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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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やっと、晴れた

 ここのところ、ランちゃんの散歩の時間を狙ったように、雪が降ったり、雨が降ったり。
 ↑違う時間帯に行った日にも

 今日は、久しぶりに、傘を持たずに散歩に出かけました。
 さて、鳥はいるでしょうか?

 そういえば、双眼鏡のフタ。
 3日前に落として、2日前に見つかり、そしてまた落としまして。
 今回は、見つかりそうにない。
 落としたエリアが、草叢の多い道だから。
 ランちゃんが、クンクンとにおいを頼りに探してくれたらいいんだけど。
 残念ながら、臭いものしか、関心がないみたいです。

 すっかり落胆して、道を引き返していたら。
 ランちゃんが、しきりに草叢越しの川面を見つめている。
 また何か、悪さを考えているのかと思ったら、突然、大きな茶色い鳥が、バサバサと川から飛びたって行った。
 咄嗟のことで、何だか良く分からず。
 多分、キジのメスではなかったかなあと思います。

 「すごいなあ、ランちゃん、あれに気付いとったんやなあ。えらいえらい。」
 ランちゃんを褒めながら、さらに道を戻り。
 フタを落とした割には、双眼鏡の出番はないと思っていたら。
 おっと!
 カワセミが飛んで、草に留まった。
 双眼鏡で観察。

 カワセミが飛び立ったので、歩き出して。
 ふとあるところまで来たときに、カワセミの鳴き声がした。
 鳥の声って、いまいち良く分かってないんだけど、多分カワセミくらいには分かる。
 今日に関しては、この辺りにいるというのが分かった上なので、間違いないって思った。
 川に向かって下る坂道を降りて、上流を見ると、枝に留まっているのが見えた。
 これは、初めての経験です。
 鳴き声を頼りに、枝に留まっているのを見つけたのは初めて。

 滅多に出会えないものの、まあ、役に立ってます、双眼鏡。

 道々、鶯が、変ななき方をしているのが聞こえます。
 春めいてくるにしたがって、鳴くのが上手になってくるでしょう。
 そのうち、声だけでなくて、姿を見てみたいなあ。
 まだ寒いけど、日一日、春に向かっているんだなあと思いました。

 ダメ元で、双眼鏡のフタを落としたエリアを、父に伝えておこう。
 ↑前は、父が見つけてくれたのだ
by glass-fish | 2011-03-18 23:20 | 日常