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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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<   2010年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

トートバッグで、落ち着いた?

 今日、トートバッグを買いました。

 先月、バッグを買ったばっかりだったのに・・・・・(^^;

 実は、先月の25日に、持ち歩いていたバッグの取っ手が切れかかっていて、慌ててバッグを買ったのですが・・・・・・
 半月後、その新しいバッグの取っ手が、切れかかって。
 これはあんまりだってことで、バッグ屋さんに、クレームを言いに行きました。
 ↑安物!って程、安くはないと思うんよ

 それが、どういう形で決着するのか、それから20日も待たされて。
 結局、ダメになったバッグ、2個(25日に取っ手が切れかかったバッグと、25日に新たに買って取っ手が取れかかったバッグの両方)の新品をくれることになったらしい。
 は?
 2個のバッグは、同じメーカーのものだったらしく。
 1個目のバッグも、1年持たずにヘタったけど、その新品を貰ういわれはない。
 だって、私は口うるさいけど、タチの悪いクレーマーでも、タカリでもないですもん。
 その上、半月でヘタった(すっかり嫌な印象のついた)バッグの新品を、貰う気は、サラサラない!
 金返せ!
 不良品やん!
 ↑ココロの叫び
 そんなわけで。
 バッグは要らないし、新しいのは他所で買うって、店を出た。
 ↑地元に帰ってきてから、ずっと、バッグもサイフも、そこで買ってたのにさ

 多分、それで、終わりやろうなあ。
 あんな対応しかできないメーカーと店だったらば。
 不良品としか思えないバッグは、たまたま、同じ品物の中のハズレに当たったっていう切れ方ではなかったので(取っ手の付け根の4箇所とも、同じように合皮が破断しかかってたから)、多分、新品も同じことになると思うんだ。
 何の解決もしてないのに、あれこれ品物を渡しゃ、満足してくれるだろうって、メーカーとしては、イタイ反応やもんなあ。
 自分とこの製品の品質に対する、ちゃんとした反省と評価ができてないってことやもん。
 あのバッグの新品を、恥ずかしげもなく渡せるなんて。
 消費者の目線から、程遠い感じ。
 あれこれ品物を渡して解決って、あれこれ品物を貰うことが目的のタチの悪いクレーマーに対する対処法のようにしか思えず。
 何だかなあ。
 バッグ代も、庶民には、安物買ったししょうがないというには、ちょっとイタイ金額だけど。
 対応に、プライドも大いに傷ついた。

 この気分の悪さを、これ以上引きずって、私の人生の時間を寝食される損失の方が、大きい気がして。
 ↑トシのせいか、時間が経つのが早いんやもん

 店を出たその足で、別フロアにある雑貨屋に行って、前からポケットの多さでチェックを入れていた、リーズナブルなトートバッグを買った。
 これは、丈夫そうだ!
 解決!

 すっかり、合皮製のバッグを買う気が失せた。
 合皮より、ちょっと奮発して革のバッグを買う気も、ついでにしぼんだ感じ。(^^;

 やっぱり、ここはひとつ。
 あの丈夫そうなトートバッグがヘタるまでに、自分で作りたい。
 アホほど、隠しポケットのついたヤツ。
 ま、そんな夢と希望と妄想を抱きつつ。
 現実はどうなるやら。(^^;

 とりあえず、携帯入れのポケットのついたバッグを買って、ホッとしたこの頃。
 宙ぶらりんの20日間、不自由したよ、ホンマに。(^^;
by glass-fish | 2010-11-30 01:17 | 日常

ビーズアートショーに、行って来ました

 今日(26日)から、3日間、神戸のサンボーホールというところで、ビーズアートショーが開催されます。
 ってことで、行って来ました。

 と言いつつ、実は、ヘロヘロがまだ続いており(トシのせいか、疲れが抜け難い)、午後からでかけ、着いたのは午後2時半頃。(^^;
 いきなり、入り口すぐのブースに、山下美奈子さんが出しておられて。
 ちょっと世間話。

 で、入り口から右奥のちょっと高くなった場所で、デモをやっていたのでそっちへ行くと・・・・・・
 とまあ、いろいろ、知り合いにであったりして。
 1人で孤独に、ブースを物色と思いきや、そんなことは全然なかったという訳でした。
 めでたし!
 ↑まだ終わってないし(^^;

 バーナーワークの人たちの出展は少なかったので、けっこうすぐに見終わって、デモをみたり、A3さんで本を買ったり、酸素バーナーのお試しをさせてもらったり、なかなか、有意義でした。
 確かに、エエかも。
 酸素ジェネレーターのレガリア1台+酸素バーナースコーピオン!
 さそり座の女にはぴったり!
 ↑意味不明(^^;
 欲しいなあ、欲しいなあ、だってさそり座の・・・・・・
 ↑意味不明
 ホンマに、レガリアは、なかなかに優秀でした。
 いつかは買いたい。

 さて。
 11月27日と、28日のデモ予定は。
 27日。
 10:30~12;00 奥村武久さん(ボロシリケイト)
 12:30~14:00 レスリー・シールさん(ダブルへリックス、モレッティのコンパチ)
 14:00~16:00 ゲイル・クロスマン・ムーアさん(ボロ?)
 16:30~18:00 近藤良典さん(ボロシリケイト)

 28日
 10:30~12;00 山下美奈子さん(モレッティ他)
 12:30~14:00 竹内大祐さん(サタケ?)
 14:00~16:00 レスリー・シールさん(ダブルへリックス、モレッティのコンパチ)
 16:30~18:00 ゲイル・クロスマン・ムーアさん(ボロ?)

 です。
 ほとんど、酸素バーナーのデモなので、保護メガネを持っている人は、持って行きましょう!
 ↑電車に乗った途端、持って行こうと思っていたことを思い出したくせに(^^;
 酸素バーナーですが、サタケなどを使っている人にとっても、レスリーさんのデモは、おもしろいと思います。
 時間が合えば、ぜひ、ご覧下さいね。

 ってことで。
 たまには、気分転換になって良かったです。
by glass-fish | 2010-11-27 01:37 | とんぼ玉・ガラス

ありがとうございました

 11月の東寺の弘法市から、へろへろで帰って来ました。
 来て頂いたみなさま、お買い上げいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 今月は、ホントにすごい人出でした。
 どうしても、昨今の暑い夏は、ちょっと人出が少なめだったので、多いだろうとは思いつつ、予想以上の人出に、腰を抜かしたっ!
 午後の遅い時間になっても、人の流れがなかなか減らない。
 でもま、4時頃になると、お買い上げもそろそろ減ってきたので、片付けたかったのですが。
 周辺のお店もなかなか店じまいをされないし、とすると、車も出せない。
 東寺さんを出たのが、夕方の5時ごろでした。
 帰り道も、京都南インターに行きつけそうになかったため、東寺を出て、亀岡回りで、篠山を抜けて帰りました。
 帰って来たら、コタツで爆睡。
 ↑今日は、1日、お休み

 そんなこんなで。
 あの方とか、あの方とか、またまた来ていただいて、本当にありがたいです。

 ウチの生徒さんが、1人、来てくれました。
 ↑産フェスには予定が合わずに来れなかったとかで
 ほんとに嬉しいです。
 4月のふく蔵さんからだと、新しいものが何種類か増えてたでしょ。
 その中でも、4月から見てないなら、これこれ、ここを買ってほしいの!っていう、ストライクなところを買ってくれたので、それも嬉しかったです。

 本当に、ありがとうございました。

 話はちょっと変わって。
 ウチの露店のお隣は、アジアのアンティーク屋さんです。
 仏像とか、チベットのメノウのビーズとか、何だろうこれ?みたいなのとか。
 そこの店主さんが、最初から、けっこうとんぼ玉を熱心に見てくださってました。
 昨日お隣に来られていた、お隣のお馴染みのお客さんは、服装もアジアなアレンジのシックな服だったのですが、胸に付けられているのが、紀元前の中国の戦国玉でした。
 下地がコバルトブルーで、透明の水色と白の同心円の周りを、菱形に点々が取り囲んだ模様が、4面だったかについている、これぞ戦国玉!っていうもので。
 風化が進んで、白のガラスが崩れかかっていて、同心円の中心が、剥がれ落ちている場所もあって、剥がれたところがすり鉢状に窪んでいて・・・・・・緑の透明ガラスには、銀化が起こっている。
 そのお客さんは、お隣の店主には危ないって言われるんだけど、敢えて、たまにこうして使っているんですよって、おっしゃっていた。
 やっぱり、東寺さんには、いろんな人が歩いてるわ~!
 そんなこんなで、お隣の店主が、とんぼ玉を見てくださる理由が、判明しました。
 ウチは、アンティークとは、かけ離れたデザインなんですけど、それもおもしろいらしい。

 直接、こうして販売していると、売れるものとは別に、最初にハッとして手に取られるものがあって、そこに関心をもたれるのか!って、思うことが良くあります。
 そういうのは、とても勉強になります。
 若狭の塗り箸屋さん(お箸だけを売っている職人さんのお店)の奥さんが、朝早くに来られて、インプロージョンで作った「トリ星人」と「サボテンくん」を気に入ってくださって、これをストラップにできないのかって、おっしゃってました。
 確かに、「トリ星人」と「サボテンくん」は、その後も、多くの人に見ていただいてました。
 そっか。
 あんまり、奇をてらわずに、思いつきでおもしろがって作ったものたちなんだけど。
 そういう、直感的な感じも良いのかもね。
 すぐには無理でも、ストラップ案、実現したいです。

 そんなこんな、ご飯を食べる間もないくらいの、一日でした。
 体力は要ったけど、ホントに、嬉しい日でした。
 本当にありがとうございました。

 また、来月に向けて、がんばります!

 グラスタウンさんのブログを見に行くと、たまたま上記のストライクな玉とサボテンくんたちを、アップしていただいてました。
 よろしければ、ご覧くださいませ。↓
 グラスタウンさんのブログ


 余談ですが。
 帰ってくると、ランちゃんが、良い子でなくなってました。
 ぐずるは、吠えるわ、ご機嫌斜めやわ。
 ずっと、構え構えって、きゅんきゅんうるさい。
 ここは、心を鬼にしないといけないのか?って思ったけど。
 考えてみたら、17時間も家にいなかったので、何か違っていると感じていたのかもしれません。
 今日、何回か抱っこをしました。
 ↑かなり1回あたりが、長い
 すると、また、大人しく寝床へ行きました。
 犬って、賢いかも。
by glass-fish | 2010-11-22 22:59 | 対面販売、手作り市、弘法市

11月の東寺の弘法市

 さて、明日は、東寺の弘法市です。
 明日、行こうと思っている方は、読まれない可能性が高いか。(^^;

 ウミウシ、カンザシヤドカリなどを持って行きます。
 弟のほうの新作もあります。
 何やら、ムリーニを、せっせと作ってました。
 お楽しみに!

 明日は、とても良い天気のようです。
 紅葉も見頃だそうで。
 紅葉の京都に、ぜひ、お越し下さい!

 そうそう。
 ランちゃんは、良い子にしています。
 2日ほど、夜泣きをしたけど。
 ママが恋しかったんやなあ。
 自分だけが、知らないところに連れて来られてしまった。
 でも、そこんとこは、適応力があるのか、すっかり我が家になっています。
 なので、余裕で寝てます。
 「おやすみ」が、「ハウス」代わりになっているのか、とても人懐っこいけど、「おやすみ」って、ランちゃんの前の扉を閉めかかると、くるっと背を向けて、寝床に行ってます。
 今日は、姪からもらったぬいぐるみのミッキーの膝枕で寝ていました。
 ああ、なんて愛くるしい。
 このサイズのうちに、写真撮っとこう。
 ↑満腹のとき、コロコロなので、すぐにでかくなるかも(^^;

 ランちゃんが夜中に鳴くときは、絡まったとき。
 絡まる理由も判明。
 できるだけ遠くに、トイレに行っていたらしい。
 今日はかなり静かだけど、3日間ほど、疲れるで~と思うほど鳴いてました。
 ↑3日目は、絡まったから(^^;
 その効用か?
 そういえば、しろがいなくなってからじゃなかったか?と、みんなで話していたんですが、ネズミが、やけに幅を利かせていて、コノヤロー!って思うくらい、足音がうるさかった。
 一昨日の晩には、足音を潜めながら居る事は居るなあと、気配を感じたのですが。
 今日は、その気配すらない。
 えらいぞ!ランちゃん!

 ちなみに、ランちゃんというのは、名探偵コナンに出てくる蘭ちゃんから、名づけたんだそうだ。
 良い名前やん。
 けっこうお転婆だけど、ちょびっと気が強い気もするけど、思ったより落ち着いていて、そんなに手を焼くタイプではなさそうだ。
 良い子、良い子。
 明日のごはんは、姪と父が交代でやってくれることになっている。
 良い子にしてるんだよ。
 行ってきま~す!
by glass-fish | 2010-11-20 23:30 | 対面販売、手作り市、弘法市

ウミウシくん、作りました

 またまた、ジタバタしている間に、東寺さん目前になりました。

 今回、フジナミウミウシみたいなのを作りました。
 ウミウシくんを作る工程がちょっと面倒なので、一斉に数個作ったのですが、予熱に入れていたのは3個。
 うち2個は、ちゃんとできたんだけど、1個は、玉に入れるとき、形が崩れてしまった。
 ごちゃごちゃ触らなかったら良かった。(TT)
 ↑一番小振りにできていたのに

 フジナミウミウシもどきは、前にも作ったのですが。
 今回は、ちょっとボディのパーツを作り直し、触覚とエラの位置をちゃんと合わせるような手順で作りました。
 前のよりは、きちっと感がある気がしますが、どうでしょ?

 それにしても、時間が経つのが早いのは何故だろう?

 そうそう、話は変わりますが。
 ウチのランちゃんは、日々、キュートに走り回ってます。
 近所に、以前、柴犬のブリーダーをされていたおじさんがおられて、その人によると、やっぱり、母犬から離すには、少し早かったらしい。
 その分、栄養面はちゃんとしようと思ったけど、何だか、食べ過ぎて、食後にころっとしている。
 反省して、ちょっと、離乳食を減らしました。
 ウチに来た最初の日は、ダンボールの寝床に入れてあったのですが、おしっこのために、箱を何度も脱走し、戻れないし、戻る気もなさそうで、その辺勝手にうろついていました。
 翌日から、臨時の首輪とリード代わりのに繋いであるのですが。
 自転車のタイヤとか、ポールとか、あらゆるものに、自分から絡まって、動けなくて大騒ぎしています。

 最初の晩に、箱から脱走したとき、とっても不安そうにしていたので、隣に座っていると、向こうから近づいてきたので、膝の上で抱っこをしていると、スキンシップに安心したのか、落ち着いてきました。で、そっと寝床に入れてやりました。
 それ以降ですね。
 毎晩、膝のところに前足をかけて、膝に上ろうとします。
 抱っこしろ!と、言っているんだね。
 カワイイもんです。

 きゅんきゅん鳴いて、呼んでいるのだけど、こんな時、甘い顔をして、すぐに行っては行けないんだねえってことで、しばらくしてから行ってみると。
 絡まったまま、悲しそうにしていたり、自力で、首のリボンを抜いて、何にもつけずに歩き回っていたり。
 絡まって困っている声は、分かってきた。
 もうちょっとひもを短くしたいんだけどねえ。

 ウチにもすっかり慣れて、あちこち歩き回り、疲れたら、寝床に突っ込んで余裕で寝てる。
 最初は、あまりにも赤ちゃん赤ちゃんしているのに、どうなることかと思ったけど、どうにかなりそうかも。

 そういえば、99歳の祖母は、退院すぐのことを思えば、かなり元気になりまして。
 簡易トイレではなくて、普通のトイレに行こうとしたりして、何やら、相変わらず、その辺は前向きです。
 そうして元気でいてくれるから、なんですが。
 子犬の世話と、祖母の介護は、臨む時の感覚が似ている気がする。
 言葉を発しない存在だったり、言葉を発しても、ほんとの動機が他にあったり。
 そこを上手く捉えることができたら、良い結果に繋がって、しめしめって思う。
 こういうのは、とんぼ玉を作っているだけでは、味わえない感覚かも。

 あ、もちろん、仕事は、してますとも!
by glass-fish | 2010-11-20 00:45 | 対面販売、手作り市、弘法市

物怖じしない?

 東寺さんも、数日後に迫るこの頃。
 にもかかわらず・・・・・・

 この頃の最大の関心事は・・・・・・というと。
 我が家にやってきた、「ランちゃん」です。

 愛犬しろが死んでしまってから、もう犬は飼わないだろうなあと思ってたのですが。
 他所の犬がかわいいなあと思いつつも、まあ、現実的には、エエなあと思って見てるだけだろうと思ってたのですが。

 何となく、タイミング的に、甥っ子達の犬として貰って来ることになったようで。

 今度の子は、真っ黒な(多分、茶色と斑になるだろうっていう予想)雑種の女の子です。
 耳だけ茶色で、ほぼ真っ白な男の子だったしろとイメージが被るのはイヤなので、まあ、それもエエかと思った訳です。
 が、この子、しろと比べると、明らかに物怖じしない性格です。
 しろは、飼い始めてから知ったのですが、初めて犬を飼う人にとって、一番育てやすい気性の子だったらしく。
 それを基準に見ると、物怖じしない、自己主張をする、最初の夜に寝床の箱から3度も脱走して、ウロウロする。
 先日買った子犬の育て方を読んでも、しろは「ノーマル」キャラで、ランちゃんは、「やんちゃ」キャラのようです。

 うっき~!
 赤ん坊は、何でもかわいい。
 主張するのもまたカワイイ。
 が、全く意識したしつけなしで、ほぼ何の問題もなかったしろとは違って、ランちゃんは、無駄吠えしない、おしっこを決まった場所でするの、2点は、意識してやらないといけない気がしてきた。

 ちょこんと座っていると、どっちを見ているのか、目を開けているのか閉じているのか分かりません。俗に言う、裏表が分からんちゅ~奴ですね。
 見ていると、まるでクマ。尻尾が長いのだけが、クマじゃない。
 まだ、やっと離乳期なので、やけに小さくて、黒猫みたいにも見える。
 その割には、ちっこい声で、きゅんきゅんだけでなくて、ぎゃんぎゃん!って、吠えてますわ。
 やっぱり、気の強いお嬢さんや。

 犬の子供時代は短い。
 小さいうちはともかく、大きくなって手がかかってはたまりまへん。
 とにかく、無駄吠えだけでも、何とかなるよう、がんばろう。
 日に日に、夜泣くのは、ちょっとだけマシになっているような気もするので、無駄吠えっちゅ~より、寂しくて夜泣きをしていたのかも知れません。
 最初の日よりも、ゴキゲンして寝ている時間が延びてますからねえ。

 そうそう、甥っ子達の犬のはず。
 が、成り行きで、離乳食を作りました。
 しろが来たときは、もうちょっと大きかったので、今回は、初めての離乳食作りに手こずりました。
 ↑なんでこのドライフード、硬いまま?って感じで
 ↑↑謎は、解けました(^^;
 成り行きで、トイレシートを買いました。

 夜は、私の生活動線の途中に寝ているので、ちょこちょこと声を掛けたり、相手になったり。
 そうそう。
 甥っ子達の犬のはずなんだけど。
 なんだか、しろのときと同じようなポジションになりそうな気配も、あったりなかったり。(^^;

 トイレシートに、おしっこの匂いを付けて、前おしっこした場所の上において。
 で、概ね、トイレと認識しているようなのですが。
 よたよたと自分からトイレシートのところまで歩いていって、前足をシートに載せて、後ろ足がシートから外れて、シートの上でなくて、シートの横におしっこをし始めました。
 慌てて抱き上げて、シートの真ん中に座らせたけど、さっきので全部だったみたいで。
 惜しい!
 ま、進歩しているので、よしよし良い子って、褒めておきました。
 その次には、4割くらいシートに吸われていて、残りの6割くらいが、シートの外にこぼれていました。
 よしよし、進歩進歩。
 何だかんだって、良い子良い子。(^^)

 なんにしろ、気持ちが安定した子に育てたいもんです。
 室内犬じゃない分、室内犬よりは、何かとしつけはやりやすいようですが。

 ちょっと、生活にうるおいが増えたかも。(^^)
by glass-fish | 2010-11-17 23:52 | 日常

ペーパーウェイト

 今日、KCC三宮の教室の日でした。
 また、窓から、くるくると移り変わる光の下の景色を眺めていました。
 う~ん、のどか。

 さて。
 帰り道に、今日は、とんぼ玉ミュージアムへ行きました。
 ↑2週間前は、ロペックスへ出かけたのだ
 ペーパーウェイトとマーブルの展示を見たかったので。

 すみません。
 下世話な感想を述べます・・・・・・(^^;
 お値段に、びっくりした。

 ポール・スタンカードの作品は、内容も価格もすごいことは、うすうす知ってたけど。
 それは、もっともっと、手が出ない金額だったけど。
 それでも、目の前の作品の中には、けっこうなお値段のものが・・・・・
 にじゅうまんえん・・・・・以上・・・・ですか。

 確かに、いろいろとすごいんですよ。
 これまた、作り手の視点で、見ちゃっていやらしいんですけど。
 海外の作家さんの高額な作品は、まず、気泡がほぼない。
 多分、ショットのコブとやらを使ってはるのと、処理がすごいからだと、見受けたんですが。
 ショットのコブというのは、ショット社の透明なガラスを、直径が大きくて高さがあんまりない円柱型の塊にしてあるもので。
 多分、坩堝で溶けたきれいなガラスを、どうにかして筒状にしてあるはずで。
 溶けたガラスをすくって型に流し込んだか、さおに巻き取って成形したか。
 バーナーワーク用に細く作られたロッドを、炎で溶かしなおして固まりにするよりも、中に汚れや気泡が入りにくいんだと思う。
 でも、DVDを見ていると、コブをポンティ(大きい)で、ピックアップして、グローリーホールで溶かして、でも、その後に、皮むきをしてはるので、コブの中はきれいでも、表面は、フツーにおいていると、フツーに汚れの原因を拾うんだと思う。
 酸化したり、ほこりがついたり、湿気にさらされたり、人の手の油が付いたり。
 さらに、中身のお花のパーツを作り終えて、バキュームを使って、お花のパーツを、透明の塊でケーシングして。
 このときに、パーツのややこしいあたりに、ホンマに気泡って入らへんねんなあって、感心してみたり。
 で、ケーシングが終わった後、バキュームの機材に触れた部分が、汚れを拾っているので、底から側面から、汚れた部分の透明ガラスの皮むきをされている。
 と、そんなこんな経緯で、あのすごい透明な塊が実現する。
 あまりの美しさに、くらっくらした。

 でも、気泡の処理は、圧倒的に、海外の作家さんが上手いんだけど、作品的には、日本人は日本人の好む色彩の世界で作ってはる作品に心惹かれましたとさ。
 気泡がいくらかいてたけど、お花の出来で選んだら、これがエエなあって思った。
 手が届かなくはない金額だけど。
 こないだ小さいテレビ買ったので、買えませんでした。
 ↑そういえば、内田先生の作品とか、上村さんの作品とか、最近あれこれ買ってるわ・・・・・・
 ↑↑それらの出費から、1年くらい経過していれば、勢いで、「買います!」って、叫んでいたかも

 こういうのを見ていると、確かに作りたくなりますねえ。
 こんなに広い空間に、好きなエレメントを埋め込んだ大きな透明の塊の作品。
 けど・・・・・・
 こんなん、バーナーだけで作るのは、最近トシやし、いや、仮に若かったとしても、決して華奢なほうでないにしても、体力自慢のお兄ちゃんでないと、私には無理。
 大きな塊を素早く溶かせる、グローリーホールがないと、体が持ちません。(^^;
 まあ、コブを使うんであれば、坩堝のガラスを溶かしたまま維持するような、吹きガラスのスタジオみたいな維持費はかからないんだろう。
 そうなると、大きな電気炉とグローローホールは、設備としては欲しい。
 そうなると、今より広いスタジオが必要。
 ということは、現実にやりたい場合は、大き目のバーナーで、体力でカバーなのか・・・・・・(^^;
 マッチョなアメリカ人作家のような、腕力が欲しい。

 と、そんな、非現実的な妄想を描いている瞬間は、楽しい。
 自分にはなかなか手が出ないことを、出来ないかなあなんて考えている瞬間は、ガラスを始めたばっかりの頃のワクワク感に似た気持ちが、ふつふつと湧いてきて。
 誰か、コブをピックアップして、汚れ取りをしてくれたら、どんなに楽か。
 いや、パーツを作って、小さな手持ちのバーナーでつなぎ合わせて(アッセンブルというんだそうだ)、「はい、ヨロシク!」って、パーツを渡して置くと、限りなく美しい透明のガラスの塊の中に入って、返されてきたら、楽で良いだろうなあ。
 ↑ムシが良すぎる
 ↑↑私が趣味でやっているお金持ちなら、どこかに依頼したらやってもらえるかも知れんけど

 何となく、手が届きそうな、でも、そのままのは、なかなか難しそうな。
 そういうものを見ていると、今出来ることの延長上に、何か、取り込めないかなあなんて、考えてしまいます。
 そんなこんな刺激をもらいました。
 ほんと、楽しかったです。

 ひょいと見にいけるのは、ミュージアムが近いことの恩恵ですねえ。(^^)
by glass-fish | 2010-11-11 00:34 | とんぼ玉・ガラス

プルテスト・・・・・・

 実は、昨日書いていた、透明たっぷりの花の玉、3個作って2個割れてしまった。

 一つは、やや大きかったから、徐冷剤では足りなかったか?と思ったんだけど。
 それが悔しかったから、リベンジで帰り際に作ったのも、ダメだった。
 ああ、勿体無い。
 いろいろ・・・・・・

 パーツのクリア部分は、ラウシャで作った。
 で、玉の方のクリアは、モレッティのスーパークリアで作った。
 これがいけなかったんだろうか?

 ってことで、プルテストをやってみた。
 ラウシャのクリアと、モレッティのスーパークリア。
 モレッティの側に、目印の緑色を、ちょっとだけ付けて、2つのガラスをあわせたものを、細引きくらいに細く引いて、しっかり固まるまで、引っ張っておく。

 さて・・・・・・
 手を離すと、やはり一方向に反っている。
 が、それが、予想とは反対の結果。
 ラウシャのほうが、縮んで、モレッティを引っ張っている。
 あれ~、ラウシャの方が、融点が高くて溶けにくく、作業中硬いんで、てっきりラウシャの方がやや膨張率が低くて、モレッティの方に引っ張られると思ったのに。
 だったら、割れる原因は、ラウシャとモレッティを使った位置が悪かったことになると思ったのに。
 間違えてないやんなあ・・・・・・
 何度も、緑の位置を確認してみたが・・・・・・
 緑をつけた時点で、勘違いして、ラウシャのほうにつけたんやろか?
 いや、付ける時も、確認したと思ったけど。

 ずっと前に作った作品で、サタケガラスで作るとき、ソーダで作ったパーツを埋めて、突いて、突いた後に気泡が入ったパターンでは、表にたっぷりと鉛のクリアをかけた場合。
 つまり、奥の方にソーダが入っていて、その近くに気泡があった場合。
 百発百中で割れる玉になった。
 何だか、そのときのパターンに似ている。(TT)
 似ているけど、この場合は、膨張率が高い鉛の玉に、膨張率の低いソーダが深く埋まったいたので、上の結果と逆なんだ・・・・・・
 どゆこと?

 という訳で。
 今回の割れの原因は、何となく不明のまま。(^^;
 単に、ピクシーダストを入れすぎて、へんなところにはみ出していたりしたんだろうか?
 それにしたって、最初の一個は、無事なんだ。

 歪がどのくらいできているもんか、偏光板で確かめてみないとなあ。
 それで、原因が分かるわけでもないんだけど。
 そのうち、1回、全部モレッティのクリアでとか、全部ラウシャのクリアでとか、全部そろえて作ってみるか。
 小振りでも、電気炉で徐冷すべきか?
 悩むわ~。
 が、ここにこだわったらハマりそうなので、時間もないことだし、今はとりあえず、1回やめ。
 悔しいなあ。

 という訳で、今日は、別のものに取り掛かりました。
 あ~あ。(TT)
by glass-fish | 2010-11-06 23:50 | とんぼ玉・ガラス

透明系好き

 ここしばらく、ずっと、透明のもやに苦しんで来ました。

 結局、サタケに関しては、つぼみでは、ある特定の色を使うので、その色から悪い蒸気でも出ているんじゃないか?って、思っているのですが。
 それに、どこのガラスに限らず、ロッドの中の気泡がある場合、どうしようもなかったりして。

 ランマガ13号に載せてもらったカンザシヤドカリ玉。
 ぱっと見た瞬間に、気泡が目に飛び込んできた。(TT)
 あるとき、「逆光ではなくて、背景が暗い方向で、ロッドを見ると、透明のロッドに入った気泡が良く見える」って、話をしていたんです。
 その時に気付いた。
 カンザシヤドカリ玉などは、背景が暗くて、芯のところに色があるので逆光ではない。
 カンザシヤドカリ玉については、まさに、気泡が気になる条件の揃ったデザインだって。

 ま、そんなこんなで。
 他の人の作品はどうなん?って思ってチェックしてみた。
 は~。
 もしかして、あるところ以上は、神経質になりすぎていたのかもしれないって、気がしてきた。

 そんなこんなで、いろいろドツボにハマりながら、やっぱり、透明の玉を作った今日でした。
 真ん中のほうにお花のエレメントが入っていて、周囲にたっぷり透明をかけて。
 ああ、光が溜まって、なんてきれいなんだろう・・・・・・(TT)

 って、懲りない人やなあ。
 一時は、大人の雰囲気で、9月の東寺さんで始めて新作として持って行った、白い地玉の、秋の実の玉みたいな方に、シフトしていこうかと思ったのに。
 結局、また、透明たっぷり使ってます。(^^;
 透明たっぷりのお花の玉、今日、2個作ったので、11月の東寺さんに持って行きます。

 が、しかし。
 この透明の感じに埋めようというところに至るまで、花の埋まり方が気に入らん、背景や埋め方にもうひとひねり欲しいって作っている間に、パーツがなくなってきた。
 また作らないと。
 これは、安定して作れるものやから、まあエエねんけど。
 この花も、こないだの土曜夜クラスで、とある課題を久しぶりにやってみて、ふと、また、作品を作ってみようかって思ったのがきっかけ。
 そういえば、白地の実の玉も、昔の試作品を、2~3人の生徒さんがこの感じが好きって、言ってくださったことがきっかけで、試作で放置したものを、あらためて作ってみたものだったっけ。
 教室とは関係のないところで作っている作品もあるけど、教室での会話から、インスピレーションをもらうことって意外と多いかも。

 そんなこんなで、一瞬、また、透明の作品を掘り下げてみたい気持ちに火がついた。
 が、その次に、銀箔使った作品を作ったら、銀箔の作品を掘り下げて見たい気持ちになるんやろうと思う。
 気が多いと、完成度が上がる日が遠くなるかも。(^^;

 でも、やっぱり、透明の玉は大好きさ。(^^)
by glass-fish | 2010-11-05 23:54 | とんぼ玉・ガラス

ケータイ変えました

 とある機能が必要で、携帯の会社を乗り換えることになり、それに伴って、携帯を変えました。
 ↑テレビだって、アナログが見られたら、変えなかったと思うんだ

 選択の基準は、カメラが良さそう、キー操作がしやすい、ワンセグが見られる、GPSが付いている、ついでに、万歩計も付いてくれているので嬉しい。
 って感じでした。

 カメラは絶対使うし、キー操作は重要。
 ワンセグで見るのは、野球の結果くらいだろうって話なんですが、東寺さんに行った時に、高校野球の結果が見たいと言うている奴が約1名いたので、ま、そういう役には立つかもね。
 GPSは、自分のいる場所の、東経と北緯がチェックできる。それが嬉しいだけ。
 万歩計は、はや、いかに自分が歩いていないかって事実を突きつけられてしまい、反省した。

 でも、ⅰモードでいろんなアプリを利用したり、フルブラウザでネットに接続したり。
 そこまで要るかなあ。
 使い倒した場合の、一月4400円なり、5900円なりが、勿体無いと思う私。(^^;
 もっとも、そのくらいは、マッサージ屋さんで使っているけどね。
 そこは、価値観の問題やったりするのか。(^^;

 「なあなあ、やっぱり地図アプリ立ち上げんでも、自分の現在地の東経と北緯、見られるで。」
 「今どき、カメラにもついとるいうしなあ。」
 「場所を覚えたかったら、写真とって、同時に東経と北緯の確認しといたら、どっちにも時刻が入るから、何かのポイントを覚えるのには便利やなあ。」
 「釣りなんかに良さそうやなあ。」
 「同じ値が、どのくらいの範囲刺しとるかにもよるで。半径500メートル以内のどこかとかやったら、役に立たん。」
 「カーナビが、道一本となりでもわかるくらいやから、500メートルはないやろ。」
 「今どき、海の上でも、自分の場所分かるってことやんなあ、すごいなあ。」
 「それ言うたら、昔は、場所を覚えるのん、どないしよったん?」
 「星と、地図と、羅針盤。島影見えるとこやったら、山立てかなあ。」
 「山立てって?」
 「島のあの山とこの山がこのくらいに重なって見える場所って、覚えたらしいで。」
 「へ~」
 「そういう意味では、山立てできんようになったら、人間の能力としては、退化しとるってことになるなあ。」
 「ホンマや。そやけど、携帯の機能、はじめは嬉しいけど、そんなに使わんで。」
 「まあな。それでも、データ取るのん趣味やから、東経北緯分かったら嬉しいねん。」

 というのは、今日の私と弟の会話なんですが。
 テレビの録画も、携帯の機能も、そんなにめっちゃ使うようでは、よほどヒマ人やなあって、思う。
 ホンマに、時間泥棒やなあって。
 人付き合いに、手を抜きまくっている私が言うのも変ですが。
 もっと、人と関わることに時間を割かないと、不毛は不毛ですよねえ。
 そうそう、日記も頭の中の整理を兼ねた趣味ですが、書いとったらけっこう時間かかるねん。(^^;
 っていうか。
 読むのも、ある程度時間がかかるから、オチは付けるよう、極力努力はしております、はい。
 ↑付いているかどうかは、ナゾ(^^;
by glass-fish | 2010-11-04 00:04 | 日常