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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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2012年 11月 29日 ( 2 )

迷子札、買いました

 この頃、毎日、柴犬のチコというブログを見に行っています。

 日々、共感しています。
 たぶん、犬バカっぷりが、どこか一緒だから。

 こう書くと、自慢になっちゃいますが。
 前飼っていた、しろちゃんは、チコママのいう、ムキッ歯というのを、したことがありません。
 ご飯の最中に、ご飯を横っちょにどかしても、ふざけて絡んでも、怒ったことがありません。
 傷でもあるのかなあと思って、ずっと触っているところが、触ってほしくないところだっりすると、めちゃ穏やかに、いやいやいやって感じで、ごく弱く甘噛みをして、伝えるくらいでした。
 それでも、散歩のときは、元気いっぱい過ぎるくらいでした。
 最初に飼った犬なので、犬ってみんなそんなもんかと思ってたけど。
 そういうのは、ごく珍しいんだそうです。
 奇跡的に、できた犬だったようです、しろちゃんって。

 一方、ランちゃんは、最近の平均的環境で飼われるには、そこそこ問題犬です。
 怖がりやし。
 警戒心強いし。
 うっかりいやなことを、立て続けにしてしまったら、飼い主不振にでもなりそうなくらい、ビビりです。
 すぐ、ムキッ歯出すし。(^^;
 気に入らないと、たまに、「ウウウ・・・・」とか、怒っているし。

 あ、でも、結構、飼い主の顔色をよく見ているし、心得ていることも多いんです。
 不覚にも、散歩の折り返し点を少し過ぎた時に、トイレに行きたくなることがごくたまにあります。
 急いで帰っても、徒歩なので、20分くらいはかかるような場所で。
 そんなことが、過去2回ほどあって、その時は、せかしながら、必死の形相で、家路につきまして。
 その経験から、3回目には、私の必死の形相を理解したらしく。
 いつもなら、うだうだ~って、いつまでも寄り道して、遊びながら帰るのに、その時は、一目散に、家に向かってくれました。
 先に歩きながら、何度も、「大丈夫?」って顔をして、振り返ってくれました。
 なんてエエ子や。(TT)
 付き合い長いと、よその犬ではわからない、私とランだけに理解できることが増えていく。
 犬って、だから、特別なんやろうなあと思います。

 こないだ、チコちゃんのブログで、迷い犬の情報提供のお願いが載ってました。
 その子は、幸い、情報提供と飼い主さんの必死の捜索により、3日目に、見つかったそうです。その後も元気みたいです。
 情報提供のお礼を兼ねて、大体の経緯が飼い主さんのブログに書かれていて。
 涙なしには、読めませんでした。(TT)

 そう、ランちゃんは、怖がりです。
 家族以外で、なついている人は少ないです。
 そんなところは、古典的日本犬です。
 そこは、そこで、飼い主からすると、一つの魅力でもありますが。
 だからこそ、迷子になったというか、他の人に保護されるシチュエーションになった時、おとなしく保護されてくれないんじゃないか?って、心配があります。
 最悪、人に向かって攻撃に出たりした日には、無事に戻って来てくれないんじゃないか?って、思ったりもします。
 違うんです!愛想悪いけど、ウチの愛犬ですっ!って、訴えるためと言いますか。
 迷子札、つけることにしました。

 今日、ペットショップに行ったのですが、オーダーメイドは、さすがに、ちょっと面倒でした。
 その方が、字が消えないし、丈夫なので、良いのかなあと思いつつ。
 そうそう、クリスタルガラスの迷子札も、オーダーメイド商品にあったのですが。
 ガラス扱っている者として、ちょっと疑問です。
 このツキサシの接着だけでは、強度に問題はないのかい?とか。
 よその、小型でお利口な室内犬ならともかく。
 お散歩がハードなランでは、あっさり壊しそうな予感すらします。
 そう、一瞬、自分で作ろうかとも思ったんですよ。買いに行く前は。
 ああ、でも、よその犬ならともかく、ランには向かんやろうなあ、ガラス製。

 というわけで、合皮かな?って素材の、骨型の迷子札買いました。
 名前他、書いて、つけてやらないとね。

 う~ん、何つけてもカワイイ!
 って、たぶん言うんだろう、犬バカの私。(^^;
by glass-fish | 2012-11-29 21:45 |

難しい・・・・・コミュニケーションって

 って、どこを指して言っているんだかって感じですみません。

 凹むことがありました。
 口から思わず出てしまった言葉というのは、戻せないもので。
 しかも、それは、表面上のことに過ぎないのに、自分が本当に言いたいことは、もっと背後にあったりしたら。
 ま、でも、自分の本心を、すべて伝える必要があるのかというと、そうでもなかったりして。

 この頃、やっぱり、朝ドラ見てます。
 何やら、今回の朝ドラには、賛否両論あるそうです。
 嫌な人は、主人公の純を見ていると、イライラするんですって。朝っぱらから。
 さもありなん。
 現実にいたら、相当、めんどくさい人やもんな。
 でも、どこかにあるんですよ。
 そんな風に、めんどくさく生きられるくらいのパワーが欲しいって。

 純ちゃんが提起する問題って、実は、現実を生きる多くの人が抱えている矛盾から発しているから。
 自分の仕事は、ほんとに人の役に立っているのか?ほんとに、喜んでもらえているのか?

 もっとひどい場合、お客さんの要望とちょっと違うけど、うまいこと言って売ってしまえって状況に置かれていたりしたら、ほんとは、自分の心の隅っこに引っ掛かりを感じつつ、蓋することになる。
 それにNOを言うなんて、どれほどの労力が必要なのか?
 そこは、うまく蓋をすることも、大人には必要なんだ。
 まあ、そうなのかな?
 心のどこかで、まだ青臭いことを考える私としては、蓋をしたところは、あとからまわりまわって、自分に帰ってくるんじゃないのかなあと、思っていたりもする。

 純ちゃん的青臭さが、アンタの中には、ないのかい?と聞かれると。
 なくはない。
 めんどくさがられても、ダメなことはダメと言いたい、ほんとに正しいと思えることをしたい、と、やっぱり思う。
 それでも、それは、難しい。
 どう難しいのかは、日々、純ちゃんが、頭を打って見せてくれている。

 そんな、誰もが抱える、現実との葛藤を、突かれてしまうから。
 だから、面白いと思う人がいて、イライラさせられる人がいる。

 最近凹んだそのことを、もうちょっと頑張ってみるべきだったたんだろうか?って、ちょっと思う。
 純ちゃんみたいに。
 ああ、でも、私は、蓋をしようとしている。
 うまく伝わらなかったことも含めて。
 ごめんよ。
 でも、凹みもせずに、全然平気だったわけじゃないんだ。
 と、伝える手段があったらいいんだけど。

 そんなわけで、朝ドラ面白いかい?と聞かれると、面白い。
 ああなんで、心の中の痛いところを、こんなにうまく、ぐりぐりと突かれるんだい?って、思いつつ。
 それって、どこか自虐的?
 その一方で、勧善懲悪の、正義の味方も、嫌いじゃない。
 正しいことをすれば、ずっとその先の何かが、良い方に転がるだろうというのを信じたかったりする。

 確かに、梅ちゃんも面白かった。
 梅ちゃんは、どんくさいって設定の一方で、なんでこんなに人の心の大事なところを、適切な言葉にできるのか?なんて、できた人なんだ!って、思ってみていた。
 ああ、実際にはいないだろうなあこんなできた人、こんなできた人になってみたいって、思って見ていた。

 ただ、今回の朝ドラは、思いがけない気持ちのへんなところを、変に揺さぶられる。
 感動するというより、動揺させられるに近いかもしれない。
 実はある意味、刺激的?
 考えようによっては、梅ちゃんよりも面白いかも。(^^;

 支離滅裂ですみません。
 何が言いたかったのやら。(^^;
by glass-fish | 2012-11-29 21:10 | その他のタワゴト