そう思ったときですね。
 本当に欲しい物のためには、何か、対価を支払わなくてはいけない。
 お金なのか、労力なのか、敬意なのか。
 大事なものは、やすやすと、何でも手に入れられる物ではない。
 今もそう信じています。
 ネットで何でも分かるみたいに思っている人も多い中。
 本当の「秘中の秘」は、ネット上に上がってはいないと思う。
 そんな、ネット上にないすごい物が、まだまだいっぱい世の中にあると思う方が、それこそ、「宇宙」は、本当に広くて、奥深いと思えて、嬉しいと思うんです。

 ただ、一般的な知識が、今までよりずっと手に入りやすくなった今の状況は、すごく便利で、ありがたい物だと思います。
 若い生徒さんに、今、「オルチャンメイク」というのが流行ってますと聞いて、調べると、すぐに画像も、メイクのポイントも検索できてしまうって、すごいですよね。

 あ、話が大幅にそれましたね。(^^;

 ちなみに、「銀ナノコロイドの局所的表面プラズモン共鳴」のデータを上げていたのは、あの「浜松ホトニクス」という会社でした。
 あのって、どの?ですよね。
 小柴さんがノーベル賞を取られた研究のためのすごい設備が、「スーパーカミオカンデ」という設備なのですが、そのスーパーカミオカンデのキモともいえるセンサーが、「光電子増倍管」だったか、浜松ホトニクス社製の物なんです。
 はるか彼方の宇宙からやって来るニュートリノを捉えるための「スーパーカミオカンデ」の壁面をびっしりと埋め尽くす「光電子増倍管」を作った会社が、宇宙のマーブルのなかの星間物質に見立てられる銀ナノ粒子の表面で起こる青い霧状の散乱のメカニズムのデータを上げている。
 ここの所の、宇宙つながりに、ちょっとロマンを感じる。

 ちなみに、学生の頃、「スーパーカミオカンデ」の前に作られた「カミオカンデ」に取り付けられていて、メンテナンスで付け替えたので古くて取り外した方の、光電子増倍管の実物を見せてもらったというか、持たせてもらったことがあります。
 スーパーカミオカンデ用の光電子増倍管は、もっと感度を上げるために、一個がもっと大きいんだそうで。
 ああ。
 宇宙のロマン・・・・・・
 学生時代の、プチ自慢をしてしまった。
 ↑でも、うらやましいと思う人は、そういないだろうなあ(^^;

 あ、そうそう。
 ぜひ、宇宙的なマーブル、実物を見に来て下さいね。(^^)


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# by glass-fish | 2018-04-13 05:09 | とんぼ玉作品・ガラス作品

マーブルを作ってみました

 ふく蔵さんの作品展のためのアクセサリー、作ってます。
 で、ふと、気分転換に、マーブルを作りました。
 つぼみのパーツを、いくつか作って、作業台の上に置いていたので、多分、何年も前に作って置いておいた、葉っぱのパーツと一緒に使って、マーブルを作りました。

a0163516_20003996.jpg
 画像では分かりませんけど。
 マーブル、デザインがシンプルな割には大きいです。
 パーツ段階では、つぼみ、そんなに大きい感じはしてなかったのですが、マーブルに仕立てると、レンズの効果があるので、拡大されてとても大きく見えます。
 それでも、とりあえずやってみて、それでそれなりの物が形になったことは、とてもうれしいです。
 時間ができたら、マーブルに、じっくり取り組みたいです。
 以前は、いつか作りたいけど、現実的なレベルでは考えていない感じでしたが……
 やっと、じっくり取り組んだら、何かはできそうなところに来た気がします。

 そうそう。
 ふく蔵さんのDMに、このブログのアドレスをのせたので。
 ガラスマーブルというのは、ガラスの球体です。
 いわゆる、ビー玉も、マーブルに含まれます。
 球体の中に、いろんな世界が閉じ込められています。
 アメリカでは、ずっと前から盛んに作られていて、コレクターもいらっしゃるとか。
 カタログなどの書籍も、出版されています。

 実は、今回のふく蔵さんから、耐熱ガラス(ボロシリケイトガラス)に、ちょっと本気で取り組み始めました。
 耐熱ガラスは、熱変化による割れが起こりにくいため、立体を作るのにも向いています。
 とんぼ玉のように丸い物は、熱変化で割れてしまいやすいソフトガラスで作っても、ちゃんと作れば、割れにくい物を作ることができます。
 でも、ソフトガラスで立体を作ろうとすると、割れない物、強度のあるものを作ろうとすると、相当技術力が問われるし、強度に関しては、それでも、耐熱ガラスの方が、もともと高いようです。

 さらに、立体だけでなくて、マーブルのような大きな球体を作ろうとしたとき、やはり、耐熱ガラスの方が作りやすいと思います。
 熱い球体を、ポンテと呼ぶガラス棒の先につけて作業をするのですが、最後にこのポンテを切り離して、切り離した後の凸凹を滑らかに鳴らす作業が、耐熱ガラスと酸素バーナーという組み合わせの方が、やりやすいこと。
 透明のガラスがきれいなこと。
 この2つが、私がマーブルのために、耐熱ガラスに取り組もうと考えた理由です。
 そう、今回、やっぱり真面目に耐熱ガラスに取り組むことにしたのは、マーブルを作りたかったからです。

 一方で、ソフトガラスでやりやすかったことが、耐熱ガスで難しいこともあります。
 オールマイティなガラスがあるなら、みんな、それを使うはずですもんね。
 一長一短、あると思います。

 でも。
 全然、世界が違う。
 おもしろいです。
 日々、作っていて、おもしろくて仕方がないです。
 耐熱ガラスの世界も深くて、ブロー(吹き)は、難しくて、まだまだヘロヘロで、完全に初心者レベルです。
 作品という意味では、ブローまでするかどうかは、まだ分かりませんが・・・・・・

 立体が、比較的安心して作れることは、ほんとうに、世界が広がった感じがします。
 色も、かなり違った感じの物が作れます。

 その辺のところも、楽しんでいただけたらなあと思います。

 あ、このマーブルの中に入っているつぼみも、不思議な色でしょう?
 銅発色の赤です。
 たまたまですけど、2つともそうです。
 特に、濃い赤の方は、もっと鮮烈な赤だった筈が、どんどん発色が進んで、渋くて重たい感じの赤が出ました。
 薄い方は、銅と銀の発色みたいですね。
 その辺も、ボロならではですかねえ。


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# by glass-fish | 2018-03-31 20:34 | とんぼ玉作品・ガラス作品

「ふく蔵」の作品展のDMできました

 地元のギャラリー、「ふく蔵」さんでの作品展のDMができました。
 今年で、12回目・・・・?だったっけ。

 4月24日(火)~5月6日(日)の13日間。
 場所は、加西市の「ふく蔵」さんです。

a0163516_23491055.jpg
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 今年は、耐熱ガラスで作ってますと書いている通り、今、ボロシリケイトガラスで製作中です。
 DM画像も、迷って決められず、4枚載せました。

 何か、いろいろプレッシャーです。
 いつもながら、大風呂敷広げて、後で収拾に困る。(^^;

 いろいろ作れそうな気がする。
 で、試作する。
 おもしろい!
 また試作する。
 おいおい!
 いい加減、「これ!」って決めて、数を作らないといけないんじゃないの?

 いろいろ作れそうな気がする。
 立体にも向くと書いた。
 そう書いた以上、従来の丸いイメージの強い「とんぼ玉」と違って、立体を作りたい。
 でも、あんまり、立体立体してないんですけど。

 それと。
 ここの所、不調です。
 色が変です。
 コバルトブルーとかも。
 うじうじ悩んでないで、明後日(明日は教室なので)、製作時に、2本置いてあるガスボンベのもう一本を開けて、試してみるべきかもしれない。
 色が変な理由の可能性としては。
 ①PM2.5や花粉などの不純物
 ②換気不足による、一酸化窒素や二酸化窒素
 ③換気不足による銀の蒸気
 ④プロパンガスがハズレで、ブタンガスなどの不純物が多く含まれている
 の、どれかだと思う。
 もともと、酸素ジェネレーターの威力が弱いので、やや還元気味にして使っているせいで、煤が出やすい状況にはあると思うけど。
 何か、煤っぽい。
 この煤の原因が、①~④のどれかだと思う。
 ④が原因なら、一番話は早い。
 ボンベにガスが残っていても、交換してもらえばいい。
 ①は、防ぎようがない。
 ②か③だと、中毒起こしそうで怖い。
 ↑アカンやん(^^;
 ②か③は、たぶん大丈夫。
 温かくなったので、けっこう窓を開けているので。
 早く、きれいなコバルトが使いたいです。

 あ、話が逸れました。
 今年のDMですね。
 流行ものなので、宇宙モチーフの物を入れました。
 「銀河と白い月」です。
 こういう明るいのも好きです。
 オリジナルなものが入ってないと、気が済まないため、「海月」も入れました。
 全体に、黄色い仕上がりだと、前にぼやいていたやつです。
 そのうち、そこも対策したいです。
 ふく蔵さんが終わったら、パーツから作り直したいと思います。
 今は、そこまでやっている時間がないです。
 立体、今作れるバリエーションが少ないので、わっかを作りました。
 「記憶」と「メビウス」です。
 記憶の方は、螺旋形だから。
 メビウスの方は、一ひねりして繋いでいるので、一応「メビウスの輪」になっています。
 立体、作れるバリエーションが少ないので、指輪も載せました。
 人工オパールが入っている方が「雨つぶ」で、もう一つは、インプロージョンで作った「つぼみ」です。

 今のプレッシャーは、わっかの作品、指輪、人工オパール入りの値ごろ感のある作品が、全然できていないことです。
 おいおい。
 それって、かなりできてない感じ・・・・・・(^^;
 がんばります・・・・・・

 ただ、楽しいです。
 来年に、乞う!ご期待!って感じ。
 アカンやん!

 ホンマに、丸じゃないのが、自由にできるんです。
 今まで、まるに穴が開いている形の枠の中で作っていた。
 でも、アクセサリー、もしくは、ジュエリーと考えた時、自由度が高くなる。
 うまくアクセサリーに仕立てるための金具や紐やチェーンを探し回っていた。
 もしくは、作ろうとしていた。
 でも、考えようによっては、パーツそのものを作れてしまう。
 強度さえクリアできる形であれば。
 例えば、留め金具になる物だったり、紐の最後にかぶせるエンドパーツだったり。
 いや、ガラスの指輪やバングルやチョーカーその物だって作れてしまいます。
 今までは、指輪パーツに貼ったり、ブレスレットやチョーカーに組むのに止めやすい金具を探したり、そういう副資材が絶対に必要だった。
 バングルとかチョーカーが、ガラスでできている。
 ワクワクしますよね。
 シンデレラのガラスの靴にワクワクするのに通じる物がある。
 ただ。
 今回は、指輪止まりですけど。
 今日、バングルの試作を作りました。
 今まで良く見かけていた、ケビン・O・グラディのバングルみたいなバングルでなくても、もう少し華奢な物でも、強度は行けそうな気がするのですが。
 まあ、まだ試作です。
 バングルやチョーカーを作るには、もうちょっと、火力が欲しいし、デザインも練らないといけない。
 今回は、売り物を作るところまではいけないと思います。
 でも、一応、試作してみた。
 楽しい。
 いや、そんなことをしている時間が、そろそろ厳しい。

 そんな、今日この頃です。
 
 ふく蔵さん。
 今年は、GWです。
 なので、可能な限り、店番に行こうと思います。
 お客様がいなくても、見てくださる人がいなくても、黙々と製作しようと思ってます。
 けっこう、そこまで作るか?くらいの、面倒なパーツも作ろうと思っています。
 ぜひ、いらして下さいね。

 あ、今年のふく蔵レストランは、GW中だから、GWメニューなんじゃないでしょうか?
 混み合うので、通常の全メニューをカバーできないとかで、去年そうだった気がする。
 ご予約を、お忘れなく!


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# by glass-fish | 2018-03-22 00:36 | 作品展、イベント

製作中・・・・

 ふく蔵さんのアクセサリー展用の作品を、作ってます。
 というか。
 もっと、デザインを決めて、まとめて作るべき時期に入っているのに、いろんな試作が楽しくて仕方なくて。
 良いんだろうか?こんなんで・・・・・・

 思い立って、アドバーグというガラスを買いました。
a0163516_23380362.jpg
 短いスティックなので、お菓子の箱に、可愛く詰まって来ました。
 何か嬉しいです。
 ずっと前に、緑系2色と、ピンクと、白を買ったことがあって。
 それで、葉っぱのムリーニを作っていたのが出て来ました。
 当時としては、頑張った感じがするけれど、使えるかどうかは分かりません。
 また、そのうち作り直そうと思います。
 買ったのはうれしかったけど、これを実際に使って作品を作る時間は、ふく蔵さんまでにはなさそうな気がします。
 夢と妄想を、あたためて置こうかなと思います。

 アドバーグ、濃いめの不透明色が特徴のガラスです。
 今までの作品を、ボロに移行するには、濃いめの不透明色は必須です。
 ただ、価格を考えると、ムリーニを失敗できないなあと、ヘンなプレッシャーがかかったりして。

 昔買ったときは、大して何も思わなかったけど、何か、ちょっと、はは~んと思いました。
 アドバーグは、キルンで作ったっぽい。
 または、低温で混ぜて置いて、細長い型に押し込んで作ったみたいな感じがする。
 ホンマに、お菓子みたいです。
 どうしても、たくさんの発色剤が入ると、熱で発色剤が化学変化してしまうので、ボロみたいに、特に高温で使うガラスでは、濃い不透明が不安定になるんだろうなあと思う。
 濃い白がある、サタケガラスやキナリガラスでは、花弁の薄い花のパーツは、圧倒的に作りやすい。
 さて、アドバーグ、どこまでパーツが作れるでしょうか?

 この頃、日焼け止めをまじめに塗って、日焼け防止に防塵マスクをして、製作してます。
 ジェネレーターの「アルティマ」の性能も、何となく、分かって来た。
 酸化炎なら、このくらいの火力、中性炎ならこのくらい、還元炎ならこのくらい。
 みたいなとことが、何となく、分かって来ました。
 還元っぽくして使う分には、けっこうそこそこの火力ですが、酸化炎では、火力が小さいので、いざというときは、ジェネレーターではなく酸素ボンベで使わないといけないかも。

 ボロで作るという意味では、まだまだ、手探り。
 ホンマに、シンプルなアクセサリーを作るので、精一杯ですが。
 何か楽しい物ができそうな気がします。


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# by glass-fish | 2018-03-12 00:09 | とんぼ玉・ガラス

やっと・・・・・・

 やっと、確定申告ができました。
 明日、持って行きます。
 これで大丈夫かなあと思うところもありつつ。
 早く終わらせたいです。

 明日、大丈夫なら、ランちゃんの、何種混合だったかのワクチンの注射に行って来なくっちゃ。
 そのあと。
 マッサージか鍼に行って、お仕事はお休みにしようかと思っています。
 どうにも、一回体を休めてからでないと、ロクな仕事ができそうにない気がするので。

 ふく蔵さんの作品展のDMのレイアウトも決まりまして。
 もうすぐ、印刷屋さんに出すと思う。

 DMの画像に使った作品の一つがこれ。
a0163516_02174218.jpg
 背景が銀河で、その前に、白い月が浮かんでいる。
 全体に、白っぽい感じにしたかったので、銀河の後ろ側には、黒とかコバルトとかの背景色は入れていません。

 明日は、ちょっと休憩して。
 気になっていた確定申告を、すっきり終わらせてから、ぼちぼち、作品作りに本腰を入れることにしようと思います。
 先日、マッサージに行って、今までにない酷い凝りのために、マッサージに行ったのに、ちょっとだけ鍼も打ってもらいました。
 効きました。
 ちょっと感動的なくらい。

 休憩しつつ。
 さて、何を作ろうかなあ・・・・・・とか、考えている時が、実は一番楽しい。
 何を作ろうかなあ。


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# by glass-fish | 2018-03-07 02:24 | 日常

明日、打ち合わせ・・・・・・

 明日、ふく蔵さんで、打ち合わせです。
 その日がたまたま、花凛さんの作品展の初日でした。
 拝見して来ます。

 そういえば、去年は、花凛さんの作品展に出かけた日が、「確定申告」を提出終えた日でした。
 今年は、まだ、手を付けてもいないという事実に焦ります。
 どうも、いつまでも寒いので、季節感がくるっているのか、意識が追い付いてない気がします。

 というか。
 DMどうしようとか、いつまでも言っているからこんなことになる。(^^;
 そういいつつ、結局、DMのためのボロ作品の試作は、作品展のための作品イメージを作るのには役に立っている訳で。
 まあ、そんなに悲観することでもないか。
 でも、焦ります。(^^;

 DMの内容は、ほぼ決めました。
 案内の文面も、ごく素直な内容にすることにしました。
 打ち合わせ終えたら、確定申告をします。(^^;


 DMで言い訳できないので、ここに書いておこう。
 ボロ(ボロシリケイトガラス=硼硅酸ガラス=耐熱ガラス)は、時々やりたくて、ちょっとだけお試しで使っていたことはあります。
 モレッティ(イタリアのガラス=ソーダガラス)を使うために、酸素バーナーを使っていたので、ボロも、やってみる環境はあったので、やってみたのです。
 10年以上前に、買って、ちょっと試して、しまいこんで。
 2年ほど前に、またちょっと出してきて、ちょっと作ってみて。
 まだまだ、ガラスそのものになれなくて、作品を作るというには、自信がなかった。
 今年、せっせとやっています。

 三宮のとんぼ玉教室のクラスを、とんぼ玉ミュージアムに移して、月に2回とんぼ玉ミュージアムに出かけます。
 そうすると、いっぱい刺激を受けます。
 ボロで、マーブルを作りたいと、ほんとはちょっと思っていて。
 そういう気持ちが、ずっとあって。
 そろそろ、現実的に形にしたいと思ったのが、今でした。
 で、今までの作品で、ボロ向きかと思ったのが、足にひらひらのヒダのあるクラゲで。
 せっせと作っているうちに、ガラスの違いが結構分かって来ました。
 ちょっとは、自信がついて来ました。
 ただ、バリエーションは、まだまだです。
 いろんなことができそうな予感だけはあります。

 そう、バリエーションは、まだまだなんです。
 今年は、その第一歩ってことで。
 できることをする。
 欲張らない。
 自分にそう言い聞かせつつ。
 地道に頑張ってます。

 あ、確定申告・・・・・・(TT)
 打ち合わせの準備もしとかなくちゃ。


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# by glass-fish | 2018-02-27 04:56 | 日常