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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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2011年 11月 16日 ( 1 )

ゆるっと・・・・・・

 ビーズアートショー、何だが、いろんな意味で、怒涛の3日間だった気がします。
 がんばった私に、帰りにビールを買って、木曜日に生徒さんにいただいたチーズを当てに、美味しく飲みました。
 それでも、日曜の夜には、まだ、お疲れハイはが続いていて、スイッチがうまく切れず、やけに疲労困憊でした。

 やっと、変なスイッチが切れて、日常に戻りつつあります。
 でも、まだ、脳ミソの中を、いろんなものが、くるくると回っていて、記憶がフツフツと湧き出すように、映像が浮かんでは消え。

 そうそう、そうだったってことで、ガス圧を下げました。

 今まで、プロパンガスの中圧の調整期の目盛りは、0.015MPaを指していました。
 まあ、高すぎですね。
 ネットで調べに行くと、家庭用の低圧の調整期は、2.55~3.3kPaだと書いてあるサイトがありました。
 もっと正式な書き方をしてあるところはないかと思ったけれど、見つけられず、信用することに。
 ということは、0.00255~0.0033MPaってことか。
 約、5倍?
 アホやん、私。(TT)
 以前使っていた、メジャーバーナーという酸素バーナーのスペックからすると、やや低めにしていたつもりだったんですが、今は、お蔵入りしてるので、こんなに圧は要らなかったんです。
 とりあえず、一旦、圧が下がるようにツマミを回しておいて、調整器の先の配管からバーナーまで入っているガスを、燃やしてしまって、配管内の圧を下げました。
 その後、下がりきった目盛りを見ながら、ちょっとずつ、上げて行きました。
 何となく、0.006~0.007MPaあたりかなあ。
 中圧の調整器の目盛りは、0.005位から始まっていて、それ以下がありません。
 まあ、こんなもんかな。
 ガス屋さんによると、5台のバーナーを一斉に点けたら、立ち消える可能性があるので、そのときは、ちょっとあげておかないといけないんだそうです。
 う~ん。
 元の中圧の調整器の圧を、そこそこ上げておいて、各バーナーを接続している配管ごとに、低圧の調整期を6個付けたいくらいです。
 ↑そんなことができるのかどうかは、知らないけど。
 ↑↑そっちに回す予算はまだないけど、できるかどうかだけ、そのうち聞いてみよう
 とまあ、そんな、少し大人しくなった、エアバーナーの炎で、ちまちまと、小さな作業をしました。
 もしかしたら、プロパンガスの消費量も、抑えられるかも。
 あああ、もっと早く、こうして置けば良かった。
 小さな物を作る分には、この方が、はるかに快適です。

 圧を下げて、炎が大人しくなったので、もっと、繊細なコントロールができるように、がんばりたいです。
 が、炎が大人しくなったからと言って、あれほど、めっちゃ細かいレベルまで、コントロールができるとは、思えませんが。
 まあ、人には、向き不向きとか、努力だけでは埋まらない、能力の差ってものが、あるわけですよ。
 だって、私は、昔から点打ちは苦手だったし、それは、生徒さんたちは、みんな知ってますからね。(^^;
 ほら、得意だって思っていることで、すごい人が現れると、悔しかったりしますが。
 もともと、フリーハンドで、あれこれするのは苦手だもんで。
 だから、極力、パーツで何とかしようとするわけで。
 スタンスが真逆だと、素直に驚けるって物です。
 何でやねん!?これは、無理やろ!?
 っていう、オドロキの作品に、出会えるとは!
 ほんと、バーナーワークって、楽しいです。(^^)

 話は、変わりますが。
 やっと、フィギュアスケートNHK杯の録画を見ています。
 真央ちゃんのシェフェラザード、妖精みたいに軽やかで、めっちゃ可愛いし。
 もう1回見ようっと。
by glass-fish | 2011-11-16 23:40 | とんぼ玉・ガラス