人気ブログランキング |

とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

firegoby.exblog.jp
ブログトップ

まあ、趣味やからってことで・・・・・・

 今朝方、とあるものを見て、「ぎゃ!」って思った。

 それは、思いがけない人からの、「ブログ拝見しております」っていう一言。
 正直、これは、嬉しいと思いました。
 が、その思いがけなさも手伝って、そんな思いがけない人に、こんなアホナ内容が・・・・・・っていう、少しばかりの痛さもあったりなかったり。(^^;

 何でブログを書いているのか?
 いえ、ブログなるものが普及する前から、日記を書いたりしていますが、それは何故なのか?

 一つには、お仕事のサイトとして立ち上げているので、仕事関係の宣伝。
 KCC加古川に誘われたとき、担当の方と話したことの一つが、自営でこういう仕事をしていると、何かちゃんとしたところと繋がってないと、どこの何者?って感じの立場ですもんねえってことだった。
 どこと取引があって、どこで先生をしてなど、そういう物理的に実在している業者さんと繋がっていることで、やっと、ちょっとばかりの信用になる。
 大体、小野でやっているとんぼ玉教室だって、私が得体の知れない素性の知れない人だったら、普通、特に女性などは、まず来ないよ。私だったら、行かない。
 なので、ブログを書いていることで、「実体のある人」として、感じてもらえたらなあというのが、一つの大きな目的だったりします。
 ↑それに、すぐ利用されるのが、ウチのお転婆なお嬢さん、ランちゃんなのだ

 もう一つは、まあ、「趣味」ですね。
 子供の頃からの夢はいろいろありまして。
 小学校6年のときの卒業アルバムの自己紹介でだったか、「お花屋さん」と書いた。
 でも、記憶を辿ると、本当は、漫画家か天文学者になりたかったんだったと思う。
 ま、そこはねえ、「それはないやろ!」みたいに思われるのが面倒だとでも思ったんだと思う。
 その後、高校生の頃には、SF作家になりたいと思った。
 ↑数年後、実際に書くことの大変さに気づいて、私にはむいてないと気づいた
 いつしか、そんな非現実的な夢を見なくなった社会人の頃に、あこがれていたのが、エッセイストだった。
 考えてみれば、中学生の頃の「班日記」では、自分の順番が回ってきたら、やたらと燃えていた。
 おもしろいと言ってもらえたのが、嬉しかった記憶がある。
 世の中は、すっかり変わって、自分の文章を公開できるなんて時代が来た。
 本を出版したりという形ではない物の、楽しくアホな文章を書いて、いろんな人に読んでもらえるようになった。
 こういう形で、ちょっとだけ、夢がかなったってことかなあ。
 締め切りやノルマは無いし。

 こないだ、弟が言った。
 「ホンマにマムシって、そんなにおるねんなあ」
 この頃は、時々チェックしているらしい。
 だからと言って、内容が変わるほど、やわな姉ではないので、別にいいのだが・・・・・・
 「マムシ写真を撮った」と言うと、「見せて」と言われた。
 「いや、ケイタイカメラやのうて、イオスの方で」ってことで、そのままになっていた。
 で、日記にアップしたマムシ画像を見て、やっぱりホラじゃなかったんだなあと、実感したんだろう。
 そやねん。
 ホンマに今年になってから、生きたマムシと、4~5回は、遭遇している。
 ブログのために、作ったわけやないねんで。
 インドアな子供だった私と比べると、弟は、同じ環境で、私より頻繁に田んぼ周辺に出歩いていた。
 クワガタ取りとか、魚釣りとか。
 それでも、そんなに生きたマムシとは遭遇しなかったらしく。
 大体、私だって、今年になって、始めて生きたマムシと遭遇したもんね。
 「何で?」
 あらためて、そういわれると不思議な気はするが・・・・・・
 昔から、遭遇して退治した話は、まあ、そこそこ聞くし。
 まあ、ブログのネタには、良いやんか。
 ホンマに、出合った瞬間は、怖いし。
 でも、さすがに、何度も書いて、話だけでは、嘘くさい気がして。
 それに撮りやすい状況(160ミリ相当の画角のカメラを持っていたし、離れた場所から撮りやすいところにいた)だったこともあって、今度こそと思って撮った。
 そういう意味では、ブログをやってなかったら、写真は撮ってなかったかも。

 ガラスの内容が、極端に少ない。
 やっぱり、ブログは、「趣味」ってことか?(^^;
by glass-fish | 2011-11-06 00:49 | その他のタワゴト