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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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運転って・・・・・・

 今日のニュースを見て、どう考えるかやなあって、思ってしまいました。

 ウチの母、力が弱くなってきたので、いい加減原付もどんなもんかと、アシスト付自転車を買ったのは、数年前。
 が、未だ、原付に乗ってます。
 倉庫の出しやすい場所に、原付とアシスト付自転車が並んでいます。
 自転車の方は、ほとんど乗ってません。
 あ、たまには充電しとかないと、まずい気がしてきました。
 で、私の自転車は、倉庫を通り抜けた、奥の屋根つきの屋外に。
 弟の自転車も、庭の屋根つきの屋外にいてます。
 母は、強いのだ。

 ただ、安全面を考えると、いつまで、原付に乗るべきかは、考えてしまいますね。
 本人は、ほとんど、考えてないけど。

 で、小学校の前を、たまたま通りかかって、サッカーボールが飛び出してきて、よけようとして転倒、骨折、寝たきりになって、一年後、誤嚥性肺炎で亡くなったら。
 不運を、嘆くと思う。
 でもなあ、小学校の校庭で、サッカーボールを蹴った小学生を、責められるだろうか?

 原付に乗らなかったら、行動範囲が狭くなると思う。
 安全重視と、自由度を奪うことに、葛藤はありますね。
 ただ、高齢で原付に乗ること自体は、どこか、そんなこともあり得ると、予測はします。
 もしかしたら、他の不運かも知れないけど。
 できるなら、悪運強く、しれっとしていてほしい。

 今後、こういう葛藤は、増えるだろう。
 ずっと前に、大叔父(祖父の弟)は、自転車に乗っていて、転倒して、すぐに亡くなってしまった。
 昔は、高齢者が原付に乗るなんて話の前に、原付なかったもんな。
 101歳まで生きた祖母は、九十代半ばまで、老人用の乳母車みたいなのをついて、歩きで1キロ先のスーパーまで行っていましたっけ。

 そんなこんなで。
 やっぱり、小学生の親に責任を問うのは酷だ。
 故意ではないし。
 ボールが転がり出ることは、もしかして、過失ですらない気がするから。

 そうやんな。
 だったら、ボールが転がり出る構造の場所で蹴らせた、学校側の管理責任・・・・・
 あ、切りがない。
 ややこしい。

 小学生だった青年のこれからの人生が、前向きなものであるように、祈らずにおれません。
by glass-fish | 2015-04-10 23:35 | その他のタワゴト