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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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プライベートを垂れ流す・・・・・・(^^;

 ふく蔵さんの作品展、始まりました。

 搬入に、生徒さんがお二人、今年もお手伝いに来て下さいました。
 助かります。
 かつての加古川教室の生徒さんが、会期を間違えて来られ、彼女もコキ使ってしまいました。
 えへ。(^^;
 袋から作品を出すとか、そういう手間だけでも、一人でやってたらすんごくかかるの。
 ホンマに助かりました。
 みなさん、ありがとうございました。

 弟と2人でしていた時と比べて、作品の点数が少ないのですが、敢えて、少しゆったり目の展示にしています。
 以前は、手持ちのを全部出していましたが、今年は、見ていただきたいのから順番に、優先順位を付けて出すようにしました。
 まず新作。
 それから、以前に作っていた物の中から、着けていただきやすそうなもの。
 ぎゅうぎゅうで、ディスカウントストアみたいなことになると、目が泳いじゃうので。
 そんな訳で、様子を見つつなので、化け猫のマーブルをまだ出せていません。

 明日、26日は、加古川教室の日なので、店番はお休み。
 27日(金)に、また、店番に行きます。

 今年は、次の作品展が入っていないので、ちょっと心にゆとりがあります。
 で、ふく蔵さんで、もっと実演しまくろうと思っていたのですが、意外と、追加で組んでから出そうと思っていた物を組んでいたり、ちょこちょこ展示を触っていると、時間があっという間に経ちます。
 でも、金曜日は、実演というか、水中花のパーツを埋めた玉なんか、ゆるゆると作ろうかと思っています。


 そういえば、プライベートは、ドタバタだったんです。
 13日(金)に、母が入院。
 当日、カテーテル検査で、最初の処置。
 15日(日)は、朝から眩暈で、小野教室を始めて当日キャンセル、病院に行きました。
 17日(火)に、母の2回目のカテーテル検査でしたが、義妹が行ってくれ、3時間待ってくれていた物の、前の検査が押して、夕方6時を過ぎても始まらなかったらしく。その後、会社帰りの弟が交代したら、長期戦を覚悟した途端、すんなりはじまり1時間で母の検査は無事終了だったそうで。その間、家でちまちまとアクセサリーを組んでいました。
 20日だったか、母の転院の話が出て、23日(月)は搬入で、24日(火)初日のため、難し事を伝えた。で、転院は、25日(水)に決まりました。
 23日(月)、搬入から帰って来てみれば、ランちゃんの首が、首輪が擦れてひどい傷になっていたため、7時過ぎに薬局で買ったお薬を塗っていると、傷口を触られたランが怒って甘噛みしたのですが・・・・・・
 ランの甘噛みは激しいので、意外と1センチ弱の傷になり、コモドオオトカゲは毒を持っていないけど、口の中の雑菌のせいで咬まれたら死ぬとか、場合によってはネコに咬まれても死ぬことがあると聞いて、病院の救急を受診し。翌日、ちょっとだけ腫れました。行ったついでに、入院病棟に上がって、母の着替えを夜の9時過ぎに届け。
 24日(火)作品展初日。ランの首が気になったので、動物病院へ。念のため、点滴もしてもらったんですが、その日の夜、すごく加減が悪くなって、下痢で血便が出て。
 ランが死ぬ~(TT)って思って、すっかり慌て、ずっと傍に付いていたのですが、ちょっと落ち着いたので、3時間弱寝て。

 25日(水)母の転院よりも、ランの病院が急ぎだと思って、朝からドタバタし、従姉に母の転院に行ってもらう約束を早朝にして。
 たまたま動物病院に、早い時間に連絡が着いたので、早めに診てもらい、点滴と注射をしてもらった。
 で、母の転院に、あわてて駆け付けると、支払から片付けから、従姉が済ませてくれていた。
 ちなみに、ランちゃんに関して言うと、犬の血便のうち8割ほどは、しんどいながらに2~3日で回復する腸炎が多く、意外と人間より頻度が高いので、死ぬ~っていうのは、心配し過ぎだったんですって。(^^;
 ふく蔵さんの方は、生徒さん作品を、お一人分追加で展示に行きたかったものの、ドタバタした状態を知った他の生徒さんが、お友達と作品展に行かれる際に、展示してくださいました。
 ありがとうございました。めっちゃ助かりました。
 行かなくても何とかなりそうというので、気持ちがかなり楽になりました。
 結局、気になったので、2時ごろにふく蔵さんに着いて。
 ちょっとだけ、お客様とお話しできました。
 動物病院の奥さんが、来て下さり。ランちゃんのことは、もう大丈夫だろうから、根を詰めないようにねって、おっしゃって下さいました。

 母の方は、一週間の禁食や、今回は消化器の軽い炎症が少し出てたので、胃がまた食べ物を受け付けにくくなって、またちょっと一山ありそうで。
 転院した途端、最初の入院をした急性期病院の方は大きいので、病棟が初めてだとちょっとアウェー感を感じるるのに対して、転院先は、病棟も一緒だし最初のお迎えは透析の送迎のドライバーさんだし、検査のお出迎えは透析室の看護師さんだし、病室へ入る時も前にもお世話になった看護師さんだし。PTさんとSTさんも、前の担当の人と一緒だし、他2人のドライバーさんも様子を聞いて下さり。
 ついでに、付き添ってくれた従姉とドライバーさんの一人がご近所で知り合いだし。
 ホーム感を感じる。
 ↑おいおい
 ホッとしました。
 勝手知ったるで、担当の先生も、食べるようになるまで何を持ち込んでも構わないとおっしゃって下さり
 ↑一応、過去の信用あってだと信じているけど・・・・・・(^^;
 早速、アイスクリームを持ち込み、他の物は胃が受付けなかったくせに、アイスは完食。ホッとしました。これなら行けそうかも。
 他の入院患者さんにうっかり会話を聞かれ、アイスを欲しがっておられる様子の会話を聞いて、反省しました。許可は出ている物の、今後は、こっそり持ち込みます。

 と、そんなこんな。
 25日、夕方6時前から、寝ました。
 私の15日の眩暈の方は、貧血の検査で異常なく、後から考えると、多分、内耳のむくみ。
 体重は増えてたし、体組成計の値を見ても、その後すぐに、なんだかんだで水分が体から出たら体重が1キロ以上落ちていたことからも。
 春先は、眩暈も多いんですって。

 ランと母、それと自分自身の体調も落ち着いてきたので、金曜あたりから、落ち着いて店番できそうです。
 まあ、言ってみれば。
 春先はねえ、嫌だねえ、トシは・・・・・みたいな。
 地味なプライベートで、残念。(^^;

 あ、これから、会場用のキャプションを作文しなくっちゃ。
 既に、4時間半寝た後なので。
 また寝るけど。

 ふく蔵さんの展示、思った以上に、エエ感じです。
 アクリルケースを使った展示なんかも。
 ぜひ、いらして下さいね。


by glass-fish | 2018-04-26 00:50 | 日常