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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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丹波立杭焼きの陶器市に行って来ました

 今は、合併で篠山市になった、今田町へ、行って来ました。
 日本六古窯の一つ、立杭焼きの里です。

 いつも、このイベントは、教室の日と重なっていて、今まで行けなかった。
 今回は、たまたま、3週目で、教室と重なってなかった。

 で、何も下調べなしで、急きょ行ってみて。
 そういうことか~と思った。

 今田町には、すごくたくさんの窯元があって、
 国道372号線(東寺さんから混雑を避けて帰って来ていた道)から、陶芸美術館に向かう道沿いに、ずらっと並んでいる。
 会場は複数あって。

 陶器市をやっている温泉施設の隣のグランド。
 窯元が、ブースを出して、お買い得品を売っている。
 山の芋や、枝豆、栗などの特産品の販売のブースもある。

 そして、先にも書いた、道沿いの窯元も、いつもと違って、お買い得品をずらっと並べていて、今日ばかりは、通常ならお仕事をしているはずの場所に、ウェルカムな感じで。
 1キロ以上は軽くあるその道沿いを、窯元を巡りながら、陶器を見て歩く。
 その合間に、黒豆の枝豆なんかを売っていたりして。
 そうそう、古い登り窯見学などの企画もあったらしい。

 陶の里(すえのさと)という、いつもなら有料の施設は、入場無料。
 その中でも、食べ物を売るブースが。
 常設で、一つの建物の中を、きれいにブースを区切って、すべての窯元の作品を見ることができる販売所があって、今日は、ここの品物全品2割引き。

 あ、陶芸美術館が、陶の里の隣にあって、今、古丹波の展示をやってたんじゃなかったかな。

 という訳なのですが、あちこちに駐車場が設けられていて、会場と駐車場を、巡回バスが、10分おきに回っているらしい。
 多分、陶器市会場と、陶の里は、5キロくらい離れていた。
 で、会場内は、交通規制で、一方通行。
 という、広大なイベントでした。

 ウチは、両親を連れていたので、陶の里に行ってみて、様子が分かったので、そのまま陶器市会場に行って、そこだけを見ました。
 予想通り、両親は、速攻、飽きたり、疲れたりしたので、アイスクリームを買って、休憩所で座らせておきました。

 陶の里から陶器市会場まで、車の中から、窯元巡りをする人たちの様子が見えて、楽しそうで、うらやましかったのですが。
 そのためには、一人で来るか、足腰の丈夫な友人と来るかでないと、無理やな。
 いつもなら、それぞれの窯元を、横目で見て通り過ぎるだけ。
 そういう意味では、巡ってみたいという願望をかなえる、なかなか、そそるイベントでした。

 さて、帰り道。
 一方通行に従えば、また、大回り?と思いきや。
 自宅を目的地に設定しておいたため、カーナビが、途中から国道372号線に抜ける道を案内してくれまして。
 やった~と思って、一方通行から離れたら。
 その先に、黒豆の枝豆の販売テントがありまして。
 読まれている。こっち方向に帰る人の動き。(^^;
 やった~!
 という訳で、黒豆の枝豆と、丹波栗1キロ1000円をゲットしました!
 会場でも、丹波栗3L1キロ2400円を買っていたのですが。
 栗には、目がないもので。

 そんなこんな。

 やっぱり、篠山は楽しい。
 栗、黒豆の枝豆、山の芋、マツタケ、春先にはタケノコ、冬はイノシシ。
 と、山の幸満載。
 今田町は、立杭焼きの里。
 陶芸美術館は、数年前、縄文式土器の企画展など、かなり私の好きな感じの展示もやっていて。

 今田町までなら、結構近いので、ストレスなく行ける、定番ドライブコースなんです。
 でもまた、今年中に行こうかな。
 陶芸美術館の展示の古丹波を見に。
 なにぶん、すぐ疲れる人と一緒だと、一回では、あまり欲張ってあちこち行けないので、小分けして。

 カレンダー上、来年もいけそうな気がするので、来年は、もうちょっと、下調べをして行こうと思います。
 両親を、どこか、快適な場所で待たせておいて、窯元めぐりたい!

 みなさんも、いかがですか?
 窯元巡り。
by glass-fish | 2015-10-19 00:26 | 日常