人気ブログランキング |

とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

firegoby.exblog.jp
ブログトップ

ありがとうございました

 嵐の予感の弘法市、無事、終了しました。(TT)
 お越しいただいたみなさま、お買い上げいただいたみなさま、本当に、ありがとうございました。

 パンダダルマハゼの玉、お買い上げありがとうございました。
 ぜひ、実物も、ごらんになってくださいね。
 地味なやつですが、かわいいんです。

 金魚のペーパーウェイト、お買い上げ、ありがとうございました。
 すぐに形になるかどうか分からないって、お伝えしていたのですが、間に合いました。
 これを機に、このタイプの作りで、別のパーツを入れたペーパーウェイトの可能性も、今後探れそうです。  
 またの機会に、京都観光話、お聞かせくださいませ。

 カエルの玉と、カンザシヤドカリの玉のお買い上げ、ありがとうございました。
 3月は、ヘタレにも、お休みしましたが、また来ていただいて、本当にありがとうございました。

 ドラゴンの玉のストラップ、カメちゃん、ジンベエくんのお買い上げ、ありがとうございました。
 とんぼ玉を習い始められたと伺って、なんだかうれしくなりました。
 とんぼ玉、習い事としては、最初はハードルの高いところがありますが、そこが良いんですよね。
 登った者だけが、出会える風景みたいなのと一緒で。

 全部は書ききれませんが、「今日は、アカンで」と、いつも以上にマイナス思考で出掛けたのに、いろいろ買って戴けて、感謝、感謝です。

 他のお客様がおっしゃっていたように、今日は、外人さん比率が高かったです。
 あと、遠方の方の比率も。
 そう、予定が入っていたから、ちょっとやそっとじゃ、予定変更なんかはしないわよ!という方が、多かったんだと見受けました。
 お近くの方だと、また、お天気の良い日にしようかって、予定変更しやすいから。
 カリフォルニアからいらした方々も、スイスからいらした方々も、Thank you very much!です。

 それから、出店業者さんが少なかった。
 台風で、数店舗しか出てなかったとある9月、せっかく来たから何か買おうっていうんで、ドライフルーツがバカ売れしたといううわさを聞きましたが。
 なんか、うちも、一見さんが、いつもより、たくさん覗いて行って下さった気がします。
 なんか、棚から牡丹餅?
 ありがたや~!

 しかも、心配した風が、なんだか穏やかで。
 屋台が倒れる心配もなく。
 雨も、台風と関係ない普通の雨くらいでした。
 で、返って、晴れて暑さで消耗することがなかったので、むしろ、ありがたかったです。
 埃も立たなかったし。
 がんばって、出掛けてよかった。
 それもこれも、Tさんのお陰です。(^^)

 また、来月も頑張ります。
 ありがとうございました。



 さて。
 帰りは、弟は車で。
 私は、電車で、大阪へ寄り道。
 久しぶりに、谷町線に乗って、なんだかなつかしかったです。

 ギャラリーKUさんへ、お邪魔しました。
 グループ展を拝見して、いろいろお話もできて、楽しかったです。
 ありがとうございました。



 その後、谷町線を引き返し、東梅田駅で降りて、阪急梅田駅へ向かったのですが。
 阪急百貨店の前を通りかかった時、やはり素通りできませんでした。
 ご案内をいただいていた、阪急の9階で開催中の上村由希さんの作品展を見に行きました。
 実物を拝見できるのは、やっぱりいいです。
 タイミングが合うときが少ないので、ラッキーでした。

 そしたら、向かいのスペースでは、おしゃれ工房でめっちゃ素敵だと思って本まで買ってしまったキルト作家の斉藤遥子さんの大きなキルト作品が、展示されていて。
 めっちゃ素敵で、ずうずうしくも、ずんずん入って行って、拝見しました。

 そう。
 エレベーターを降りたとき、上村さんの作品よりエレベーターに近いところに展示されていて気になった、もう一方のガラス作品も、拝見しました。
 すごいです。

 佐々木伸佳さんの吹きガラス作品。
 私の乏しい吹きガラスの知識からすると、ベネチアンの吹き方です。きっと。
 めっちゃ繊細で薄吹き。
 それと、伝統的な、レース文様。
 それに、同心円のような模様の、ムリーニ文様という表現。
 以前、小樽の北一硝子のベネチアングラスの美術館で見たような、レース文様杯。
 レースグラスを作るのは、伝統的なものなので、見たことはあるのですが。
 全然、狂いやゆがみがないんです。
 その内容なのに、買えるお値段の物がいろいろ。
 ↑私は買えないけど、OL時代の私なら買えたくらい
 ぐらっと来たのは、レース文様のゴブレット(ちょっと大ぶりのコップですね)が、1個、10500円。
 1個、記念に欲しかったです。


 でも、見いていると疑問がいろいろ。
 で、作家さんが在廊されていたので、ぶしつけとは思いつつも、聞いてみました。
 ガラスは、三徳の国産ガラスで、白は、2年ほど前に発売になった海外メーカーの濃くてかたくてにじまない白なんだそうです。
 ↑ここに書いていいかわからなかったので、ぼかした書き方ですみません
 やはり。
 ベネチアンの本物より、線が純白。

 伝統的な柄以外にも、線を生かした図柄がいろいろあったのですが、どうやって作ってるか、全然わからない、楽しく困惑できる図柄もあって、本当に見飽きません。
 近かったらまた行きたいですが。

 Sさん、ゴブレット、おひとついかがですか?
 ↑なぜか、弟の生徒さんを名指しするやつ(^^;
 あれで、麦茶や、ジュースや、ビールを飲んだら、ちょっとぜいたくな気分の夏になりそうな気がする。

 そんなこんな、盛りだくさんな一日で、すでに、脳ミソが、オーバーフロー気味です。
 帰りの電車で、いろいろ考えていたのですが。
 興奮で、目がランランとさえてました。
 あ、でも、今日考えたかったことは、疲れてない日に、ゆっくり考えます。
 ↑ガラスオタク話
by glass-fish | 2013-06-22 00:09 | 対面販売、手作り市、弘法市