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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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カテゴリ:キノコ( 77 )

キノコシーズン到来!①

 いよいよ、キノコシーズンも、本番ですね。
 ちょっと、最近、バタバタしているので、あまりいいタイミングでキノコを探しに行けませんが。


 そうそう、まずは、春先に撮った画像から。

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 ↑タマキクラゲ?
 知らなければ、キノコには、とても見えません。
 不思議なぶよぶよのゼリー状の何かが、枯れ枝にくっついている。
 まさか、キノコとは!


 次からは、6月以降に撮った画像です。

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 ↑不明。ウスバシハイタケに近い感じがしますが、色がずいぶん違います。

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 ↑不明。上の部分が毛羽立っていて、繊細な色のきれいなキノコです。


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 ↑不明
 最初見たときは、「マイタケ!」って思ったけど。

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 ↑裏がヒダヒダなので、マイタケではありません。残念。
 ああ、見てみたい、天然マイタケ。




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 ↑不明。
 ヒトヨタケの仲間かなあ。足の質感が独特です。

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 ↑イグチ科のキノコ。裏側が、ヒダではなくて、スポンジ状です。
 傘だけが赤くて、脚が赤くないキノコ、図鑑では、アカジコウというキノコがそんな色です。


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 ↑不明。
 というか、大雑把に何の仲間かわからないので、まだ調べてません(^^;


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 ↑イグチ科?
 裏側が見えにくいけど、スポンジ状だと思います。
 この色のキノコで、いかにもなのか、図鑑に見当たらない。


 そしてそして!

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 ↑アカダマキヌガサタケ!
 毎年たくさん出る斜面ですが、そこは通勤通学路になっているので、防犯目的なのか、竹林の竹が切られてしまって、つるっぱげになってしまいました。
 草は残ってますが・・・・・・あれでは、もう、ここでは生えないか?と思ったけど。
 今年も生えてました。
 が、それは、なんだかヘタッた後。

 そしてこれは!
 なんと、全く違う場所に、出てました。
 ウチの田んぼの横の藪です。
 なんだ~あるんやん。
 と思ったけど、あの斜面は、どう考えても確率も高く探しやすい。
 この藪の中に生えても、見つけるのは困難そうだ。

 なんにしろ、めでたい!
by glass-fish | 2015-07-05 21:35 | キノコ

キノコシーズン到来!②

 続きです。

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 ↑イタチタケ?
 キノコらしいきれいなキノコです。
 一瞬マイタケかと思ったっていうキノコと、同じ枯れ木からにょきっと出てました。


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 ↑不明。
 特徴はあると思うけど、ぱっと見でどの仲間かわからなかったので、まだ調べてません。(^^;
 大きなキノコでした。

 そして、そして。
 そのそばには。

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 ↑シロソウメンタケ!
 会えました。
 ずっと前に、前の山の時々見に行く斜面で見てから、ずいぶん経ちます。
 めっちゃ嬉しい!


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 ↑2つ上の、不明のキノコの、数日後。
 傘が開いていました。
 やっぱり、大きい。



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 ↑スジオチバタケ?
 図鑑の幼菌と成菌の間くらい?

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 ↑不明

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 ↑アカダマキヌガサタケ!
 いつもの、竹が切られてしまった斜面で、やっと、ヘタる前に合えました。
 めっちゃ嬉しい。(TT)


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 ↑この季節、あちこちに出てます。
 カワリハツかなあ?

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 ↑不明

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 ↑アカダマキヌガサタケ?
 雨の中で、ぼろぼろにヘタッてました。
 アカダマキヌガサタケだと、「幼い子実体全体を包む殻皮外層が帯褐暗赤色~暗赤紫色を呈し・・・・」と書かれていて、この辺でよく見かけるのは、明るい赤紫というかピンクなので、一見茶色に見えました。
 翌日行くと、かなり食われて無くなっていて、でも殻皮外層は、わずかに赤い黒というか、いや~茶色というか。
 あのピンク色が、濡れそぼったからと言って、こんなに茶色くなるかなあ。
 網の感じも、シワシワクシャクシャ。
 やっぱり、違うような。
 図鑑のマクキヌガサタケの網の質感に似ていると思ったけど、林の中に主に生えるように書いてあるしなあ。
 背後は、竹林。
 う~ん。(^^;

 謎を残した、昨日の、何キヌガサタケ?事件でした。
 しかし。
 こんなヘロヘロのを、よくぞ見つけたと思う、私。
by glass-fish | 2015-07-05 21:10 | キノコ

キノコシーズン到来!③

 さて。
 ここからは、今日の分です。

 昨日、雨降ったしなあってことで、キノココースへ。

 そして、ごく初めのあたりで、大して期待するでもなく見ていると、ふと、赤い物が。
 またゴミかなと思ったら。

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 ↑サンコタケ!!!
 めっちゃ嬉しい!
 今年も会えた。
 しかも、きれいな姿です。
 その上、去年や一昨年に見た場所とは違うところで。
 なんか、こんなに見つけやすいところに、「ここだよ~」みたいに、生えている!
 ラッキー!

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 ↑ハチノスタケ
 ときどき見かけるキノコです。

 そして、今日2番目に嬉しかったのは。

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 ↑テングタケの仲間。
 シロタマゴテングタケ?
 傘の表面がツルツルでささくれがなく、柄の部分もささくれが、あんまりなかったと思うので。
 だとすると、相当、毒が強いキノコだわ。
 うっかり触った手で、ランちゃんを触らなくて良かった。

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 ↑幼菌!
 さっきのシロタマゴテングタケかな?の、幼菌です。
 ツボから、出掛けのところです。
 なんというかわいさ!
 多分、毒あるけど。

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 ↑カワリハツ?
 前にも登場した、あちこちにあるキノコ。
 ちょっとしたアレンジメントみたいだったので、記念に撮りました。

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 ↑近くに、同じキノコで、開ききる前の、幼菌が。
 開ききったのばっかりを見るので、その前の物は、めずらしい。


 という訳で。
 なんだか、キノコ運、またまた上昇中? 
 なこの頃で。
 他にもいろいろあったけど、時間の都合で、一部ご紹介でした。

 雨が降ると降るで、楽しいこともあったりする。
by glass-fish | 2015-07-05 21:09 | キノコ

ツキヨタケ・・・・・じゃないかもね

 にわかに、鴨池一周コースで、キノコ熱が上がった私でした。

 そうそう。
 話は少し戻って。

 先日のウェスリー・フレミングさんのデモの際に。
 アメリカ人は、あんまり虫が好きではない人が多いけれど、ウェスリーさんは虫が好きというお話から。
 ウチの弟が、クワガタとカブトムシを飼うのが好きで、幼虫も育てているという話をしました。
 ウェスリーさんによると、アメリカ人でも、成虫を飼っている人はいると思うけれど、幼虫を育てている人はいないんじゃないかなあというお話になり。
 興味を持っていただけたので、デモの後、ウチに置いてある、幼虫を育てている菌糸ビンと、オオクワガタの画像をお送りしました。
 ↑もちろんミュージアムに送り、詳細は通訳さんに伝えてもらった

 そうか~。
 興味を持っていただけて良かった。
 それに、幼虫から育てている人、子供のころは、クラスに何人かいたもんですが。
 日本じゃ、それなりに、いると思ってたので、アメリカとの文化の差を感じた出来事でした。

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 ↑という訳で、菌糸ビン
 菌糸ビンというのは、キノコの菌糸が詰まっている瓶で、その中に、クワガタの幼虫を入れておくと、キノコの菌糸を食べて、幼虫が育つというもの。

 弟とその息子たちが、熱を上げていたのは、チビたちがチビだった頃。
 この頃では、逃がしたり、人にあげたりして、少し数を減らしているようです。
 中身が見えやすいようにと、いくつかの中から選んだのですが、これは、菌糸がぎっしり詰まった状態ではないものです。
 めっちゃたくさんあった時代の、めっちゃ詰まっていた状態を目にしているので、それと比べると、これは、スカスカの状態。

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 ↑オオクワガタの成虫
 ケースの中のおがくずに潜って冬越し中。
 さらに、保温と光の遮断のために、段ボール箱に入れて、玄関の棚の上に置かれていたのを、ちょっとだけ、目覚めてもらいました。
 ↑もちろん、無断じゃなくて、弟に出してもらいました

 弟によると、昔は、おがくずの中などで育てていたけれど、オオクワガタの幼虫が本来食べている物は、おがくずではなくて、なかなかちゃんと育たなかったこともあり、希少性がとても高かったそうです。
 最近では、どこかのすごい人が、菌糸ビンで育てるなんていう方法を思いついたもので、オオクワガタに向くキノコの菌糸を詰めた瓶の中で、キノコの菌糸を食べて、順調に育つようになったとか。
 本当は、お値段の張る菌糸ビンを買って、しかも、1匹に着き、2瓶くらいを使うと、良く育つんだとか。
 ウチのは、リーズナブルな瓶だそうです。

 と、変なところで、キノコ話。

 では、本題のキノコ。

 去年の末に見つけていたエノキタケと思しきキノコ、一回は、ヘタッた物の、同じ枯れ木から、新しいのが出ていました。
 きっと食べられるはず、エノキタケだもん!
 これ。↓

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 そして、やっと見つけた、お椀型のキノコ。↓

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 でも、名前が分からない。
 めっちゃお椀型をしているキノコたちの中に、一つだけ、こんな平べったいのが、いてました。↑

 そして、こないだの、鴨池コース。↓

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 ↑キノコじゃないんですが、大きな葉っぱのシダがありました。
 いままで、ウチの近所じゃ見たことないよ。
 大きさの比較のために、ランちゃんにも、写ってもらったよ。

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 ↑ハナビラニカワタケ?
 昨日のブログにも登場した、キノコです。
 ホンマにハナビラニカワタケなら、食べられますよ。

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 ↑多分イヌセンボンタケ
 昨日の画像より、全体像が写っている画像です。
 かなりたくさん生えてます。
 テンション上がった!

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 ↑黄色いキノコ。
 でも、お椀型のキノコの中の、平べったいのと、似てるよね。
 近縁種かな?

 さて、問題の、ツキヨタケか?↓
 だったのですが。

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 図鑑を調べていて、他に似たのを見つけた。
 ヒラタケ!
 ツキヨタケは、光るキノコですが、結構強い毒があるそうです。
 図鑑によると、ツキヨタケは、シイタケ、ヒラタケ、ムキタケに似るので、紛らわしく、日本の毒キノコの中で、最も食中毒が多いと書かれています。
 似てるんや。
 図鑑だけでは、良くわからないので、ネットで、ヒラタケとツキヨタケの画像を、複数見比べてみた。
 似てます。
 割ってみて、足の付け根のところに黒い斑点があるのが、毒のあるツキヨタケなんだそうだ。
 でも、私、観察のみの人なんで、あんまり採集しないしなあ。
 確認するには、もう一回、鴨池一周コースに突入しないといけないってことで。(^^;

 が、ヒラタケという、確率が高いなあと思ったのが、時期。
 ツキヨタケは、春から秋、ヒラタケは、秋から春。
 思いっきり冬なんで、やっぱ、ヒラタケでしょう。

 だとしたら、シメジという名で出回っていた、優秀な食用菌なんだそうだ。
 あら。
 通称シメジの、野生のキノコに出会えたのね。
 きっと食べられるんや。
 食べませんよ。
 怖いもん。

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 ヒラタケらしきキノコの、上から撮った画像。↑
 エリンギと、近い種類なんだって。
 だったら、うまいのか?

 ところで。
 ヒラタケ、菌糸ビンに使われるキノコのうちの一つだそうです。

 去年、菌糸ビンから、にょきにょきとキノコが生えてきて、もしもヒラタケなら、食べられるかもよ~。
 なんて、言ってたっけ。
 食べませんよ!
 オオクワガタのピンハネなんて、致しません。(^^;

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 ↑ホンマに、ついでの、カワラタケらしきキノコ
 めっちゃ良くあります。

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 ↑オマケ。
 これは、何なんでしょう?
 キノコかどうかは、ばきっと、木からはがしてみれば分かりますが。
 私は、採集はしない人なんで。
 ↑マダケのタケノコを除く

 というわけで。
 ツキヨタケじゃなかったらしい、ヒラタケ。
 本来は、ヒラタケだったことを喜ぶべきところなんでしょうけど。
 一度は会ってみたい、光るキノコ。
 できれば、夜中に、近くまで車で乗り付けられる場所を希望。
 鴨池コースは、無理。(^^;

 でも、きっときっと、秋にも行こう、鴨池コース。
by glass-fish | 2015-01-28 22:35 | キノコ

冬のキノコ

 冬は、キノコは、少なめです。

 そこへ行くと年中あるキノコもあります。
 が、この時期は、小さめです。
 いろんなキノコが生え尽くして、ぼろぼろになった切り株なんかにも、びっしり生えています。
 多分、ダイダイタケだと思います。

 その良く見るキノコ。
 ですが、ちょっとおもしろい形になってたので、撮りました。↓

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 次は、まだ、名前が調べられてないキノコ。↓

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 秋ごろからずっと生えてます。
 多分これもダイダイタケで、生え始めだけ白くて、そのうち、いつもの形になるんだろうと思っていたら、違いました。
 これは、ちょっと退きで撮ってみたもの。↓

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 と、年中あるキノコは、見てもあんまり感動がありません。

 が、またまた、出ました。
 冬ならではの、あれ!
 そう、多分、エノキタケ!↓

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 ↑柄の部分が、黒っぽい
 この株、冬の初めにも、エノキタケが出ましたが、一度なくなって、再度、新しいのが出ました。

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 ↑上から撮ってみた
 というか、最初見つけるのは、この角度から。
 形がそろっててきれいです。

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 ↑株の下の方に、幼菌
 小さくてかわいい。
 これって、スーパーで売っているエノキタケを連想させる?


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 ↑多分エノキタケ?が生えている株の、上の方に生えていた、カワラタケらしきもの

 そうそう、久しぶりに、見に行こう。

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 ↑サルノコシカケ?らしきキノコ
 10月の東寺さんで、栗を買った屋台で、サルノコシカケとして売られていたキノコがこれだったと思う。
 ざっくり、仲間かなあと思ってはいたけど、これが、サルノコシカケなんかなあ。
 年中、同じのが生えていて、ちょっとずつ成長します。
 ずっとあるので、会えた時の感動は、やや薄い。(^^;

 今年は、蚊を恐れて、キノコ探しにあんまりいかなかったかも。
 キノコ探しも、違う環境のところには、今まで見たことのないのが生えているはずで、違う環境のところって、どこかにないかなあ、とか。
 来年こそは、松林も、攻めてみよう!
by glass-fish | 2014-12-30 23:55 | キノコ

スッポンタケ!

 朝起きたら、足が張って、ひどいことになってました。
 運動したもんなあ。

 という訳で。
 少々寝坊したので、朝ドラも、朝ごはんも放っておいて、キノコを見に行きました。
 もちろん、車で。
 ランも乗せて。

 久しぶりに、EOS40Dに、マクロレンズ付けて。

 で、スッポンタケくんは、こんな感じ。↓

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 う~ん。
 しばらく考える。
 で、一枚目の画像のキノコの先端の右側に、注目した。

 皮らしきものがくっついて、離れてない。
 そうか。
 本来、幼菌の中は、キノコ本体になる部分が、乳白のジェル状に包まれて、入っているんだけど。
 幼菌の時、真ん中へんが破れていたために、ジェル状のが乾燥して、ゴム状の膜みたいになって、クレバにくっついて剥がれないのか。
 その膜に引っ張られて、右側が伸びられない。

 というわけで。
 ちょっと強引に、クレバについている皮をはがしました。
 本体を痛めないように。

 で、一度帰宅。

 今度は、ちゃんとランちゃんの散歩として、歩きで来ました。
 お!
 伸びてる!

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 画像にも写ってますが。
 キノコの右側が、膜がくっついていた側。
 はがした膜が、右側に写ってます。

 ほら、こっちに、膜がくっついていたんだよ。↓

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 反対側から見ると、割ときれいに見えてるよ。↓

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 会えて良かったよ。
 余計なおせっかいまでしてみたりして。
 だって、寒くなったら、凍ててしまって、出られなかったりするもんね。
 去年みつけていた、サンコタケの幼菌も、いくつか出られないまま、凍ててしまったもんね。

 帰り道。
 マクロレンズつけてるついでに。
 たんぽぽの綿毛を撮りました。
 ここ数年、季節外れのタンポポが、多くなりました。

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 奥行きを感じられる方向に撮ると、ちょっと幻想的に。↑

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 綿毛の先端あたりにピントが合って、奥の種の部分が、ぼんやり見えてます。↑

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 マクロレンズは、楽しい。
 重いけどね。
by glass-fish | 2014-11-25 00:03 | キノコ

キノコ運、上昇中・・・・・・その①

 すっかり、朝晩、肌寒くなってきたので、ランちゃんの散歩が、午後一番になりました。
 明るいうちに出かけないと、キノコも探せないってもんです。
 
 で、気づくと、結構出会っている。

 あ、その前に。
 予告していた、試作品を、アップします。
 一応、アマクサクラゲ的な・・・・・・クラゲです。

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 ↑今回のクラゲのテーマは、ヒダヒダの口腕です。
 なんとなく、ヒダヒダの口腕が、見えませんか?
 自分でも、見えにくかったと思う。
 他の、クラゲパーツの方が、まだ見えやすい。
 この玉に入れたクラゲパーツは、触手が太いせいもあって、ヒダヒダが見えにくいです。
 平面の静止画だと、なおさら見えにくい。

 アマクサクラゲは、傘の縁から16本の触手が出ていて、真ん中に、4本の口腕がある。
 この口腕がヒダヒダのクラゲは、何種類か図鑑に載っていて、このひだひだを作る方法をずっと考えていた。
 なんとなく、7割がた、イメージに近くできた気がする。
 問題は、傘。
 中心を合わせるのが難しい。
 触手が、傘の縁から出ている感じにしたい。
 そこは、まだ、ちょっと違う気がします。

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 ↑しょくしゅの向こうに、なんとなく、ヒダヒダが・・・・・
 明日また作ります。
 分かりづらかった。(^^;


 さて、キノコ。
 こないだから、ランちゃんのお目目イタタ事件などもあるので、おとなし目に、いつもの散歩コースで、地味にキノコ探しをしています。

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 ↑不明
 ただ、妙に、きれいにツバが外れかかっているタイミングだった。

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 ↑ヒトヨタケの仲間?
 毎年、何か所かで見るので、ありふれた物なんだけど、図鑑で、これ!というのが、良くわからない

 そして!

 なんと!
 エノキタケ?と、再会!↓

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 去年、エノキタケ?って思ったエノキタケのあった場所から、10メートルちょっとくらいの場所。
 この柄の色。
 去年見たのと、同じだと思う。
 多分エノキタケ!
 初めての物にも会いたいけど、去年見つけて感動したものにも、再会したい。
 嬉しいです。
 なんか、キノコ運、上がってきた?


 そうそう、地味目に、木に張り付いているキノコがあった。

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 ↑ウスバシハイタケ?
 この手のキノコは、何か、種類がはっきりわからない気がする。
 と、結構長い期間、同じ状態で見られるので、ありがたみが少ない。
 でも、これは、ちょっと色が変わっている。

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 ↑裏側からも撮影。
 この裏側の質感を見ると、ウスバシハイタケのような気がする。
 思いがけず、きれいな紫色だった。
 ちょっと、うれしい。

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 ↑良くあるキノコ
 ツバがきれいに残ってた。

 その②に、続く。


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by glass-fish | 2014-11-04 00:47 | キノコ

キノコ運、上昇中・・・・・・②

 その①からつづく


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 ↑コキララタケ?
 ザ、キノコ!っていうルックス!
 しかも、一見して、ヒトヨタケの仲間。
 こういうのは、翌日にもうなかったりすることが多いので、出会いの感激が、大きいです。
 ちなみに、今日、見に行ったら、もう見当たらなかった。
 見落としたわけではないと思う。
 ますます、キノコ運、上昇中?


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 ↑キツネノタイマツ
 いつもと違う場所で遭遇。
 今まで見たことのある場所を数えると、6か所くらい。
 けっこうあちこちで、生えます。

 そして!
 なんと!(TT)

 ↓スッポンタケと、初の遭遇!

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 昨日、雨上りに散歩してて、見つけました。
 クレバはすっかり雨に洗われてしまっていて。
 悲しく横たわっている。
 こんな白っぽい地味な物体、自分でもよく気づいたと思う。
 良くやった、私!(TT)
 足元のツボも、きれいに見えてます。
 やっぱり、竹の足元に生えている。
 その辺は、やっぱり、キツネノタイマツの仲間やなあと思う。

 ↓そして、今日、スッポンタケ再び。

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 サイズの比較のため、ペン太を連れて来ました。
 大きいでしょ。
 私、勝手に、キツネノタイマツの色違いくらいに思ってたけど。
 直径で、2センチ強あると思う。
 今度は、ちゃんと立っている姿に会いたいもんです。

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 ↑ムラサキシメジ?
 ペン他を連れて来たついでに、また、去年撮ったみたいな画像。
 今年は、4か所で見つけました。
 大きい。
 で、一か所につき、5~6本は生えている。
 大豊作ですね。
 ホンマにムラサキシメジなら、加熱すれば、食べられるらしい。

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 ↑エノキタケ?らしきキノコ。
 サイズ確認のため、ペン太と撮影。
 一日で、ヨレッと感が・・・・・・(^^;

 それにしても、去年出会った、あの子に会えてない。
 去年だけの、一年限定だったのか?
 そうかも知れないな。
 去年出会った場所で、探してみるけど、やっぱりない。

 で、ふと、立ち去り際に、道の反対側に目をやると・・・・・・
 ↓サンコタケ!!!

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 ちょっと、ヨレッとしちゃってますが。
 今年も会えました。
 サンコタケ!
 この子は、先端が4本あります。
 めっちゃ嬉しくて、何枚も写真を撮ってしまった。

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 ↑ヤケノアカヤマタケ?
 数日前に見つけたキノコ。
 数年前に、数本かたまって生えていたのと似ているような。
 でも、こっちの方が、赤がきつくて、傘の縁に黄色の縁取りがある。
 きれいなので、ペン太と記念写真。

 ああ。
 もう、大満足。
 って思って、ずいぶん帰ってきたところで。
 弟が、グレーチングで蓋してある溝の隣の、水がたまるようにしてあるところに、いっぱい魚がいたと言っていた場所に差し掛かった時。
 その魚がいっぱいの水をためてある場所から・・・・・・
 カワセミが飛んだ!
 背中がきれいに青く光った。
 ラッキー!
 川よりも、至近距離で会えたよ。

 今日は、カワセミ運までついていたよ。



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by glass-fish | 2014-11-04 00:46 | キノコ

キノコを見に、3日間・・・・・・その①

 キノコシーズンですが、雨が降らないせいか、まだ、あんまり出会わない。
 でも、たまには、あります。↓

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 本題とは、関係なく、ひっつき虫まみれのラン。↓

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 こういう変顔、撮りたくて仕方がないのですが、ランは、何をされるかわからないようで、嫌がってます。


 水曜の夜に、雨が降ったので、翌日、いつもの散歩道でも、キノコを探してみました。
 前に見たところで、またまたヤブレツチガキを探す。

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 おなじみ、キツネノタイマツ。↑
 クレバもきれいで、今日出たばっかりな感じです。

 落ち葉に隠れていた、ムラサキシメジらしきキノコを発見!↓

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 去年とは違う場所ですが、ここにも、数個、出てます。↓

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 いかにもありそうで、あんまりない場所に、ランが行くので、ついて行くと。

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 なんとなく、見かけないキノコが、ありました。↑

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 そのキノコの付いた木の、手前の木にも、似たようなのが。↑
 下から撮ってみる。
 なんとなく、良くあるキノコにも見えるけど。
 今後も、変化を観察しよう。
 見ていると、そのうち、見慣れた姿になって来るかも。


 さて、翌日。
 時間に余裕があったので、前の山に、キノコを見に行きました。
 いつもの、車道沿いの斜面へ。


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 ↑そこに向かう手前の藪の傍で見つけた、前にも見たことのあるキノコ。
 レア感はない物の、透けた感じが、結構好きなキノコです。

 山の中の車道に出るまで、良く、山の中の近道を行くのですが、入り口にイバラなどが茂っているので、その日は、大人しく、ちゃんとした道を行きました。

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 ↑この時期いっぱい出るキノコ

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 ↑このキノコ、地味だけど、今まで見たことなかったかも

 その②に続く
by glass-fish | 2014-10-27 22:58 | キノコ

キノコを見に、3日間・・・・・・その②

 その①から続く

 こうして、おとなしく、山の中の車道に着いたというのに。
 ランが、車道の南側の山の中に、入って行きました。
 ちょっと入って出てこようと思ったら。
 測量済みの場所で、人が通った形跡がある。
 という訳で、踏み込んで行きました

 で、水路に到達。
 いつもの車道沿いに、もっと先まで行った場所から、斜面を登ってすぐのところにある水路と、繋がっている水路だと思う。
 こっちは、車道からかなり入ってます。

 と、詳細は省きますが。
 ランが踏み込まなければ出会わなかったキノコに遭遇。↓

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 こないだも見た、ヒメカバイロタケのようです。

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 ↑こんなのも、ありました。
 ちょっと珍しい色。

 他にもいくつかあったのですが、ある意味、オーソドックスなものは、まあ良いか。
 一瞬、迷ったかと思いつつも、いつもの車道に戻ると。

 コケと一緒に生えている姿がかわいいキノコを発見。↓ 

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 山の斜面に踏み込んだからと言って、めっちゃたくさんある訳ではなかったなあ。
 ってことで。
 いつもの車道沿いを探していると。

 葉っぱの下から何か見えている。
 毒々しい感じの、何かの卵?
 いや、キノコ!
 葉っぱをどけてみた。↓

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 毒々しいなあやっぱり。
 しかも、2個並んでいるところが、またまた毒々しい。
 上からだけじゃなくて、横からも撮った。↓

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 これは!
 テングタケや!
 ほぼ、間違いない!
 前に見つけたのは、上の白いポチポチが、かなり落ちてしまっていて、ガンタケかテングタケか、確信が持てなかったけど。
 これは、テングタケですよ。
 ツボもツバも、きれいに残ってる。
 傘の上の白いポチポチも。
 ああ、なんてプリティ!
 かなり興奮しました。
 テングタケというより。
 2個並んだ、プリティな幼菌に、ほぼきれいな状態で出会えるなんて!
 茶色いテングタケも、丸こくて、姿はカワイイ!

 去年のサンコタケとの遭遇が、きっとピークで、そんなに興奮することもそうそうないだろうと思ってたけど、これは、興奮しました。
 分かりやすく、カワイイから。

 その後、毎年良く見るキノコも、ついでに撮影。↓

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 まあ、こんなとこかな。
 ヒメカバイロタケにも会えたし、かわいいのにも会えたから。

 と、そんなわけで。
 幼菌を見つけたら、開いたところが見たくなるってもんですが。
 次の日、思いがけず、夕方に時間ができたので、思ったより早く、ランの散歩に出られた。
 ところが、車がない日。
 仕方なく、急ぎ、山に向かうことに。
 時間からしたら、日没前には難しいかもしれないけど、場所が分かってるし、にょきっと2個出てたら、きっと見つけられるだろうってことで。

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 ↑急いでいる割には、途中の道で、キノコを撮影。

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 ↑山道についてから、急いでいる割には、他のキノコも撮影。
 ホコリタケの仲間ですね。

 その③に続く。
by glass-fish | 2014-10-27 22:55 | キノコ