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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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エクラ雑貨市、2日間、目いっぱい、楽しみました!

 エクラ秋雑貨市2018、終了しました!
 お越しいただいたみなさま、お買い上げいただいたみなさま、また、チラシを受け取って下さったみなさま、本当に、ありがとうございました!

 が、しかし!
 撤収は、予想通り。
 多分、ビリから3番目に、搬入口からジタバタと出ました。(笑)
 ↑絶対、ダントツのビリだと思ったけど、そこは違った(^^;
 スタッフの皆様方、ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。

 エクラ雑貨市。
 地元開催のイベントであるところが、やはり大きなポイントです。
 ちゃんとレイアウトしてもらって、印刷してもらったしばらく使う予定の教室のチラシと、今回のみ限定の体験のチラシ(自分でパソコンで作ったやつ)の二枚を、配りに配った。
 そして、しゃべり倒した。
 残り、一時間くらいを残したところで、体験チラシが底をついた。
 200枚を、配り終えたってことです。
 みなさんが中身をご覧になって下さるかどうかはともかく。
 新聞の折り込みチラシも、けっこうスルーするのがあることを思うと、手渡しの方が、なかみを見てもらえる確率はきっと高かっただろう。
 いや~、頑張った。

 「そうそう、※※※の前の、〇〇〇の隣と言うか、端と言うか、中というか、あたかも倉庫のようにして立っているガレージが、工房なんです。」
 「え~?〇〇〇の隣?」
 そう、多くの人は、お隣は分かっても、ウチの存在を知らない。
 看板上げてないですから。
 と、そんなトークがつなげるところも、地元ならではですが。

 確かに、たった2日。
 そして、200枚余り。
 それでも、とんぼ玉教室を探したことがあると仰った方が、3人はいらっしゃった。
 トドメは、2日目の、体験チラシが切れてから、教室チラシだけをお渡ししたお嬢さん。
 「とんぼ玉教室を探したことがあったけど、近くにはないんや。ここからやったら、三宮か豊岡に行かんとないんやなあって。」
 というお言葉。
 何とリアル!
 本気で探したんですね。
 三宮と言えば、とんぼ玉ミュージアム。
 豊岡と言えば、TASUKUさん。
 そうか、そこは出て来たんやね。
 そして、小野にあるウチと、私が行っている神戸新聞文化センター加古川は、出てこなかったと。
 やはり、ネット検索にかからないところは、この世に存在していないのと同義なんだ。

 いつから、そんな状況だったのか?
 その間、新しくウチへやって来た人は、どうやって見つけたのか?
 確かに、何かのはずみで知り合いの方が知っていて、口コミで聞いて、ピンポイントで検索をかけた人はいた。
 最近入った若いお嬢さんは、検索の時期が、私がホームページに「メタ」を埋めた後だったんだろうか?
 そしてお一人は、小湊さんからの紹介。
 そりゃ、ご新規が増えんはずやわ。
 この世に存在していないんやもん。
 連絡の取りようがない。
 せめて「メタ」を埋めろと私を叱った生徒さんは、正しかったのだ!

 しかも、せっせとアクセスを稼ぐべくアップしていたこのブログに、ちゃんと、「#とんぼ玉教室」「#兵庫県小野市」というタグを付けてはいなかった。
 致命的や。
 物を知らないにもほどがある、私。

 そんな決定的な情報を、エクラ雑貨市も終わりかけに知って。
 俄然やる気が出て来た!
 そうか!
 まだまだ、すべきことをしていなかった。

 そんな有意義な2日間。

 なんか、出展者の方とも、ちょっとお近づきになれて、嬉しかった。
 2人とも、市内の人だった。
 どこでビビッと来るのか、なんか、グイッとひきつけられるところがあるなあと、説明会の日の交流会の時に思った。
 あと数人、気になる人はいた。
 もしかしたら、何かのきっかけで、お近づきになれる日もあるかも知れない。
 今から、楽しみにしておこうっと。

 最初は、火を使う許可が出なかったことを、けっこう愚痴ったけど。
 まあ、体験するなら、一人じゃ無理だし。
 今回は、チラシ配りメインで、無理なく行けたってとこでしょうか。
 でも、エクラ雑貨市は、おもしろい。
 小野市民として出すから余計にそう思う。
 ワークショップそのものとか(火を使わないネタも、あるんですよ)、先々に考えているワークショップの宣伝とかもできるし。
 ほんと。
 何か、おもしろいことのきっかけを作れる気がする。

 子供の頃、お絵かきが習いたかった。
 ぽっちゃりで運動神経が絶望的なことになっていたので、まさか本当にやろうとは思ってなかったけど、ちょっとバレエなんていうのにも憧れた。
 でも、近隣にある習い事は、お習字、算盤、オルガン。
 大人向きなら、お茶、お花。
 小野で、とんぼ玉教室をやろうと思ったとき、親の土地があるからと言うのは、大きな決め手ではあったけど、仕方なくではなくて、敢えて、地元でやりたかった。
 田舎にも、いろんな習い事があって良いと思った。
 今、何か、この2年のあれこれで、良い感じに力が抜けて、そういうところ、もっと楽しめたらなあって、思うこのごろです。
 せっかくだから、小野でも、楽しいことが一つでも多かったらいいなあと思います。

 そうそう。
 それから、お客さんから、声を掛けられました。
 ほっそりとした、髪の長い、美しい女の人。
 「間違ってたら、失礼になるかもしれへんけど、もしかして、同級生と違うかなあ?」
 え?
 私より、明らかに若いと思うけど。
 まあ、そんな変なやり取りを2~3言交わしていると。
 学年も、中学校も一致。
 「え?名前・・・・・」
 彼女の方は、私のチラシの名前で気づいたらしく。
 旧姓を聞いてみると、良く見たら、そう、同級生でした。
 名前を聞いた途端、顔を見て、髪型違うけど、はっきりと面影があって、当時の彼女のことも、動画で蘇ってきた。
 そう思って聞くと、話し方も、当時のままだった。
 嬉しかったです。
 本当に、地元って、すてきだ!

 で、いろんなことで、ちょっとウキウキしながらの帰り道。
 スーパーで。
 一か月くらい前に、見かけた時に思い切って声をかけた同級生とまた会った。
 で、話し込んだ。
 それも、楽しかったです。

 赤毛のアンの中に出てくる。
 人生は、何気ない平凡な一日が一粒の真珠みたいにつながった物だって。
 そんな感じ。
 何気ない平凡な一日は、結構幸せなもんだと思う。
 あ、延々、脱線しました。

 そんなこんな、エクラ雑貨市2日目。
 楽しく終了しましたとさ。

 あ、体験のお申込み、お待ちしております!
 とりあえず、今のところ、2件、お申込みいただいております。
 まだまだ、余裕あります。
 ぜひ!


by glass-fish | 2018-10-22 23:29 | 対面販売、手作り市、弘法市