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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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カテゴリ:とんぼ玉教室( 77 )

スカルプチャー週間?

 前回、11月の後半の教室では、あちこちのクラスで、「くまサンタ」を作りまして。
 好評に、すっかり気を良くした私。

 くまなどの立体的な生き物を作ると、皆さんの気持ちが反映しやすいというか、ここをこんな風にしてみたいとか、こんな表情になったとか、いろんな感想が聞けます。
 良いなあ。
 難易度が高くなくて、心がウキウキするような立体物ネタを、他にもやってみたいなあ。
 と、考えたわけですが。

 できれば、穴があるものとして作りたい。
 というのは、離型剤(←結構丈夫)のついたステン棒に、ガラスを付けていくというのは、ポンテの先で何かを作るよりは、難易度が低くなる。安定感があって、ストレスが少ないという、大きな利点がある。
 凹凸も、最小限の範囲で、どうにかしたい。
 後から作った突起を焼いていると、前に作ったのもが溶けたりと、複雑さがない方が良い。
 出来上がったときに、華奢すぎるところがない方が、生徒さんに使ってもらいやすい。
 塊の部分を作るので、最後は、徐冷材に入れて徐冷をしたいので、徐冷材に熱を奪われやすい、極端に細いところは作らないでおきたい。
 なので、細いところは、できれば、大きな塊の上に張り付いたようなデザインが良い。

 さて・・・・・・
 何か、参考になるデザインはないかと本を探し始めたのですが。
 ない。(^^;
 スカルプチャーの本に載っているのは、上記のような難易度を下げるという前提がないので、普通に立体です。
 う~ん。
 自分で考えるしかないのか。

 生徒さんの希望も聞きながら、とんぼ玉の延長上で作りやすい立体デザインを、考え中です。

 でも、上記の制約をつけてしまうと、あれもダメ、これもダメ、みたいになりがちで、フラストレーションが溜まりがちなので、細いところをつけたもののサンプルも、金曜日に作ってみましたが。
 これが、生徒さんたちに、思いの他、受けまして。
 何人かが、写メとか、撮って帰ってました。

 商品化しようかな、その内。
 などと、ふとムボーなことを考えたりするのですが。
 一つ自分でも気づいたことが、くまサンタなどを、デモで作ったりしていますが、それが割れることがなくなったなあということ。
 まあ、どこまでも本格的なのは、無理でしょうけど。
 上記の制約つきのものなら、ホンマに割れなくなりました。
 思い返すと、ホンマにいっぱい、スカルプチャーのデモを見ていることに気づきました。

 エアバーナーを手に入れたばかりの頃、作ろうとしていた物を思い出すと、それは、とんぼ玉の前に、スカルプチャーだったのです。
 ハタタテハゼとか、ハナヒゲウツボの顔の部分とか。
 一応、ナンチャッテで作ってみて、お約束どおり、割れて。
 簡単じゃない事に気づいたんだった。

 やっぱり、割れる割れないという意味では、真ん丸い形が一番割れにくくて丈夫。
 そのことが、しっかり頭の中に叩き込まれてしまった。

 でも、楽しいです。
 立体的に、形を作るって。
 ホンマに、作品に取り入れたいなあ。
 でもま、それには、デザインを作っている時間が必要なので、当分、チンタラしていることでしょうが。
 教室の課題には、カンタンなものから、取り入れて行こうと思います。
 うっふっふ。
 楽しみ。(^^)

 明日のクラスでも、希望者がいたら、とんぼ玉から派生した立体をやろうかな。
by glass-fish | 2011-12-11 23:28 | とんぼ玉教室

KCC姫路

 え~、10月開講予定の、KCC姫路の教室。
 第2第4月曜日、10時~13時30分です。
 ↑弟が、講師をします

 が、今月は、第2月曜が祝日だったため、予定通り開講できた場合、第4第5月曜日の、24日と31日の開催になります。
 なので、お申し込みの最終期日が、まだ先でして。
 三宮の日曜クラスと比べると、動きが、2週間ばかり遅いです。
 ↑初回の24日に準備が間に合うための期日です
 ↑入会は随時受け付けしております

 今のところ、お1人の申し込みが確定していまして。
 じゃ、開講って方向でみたいな感じです。
 最終的に、きっちり確認しておきます。
 まだ、日にちがあるので、確認もゆっくりしてたりして。(^^;

 ということで、確認後、バーナーの注文なんかもしておかなくっちゃです。
 まだまだ、お席がありますので、姫路だと便利で良いわ~っていうところにお住まいの方、ぜひ、ご入会をご検討くださいませ。

 何かの機会に、時々、気づくのですが。
 加古川のお住まいの方で、とんぼ玉を習ってみたかったけど、KCC加古川に教室があることを知らなかったとか、そんなことが良くあります。
 他の生徒さんにも、「宣伝不足やで~先生」って言われまして。
 そうでしょうか、やっぱり。(^^;
 ということは、まだまだ、がんばる余地はある訳で。
 他の生徒さんが、空席のある教室のエリアで、手作り市に出すときに、チラシを置いてアピールしておきますよって、言ってくださってたり。
 ありがたい限りです。

 あ、KCC三宮の、第2第4水曜午後クラスも、まだ空席があります。
 ↑急に思い出す奴(^^;
 こちらも、よろしくです。
 KCC三宮は、空調がしっかりしているため、暑さ寒さには、ばっちり快適です。
 でもま、火を使うので、何となく暑さが去ったら、やる気が出てくるというものです。
 そうそう、加古川の空調も、結構根性あるので、きっと姫路も大丈夫でしょう。
 空調がヘタレなのは、小野教室だけやね。(^^;
 という訳で、バーナーシーズン到来です。
 バーナーをはじめるなら、今ですよ~!
 よろしくお願いします。(^^)
by glass-fish | 2011-10-11 00:44 | とんぼ玉教室

楽しかったそうです

 今日は、とんぼ玉の小野教室の日でした。

 それと、弟のKCC三宮日曜午前クラスの初回でした。
 というか。
 とんぼ玉製作体験で、始めての方に体験をしてもらうという経験はあるものの、定期の教室は、初めてでした。
 記念すべき、第1回ってことで。
 「大丈夫やんな~」って、出かけたのですが。
 必要なものの場所か分からんっていう電話がかかって来ることもなく。
 楽しかったと言って、帰ってきました。
 皆さん、本当に、一生懸命で、楽しんでもらえたみたいで、良かった。
 だそうです。

 今日は、3人の生徒さんと、見学の方がお1人だったそうで。
 次回から、今日見学された方が入られて、11月から来られる方もおられて。
 何でも、入会手続き済みの方と、仮予約の方を入れて、今のところ、満席だそうです。
 本当にありがとうございます。
 でも、今日、いきなり全員来られてたら、テンパってしまった可能性もあるので、このくらいのペースで、ちょうど良かったのかも。

 姉からのアドバイスってことで、一言、言ったのは。
 「最初は、あれもこれも言わんとと思って言うけど、多岐に渡ったら、覚え切れへんし、重要度が分からへんから、意識して、大事なことだけを言うようにした方が良いよ」
 でした。
 というのは、私自身が、最初の頃の生徒さんが、だいぶ経って、落ち着いてこられたときに、「実は最初の頃は・・・・・・」って、おっしゃったんです。

 バーナー歴は結構長いものの、先生としてのあれこれは、これからお勉強させてもらうことになろうかと思うのですが。
 これからも、よろしくお願いいたします。
 皆さん、熱心にされていたので、良かったって言ってました。
 楽しんでいただけたら、本当に嬉しいです。

 さて。
 と、話は変わりまして。
 来月、11月11日(金)12日(土)13日(日)の3日間、三宮のサンボーホールで、ビーズアートショー神戸2011が開催されます。
 つい、勢いで申し込んでしまい。
 ウチも、ブースを出します。
 11日(金)と、13日(日)に、私もデモをさせていただく予定です。
 内容は未定です。
 ↑奈良とネタがかぶらへん方がエエかなあと思いまして
 その、13日(日)も、KCC三宮の教室の日です。
 三宮教室日曜クラスのみなさま、お帰りの際に、お立ち寄りいただくと嬉しいです。
 私がデモをしている間、ブースは、弟が店番をしていると思いますので。
 こちらも、よろしくお願いいたします。(^^)
by glass-fish | 2011-10-10 00:23 | とんぼ玉教室

姫路へ

 今日は、KCC姫路へ、とんぼ玉の体験会に行ってきました。

 体験には、4名の方に参加していただきました。
 少人数だったので、結構ゆっくりとお話しながらの体験会でした。
 熱心に作られて、とても楽しんでいただけました。
 ご参加いただき、ありがとうございました。

 開講の場合の初回が、10月後半のため、開講できるかどうかは、お返事まちです。
 開講できると良いなあ。

 さて。
 タイミング良くと申しますか。
 今、姫路市立美術館で、「酒井抱一と江戸琳派の全貌」という展示が、開催中です。
 10月2日まで。(この後は、最終日まで、休館日はありません)
 が・・・・今日は、月曜やん。
 休館日?(TT)
 と思ったら、会期中に3回も展示替えのある、力の入った企画だったため、休館日は、展示替えのための2日間だけでした。
 やった~!
 しかも、聞いてみると、姫路KCCの受付で、前売り券が買えるってことで。
 ↑神戸新聞社が後援してるので

 簡単にお昼ご飯を食べた後、弟に、美術館の前で落としてもらい、機材等を積んだ車で弟は先に帰って行きました。

 日曜美術館で知った画家さんのうち、時々、ピンと来る人がいて。
 例えば、松林の絵を描いた、ナントカいう人とか。
 ↑ど忘れ(^^;
 ↑↑調べに行ったら、桃山時代の画家、長谷川等伯だった
 酒井抱一の絵は、江戸時代の画家の中では、一番大好き。
 それが、江戸生まれの人とは言え、姫路藩主の次男という、姫路と縁が深い人なので、真っ先に姫路で開催。
 ラッキー!
 しかも、その期間中に、仕事で姫路に行く用事があったり。
 月曜なのに、休館日じゃなかったり。
 ツイてるわ。(^^)

 見てきました。
 夏秋草図屏風。
 これ、実物を1回見てみたかったんです。
 それで、今回のほとんどの目的は達成。
 嬉しかったです。

 ご覧になっている2人連れの方もおっしゃってたけど。
 酒井抱一の植物画は、間の取り方やバランスが見ていて心地よいと思います。
 理屈ではなくて、直感的に、ああきれいって、思う。

 江戸琳派の全貌もくっついているので、他の琳派の人の絵もありまして。
 様式は、共通しているものの。
 ごめん、ほとんどスルーで。(^^;
 時々、結構煩いくらいに、ごっちゃ~と配されている人の絵もあって。
 ここは、イマジネーションの問題で。
 その心地よさに、どれほど共感できるかの問題で。
 琳派とか、印象派とか、様式が好きなのではなくて、多分、画家さん個人の脳ミソの中のイマジネーションに共感できる人の描いたものが好きなんだろうなあ。

 と。
 今、私、とっても怖いことを思いませんでした?
 ↑と、会場で思ったんですけどね
 作り手として、とても、ドッキリする発言です。
 それって、とんぼ玉も一緒やもんねえ。
 「技術じゃないのよ、世界観なの」なんて、良く聞く表現です。
 もちろん、技術が伴っていないと、イマジネーションを形にできないという、技術の壁があるのが、工芸というものです。
 が、技術だけではない。
 その人のイマジネーションこそに、人々が共感をする。

 きゃ~!(TT)
 自分のイマジネーションを疑ってしまったら、怖くて作れない。(TT)
 でもま、何が何でも、多くの人に共感してもらおうとか、大きすぎる野望を抱くと、自分に対する失望も多いけど。
 そうそう。
 少数の人にでも、共感してもらえたら、それはそれで、作っている意味はあるんだよ、きっと。
 自分の作りたいものを、真面目に作ろうって、思います。
 自分がおもしろいと思わないものを、ウケそうだから作るというのは、どうにも、好き嫌いがはっきりしている私には無理。
 だから、自分の興味が維持できるものを、せっせと作ろうって、思うんですよね。

 と、そんなおかしな妄想と共に、キノコ1、キノコ2のアップの睡眠不足で、睡魔と闘いつつ。
 素敵な植物画を見てきました。
 エエなあ。
 ため息でます。

 と、そんな、盛りだくさんで、満足な1日でした。
by glass-fish | 2011-09-26 23:57 | とんぼ玉教室

三宮の体験会、無事終了しました

 今日は、神戸新聞文化センターの三宮で、とんぼ玉の体験会をしました。
 ご予約いただいていた11人の方に、体験をしていただきました。
 皆さん、とても熱心に作られて、お上手でした。
 ご参加いただき、ありがとうございました。

 日曜午前クラス(弟が講師を担当)の満席6名に対して、5人の方のお申し込みをいただきました。
 無事、日曜午前クラスの開講が決定しました。
 本当に、ありがとうございました。

 まだ、1席の空きがありますので、興味のある方、ぜひ入会をご検討下さいね。

 それから、1人くらいは、平日希望の方はいらっしゃらないかなあと、淡い期待を抱いていまして。
 水曜クラスにも、お1人入会いただくことになり、大喜び。
 ありがとうございました。

 車で出かける数少ない機会に、備品のロッカーのレイアウト変更のためのケースなどを持って行って、代わりにいらなくなったものを持って帰って。
 ロッカーの中身の並べ方も、ちょっと変わりました。

 帰りに、梱包資材の買出しなんかしてますと。
 帰ったら、4時過ぎでした。
 お昼ごはんがまだだったので、ハラペコ。
 でも、本当に、充実感でいっぱいです。

 やはり、1日仕事になったので、今日は、これでお仕事はお終い。

 弟情報によると、雨上がりなどのタイミングが合えば、結構キノコが生えているという場所に、ランちゃんと散歩に出かけました。
 はっきり言って、すごいです。
 ケイタイカメラで、写真を撮りました。
 きゃ~!って、思わず叫んでしまうくらい、けっこうなキノコたちでした。
 雨上がりやし。
 秋やし。
 そもそも、この道路(アスファルトの片道一車線で、結構、車が飛ばして行く)、普通に車が走っていくけど。
 この、北側の山は、山一面を、町内の所有者の全ての人から県だったかが買い上げるまでは、親戚の山があったので(といっても、小山の一部分)、小学生の頃、祖母と一緒に、キノコ採りに出かけた山です。
 道沿いの陰になる斜面で、写真を撮ったのですが。
 山の中は、県の所有なので、入ってはいけない場所。
 と同時に、盆過ぎのマムシは怖いっていう話なので、ちょっと位入って行けそうだけど、普通のお散歩の折の軽装で入るのは危険。
 それに、うっかりすると、狭い山でも、あっさりと方向を見失いそう。
 その上、谷筋は、池になっていて、そっちに向かってあるところで傾斜しているはずなので、足を滑らせて、お池にまっさかさまとかになったら、斜面なので登れないかもね。
 など、5メートル先に、うっしゃ~っと密生しているキノコたちも、我慢して、遠景を撮影。
 が、走りに行く弟には何にも言わない両親に、へんな人が出る、車が飛ばしていると、もう行くなと言われました。
 でも、日中なら・・・・・・行きたいんだけど。
 ほら、今日見つけた幼菌が開いているところを、見に行きたいやん。

 おっと。
 ついでが長くなりました。
 また、後日、アップしますね。

 ということで。
 楽しい、良い1日でした。
 本当に、ありがとうございました。
by glass-fish | 2011-09-18 23:29 | とんぼ玉教室

18日に、KCC三宮日曜クラスの体験会です

 さて、明後日、18日(日)午前に、KCC三宮の日曜クラスの体験会です。

 日曜クラスは、10月よりスタート。
 講師は、弟、多鹿和広です。
 第2第4日曜日の10時30分~13時です。

 今のところ、体験会は、11名様お申し込みのため、定員に達しました。
 でも、ちょっとやってみたい人も多いので、果たして、何人が開講時に入会されるかは、まだ不明です。
 10月に見学会もありますので、興味のある方は、ぜひ、いらしてください。

 体験会というと、2人で出かけます。
 1人の方に、1人ついている形になるため。
 水曜午後クラス新設の時には、弟が助っ人に来てくれまして。
 18日は、私が助っ人に行きます。

 ついでと言っては何ですが。
 KCC三宮行きで、弟が車を出す機会は、体験会くらいだろうと思うので、これを利用して、電車じゃ持ち運び難いものを運んだり、持ち帰ったりしようと思ってます。
 体験の準備より、そっちの段取が、ちょっと面倒。
 しかし・・・・・・この土台、もうちょっと高さが欲しいなあとか・・・・・まだ、段取終わらず。
 ↑荷物が増えるためロッカーのレイアウトを変更するんです


 と、そんなこんな準備もしながら。
 作品も、ちびちびと作ってます。
 キヌガサタケの玉、3個作りました。
 今回は、扁平な形に仕上げました。
 明日は、カエルの玉を作れたら作りたい。
 カエルは、まだ安定してなくて、めっちゃ苦労して形をとってます。
 時々、これはちょっとだけ良いかもっていうのができますが。
 歩留まりの悪さというか、手探りの効率の悪さというか、作っていて、結構ストレスを感じています。
 まあまあの出来なら、そのストレスも報われるのですが。
 安定的に作れる日は来るのでしょうか?
 ここをチョコチョコっとするのがコツ、みたいな、作り方の決定打みたいなのが、見つかったりするんでしょうか?
 もしかしたら見つからないまま、苦労し続けて、ちょっとだけ上達するって感じになるのでしょうか?
 ただ、いつも思うけど、私は、こういうところの諦めが悪いというか、見切りが遅いというか。
 しつこいというか。
 こういうのを、粘着気質って言うんでしたっけ?
 そういう意味なら、こういうジャンルに関しては、結構粘着気質さ。
 ↑しょっちゅう、嫌になって、中断して、ゴロゴロしてるけど

 という訳で。
 9月の東寺さんのための、今月作った作品は、キヌガサタケと、カエルになりそうです。
 というか。
 台風、どうなってるんやろ、その頃には。
by glass-fish | 2011-09-17 00:22 | とんぼ玉教室

いつの間に・・・・・・

 この、土、日、月の3日間、とんぼ玉の小野教室の日でした。

 気付くと、空席が、後1席でした。
 定員を4人に制限している2クラスの分も入れても、後3席。

 え~、ヘタレだからということではなくて。
 いや、やっぱりヘタレだからか。
 とりあえず、今のところ、もう十分かも。(^^;

 土曜日の午前、午後は、混み混みでした。
 それにしても、結構涼しい日で助かりました。

 打って変わって、日曜は、午前はまあまあ落ち着いた感じで、午後は2人だけ。
 そして、例の振り替え可能枠に、振替え第1号の方が。
 いや~、すいていると、まったりとできます~。
 ええわ~こんなのも。

 でもって、月曜の午後の振替え可能枠にもお1人。
 これまた、まったり~。

 結局、こんなに人数が少ないときこそチャンス!ってことで。
 デモに時間のかかるものをやりました。
 そうそう。
 振替え可能枠、こんな使い方もあったんや。
 通常通りの日に来られるんだけど、デモに時間のかかるものをやりたいなど、そういう理由で振替えてもらってもOKです。
 ちょっと取りにくい時間ではありますが、じゃんじゃん、有効活用してください。

 11月のビーズアートショーが終わるまで、いろいろありまして、そこまではあれこれできないのですが。
 余裕がある月に、振替えの予備日なども設けて、振替え分が残っている人の振替を消化してもらうっていう手もあるなあと考え中。
 せっかくなので、回数分、目いっぱい楽しんでいただきたいなあと思います。

 後ろ向きなことを書きますが。
 去年。
 急に人が増えた後、長く来られていた方が、3人やめられました。
 もちろん、それぞれの理由があるのですが。
 たまたま偶然なのですが。
 人が増えると、その分、長く来られていて仲良くなった人がやめてしまったら寂しいよ・・・・・・と、変なトラウマがあったり、なかったり。
 ↑どっちや!

 と、そんなこんな嬉しい悲鳴のこの頃ですが。
 それにしても、夏場の教室の日は、この3日間みたいに涼しかったら良いのになあ。
by glass-fish | 2011-07-26 00:15 | とんぼ玉教室

KCC姫路で・・・・・・

 今年10月より、姫路KCC(神戸新聞文化センター)で、とんぼ玉教室を開講します。
 講師は、弟、多鹿和広です。
 とりあえず、3名が集まった時点で、開講決定です。
 姫路KCC


 日程は、第2第4月曜日の10時~12時30分です。
 ↑東寺さんが、第3週なので、第2第4週で、とんぼ玉ができる教室を調整してもらいました

 昨日の日記にありました、姫路でのお仕事というのは、その打ち合わせでした。
 姫路なら行けるけれど、加古川、小野、三宮までは、ちょっと・・・・・というエリアの方、ぜひとも、受講をご検討ください。
 受講料やKCC会費等の全ての費用は、加古川の教室と同じです。

 弟は、八千代や小野などで、体験はやったことがあるけど、教室は初めてです。
 今までは、せっせと沖縄や北海道のお店向けに、ムリーニのストラップなどを作ってました。
 腕は、確かです。上級に対応できます。
 ただ、私が教え始めたとき、いろいろあったなあなんて思うのですが。
 後になって、「(テンパっていると)先生の言葉が、どういう意味が分からなかった。」みたいな話も聞きまして。
 そんなときに、伝わりやすいように、大事なことだけを、伝えられる表現っていうのを、考えないとなんて、思いました。
 今も、「このくらい~」って言うと、「それって、どのくらいですか?」なんてこともあったりしますが。
 そういうところの経験値は、これからがんばって上げて行きたいそうです。

 そうそう。
 どうしても、裏話を書かないと気がすまない人なもんで。
 姫路には、KCCが2箇所あります。
 駅の南側の神戸新聞のビルと、お城の北西にある、ザ・モールというショッピングモールの中と。
 はじめは、どちらで開講するかが決まってなかったのですが。
 駅の南の方に決まるまで、少々時間がかかってまして。
 というのは・・・・・・
 ザ・モール、教室内で、ガンガン気温を上げてしまうと、全館に火災報知機を鳴らしてしまうことが分かり、その時点で、駅の南の方に決まったんですって。

 ということで、姫路にお出かけしたんですが。
 ちゃんとKCCの場所も、時間決めの駐車場の場所も調べていったのですが、駅から離れてるから、きっと空きがあるだろうと思っていた駐車場がいっぱいで。
 あわててKCCに電話をして、停められる駐車場の場所を教えてもらいました。
 駅前のKCC周辺を、危うく2周するところでした。(^^;

 姫路駅周辺は、今、改修中だそうで。
 駅ビルが新しくなっているらしいとは聞いていたのですが。
 駅周辺で、線路を南北に渡れる場所が極端に少なくて、線路の隣の道を走りながら、多分、あそことかこことか、少なくとも3~4箇所、道を整備したら、南北に通り抜けられるようになるんだろうなあって、チェックしてました。
 出来上がったら、便利になるんやなあ。
 駅ビルも、随分前に半分くらいオープンって聞いたのですが、どんな感じかほとんど知らないので、1回、行ってみたいですねえ。
 姫路って、時々しか来ないので、何だか、ワクワクします~。
 ↑三宮に引き続き、やっぱり、おのぼりさんな気分です(^^;

 姫路KCCは、駅からも結構近いです。
 駅前すぐの駐車場から歩いて、1200歩くらい。
 ↑帰ってきて往復の歩数を見たら、2500歩くらいだった。
 当日、雨でしたが、まあ、あのくらいなら苦にはならないかなあ。
 メインの太い道沿いなので、道に迷う心配もなしです。
 生徒さん用の契約駐車場もあるそうです。

 別に、私が行くわけじゃないっていうのに、何だか、お出かけはワクワクしますねえ。
 こちらも、開講に向けて、具体的に準備を進める予定です。

 という訳で、姫路KCCの教室も、よろしくお願いします!
by glass-fish | 2011-07-13 23:30 | とんぼ玉教室

八千代コミュニティプラザで、体験会!

 今日は、多可町八千代区のコミュニティプラザで、とんぼ玉製作体験会をしました。

 そう、今まで、八千代区公民館だった建物が、5月5日に、リニューアルオープンしたため、とってもきれいになってました。
 トイレに入ろうとして、女子トイレに向かうと、入り口の数メートル前を通過した時点で、電気が自動点灯しました。
 すごっ!
 ↑最大の驚きポイントは、そこか!(^^;
 そうだ・・・・・・。
 2階の大ホールも、見せてもらえばよかった。
 次回、またご縁があれば、そのとき探検しようっと。

 今日は、午前中が、定員を微妙に1名オーバーの、大盛況でした。
 元気なちびっ子たちも、参加してくれました。
 2回目以上の方には、ご希望で、開く花のパーツを2個埋めようという内容も選択してもらえます。
 経験者のちびっ子たちは、果敢にお花に挑戦してくれまして。
 小さな手で、大きなピンセットを持って、コーン型に尖がったお花パーツの尖がり部分を玉のくぼみに刺して、お花の表部分から、小さいコテで、上手にお花パーツを開きました。
 握力がある人なら、ピンセットで小さなコーン型パーツを挟むのに余裕があるのですが。
 きっと、大人よりもずっと非力なはずの手でピンセットを握って、上手にパーツを挟んでました。
 すごいぞ!

 午後からは、午前より少し人数に余裕がありまして。
 ちょっと、ゆとりを持って、体験できました。
 今回、初めてやってみたのは、レース棒とツイストの棒から、お好みのものを3種類選んでもらって、2~3センチにカットしたお好みのものを、3本、ランダムに玉に貼り付けるというもの。
 なかなか、皆さんお上手でした。
 こっちの模様も、ちびっ子がトライしてくれました。
 午後の方で、1本目を丁寧にまっすぐつけて、2本目の端を、1本目の端にくっつけて、繋がった模様にされた方もいらっしゃって。
 2度目以上の方の余裕と、いろいろやってみようっていう前向きな気持ちを感じました。

 地玉は、最初ご自分で小さいのを巻いていただいて、その後、バトンタッチでこちらがガラスを足して行って大きな玉にします。
 その後、レース棒の玉を作られる方には、筒型などに形を整えて、少し硬い状態にしてから、お渡しして。
 そこから、玉と棒を焼いてくっつけてもらいました。
 お1人、この筒型の端に、ぐるりと一周巻いたのを、両端に付けたいとおっしゃった方がおられたので、ツイストを玉の直径の約3倍の長さに切ったものを2本用意。
 端っこにツイストを貼り付けて、徐々に暖めながら、狙ったふちの部分に、貼り付けられました。
 ほぼツイストの凸凹が均せたあと、お手伝いで、細かい凸凹を慣らして完成!
 なかなかの完成度です。

 また、同じツイストを、4本縦にきれいに貼り付けて、穴が開いているほうから見たら、四角い感じのスクエアな玉を作った方もいらっしゃいました。
 変化があって、おもしろい感じに仕上がりました。

 毎回、違った形で、前向きさを感じます。
 初めてのときは、何が起こるのかも分からないで、ただ一生懸命ですが、2度目以上の参加で、雰囲気が分かると、こんなのをやってみようなどの、イメージが広がるようです。

 いつもの担当A氏にもお世話になりました。ありがとうございました。
 参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 また参加したい、今度はこんなのも作ってみたい、そんな言葉が、とっても励みになります。
 私も、本当に楽しかったです。
 次は、どんなバリエーションを入れていこうかなあ。
 ↑気が早い(^^;
by glass-fish | 2011-07-03 23:56 | とんぼ玉教室

何だろうかねえ

 さて、今日は、KCC加古川の教室日でした。
 昼クラスの空席分に、見学の方が来られて、次回からはじめられることになりました。
 やった~、加古川満席!
 と思いきや、夜クラスに来られていた方が、勤務地が少し遠くなったということで、今回でお終いになりました。
 寂しいわ~。

 まさに、今は、動きが激しい時期ですね。
 去年も、そんな時期がありました。
 なんだかね~、御馴染みの方が辞められるのは、寂しい限りです。

 さて。
 午後クラスでも、夜クラスでも、何だか、今日は炎の色が変でした。

 気温が上昇したせいで(空気も気体なので膨張して体積が増えるというか、同じ体積の空気だと、実質薄いというか)、空気が同じ圧で噴出していても、酸素が薄めだったりします。
 一方で、ガスは、カセットボンベが冷め難いため、やや、勢い良いような感じです。
 なので、気温が上がったら、ガスを絞って調節したりするんですけどね。
 それとは、明らかに違うへんなうっすらと赤い炎なんです。

 さては、エアコンをかけるのを優先して、少々、酸欠気味?と思い、換気をしてみたのですが、治まらず。
 こういうのは、思い当たるとしたら、酸欠か、空気中のチリ。
 それにしても、換気したら、チリだって減るはずなんですが。
 外気が、何がしかホコリっぽい要素でもあったんでしょうかねえ。
 もしくは、機材の保管の間に、いつもと違うホコリが入る何かがあったかな?
 それとも、明らかに気圧配置が変わって、風向きが違うから、何か飛んできてたりして。
 分からんなあ・・・・・・
 今日は、その微妙に不完全燃焼気味な炎のせいで、ガラスが還元してしまって、白透きなんかにも、金属光沢がかかり易い状態でした。
 何だったんだろうな~。

 季節ごとの炎の変化は、何となく感じながら作業をするのですが。
 花粉の時期や、黄砂で曇っているときも、嫌な感じではあったりして。
 何となく分かっているつもりではいるものの。
 たま~に、良く分からないこともあります。

 何だったんだろ~?(^^;
by glass-fish | 2011-06-24 00:10 | とんぼ玉教室