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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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ピンチ!

 スマホのロックが解除できません。
 PINは、間違ってないのに。
 何かしてしまったんですね、私。

 明日は、病院に詰めねばならず、身動きができません。
 その上、さっき、パソコンがフリーズしたので、一巻の終わりかと、ドキドキしました。
 ホンマに、スマホ、初期化かも知れません。
 困るのは、バックアップした後から追加した連絡先が、消えてることですね。
 まあ、情報なんて、後生大事に抱えていた所で、2度と見るかと言われたら、意外と見てないので、なくてもやっていけるのが、本当のところだろうと思いつつ。
 スマホないと、不自由極まりないです。
 介護施設にも、電話かけられません。
 どこの番号も、分かりません。
 あ、弟のスマホの番号すらわからん、今。
 緊急時というかちょっと手伝いが欲しい時などは、病院に提出した用紙を見せてもらうしかないな。

 しかも。
 母が、入院した途端、ご飯を食べなくなった。
 まずいんですって。
 前にも書きましたが。
 朝ごはんには、卵を焼きます。
 2人分で、小さじ1~2杯の水だけ入れ、オリーブオイルを入れてから焼きます。
 味付けは、塩分が0.6グラムの納豆のタレを、私と半分こで、卵の上からダイレクトにかけます。
 うまそうに食べてます。
 例えば、キュウリ。カリウムを抜かねばならず、塩分を減らしたい。
 薄切りにして、ナイロン袋の中に入れて、砂糖を大匙一杯強くらい入れてシェイクし、冷蔵庫で寝かせて汁が出たら絞って捨て、お酢を入れた後またシェイクして捨て、もう一回お酢を入れます。
 お砂糖とお酢の味のみ。
 ちょっとむせながら、酸っぱそうにしながら食べます。
 基本的には、嫌いな食材はあまり出さないので、良いんでしょうけど。
 塩分を、キリキリと減らしておき、他で食べる分を稼いでおきます。
 まずいと食べないので、母にとって、食事とは呼べない。
 食べなきゃ、食事でもなんでもないです。
 入院初日から、「モチ」を持ち込みたいと、問題発言をし。
 のどに詰めたら危ないので、家族さんがついている時でないとダメと言われました。
 デイルームのトースターで焼いて、納豆のパックについているつゆを持って行ってかけて食べさせようか、売店で売っていた大人のふりかけで、ご飯を食べてもらうか。
 いきなり、問題児な私です。
 回復期の病院では、最初から持ち込みOKです。
 先生もナースさんも、顔ぶれが一緒なので。
 今までの持ち込みが、オドロキはあっても、非常識なものはなく、それなりに効果を上げているし、食中毒になるようなものは持って来ないし、病院がOKしてくれる範囲がどこまでか、心得ていることを、知ってもらえているので。
 でも、急性期の北播磨では、先生がコロコロ転勤になるので、ほぼいつも初めましてです。
 この家族さんの持ち込みは、ホンマに大丈夫なのか?
 基本、最初は信用されてないのは、感じます。
 何か、病院にも慣れてきて、ずうずうしくなる私がいます。
 どこか。
 どうせ先生変るから、ちょっとくらい、嫌われても引かれても、あとくされないかもなあとか、良くない気持ちが湧いてくるのを感じます。
 人って、きっとそんなもんです。
 回復期の病院は、今後もずっとお世話になることになるし、顔ぶれ一緒。
 田舎の人間関係と一緒で、まあ、できるだけお利口さんにしておこうかと思う私がいます。
 で、「モチ」発言。
 北播磨の今回のナースさんたち、割と、こだわらない感じの人たちで、ちょっと助かりました。でも、ほどほどにしとかなきゃ。やっぱり、嫌われて良いことはないですからねえ。

 なんだかんだ言って、自宅は、自由がきくところです。
 嫌いな食べない食材は、無駄なので、はじめから出しません。
 人は、少々偏った食べ物を食べていても、けっこう長生きできるそうですから、食べないくらいなら、好き嫌いは認めようと思うこのごろです。
 ああ、これを、お砂糖とお酢の味を付けたら、食べるんだろうなあとか、ちょっと甘くておやつみたいにしたら、食べるんだろうなあとか、冷蔵庫がないと保存のきかない調味料を持ち込めないことに、やきもきします。
 病院も、何でもかんでも認めるわけには行かないのは良く分かりますし、個別対応は最初から限界があることも、良く分かります。
 それだけに、長居はしたくないなあと、今回も思った。
 カテーテル処置が、順調に行くことを願うばかりです。
 予定通り、早く出で来なくっちゃ。
 また食べない問題と、長期戦うのは、避けたい。
 神様!お父さん!
 って、都合のいい時だけ、他力本願に祈るのだった。


by glass-fish | 2018-09-20 02:17 | 日常