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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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2011年 09月 24日 ( 3 )

キノコ1

 キノコ画像、17点、アップしました。
 ↑多すぎ(^^;
 ↑↑でも、ホットなうちに上げとかないと、先じゃ、上げない気がして

 容量オーバーのため、ブログを2個に分けました。
 時系列でならべているので、キノコ1→キノコ2の順番で見て下さい。


 全体に、毒キノコが多い気がします。
 目立つものは、やっぱり、毒があるんですかねえ。
 お魚でも、平気で人に近寄ってくるのは、毒がある魚だったりして。
 昔、ホントのダイビング初心者の頃、座間味で潜っていて、黄色い魚に触ろうとした瞬間、親切なガイドさんに、思いっきり、頭をはたかれたことがある。
 あれをうっかり触ったら、グローブみたいに手が腫れるから、だそうだ。
 名前なんていったっけ?

 ま、そんなこんなで。
 時系列に並べてますが。
 いきなり毒キノコから。


↓「アンズタケ(毒)」?
 9月19日撮影
 アンズタケは、キノコの図鑑では、特に毒とは書いてないけど、毒キノコの図鑑にも載っている。
 怖そうな毒かも。(^^;
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↓「キアミアシイグチ」
 9月19日撮影
 遠目に、いかにもキノコ!って感じで、にょっきり生えてました。
 最初、図鑑で調べても良く分からなかったけど、足の質感が、ベニイグチ(↓)と似ているよなあとか、傘の裏側が、スポンジ状やなあとか、後で気づいた。
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↓「ベニイグチ」
 9月19日撮影
 18日にも、ケイタイカメラで撮影しました。
 とても目に付く派手な子です。
 傘の裏がどうなってるのか撮影した一枚。
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↓不明、タコウキンの仲間
 9月19日撮影
 図鑑のカワラタケに似ている気がするけど。
 カワラタケは、朽木に生えている。写真のは、地面に生えていた。
 その下に、朽木があったのかなあ?
 カワラタケは、薬用だけど、間違った使い方をすると、中毒を起こすと書いてあった。
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↓「オニシロタケ」?「シロオニタケ(毒)」?
 9月19日撮影
 目立ちます。図鑑の写真、そのままやんと思って撮影。
 似たのが、3種類、図鑑に載ってますが、傘のイボイボの大きさや密度からすると、きっとこれ。
 そっくりさんのコシロオニタケは、毒があるそうで。
 別の毒キノコの図鑑では、シロオニタケ(毒)って、書いてありました。
 同じものやんなあ。後から毒があることが分かったってことか。
 見た目、いかにも不味そうです。
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↓「ヒロヒダタケ(毒)」?
 9月21日撮影
 ヒロヒダタケは、「従来食用としてきたが、北アメリカで腹痛を下痢を伴う中毒が報告されているから注意」と書かれている。これも、毒キノコ?
 これ、結構あちこちにありますが・・・・・
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↓「テングタケ(毒)」
 見つけた瞬間、めちゃ嬉しかった。
 いかにも、キノコ然とした立ち姿だったから。
 何でも、人気のベニテングタケは、関西では生えないそうだ。
 じゃ、赤い子には、このへんでは会えないんだね。
 ってことは、そのまんまテングタケって感じの、開ききらない子に会えるなんて、ラッキーかも。
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↓不明
 9月21日撮影
 生えている環境や、雰囲気が、どことなく図鑑のヒメコンイロイッポンシメジと似ている。
 でも、模様がちょっと違う。
 写真の傘の先から、柄の一番下まで、1センチ強のめちゃ小さいキノコでした。
 なので、マイナーすぎて、図鑑に載ってないのか?
 小さくてかわいいので、嬉しくなって、いっぱい写真を撮ったのですが、なかなかうまく写りません。三脚いるかなあ。
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by glass-fish | 2011-09-24 23:58 | キノコ

キノコ2

↓「スジオチバタケ幼菌」
 9月21日撮影
 図鑑の写真そっくりです。
 実物は、結構小さくて、とてもきれいです
 幼菌だと言われると、開いたところを見たくなるって物ですが。
 傘の直径が、1センチ弱の小さなキノコだったので、再会は難しそうでした。
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↓「シロソウメンタケ」?
 9月21日撮影
 図鑑をあらかじめ見ていて、こんなキノコもあるって知らなかったら、キノコだと思わないなあ
 ちなみに、こういうにょろにょろしたもので、真っ赤な「カエンタケ」は猛毒で、触っただけでかぶれたりするそうだ。怖い怖い。(^^;
 なので、これにも、絶対触らなかった、だって、図鑑が手元にないから、怖かったのだ。
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↓「キツネノタイマツ」
 9月22日撮影
 このキノコには、キツネノロウソク、キツネノエフデという、そっくりさんがいるそうだ。
 これらの特徴の比較のページを見つけて、比較したところ、キツネノタイマツの特徴だった。
 傘の部分が、独立してはっきりと見えていて、ドロドロっとしたグレバなるものがある。
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↓「キツネノハナガサ」?「ザラエノヒトヨタケ」?
 9月22日撮影
 ザラエノヒトヨタケの写真と、足の質感が良く似ている気がする。
 いや、傘の感じは、キツネノハナガサに似ている気も・・・・。
 遠目には、あまり派手じゃないけど、実際には、とてもきれい。
 傘は、実際には、もっと透けて見えた。
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↓不明
 9月22日撮影
 いっぱい、ありました
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↓「キタマゴタケ」?「タマゴタケモドキ(毒)」?
 9月22日撮影
 キタマゴタケみたいなのを見たよと言ったら、キノコ好きのひとに「似たので、毒があるのもあるから、食べないでくださいね」と言われた。
 テングタケ科、恐るべし。
 っていうか、これ、テングタケ科で、良いんでしょうか?(^^;
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↓「オニシロタケ」「シロオニタケ(毒)」
 9月22日撮影
 というのは、先に登場した、幼菌と同じ個体で、それが開いたところだから。
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↓不明
 9月22日撮影
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↓「地衣化したヒダサカズキタケの1種」という写真と似ているかも
 透けたところの模様が、とてもきれいです。
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 疲れた。(TT)
 あらかじめ、図鑑でこれかなあと目星をつけたときに、付箋でも貼っとけば良かった。
 場所を覚えているものばっかりではなかったので、探し回る羽目になってしまった。(^^;

 とりあえず、今年の目標は、「シバハリ」標準和名「アミタケ」を、見つけること。
 おばあちゃんと行った時は、たくさん採れたので、もともと個体数は多いと思う。
 だからこそ、自力で見つけたい。
 でも、食べてみる勇気はないかなあ。
 そうか、煮てみて、紫色になるかくらいは、実験してみたら良いのか。
 あの記憶にある、赤紫になったら・・・・・・食べないともったいないのか?
 やっぱり、怖いかも。(^^;
by glass-fish | 2011-09-24 23:55 | キノコ

キノコの本がやってきた

 「山渓カラー名鑑 日本のきのこ」が、やってきました。

 アマゾンほかでも、新品の入手ができなくなっていまして。
 とあるサイトで、「在庫あり」の文字を発見。
 もしかして・・・・・・と思ったら。
 案の定、調べてみたら在庫がなかったと、お知らせが来まして。
 入手不可の場合、キャンセルになるとのことでした。
 やっぱりないかなあと思って、しばらく様子見をしていましたが。
 なにやら、プライドにかけて探したのか、ありました。

 どうも、山渓の図鑑は、もうちょっと小型のものに移行しているのか、本屋さんに並んでいるのは、用紙のサイズがスリムになったものでした。
 もしかしたら、このタイプのもので、きのこの新しいのが出るのか?とか、思ったけど。
 それは考えてもしょうがないなあってことで。

 新品の図鑑は、やっぱりきれいです。(^^)

 そんなこんなで。
 私の撮ったキノコたちの中からめぼしいものをアップしようと思ったのですが。
 アップする画像は決めたものの、縮小作業をするのがちょっとかかりそうなので、また後日。

 そういえば、シバハリというキノコ、標準和名アミタケだそうですが。
 その名前を知ることになった、シバハリ採りのブログの日付が、10月後半。
 まだ、シバハリには、出会えないか。
 ここ数日に撮った画像を探しても、記憶を辿っても、シバハリらしきものは、ありませんでした。
 約35年ほど前に、おばあちゃんと採りに行ったときには、圧倒的に他のキノコよりたくさんあったから、時期が違うんでしょう。
 一つくらいあっても良いよな。

 ということは、キノコシーズンは、まだ続く。
 この、今しか見られないとかいう季節物は、ウォッチャーゴコロをくすぐります。

 という訳で。
 昨日見つけたキノコの幼菌がどうなっているかも気になりましたが、さすがにそろそろ疲れてきたので、小休止。
 また、雨が降ったら、翌日には血が騒ぐことでしょう。

 今日の散歩は、大人しめに、近くのルートへ。
 川沿いですが、さすがに、随分水量が減りまして。
 いつもより、ちょっと多いかなあくらいになりました。
 でも、そのちょっと多いが、やっぱり怖いなあ。
 いつもなら、流されそうにない川ですが、今日は、落っこちたら、流されそう。
 ↑幼い頃のランちゃんが、河川敷に飛び降りて走り回り、川べりの壁を上れなくなったあの川です

 うわっ!
 えぐれてる。
 ここは、ランちゃんとかなりしょっちゅうやって来るルート。

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 川の護岸工事で、コンクリートの壁が作ってあるんですが、その壁を越えた道路の縁が削られて、陥没してしまってます。
 削られている細長い穴の左側に、まっすぐに見えているのが、コンクリートの護岸です。
 というか、どういう状況で、壁のこっち側が削られるんだ?

 さらに下流まで、行ってみました。
 いつも引き返す橋がある場所です。
 橋の向こう側、川沿いに下流に行ける道が続いているのですが、その道の入り口が、通行止めになってました。
 橋の上から、下流の方を見てみると、結構えぐれている。
 元々、川に向かって斜面になっていて、そこに草が生えていた場所で、そこそこ地面があったので、垂直のコンクリートの壁は、作ってなかったのです。
 ところが、その斜面が、この1年の2回にわたる台風の大雨で、すっかりなくなっていて。
 川沿いの道は、轍の真ん中は残っているけど、そこから川の方の半分が、十数メートルにわたって、なくなってました。
 ↑春にサクラを見に行く道です
 その対岸も、同じ状態。
 10メートルほど下流のあたりが、えぐれてました。
 両側は田んぼなので、ニュースでは何にも言ってなかったけど。

 ちなみに、さらに下流の、サクラの時期にサクラが咲く場所の100メートルほど下流が、避難勧告が出ていたところでした。
 それにしても、こんなにあちこち、削られているのは、この頃では珍しい。

 そういえば、あの日は。
 神戸電鉄は、土砂崩れで、加古川線は、冠水で、両方運休。
 先に書いた、避難勧告が出ていたところというのは、三宮方面へのバスが通るルートなんですが、このルートが通行止めで迂回。
 三木小野ICから姫路まで、山陽自動車道は通行止め。
 ↑でも、結果だけ見れば、京都へは行けたけど
 ホンマに、長雨は怖いです。
 川の復旧も、ちょっとかかりそうやなあ。

 ちなみに、先の画像で、ランちゃんの尻尾が下がっているのは、えぐれているのが怖いからではありません。
 秋口になったので、「スズメの脅し」の発砲音に、ビビッているのでした。
 これから、あちこちで、あの音するよ、ランちゃん。(^^;
by glass-fish | 2011-09-24 00:49 | 日常