人気ブログランキング |

とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

firegoby.exblog.jp
ブログトップ

2014年 04月 22日 ( 1 )

2日続けて、お休み

 今日も、お仕事はお休み。

 今日は、ランちゃんのフードを買いに行き。
 ランちゃんの散歩に行き。
 マッサージに行き。
 栄養価の高い食べ物を食べました。
 ↑カロリー無視

 集中的に治しておいた方が、後々、効率よいもんね。
 明日は、KCC三宮の教室の日。
 持ち物の準備はできたし、今日は、早めに寝ようと思います。


 話は変わりますが・・・・・・
 今日のNHKの「クローズアップ現代」、何気に見てて、「SFや!」って、思わずつぶやいてしまった私でした。
 「独立する富裕層」というテーマでした。
 なんでも、アメリカの50の州の下には、郡があり、この郡が、日本の県のような感じだそうで。
 その下に、市があるのですが、州だったか、郡だったかの、議会の賛成が得られたら、新しい市を新設できるのだそうで。
 富裕層たちが、自分たちだけの「市」を作る動きがあるんだそうです。

 中間層がなくなり、富裕層と貧困層に分かれつつあるアメリカで、富裕層たちが住む場所は、見えない壁で周辺と切り離されている。
 富裕層の市では、税収が安定し、公務員も減らして、警察と何だったかを除く業務は民間委託で、企業運営のノウハウが生かされる。
 教育でも、富裕層では、公共が提供する教育は必要なく、自分の子供は自分の財力で、教育を受けさせる。
 そういう富裕層の自治体には、よそからの富裕層の流入もあって、人口が増え、ますます税収が安定しているそうだ。

 ところが、富裕層の町以外では、税収が減り、公共サービスが、どんどんなくなって行く。
 そういえば、20年くらい前、貧困層で、生活保護を受けている人たちが、生活保護の方が自分で働くよりも楽してたくさんお金を得られるので、働く意欲がまったくないケースが多くて、社会問題になっていると聞いたけど、その、生活保護費も、財源がなくなっているってことだろうか?

 アメリカって、すごい国やなあ。
 いろんな意味で。

 理解できるかと言われると、理解できない。
 東北の被災地で、故郷を離れることに、すごく抵抗を感じていた人たちを、思い出した。
 私は、田舎というか、まだ昔ながらのコミュニティが残った場所で生まれ育ったので、住んでいる場所に、愛着がある。それは理屈じゃない。
 きれいな街だから、おしゃれだから、人気があるから、そんな理由で、住む場所を考えていたのは、大阪にいた会社員時代だけやな。
 ネットで何だったかを検索しているときに、たまたま見つけた文章があった。
 小野の人は、地元びいきで、自分所が何でもいいと思っているので、〇〇〇について、すごく良いよと言ったら、言葉半分に聞いておいた方が良い、そんなことが書かれていた。
 読んで思った。
 「悪いか!」
 自分が住んでいる場所を、愛さないことって、幸せか?
 親戚や友人の住む場所でもある。

 そこが丸ごとどうなっても知らない、有利なところに移り住んでしまえって、そういう発想ができるってことでもある。
 いや、富裕層の親戚と友達も富裕層だから・・・・・・・
 まあでも、会社は従業員の物ではなくて株主の物っていう、資本主義の国だけのことはある。

 それって、飽くまでも、私が、富裕層以外のくくりの中にいるから、理解ができないだけなのかもしれないけど。
 ホンマにSFやな。
 SF一つ書けてしまう。
 ↑ストーリーを構成する才能があれば・・・・・やけど(^^;

 一応、リケジョ崩れなので、理系的切り口で、その意味を考えてしまう。
 あ、話が長くなったので、理系的切り口で、どうなん?って話は、また、機会があれば。

 早よ寝よっと。
by glass-fish | 2014-04-22 22:52 | 日常