人気ブログランキング |

とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

firegoby.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

やっと、納品できた・・・・・・

 って、いっぱいいっぱいなのが、タイトルに見え隠れしてるで!
 そんなわけで。

 茨城県にある、グラスギャラリー・すみとさんに、10点、納品しました。
 グラスギャラリー・すみとさんのページ

 今日着いたということなので、もう少ししたら、ごらんいただけると思います。
 2ヶ月の期間限定で、置いていただきます。

 お約束から、何ヶ月経つねん!ってくらいに、遅くなりました。
 すみませんでした。
 と、こんなことを書いては、どれだけ忙しいねん!って話ですよねえ。

 以下、しばらく言い訳のため、読み飛ばしてください。
 毎年恒例になった、ふく蔵さんの展示用の作品を作っている頃に、お話をいただきまして、関東で見ていただく機会なんて、ほぼないので、即お受けしたのですが。
 ふく蔵さんの前に、2月と3月の東寺さんがありまして、休みと重なったため、細々とした商いのウチも、予想よりも売れまして、ふく蔵さんに出そうとした分が、減ってしまった。
 しかも、ふく蔵さんのスケジュールを決めた時点で、まだ、東寺に出すことを決めておらず、4月の東寺の市の21日と、ふく蔵さんが重なってしまった。
 そして、ふく蔵さんでも、神戸新聞に取材していただいたお陰で、よく売れまして。
 何か、一年のツキを、2~4月で、使い果たしたんちゃうか?な状況になりました。
 ↑って、そのツキも、細々なので、売れっ子さんとは桁が違うことは、言うまでもない(^^;
 そして、3月末の、祖母の骨折と入院。
 ま、そんなこんなで、さらに、納品を一ヶ月遅らせていただいたのでした。
 やっと、やっと、納品しました。
 ↑って、10点です、大げさな(^^;

 新作8点+去年の末に作った多層のつぼみを真っ二つにカットした作品など2点を、お送りしました。
 ちなみに、一番お値段の張る海玉が、内容的には、最もお買い得です。
 良かったら、一度、ご覧下さい。
 ↑前回の東寺には、持って行きました

 さて。
 もう一つ、納品のお約束があります。
 この先行き不透明なご時勢で、もうダメかも~って、ふと弱気になったときの強い味方!
 ほんとに、ありがたいです。
 作っている絶対量が少ないため、つぼみの玉が、あまりないので、作らないと。
 と言いつつ、つぼみは置いといて、へんなもの、作ってます。
 ↑といっても、既にネット上に登場している作品に、おまけをつけたものなので、めちゃ珍しいわけではないのだ
 これを納品して良いのか?
 良いでしょうか?
 ↑誰に対しての問いやねん
 ガラス玉大賞をもらった年に、いろんな方から助言をいただいて、それ以降、試作に毛が生えたみたいなところでは置かないで、完成度を上げることを目指してはいますが。
 時々、遊んでみたくなる私もいたりして。
 明日は、もうちょっと、完成度を上げて行きたい。
 問題は、こういうものって、どういうところに需要があるかだ。(^^;
 ↑身につけられへんしね~
 とりあえず、こんなのも、「私の今」の作品だったりする。

 そうそう。
 神戸の、北野ガラス館からも、以前からとんぼ玉が欲しいといわれながら、なかなか出せなかったのですが。
 とんぼ玉作品というよりも、私が着けたいアクセサリーな感じのとんぼ玉のチョーカーを作ったので、近々、送りたいと思います。

 次の納品が終わったら、久々に、プールで泳ぎたいのだが・・・・・・
 水着や帽子やゴーグルを買いなおさないといけないんだよねえ。
by glass-fish | 2010-06-30 23:21 | お知らせ(展示会等)

メール、不自由なもので・・・・・・(^^;

 地元のタウン誌、「コレット」に、掲載いただいたお陰で、とんぼ玉体験のお申し込みを、いただいております。
 ありがとうございます。
 良かった良かった。(^^)

 ちなみに、とんぼ玉体験は、私が担当して、人数が多い場合、弟が助っ人に来る段取りになっております。
 弟が言うには、「申し込み電話、おれが取ったら、急におっさんが出て、向こうの人、びっくりせえへんか?」だそうで。
 それもそうやな・・・・・・
 やっぱり、私がとるようにしとけば良かったよねえ。

 初日は、電話が何本か。
 昨日今日は、メールでのお申し込みでした。

 が・・・・・・
 実は、メールって、これでエエンやろか?と、悩む私。
 手紙って、文化が長いので、何となくこういうのが標準なんてのがあったりします。
 とはいえ、手紙でも、「ナントカの候、いかがおすごしでしょうか」みたいなのが、返ってこっぱずかしい気がして、ザ!標準みたいな書き方の手紙を書いたことないけど。

 以前にメールの書き方みたいなタイトルの本を見かけたことがあるけど。
 それこそ、誰が決めてん?って、話な気もして。
 メールなんてのは、言葉が生き物で時代とともに変化しているのと同じで、まさに現代のツールなので、変化してるんかなあと思ったりもするけど。
 何ぶん、メル友とやり取りなんていう生活を全くしていこともあって、まるきり、我流です。

 これでエエンやろか?
 そんなことを意識してしまうと、右手出して、左足出して、みたいに意識して、歩き方が変になる運動会の更新の練習みたいになってしまうんでしょうけど。
 初めての人に出すときって、実は、これって、失礼ないかなあと、頭をよぎったりする。

 大体、ブログの書き方も、かなり、独特でしょ。
 一文ごとに、いちいち改行しているし。
 実は、一文が長かったり、段落がどこまでも続いたりする文章って、読むのが苦手です。
 ↑時代小説などの、娯楽系は平気
 ブログやエッセイなど、自分で書いていて、自分の脳ミソを整理しやすいために、ブツ切れに書いています。
 あれ、脳ミソの特性を、暴露しちゃったゾ。(^^;

 ま、そんなこんなで。
 でも、申し込みメール、お待ちしております!
 教室見学も、大歓迎!
 ↑急に、宣伝
by glass-fish | 2010-06-28 00:40 | 日常

雨ニモマケズ

 天気予報を見て、漠然と、何か、雨らしいと思っていた、今日。(もう昨日か)
 何ぶん、遠くへお出かけする日以外は、結構お天気に疎いもんで・・・・・・

 起きてみれば、外は、土砂降りの雨やん。
 参った~。
 今日、教室やねん。
 遠方からの人も多いしなあ。
 電車で来る人もいるしなあ。
 途中経路が危なかったら、どうすんねん。
 しかし・・・・・・
 まだ、警報が出たとは聞いてないし。
 けど、この雨じゃ、何人かは、来られないって、連絡あるかもよ。

 と、怪しい雲行きで始まった一日でしたが。
 誰一人、お休みはありませんでした。
 ええ。

 やる気満々!
 雨のため、他の予定がキャンセルになったので、ゆっくりできるという人はいましたが。

 しかも、こないだ、はっぱのムリーニという、居残り必至のサバイバルな課題をやったクラスでは、さすがに今日は、大人し目が良いやんねえと予想していたら。
 今日は、お花のムリーニ希望者が多く、2週続けての、居残り必至の課題になりましたとさ。
 おお!
 気持ちいいくらい、やる気満々!
 しかも、皆さん、無事にかわいく完成しましたとさ。
 良かった良かった。(^^)

 その後のクラスでは、本日のネタが、結構ウケウケで、盛り上がり。
 その熱気は、夕方クラスにも伝染し。
 何やら、熱い!、一日になりました。
 ↑バーナーの熱で、天井も熱い!

 え?雨?
 何か、うちの近隣は、4時過ぎには、大雨警報他が出ていた模様ですが。
 そんなの関係ねえ!
 って感じの、一日でした。

 さて、明日ですが。
 今日に振り替えた人などがいるので、ちょっと、まったりと、穏やかな一日になる予定。

 しかし・・・・・・
 今日、ウケウケだったネタ、いろんなクラスで流行らそうっと! 
 うっしっし。(^^)
by glass-fish | 2010-06-27 01:12 | とんぼ玉教室

地元タウン誌に・・・・・・

 地元に、「コレット」というタウン誌があります。
 2010年7月号の表紙の特集が、手づくり関係ということで、6月某日(何日だっけか・・・・・・)、取材をしていただきました。
 そして、明日(というかもう今日)の朝刊に、入ってくる予定です。
 ドキドキワクワク。(^^)

 コレットさんは、表紙部分に、季節に合わせた特集をされます。
 6月号は、山田錦(地元特産の酒米)の米粉を使ったスイーツの特集でした。
 それで、7月号が、何かを手作りしてみようみたいな特集で。
 コレットさんに他に取材される手づくりってどんなのか聞いてみて、近くでそんなことをされてる人もいるんだなあって、とても、今から楽しみです。


 コレットを見て、ここへ来てくださった方も、そうでない方も。
 とんぼ玉製作体験や、とんぼ玉教室に興味がある方は、ぜひ、案内のページをご覧下さい。
 とんぼ玉製作体験のご案内
 とんぼ教室のご案内
 とんぼ玉製作体験は、兵庫県小野市の工房内で、毎月1回、行う予定です。
 お気軽に、お1人から、申し込んでいただけます。
 工房内での体験ですので、製作に使っている道具や材料なども、間近で見てただけます。
 お申し込み、お待ちしております!
 

 さて、そこで、一つ問題が。(^^;
 文章を書くのは好きなので、日々タワゴトを書き綴ったブログは更新しているものの。
 肝心のとんぼ玉作品の更新が、2年ほど、放ったらかしです。
 きゃ~!(TT)
 と思っても、後の祭り。
 東寺さんの弘法市の準備で、毎月、バタバタしているもので、どうにもこうにも、時間切れ。
 7月中には、必ずや、この2年の作品をアップしたいと思います。
 何が何でも!
 また、アップできたら、見に来て下さいませ!

 弘法市で毎月買ってくださるお客様も、「2008年から、作品の更新がないですね」と、こないだの21日におっしゃってて、「えへへ」と、曖昧に笑ってしまった私。
 そうですよね~。
 とんぼ玉メインのホームページのはずなのに。(^^; 

 という訳で、またまた他力本願ながら・・・・・・
 グラスタウンさんのブログに、2009年11月から、毎月23日付で、弘法市の様子と作品をアップしていただいているので、そちらを、ぜひご覧下さい。
 グラスタウンのブログ
 グラスタウンさんは、結構たくさん、画像も乗せてくださってます。
 他にも、ガラス関係の記事、満載なので、きっと楽しんでいただけますので、ご覧下さいね。
 ↑って、よそ様の記事を頼るし・・・・・・(^^;


 あ、7月中といえば。
 今度こそ、細々ながら、私と弟の作品のネット通販を始めたいと思います。
 こないだ、郵便局の振替口座も作って来たし、準備は万端!・・・・・・のはず。
 こちらも、お楽しみに!
by glass-fish | 2010-06-25 02:25 | とんぼ玉・ガラス

弘法さん、天気、持ちました

 さて、今日は、東寺の弘法市の日でした。
 どうなるかなあと思ったのですが、何とか、雨が降ることなく、無事終了しました。

 梅雨空の中、来ていただいたみなさま、買っていただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 梅雨のため、全体に人出は少なかったです。
 出店されるお店も、雨に弱いところは、お休みされていて。
 今日の場所は、お隣が、結局お休みだったようで、時折、涼しい風が吹いてきて、ほっとしました。

 今日の課題は、カタコトえ~ごで、コミュニケーションだ!
 時折、海外の方が覗いてくださっても、固まってしまって、ハローすら言えない、ヘタレな私たち。
 「そういえば、母がしゃれで買った電子辞書を持ってくるんだった!」って話になり。
 「携帯に、簡単な辞書やったら入っとるで!」ってことで。

 「確か、海中って、アンダーシーとかちゃうかったかなあ、水中は、アンダーウォーターやねんけど。」←すっかりブランクダイバーの私
 ↑海玉を、カタコトで説明したい
 「海中はないやろ、あ、あった、アンダーザシーやで。そない言うたら、アリエル(ディズニーの人魚姫)の歌で、アンダーザシーって、歌おとるわ。」←子持ちの弟
 「イカは?タコはオクトパスって、思たら、頭ん中、オクトパスでいっぱいになって、イカなんか、全然思い浮かべへんかった。」
 「cuttlefish、ってどう読むのん?」
 「カトルフィッシュかな、イカって、こんな単語なんや、知らんかった」
 ↑元ダイバー、無理やり、海外で潜ってきたくせに、こんなもんですよ

 何やら、外人さんがやってきて。
 「アンダーザシー」
 って、弟の一言で、何やら糸口がつかめ。
 イカだ、ニモだって、結構、盛り上がり。
 「サンキュー」
 って、外人さんたちは去っていった。
 とりあえず、何か言えたよ!
 で、ご購入!までは行きませんでしたが、今日は、何組か、カタコトでコミュニケーションが取れました。
 良かった!(TT)
 ホンマに、最初の一言が、出えへんねんもん。
 ありがとう!アンダーザシー!
 ありがとう!携帯の辞書機能!

 と、明日の外貨獲得へ、小さな一歩を踏み出した一日なのでした。(^^)
 これを心の励みに、明日からもがんばろう!
by glass-fish | 2010-06-21 23:33 | とんぼ玉・ガラス

どひゃ、ラオシャ切れ!(TT)

 いや~~~!
 (TT)

 ラオシャがない!
 ↑ラオシャというのは、モレッティとコンパチのクリアで、泡が出にくい
 と、焦ったのは、木曜の夕方。
 ↑残り、2本て(^^;
 そのまま、電話注文し、金曜出荷の約束をしました。

 と、いつもなら、土曜午前に着くはず。
 が、来てないよ~!(TT)
 と、半泣きになったのは、土曜の昼。

 しかし、何でこんな時に、運送屋さんの連絡先が分からんかねえ。
 で、探して、探して、見つかったのは、他の所からウチへ来た伝票で。
 確か、同じ運送会社だったはず!
 ってことで、電話して、集配支店の連絡先を聞き、さらに電話。
 「急ぐんです~!」って、泣きを入れて。
 30分後、無事到着。
 なにやら、いつもの配達員の人は、シフトでお休みだったらしく。
 遅かったのは、そのせいなのね。

 根本的に。
 日ごろから、在庫には余裕を持って置くべきなのだよ、私!
 ↑ほんまや~(TT)
 大体、注文電話をしたときに、入荷待ちで、3日後に入荷とかやったら、終わってるやん。
 ↑ほんまや~(TT)

 という訳で。
 そのラオシャで、海玉を2個作りました。
 良かった、良かった。(^^;

 で、ラオシャですが。
 送られてきた、細長い段ボール箱を再利用。
 一旦、梱包を解いた後、使う分を抜いて、あらためて、簡単に包んでからダンボールに戻しました。

 気になるんですよ、気になりだすと。
 ホコリが積もると、湿気を呼ぶ。
 ましてや、ガラスよりも硬い粉末が一部でも含まれていたら、キズになる。
 そんなわけで。
 クリアだけは、保管方法を、少し厳重にすることにしました。
 サタケの白スキは、回転が早いので、ホコリがたまっている暇はない感じなんで、今のところは、まあ良いとして。
 ホンマの話、全部のガラスロッドを、湿気とホコリを呼ばないケースに入れておきたいくらいだと、この頃、弟と話しています。
 が、それだけたくさんのケースを買えるほどの余裕がありません。
 がんばって、稼がないとねえ。(^^;

 さあ、明日は、東寺さんのための準備です。
 この時期、あんまり晴れると暑いんで。
 当日、曇りで、何とか持ってくれないかなあ、天気。
by glass-fish | 2010-06-19 23:50 | とんぼ玉・ガラス

作ってます

 もうすぐ、東寺の弘法市です。
 それに、ギャラリーさんに、期間限定で、少しだけ置いていただくという締め切りも間もなくです。

 さすがに、少しは、作品ができてきました。
 一ヶ月に作れる作品の数って?と考えると・・・・・・(^^;
 ま、そこは、試作が多いせいってことで。

 弘法市まで、作れる日は、明日一日。
 今日も、ちびちびと、作っていました。
 海玉。

 隣で、弟も、海玉を作っていました。
 この一ヶ月の間に、また作っていた新作ムリーニが入っています。
 ムリーニを作るときは、良くあることなのですが、地模様の部分をあまり詳細に入れても、引きすぎると見えなくなってしまいます。
 もちろん、そこんとこも考えていたようですが、あんまり不鮮明だと甲斐がないなあってことで。
 ちょっと、直径を大きめにしていました。

 ちなみに、私の場合、ムリーニを切るのに使っているのは、ボーレ社の高い方のザグザグですが。
 これは、全開したときにも、そんなに刃と刃の間が開かないこともあり、あんまり大きな物は、これでは切りません。
 何となく、直径7ミリくらいまでですかねえ。
 あまり凝ってない物で、そんなに数が要らないものなら、もう少し大きなものでも、ザグザグなんかで、無理やり切ってしまいますが。
 真面目に作った物は、勿体無くて、そんな無謀はできません。(^^;

 そんな訳で。
 今となっては、沖縄向きのストラップ等で、私よりもはるかにたくさんの研磨をしている弟は・・・・・・
 当然のように、新しいムリーニを、ダイヤの丸ノコでスライスして、ラップ盤で研磨して、超音波洗浄機で汚れを取っていました。
 洗浄機を覗き込むと、新作ムリーニたちが、心地よさげに浸かっていました。
 それが何かは、東寺さんでのお楽しみってことで。

 しかし・・・・・・
 私は、教室の課題以外では、具象的なムリーニを作ることが、すっかりなくなってしまいました。
 できれば、来月以降に、一つ作りたいなあと思ってるんですけど。
 グルクンみたいに、玉の周りを、ぐるっと入れるみたいなシンプルなやつを。
 ↑そう、主役クラスではなく
 そんなこんなで。
 私も、今年中には、具象的なムリーニを、一つくらいは作りたい気がしてきました。
 でも。
 やっぱり、つぼみを作っている可能性もあるかも。(^^;

 という訳で。
 21日の東寺さんに、弟の新作の海玉や、私のつぼみの玉を、持って行きます。
 お楽しみに!
by glass-fish | 2010-06-18 23:10 | とんぼ玉・ガラス

あの黄色い花は・・・・・・

 さっき、父が、神戸新聞の記事を私に見せて、言った。
 「オオキンケイギクいうらしいけど、このへんにもあるのんちゃうかいのお?」
 「オレンジの花?見たことあるかなあ。」

 ってことで、さっき、ネットで検索してみたらありました。
 神戸新聞の記事によると、オオキンケイギクが、種子島の宇宙センターにも咲いているって。
 とても繁殖力の強い帰化植物で、日本の固有の植物を追いやってしまう厄介者なんだそうで。
 特定外来生物に指定されていて、これを植え替えたりすることは、法律で禁止されているので、持って帰って植えたりしないで下さいだそうです。

 あ!これは!
 八千代の川べりにたくさん咲いていた、黄色い花。
 きれいだなあと思って見ていたけど、そんな背景の花でしたか。

 夢占いなどでも、鮮やかな黄色は、黄金や太陽の光に通じる色で。
 何かと、景気が良い意味があるんだそうです。
 で、何かこう、「夏」とか、そういう元気なイメージを感じていたのですが。
 そうだったのか・・・・・・

 ここは一つ、固有種の花が増えるように、がんばって欲しいです!
 って、多分、小野でも、見たような気がする。
 何だか、フクザツな気持ちです。(^^;
by glass-fish | 2010-06-13 00:55 | その他のタワゴト

究極の方法?

 今日も、つぼみ玉。
 2個作りました。
 さて、出来の方は、どうだろう?

 鮮度重視ってことで。
 それがもし、皮脂汚れなどが一因だと仮定したら・・・・・・

 究極の方法を思いついた。
 それは・・・・・
 素手で触らない!
 ↑もうとっくにやってる!とか、言われそう(^^;

 ポンテの先に出来上がったつぼみを、徐冷して、冷めてからポンテから切り離す。
 切り離すときに、汚れがつかないように、ステンレスのトレイに向かって、つぼみを落とし。
 ステンレスのトレイに入れたまま、つぼみを洗う。
 とまあ、一切、皮脂他の汚れがつきそうな状況を避ける。

 そうすると、とりあえず、上手く行きました。
 やっぱり、皮脂かなあ???
 それ以外でも、あらゆる汚れが付かないに越したことはない訳で。

 もともとのガラスのロッドについている汚れが、最初は目立たなくても、最後の方に悪さをすることもあって。
 ここは、真面目に汚れ取りをしたガラスで、つぼみを作るしかないか。

 と、この方法には、困ったことがある。
 つぼみを作ったものの、その日の内に、玉に入れられない事情があるとき。
 もしくは、過去に作ったつぼみを、きれいに入れたいとき。
 と、そんな時、もしかしたら、行けるかもな方法を、教えてもらいました。
 既存のつぼみで、結構きれいにできたんだけどというのが何個かあるので、明日にでも、試してみようっと。
 (^^)
by glass-fish | 2010-06-12 00:34 | とんぼ玉・ガラス

洗って、洗って

 さて。
 この頃、やっと安定してきたつぼみ玉ですが。
 やはり、いろんな失敗が、まだまだあります。

 まずは、先に作っておいたつぼみを、玉に入れるとき、つぼみの周りの透明と、その後からつけた透明のあいだに、白い膜が入ってしまう。
 サタケガラスの場合、冷めかかったガラスの上に、とけて柔らかいガラスを乗せると、その部分に膜が入ってしまうというのは、良く知られた現象です。
 そのため、電気炉で予熱しただけで、まだまだ温まっていないつぼみを、炎で焼いてから入れていますが・・・・・・
 それでも、ダメなときは、ダメです。

 つぼみは、石鹸で洗っています。
 それが正解かどうかは、分かりませんが。
 ↑石鹸成分の中には、ナトリウムって入ってなかったっけ?って、勝手な思い込みによる
 後は、手の皮脂が付いたかもしれないのを、落とすため。
 やらないよりは、やった方が、結果が良いような気がします。

 が、作ってから、日数がたってしまったつぼみは、洗っても全くダメです。
 ブダイの仲間が、夜寝るとき、一枚膜を張りますが、ちょうどそんな感じ。
 くっきり、境目が浮かび上がるくらい、きれいに膜が張ります。
 ああ・・・・・・(TT)
 もしかして、作ったつぼみをしまうときに、きれいに洗って皮脂を落とし、余計な汚れがついたりしないように、清潔で安定的な物質でできた容器に密封でもしないといけないのだろうか?
 というか。
 だったら、酸化した皮脂もこっきりと落とせる、マジックリン洗浄なんてのは、どうだろう?
 手が荒れそうや~
 ↑何の作業か、分からんで・・・・・・(^^;

 といっても、そこまでする元気はないので、新鮮なうちに使うことにしました。
 ホンマに、分からないことは、いろいろあります。

 そういえば、この頃。
 季節の変わり目で、バーナーの炎の調子が変わるのに、敏感になった気がします。
 世間が暑くなると、カセット式バーナーのガスが、勢い良く出ます。
 エアバーナーの空気は、冬場よりも、夏場の日中の方が、同じ圧でも、酸素が薄い気がします。
 絶対と言い切るほどの自信はないのですが。
 いや、やっぱり、自分の中では、変わってると、確信に近いものを感じるこの頃です。

 なので、うっかり使っていると、急に、透明(白スキ)の玉の表面が、泡を吹き始めたりしましてねえ。
 一時、サタケの白スキは、少々無茶に使っても、ずっときれいと思っていた時期があったのに。
 この頃、何だか、炎に敏感に反応している気がします。
 ↑ここは、確信ではないんだけど
 まさか。
 トシのせいで、私の手の皮脂が、酸化しやすい皮脂になってしまっているのだろうか?
 い~や~!(TT)
 いや、その前に、トシのせいか、皮脂の量が減っている気はするんだけど。(^^;
 考えたくない方向性かも。

 何にしろ、透明が泡を吹いたり、膜が張ったりと、基本的な技術面での失敗は、なくしていきたいもんです。
 きっと、鉛ガラスの失透のしやすさは、足が長いという性質故のような気がして。
 それでも、作るものによっては、しゃぶしゃぶとコチコチの間を行き来する足の短いガラスよりも、ねっちょ~っとしてくれているからこそ、作りやすい物もあるわけで。

 ま、しょうがないかなあ・・・・・・(^^;
by glass-fish | 2010-06-11 01:18 | とんぼ玉・ガラス