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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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2018年 06月 01日 ( 1 )

そろそろ始めたい・・・・・・

 5月が、終わりました。
 「ふく蔵さんの作品展が終わってから」と、先送りにしていたことが、あれこれ。

 部屋の掃除。母の部屋、ダイニングキッチン、自室(メインで使っている部屋、あれこれおいている部屋)の4か所。
 季節物の洗濯等。

 母の退院と、それ以降のペース作り。
 愛犬ランちゃんの予防接種、擦れなさそうな首輪探し(これはまだ)。

 父の相続税の申告の仕上げ。(ほぼ、完成。あとは、司法書士事務所に行ったり、市役所で必要書類を用意する)
 相続税、小規模宅地の控除などなど、まじめにやって行くと、ウチ位(中途半端に市街化区域内に田んぼがあるしょぼい農家)だと、思ったよりも相続税が少なくて、ちょっとホッとした。
 でも、素人がやると、いちいち分からなくて時間がかかります。
 申告を書きながら、いろんなこと、思いました。
 現実的には、農家を続けるのが不可能なので、2016年に田んぼを作ったのを最後に、ウチ、農家ではなくなりました。
 祖母が、未亡人になりながら、必死で守った田んぼです。
 当時、お米がわずかでもお金になったので、田んぼのお陰で、何とか生きてこられたようで。
 でも、時代を経て、現実的には維持できなくなりました。
 農機具がお高く。
 お米が安いので、売り上げはしょぼく。
 ↑糖質制限者が言うのも何ですけど・・・・・・(^^;
 日本の多くの農家は、採算が採れていないので、大変失礼な言い方をすると、大掛かりな趣味だと思うのです。
 農機具代等は、ほとんど赤字で、他からの収入をつぎ込むことになる。
 何故続けているのか?
 昔食べさせてくれた農業への愛着。
 やめてしまうことによる環境の荒廃を懸念して。
 そして、土地を簡単に手放せないことも一因ですね。
 弟、草刈りは、今後も続けねばならないらしい。
 時代の流れを感じるのでした。
 見慣れた故郷の風景っていうのも、変わって行くんだろうなあ。

 あ、脱線しました。

 これから、ぼちぼち、仕事関係でも、棚上げしていたことを始めたいです。
 手始めにっていうか。
 ガラスをくっつけてしまい、無理に取ろうとして使えなくなった酸素バーナー「バラクーダー」を修理しようと思い、ロペックスに電話したら、たまたま中古の「ピラニア」が手に入りまして。
 ガス屋さんに問い合わせをして、酸素ボンベをもう一本増やすことにしました。
 酸素ボンベが空になったら、自動で次のボンベに切り替えてくれるなんていう設備もあるそうですが、そこまでお金を掛けられないので、手動で切り替える方向で。
 「ピラニア」は、愛機「バラクーダー」の内炎と同じ炎が出ます。
 ふく蔵さんに出した小さなアクセサリー(直径25ミリくらいのマーブルを含む)なら、作れると思います。
 何故、「ピラニア」なのか?
 実は、体験のような教室のようなことを、細々始めようかと思いまして。
 今、自分が楽しいボロの楽しさを、他の方にも、ちょっとだけ味わっていただけないかと。
 机周りの模様替えがまだですが。
 その後、ボンベを設置してもらったら。
 あ、今のボンベのレギュレーターの針が読めなくなっているので、透明なカバーの交換もしてもらうことにしました。
 体験のような教室のようなもの。
 最初は、とんぼ玉教室の生徒様限定で。
 暫定で、1回4000円(通常の教室に1000円追加でも可)くらいで考えていまして、そこに追加で、酸素はボンベからにして、酸素代をメーターを確認して実費でいただこうかと思っています。
 保護メガネと材料のガラスをどうするか等、考えないとね。
 6月中には、準備を終えたいです。

 それから、いくらなんでも、そろそろSNS対策。
 というか。
 上げられる作品を形にしたい。

 そう、作品作りです。
 6月から、まじめにやります。
 ↑それが、一番棚上げにしていることやなあ。(^^;

 と、その前に。
 6月2日(土)から、近藤直美さんのとんぼ玉ミュージアムでの初個展で、初日に在廊されるそうなので、お邪魔しようと思います。
 とっても楽しみです。


by glass-fish | 2018-06-01 05:20 | 日常