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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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あいあいあい

 おサルさんじゃありません。(^^;

 いつのころからか、ランちゃんの散歩が夜になりました。
 両親が元気だった頃、夏場の散歩は、日没前後だったのですが。
 まあ、この頃、昼間は暑くて命がけになるので、夜でちょうど良いのですが。

 そんなこんなで。
 星を見るようになりました。
 ちょっと前に書いたブログでは、ペルセウス流星群なんて書いた流れで。
 ふと、あれ、今日何日だったっけと思ったのが、12日の20時ごろ。
 スマホに話しかける。
 「ペルセウス流星群」
 一瞬、ペルーとか表示した後、ペルセウス流星群と表示された。
 こういう、マッチングのプログラムって、どうやって作ってあるんだろうなあと、ふと、昔のくせで考えるリケジョ崩れである。
 あ、極大が、13日の10時。
 つまり、地球の裏側ではだめだけど(ペルセウス座が見える北半球でないとダメ)、緯度が一緒くらいで時差が12時間くらいある地域では、日本では午前10時くらい、現地では夜の10時くらいに当たるエリアで見上げると、一番流星が飛んでいる時間になる。
 彗星の落とした塵の一番濃いところを通過する時間なのだ。
 日本では、13日の未明くらいが、一番見えるとか。
 あ、間に合った。
 気づいて良かった、もう、数時間後やん。

 という訳で。
 お空を見上げる。
 雲が時々かかりつつ、まあ、見えそう。
 日々、星座の位置は確認済で、どの辺やったっけみたいなブランク感はない。
 雲でペルセウス座が見えにくくても、どこだか分かる。
 よしよし。

 一つ目は、ランの散歩の直後に見上げた時に、一つ。
 ペルセウス座から、ちょっと南寄りのところを、西から東へ飛んだ。

 うだうだと他のことをして、日付が変わってからまた外に出てお空を見上げる。
 次のは、ペルセウス座よりもカシオペア座に寄ったあたりを、北から南に飛んだ。大体、一等級かな。
 見上げつつ、体勢をこまめに変える。
 ほら、首の血管で、血栓で来ても嫌やし。
 北向きに、天頂辺りを見上げていると。
 ペガサスの四辺形の端っこあたりから、南東に大きなのが飛んだ。
 多分、マイナス一等級どころじゃない。
 大きい。
 うわ。
 願い事、できたのに。

 高校生の頃、天文部の子達で、良く言っていた。
 「金金金、くれくれくれ」
 これで、3回行けるかも。
 そこは関西人である。
 本気で、流れた時に、けっこうみんなが、言ってみた物である。
 「金金金・・・・・あっ」
 ↑間に合わなかったっていういみの、あっです
 「金金・・・・・あっ、東へ、2等級」
 「金金金・・・・・あっ、天頂から北へ、マイナス1等級」
 小野高のグランドの高鉄棒の傍だったかに出しっぱなしになっていた、緑色のマットの上に寝転びながら。
 なかなか。
 それほどの時間はない。

 後になって、さっきの大きな流星の時間を思い出しつつ。
 「あいあいあい」とか。
 おサルさんじゃないよ。
 どっかに、落ちてないですか?私の分。
 ローマ字表記したら、昨今話題の他のワードの検索で、私のアホな日記が引き上がって来たらなんて、これまたアホな心配をして、平かな表記にしてみたよ。
 でもな。
 理論上は、雲や光害や観測者の視力などによって、どこまで見えるかは変わって来るけど、小さいのなら、絶えず飛んでいるであろうから。
 ずっと、「あいあいあいあいあいあいあいあい」とか、「かねかねかねかねかねかねかねかね」とか言い続けていたら、どこかのには、願いをかけたことにならないのか?
 とか。
 またまたまた、アホなことを考える、かつて天文少女なのであった。

 それにしても、久しぶりにこんなに大きな流星見ました。

 そんなこんなで。
 あと一個見たら、寝ようってことにして。
 最後に、1等級から2等級くらいのを見て、家に入ると。
 ランちゃんが、何事?って顔で、私を見た。
 うん。
 見たで、大きいのん。
 この頃、天文付く、かつての天文少女、今は、天文オバなのであった。

 でも、これを書きつつ。
 空が暗い間は、極大に向かっている以上、飛ぶ確率は、さっきより今の方が高いんだなあと思うと、また、庭に出ようかとか考えてしまうのでした。
 どうしよう。(^^;

by glass-fish | 2018-08-13 01:22 | 日常