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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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熱中症って、コワイ・・・・・・

 今日、テレビで、熱中症の治療を取材したものを放送していました。
 こわいです。
 若い人でも、症状が出るんや・・・・・・

 先月、初めて、サーキュレーターを使って、教室の天井付近に溜まる熱を散らしていた日。
 散らした熱が、頭上に降ってきて、暑いなあと思って我慢していたら、教室が終わる頃に、頭痛がし始め、怖くて、スポーツドリンクを飲んで、涼しくして休みました。

 そしてまた先月。
 日中、田んぼに出かけて、かなり消耗していた父が、夜、テレビの前で座椅子で寝てしまっていたのですが、お風呂空いたって、声を掛けたときに、フラフラしていて、怖くてスポーツドリンクをしっかりとってもらいましたが。
 そのまま寝て、明け方、新聞を取り込んで、新聞を見ようとうつむいたときに、けっこう激しいめまいがしたそうで。
 その後、症状は治まったようですが、けっこう危険だったかも。

 数年前、これまた父が、屋外の暑い場所で働いた後、手がつると言って、塩分を取っていました。

 それに、昨日の日曜日にも、とある人が、手がつるというのを聞いて。

 身の回りには、大事にはならないまでも、軽度や中度の熱中症の予兆があるもんだなあと思います。

 今日のテレビでやっていたのは、22歳女子大生。
 お母さんの車に乗った時に、暑くて気分が悪くなった。
 が、そのまましばらく乗っていても、気分が悪いのが収まらず、ついに頭痛やめまいがし始めて、救急車を呼んだ。
 彼女は、そんなに過酷に汗をかいた訳ではないらしく、しかも、水分が不足したわけでもない。
 塩分が足りなくなっていたんだそうです。
 どんなに若くても、水分と塩分の摂取は、こまめにしないと、怖いですね。

 テレビでは、取材中に運び込まれた中年男性が、なくなったりしていました。

 とにかく、体温を下げる。
 体を濡れたタオルなどでふいて湿らせ、扇風機の風を当てる。
 湿ったガーゼで体を覆って、扇風機の風を当てる。
 氷を脇の下に当てる。
 これだけのことなら、医師や看護師でなくても誰でもできる処置ですと、お医者さんが、おっしゃってた。
 熱中症の治療では、とにかく、38度まで、体温を下げることを、最優先でするそうです。
 体温が41度もあったら、内臓の細胞から、かなり打撃を受けそうです。
 体温が高いとき、まず、脳細胞を守るって聞くけど、内臓も、打撃を受けるんですねえ。
 昔、理科で習った、たんぱく質の熱変成というのが起こるのが、そのくらいの温度からじゃなかったかなあ。
 体を作っているたんぱく質の結合が変わって、化合物が変わってしまったら・・・・・・
 高齢者が、熱中症がきっかけで、弱って寝たきりになってしまうというのは、こういうことだったのか。
 若い人でも、回復には、時間がかかるようです。

 その一方で、夏冷えなんてのもあって。
 暖かいシャワーを浴びたり、湯船に使ったときに、暖かくて気持ち良いと感じたら、実は、扇風機やエアコンで、体が冷えているんだそうです。

 今年は、特に、暑さが厳しくて。
 そうかと思ったら、エアコンの空気で、体がおかしくなったりして。
 今年は、梅雨明け3日目くらいに、自分の体が熱いのか冷たいのか、外気温が暑いのか涼しいのか、良く分からなくなって、危機感を感じてしまいました。
 それ以来、暑さや冷えを、なるたけちゃんと意識しようと思って暮らす、この頃です。

 そんなわけで。
 今日も、教室が終わったら、ちょっとだけ用事をしてから、帰って寝てました。
 ↑まだまだ夏は長いしな~ってことで
 ↑↑長い目で見て、健康管理!
 って、やっぱり、稼働率低め。(^^;
 明日は、カンザシヤドカリの海玉に入れる、他のエレメントを作成します。
 多分・・・・・・(^^;
by glass-fish | 2010-08-10 01:01 | その他のタワゴト