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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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ランマガ18号

 本題の前に。

 ネットショップに、1点だけアップしていたドラゴンの玉、早速ご注文いただきました。
 ありがとうございました。
 弟が、とても喜んでました。

 何ぶん、慣れないネットショップなもので。
 「何か、写真がちょっと暗めじゃない?」
 「好みやろ」
 「蛍光灯って、どうなん?」
 「アカンかなあ?」
 などと、またもや弱気な会話をしていた矢先でしたので。
 やった~!とか、パソコンの前から、声が聞こえてきました。(^^)
 ↑注文メールを見て

 ちょっと、暗めの写りになってると思うんやけどなあ、私としては。
 気に入っていただけることを、お祈りしてます。


 さて、ランマガ18号。
 技法紹介4ページの後ろに、教室案内を載せてもらいました。
 教室案内に、せっかくだから人の写った画像が欲しいって話になったのが、去年の年末。
 え~。(TT)
 年内(去年)の教室は、終わっているし。
 年明けの教室は、変則的だったので、1月11日(水)が、最初。
 あ!そうか!
 弟のKCC三宮日曜クラスが、8日(日)にあるじゃないか!
 ってことで。
 急遽、弟が、生徒さんたちに了解を取って、KCCのスタッフの人に写真を撮ってもらいました。
 KCC日曜クラスのみなさま、ご協力、ありがとうございました。
 助かりました。

 ちなみに、写真向かって右側の方に座っているのが、弟です。
 ランマガを見た、他のクラスの生徒さんが、オトコマエに写ってると優しいことを言うてくれはったのですが、弟的には、この頃太ってきたのを気にしているらしい。
 ↑そんなところまで、ネタにする奴(^^;

 そうそう、技法紹介ですが。
 大きな立体水中花を、玉に入れようというもの。
 これは、ビーズアートショー神戸2011の初日のデモでやった内容と同じです。
 どうにか、電気炉を使わず、丸ノコや研磨機を使わず、作れないかと思ったのですが。
 失敗の可能性が高くなるので、無謀はやめました。(^^;

 先に、立体の花のためのムリーニを、切ってしまい、これを透明のガラス棒の先に付けて、円筒型のパーツの片側をつぼめて、漏斗型にしています。
 以前は、長いままのムリーニの先を直接つぼめてから、先だけ切り離して、漏斗型のパーツとして使っていました。
 何故、今の方法にするようになったかというと。
 どうしても、電気炉で予熱しないと割れるパーツがあったから。
 ↑モレッティとコンパチの変な色を使ったため
 それに、長いパーツの先端がつぼまったものを、漏斗型に切り離すときに、断面がまっすぐになりにくいのが嫌だったから。

 今の方法にすると、扁平な漏斗型のものも、切るときに苦労しないので、作りやすいです。
 が、慣れるまで、透明のガラスの先でやるときの、温度管理が難しいです。
 ぜひ、チャレンジしてみて下さいね。

 そうか・・・・・・
 ふく蔵さんや、東寺の弘法市用にも、大きなパーツを埋めた玉、作っておこうかな。
by glass-fish | 2012-02-16 01:12 | とんぼ玉・ガラス