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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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ダメ~ッ!

 っていう言葉を、ランちゃんは、多分理解しています。
 多分、よしよしも。

 ランちゃんの散歩コースは、大雑把に言って、東コースと西コースで。
 どちらのコースでも、それぞれの途中にあるウチの田んぼの周りだけ、リードを外して走りまわらせています。

 その、西コース。
 ウチの田んぼがあって、その北側の1メートル強の高さの土手を上ると、川を見下ろせます。
 ウチの田んぼのすぐ隣の土手の向こうは、川に向かって、斜面になっています。
 上半分は、なだらかな土の斜面で、下半分は、石垣みたいなコンクリートのブロックで斜面が崩れないように固められていて。
 上半分のなだらかな土手を下ると、コンクリートの石垣の上端の幅20センチくらいの平らな部分まで降りることができます。
 が、人間は、そのややこしい草叢を降りたりしません。
 ランちゃんは、降りていきます。
 その幅20センチの上を、てくてく歩いたりします。
 この頃は、そのくらいは、OKってことにしています。

 そこは、山がちな場所で育った犬種の血なのか、その場所から、川の中を覗きこみます。
 結構、どこの斜面でも降りたがり。
 それでも、降りられそうか無理そうか、見極めてから降りている感じはします。
 お転婆でも、ただ無謀なだけではないらしく。

 と書くと、勘の良い方は、気付かれたでしょう。
 覗きこんで、飛び降りそうな構えを見たので、思わず叫びました。
 「ダメ~ッ!」
 それで、2度ほどは、止めたんです。
 その数日後のある日(2月20日)、ついに、私の静止を振り切って、跳んでしまいました。
 オ~マイガッ!
 砂利で地面になっている上に草叢があって、そこに上手く着地して、勢い良く、砂利でできた地面の上を走り回りました。
 「ラン!おいで!」
 めっちゃ叫んでいる私を尻目に。
 「やった~!さいこ~!あたち、た~のち~!」
 とばかりに、走り回っています。
 ああ。
 そんなことをしたら、川の草叢にすんでいる鳥さんたちの住処を荒らすことになるよ。
 それに、水の怖さを知らないランが、水の流れの中に入らないか、気が気ではありません。
 「こら、ラン!」
 そう、そこは、飛び降りない限り、川には降りられず。
 川に上り下りできる場所は、川の流れを横切った上流か、これまた川の流れを横切った下流にしかないのです。
 どっちかから降りたところで、川の流れに入らずには、ランのいる場所には、行けないのです。
 なんてこった!(TT)

 「は~、たのちかった。ここからのぼろうっと。」
 すっかり楽しんだランは、石垣をよじ登ろうとするのですが、もちろん、足がかりがなくて、登れません。
 石垣に草が絡まっているところに誘導すべく。
 「ラン、こっち。」
 と、少し下流に連れて行ったものの、そこからも登れません。
 いよいよ、ランは、事の重大さに気付きました。
 もっと下流は、草叢が深く、上り下りできる場所には、流れの中を通らないと行けないので、これ以上は無理。

 今度は、上流に誘導しました。
 「ラン、こっち。」
 ところが、上流に向かう途中は、石垣の真下は、よどんだ水がたっぷりと溜まっていて、石垣の真下から少し離れたら砂利なのですが。
 私のできるだけ近くにいようとするランは、さっき走っていた砂利を指差して「あっち」と私が言うのも耳に入らないようで、ジャブジャブと水の中を走ってきます。
 目が必死です。
 もうちょっとしたら、砂利の上に出る。
 でも、さらに上流側は、流れを突っ切らないと、上流の上り下りできる場所まで行くのは無理。
 どうしたものかと、上流側に誘導していると。

 石垣が、さっき登れなかった場所よりわずかに低くなった場所の、ちょろちょろと雑草が這い登っている場所で。
 ランが自分の判断で、よじ登り始めました。
 このちょろちょろじゃ、足がかりには不足やろ。
 が、必死で登っている。
 届く!
 私は、双眼鏡他の荷物を、土手の上にポイと下ろして、土手の上に寝そべって、石垣の下に手を伸ばした。
 やった、ランの前足に届いた!
 そのまま引き上げた。
 上がった!(TT)

 「あほ!ラン!」
 ホッとして座り込むと、お腹の下側から足までべっとり濡れたランが、プルプルと、水を払った。
 「げ、冷た。」
 くそ、この真冬に。(TT)

 とそんなこんな、ランちゃんのあんなに必死の顔を見たのは、初めてでした。
 獣医さんからは、密集した毛が乾き難いから、それで体を冷やすといけないから、シャンプーは暖かくなってから、と言われていたのに。
 遊びたがるランを急き立てて、そそくさ帰って、体を拭いてやる事にしたのですが。
 抵抗して、拭けず。
 しろの時に使っていたドライヤーは見当たらず。
 「も~好きにしろ!」
 って、日当たりのいい場所につなぎなおしたのですが。
 その2日後に、2度目の下痢。
 やっぱり、マイドライヤーを下ろして、乾かしておくべきだったか?

 ちなみに、昨日(25日)の散歩では、私が怒ることが分かっているので、川に入ろうとはしなかったものの。
 覗きこむしぐさは見せ。
 結局、懲りてないらしい。(^^;
 お転婆で、勇ましいラン。
 アンタは、賢いのか?アホなのか?無謀なのか?
 どうなんだい?

 下痢も治ったし、今となっちゃ、関西人にとっては、おいしいネタさ。
 が、当日、どっと疲れたんです。
 それは、東寺さんに出かける、前日のことでした。(^^;
by glass-fish | 2011-02-27 00:54 | 日常

確定申告の最中に・・・・・・

 1月の東寺さんが終わったので、今年も、確定申告のためのパソコン入力等を始めました。
 毎年、微妙に、進歩しないような気もしつつ。

 入力の途中で、売り上げ状況などを、チェックしたりして。
 この一年で、売り上げの比率が、変わりました。
 東寺さんでがんばっている分、従来の売り上げが、少なくなっていたりして。

 今どきは、ネット通販の時代やんなあ。
 ってことで。
 今年こそ、ネット通販を始めたいなあと、年末年始でなくて、今、そんな抱負を・・・・・・

 思い起こせば、ガラスのアクセサリーを売って生活し始めたのが、13年前。
 その頃とは、いろいろ、状況が変わりました。
 作品も。

 へんちくりんなとんぼ玉を作りたければ、東寺さんとかネット通販とかは、向いている気がします。
 店においてもらえるかどうか悩まないといけないようなものでも、持って行けるし、ネットにアップできるし。
 自由度が高いといえば、高いような。

 という訳で、あとは、作品。
 結局、そういうことやねん。(^^;
 早いとこ、確定申告終わらせたい!
 (TT)
by glass-fish | 2011-02-26 00:38 | 日常

ありがとうございました

 2月21日、東寺の弘法市は、お天気も良く、すごい人出でした。
 来ていただいたみなさま、お買い上げいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 今回は、カンザシヤドカリくんを、たくさん持って行きました。
 それから、熱帯雨林の夜っていう、ゲッカビジンの玉とか。
 弟が、途中で何度もへこたれそうになって作った、新作のゾウのムリーニの玉とか。

 カンザシヤドカリくん、熱帯雨林の夜、ゾウの玉、がんばったので、買っていただいて嬉しかったです。うっふっふ。(^^)
 ありがとうございました。
 それから、たまたま覗いてくださった一見さんのお客様に、結構がんばったお花の玉を、ひょいと買っていただき、ブッたまげました。
 お話を伺うと、前からとんぼ玉は好きで、いくつか持っているからということでした。
 なるほど!

 あまりの陽気に、昼過ぎからは、睡魔に襲われつつ。
 寒いと時間が経つのが何倍にも感じられるのですが、暖かいのは、幸せだ~!
 それに、たくさんの方に見ていただいたこともあって、良い感じで時間が過ぎていきました。

 来月も、がんばろう。
 何を作るか、時間の空いているうちに、計画を立てました。
 計画通りに行くとは限りませんが・・・・・・(^^;

 ところで、今回、お礼の日記が遅くなってしまいまして。
 実は、いろいろテンパってました。
 一番は、ランちゃんの下痢、再びかな。
 何だか、今回も、まあ、落ち着いたみたいです。
 まだ、4ヶ月ちょっとなので、やっぱり、食べさせすぎたり、ストレスがあったりすると、結構下してしまうようで。
 無鉄砲な癖にビビリのランと、それを知っていながら、締めるとこ締めるのが甘い自分に、がっくしでした。
 他にも、大事なものを紛失して、手続きに走り回ったり。
 ホンマに、自分自身のいろんな管理の甘さに、これまたがっくし。
 と同時に、物理的にも、バタバタして疲れました。(^^;

 ランちゃんの無鉄砲話は、また、数日後の日記にアップしたいと思います。
 それでは、おやすみなさい。
by glass-fish | 2011-02-24 00:07 | 対面販売、手作り市、弘法市

巨大化!

 実は、2日前から、ランちゃんが下痢をしまして。
 その翌日にも、下痢が続いたもんで、動物病院に連れて行きました。

 注射を打ってもらい、お薬と療養食のドッグフードを貰い。
 食事を控えめにして、散歩も控えて(←腹ペコのヘロヘロと思われたので)、用心していたら、今日には治っていました。
 やっぱり、注射が効いたか?
 速攻連れて行ったのは、大げさじゃなかったか?と、ちょっと思ったりもしましたが。
 子供時代だからってことで。

 そんなこんなで、ランちゃんの体重を量ってもらったのですが。
 予想通り、成犬になりたての頃の「しろちゃん」と、同じくらいでした。
 ランちゃん、4ヶ月にして、すでにこれか。
 巨大化してる。(^^;
 大きいし、おとなになったら、もうちょっと落ち着いた子になって欲しいです。
 2キロだった頃のランちゃん(12月1日撮影)の画像が、動物病院のブログにアップされていました。
 小野動物病院のブログ


 さて。
 本題の、作品ですが。
 カンザシヤドカリ玉を作るに当たっては、まず、カンザシヤドカリ単体を作ります。
 その後、一緒に使うパーツをいろいろ準備して、最後に玉にまとめる。
 今回、カンザシヤドカリ達の単体を作り終え。
 「さあ、玉にするよ!」と思って、前から海玉用のパーツ入れに使っている梅鉢をふと見ると、触角がついていない頃の、ミニミニカンザシヤドカリ君が、入っているのを発見。
 これは、はさみの先端がいまいちになってしまった物。
 それを見て、思い出した。
 以前、小さいカンザシヤドカリ玉を作ろうとしていたんだった。
 また、触覚つきで小振りのが作れないか、先々(ふく蔵さんが終わって余裕ができたら)チャレンジしたいと思います。
 ↑チャレンジしてみることと、完成品がホンマに出来上がることは、別問題だけど・・・(^^:

 という訳で。
 最初に、触覚を作ったわけですが、そのサイズに合わせて作った単体のカンザシヤドカリパーツは、前回と同じくらいには、大きくなり。
 そのパーツで作った玉は、やはり巨大化しましたとさ。(^^;
 でも、大きいのは大きいのなりに、並べていると、嬉しいねん。

 今回作ったのは、東寺さんとふく蔵の展示用です。
 とりあえず、出来上がった物は、全部、東寺さんに持って行きます。
 並んだところを、ぜひ、ご覧下さい。
by glass-fish | 2011-02-20 01:04 | 対面販売、手作り市、弘法市

作ってます

 この頃は、カンザシヤドカリ玉のための、あれこれを作っています。

 カンザシヤドカリを作って、うち3匹がいまいちっぽかったので、かわいくなるように、電気炉で予熱してから、ちょっと修正しました。
 うんうん。
 ちょっとした違いで、カワイイよ。
 今までは、その辺のちょっとしたところで、満足なのが半分ほどしか作れなかったりして。
 作った子の一部しか、実際の玉にはならなかったりしたのですが。
 今回は、順調でした。
 進歩したかな。

 今日は、カンザシヤドカリの裏側に入れるパーツ作り。
 東寺さんまでに、何個作れるかなあ。
by glass-fish | 2011-02-18 00:14 | とんぼ玉・ガラス

見た!

 いや~、降りましたね。
 年明けから、何度目の積雪だろう?

 昨日は、ランちゃんを車に乗せて、散歩に行く場所へ連れて行き、放してやりました。
 私の靴や服が濡れないためだったのですが。
 ランちゃん、さすがに喜んだものの、いつもよりも遊ぶ時間が少なくて、呼んでも、自己主張して、戻ってきません。
 雪の中、ランちゃんを呼びながら、追っかける私。
 結局、靴はぐっしょりでした。(^^;

 そんなランちゃんも、家に帰ったら、姪に雪遊びの相手にされて、またもや濡れるハメに。
 その上、夜の居場所も、隣に入った車から落ちた雪が融けて、何やら濡れていて。

 翌日には、お外の居場所の真上の軒先から、雪がぼとぼと落ちて、家の周りのコンクリートの縁(犬走りというのだそうだ)は、どろどろ。
 すっかり、軒の下の安全なところで、小さくなっていました。(^^;
 水は懲りたかい?

 が、いざ散歩となると、大喜び!
 今日も、バシャバシャと、川の中に入って、足はべちょべちょでした。

 さて、いつもの土手の上から川を見ると、鳥たちがいます。
 お天気が良くて、嬉しげです。
 あ、抹茶みたいな色の鳥。メジロかねえ?
 こっちは、スズメ。
 絡まった蔓の上に、モズが留まっていました。

 と、見ていると、川面に近い低い位置から、カワセミらしき飛び方の鳥が!
 飛び去って、遠くの枝に留まりました。
 枝に留まっているのは、飛んでいるところから追っかけているので、葉っぱではなくてカワセミと分かる程度。
 双眼鏡を覗いてみると、はっきりと見えました。
 カワセミです!
 枝に留まっているところを、初めて見ました。

 ゆっくり近づくと、さらに遠くに飛び去り、川にダイブ!
 ずっと向こうのセンダンの枝に留まりました。
 ↑双眼鏡越し

 とりあえず、それ以上の深追いはせず、もう少し遠くまで、ランちゃんと歩いて、その後に元の道を引き返しました。
 すると、川の対岸の枝に留まっています。
 見ていると、近くの枝に、ひょいと飛び移りました。
 その後、上流の方へ、飛び去りました。

 ホンマに、当たりの日です。

 さらに歩くと、いつもの橋のところで、先日知り合いになった人が、双眼鏡を覗いておられるのを発見。
 挨拶をして、立ち話。
 ランちゃんは、相変わらず警戒しています。
 そこで、パンを下さることになり。
 ランちゃんは、警戒しつつ、パンをパクリ!
 かなり美味しかったらしい。
 なんだか、のどかだねえ。

 話しながら、視線は、橋の東側を見ていたのですが。
 橋の下をくぐって、カワセミが飛んできました。
 「あ~!あ~!あ~!カワセミ!」
 近くの枝の留まりました。
 「近いね。」
 「(双眼鏡だと)かなりはっきり見えますね。今日は、当たり。」
 かなり、長い時間留まっています。
 ぱたぱたと飛んで、対岸の枝に留まりました。
 これがまた、さっきより近い。
 目の横の白い模様も、それが左右から頭の後ろまでまわっているのも、はっきり見えます。
 双眼鏡の視野に、大きく見えています。
 うわ~!
 「買って良かった、双眼鏡」
 「今日は、ランちゃんのお陰だね」
 ↑橋の上で、ゆっくりするきっかけだったから
 カワセミが飛び去って、挨拶して、分かれました。

 一日にして、当たりまくった日でした。
 きっと、昨日の雪から、一転、気持ちの良い晴れのお天気に誘われたんでしょうねえ、カワセミも。

 そうそう。
 パンの残りを貰ったので、お家に帰ってから、ランちゃんにやりました。
 めっちゃ美味しかったらしく、エサ入れを、しつこく舐めてました。
 楽しかったねえ。
 ちょっと、これで、ランちゃんの警戒心の強さがほぐれたら良いんだけど。
 そう簡単にはいかんかなあ。
 でも、美味しいものをくれた人のことは、覚えたよねえ、きっと。(^^)
by glass-fish | 2011-02-16 01:06 | 日常

ウォッチング!

 さて、双眼鏡。

 昨日、初めて使ってみて、難しいなあと思った。
 というのは、利き目だけで見ているようで、両目を使えてない。
 良く分からないまま、接眼部のゴムの部分を伸ばして使ってみた。
 それって、裸眼で使う物で、めがねありの場合は、伸ばさず使うのだろうと思っていたけど。
 伸ばす方が、目の位置が安定して、普通に両目で見ることができました。
 慣れてきたら、伸ばさずに、少しメガネから離して見るべき物なのかもしれない。
 でないと、メガネのレンズを傷めそう。
 ↑今のメガネは、既にレンズが傷だらけで、買い替え検討中だから、良いねん

 そんなわけで、後は、ストレスなく、使うことができました。
 ストレスといえば、双眼鏡を、主に片手で支えないといけないことかな。
 片手は、ランちゃんのリードを持っているので、両手で支えていて急に引っ張られると、危険だから。

 とりあえず、高望みはせず、よく見るサギとか、種類の分からない猛禽類(トビ?)とか、分かりやすいものから見てみることに。
 シラサギ(ダイサギか、チュウサギのどっちか)を、見てみた。
 おっと!
 目元って、こんな風になってたのか!
 よく見る、しかも場合によっては、そこそこ近い距離で見ると思っていたけど、警戒心が強いので、至近距離まで寄れることはなく、やっぱり、双眼鏡だと良く見えました。
 上空を飛んでいる猛禽類を見てみた。
 わ~、やっぱり、羽根の一枚一枚まで見える。
 茂みの方を、ふと覗いてみると、偶然、小さな鳥が枝に留まっていた。
 やっぱり、良く見えます。
 嬉しくなってきました。

 が、鳥を見るのと、ランの散歩が、同時というのには、無理があるのかなあ。

 そうそう。
 昨日、数日前にランちゃんの散歩の時に一度だけお話した人が、ランがちんたら道端で遊んでいる間に、後ろから追いついてこられて、また、歩きながら、いろいろお話しました。
 ↑双眼鏡を、首にかけていた
 その人は、けっこう鳥を見に行ったりされるそうで。
 最初に出会った橋の上から見たら、カワセミが枝に留まっていることもあるって、教えてもらいました。
 それから、地元ながら滅多に行くことがなくなった、鴨池ですが、ハクチョウとカモだったら、双眼鏡を使って見るのにちょうど良いっていうお話も。
 エエかも。
 鳴き声だけを頼りに、茂みの中からみつけられるようにはなかなかなれないだろうなあって思うし。
 ハクチョウとカモだと、遮るものが少ないところに浮かんでいてくれるかもしれない。
 うんうん。
 できたら、この冬の内に、1回行ってみたいところです。

 フィッシュウォッチングも、場数で、身についていったし。
 バードウォッチングも、もどかしいほど鳥の姿が探せないけど、身近で簡単な鳥から、気長に眺めることにしました。
 ホンマに、双眼鏡を覗くのは、楽しいです。
 やや重目な気はするけど。
 天体観測用のと比べたら、知れてるってことで。
 そういえば、この機種を、星見に買った人がいるってネット上にレビューが書かれていたので、星も見てみたらいいかもね。
 ↑天体望遠鏡よりも、気軽やし
 ↑↑倍率8倍なので、多分、星見にはちょっと物足りないと思うけど
 何だか、楽しくなってきた。(^^)
by glass-fish | 2011-02-12 00:46 | 日常

ガラスにとって、時間とは・・・・・・

 さて、今日は、三宮KCCの教室の日でした。
 お休みもなく、皆さんそれぞれに、今日は出来がよかったので、ホントに充実の一日でした。
 めちゃ換気してたのに、暑かったのは、熱気なのか?(^^)

 帰りに、大阪に寄ろうと思っていたのですが、ちょっと疲れたので、頭に入ってこないだろうなあってことで、帰りました。
 ヘタレ。(^^;
 いやいや、若い頃は、やりたい事は、へとへとでもこなしておかないと損な気がして、強行突破していましたが、それでは充実感半減だし、ここは、成長したってことにしておこう。

 帰ったら、双眼鏡が来ていました。
 来た!
 最初考えていたのよりも、ちょびっと良いのを買いました。
 家の中で覗いてみたけど、めがねをかけたままだと、見づらい。
 ハイアイポイントと、スペックには書いてあるんだけど。
 ↑接眼レンズから目までが、眼鏡越しなどで、距離があっても見られるって事です
 家の中なので、ピントが合うギリギリの距離で、めちゃ近くを見ていたこともあるかも。
 外で使ってみるのが楽しみです。

 ただ、最近、ランちゃんと川べりを歩いていると、ドタバタお転婆なランちゃんの気配に、鳥たちが警戒して、なりを潜めている気がします。
 鳥に会えるだろうか?
 遠くの花専用になるかも知れません。
 これでカワセミを見ようとしたら、カワセミが留まる枝でも見つけておかないと、飛んでる姿を視界に導入するのは難しい気がする。
 よく見る鳥で、練習しようっと。


 そうそう、カテゴリーが、とんぼ玉・ガラスですね。(^^;
 本題、本題。

 7日、月曜から、NHK教育の夜10時に、吹きガラスの放送が始まりました。
 吹きガラスのスタジオで、女優の羽田美智子さんが、吹きガラスを習うというもの。
 朝、気付いたので、録画しました。
 そうだ、テキストを買ってこなくっちゃ。
 多分、1回目の再放送がまだこれからあると思います。
 とんぼ玉と同じだったり、違ったり、おもしろいので、興味のある方は、ぜひ、ご覧下さい。

 1回目は、「ぐい飲み」でした。
 その準備として、溶けたガラスを坩堝から巻き取る練習のために、ペーパーウェイトを作るところから始まりました。
 2個目のペーパーウェイトが、お花の模様をつけるというもの。
 おっと!
 私が習い始めた13年前にも、初回の課題はペーパーウェイトでしたが。
 番組では、フリットを円形に6個並べて、透明のガラスの先端にくっつけ、少し焼いてフリットを溶かしてから、6個のフリットの円の中心を、千枚通しのような道具で突いて、黄色のフリットをピンセットで掴んで突いた場所にくっつけていました。
 おお!
 13年前は、もうちょっとアバウトな形の花だったけど、この真ん中を突いてというのは、メイキンググラスビーズというアメリカの本が日本で出版されて以降、とんぼ玉の模様として、割と普及した模様のつけ方です。
 やっぱり、年数経つと、いろいろ変わってます。

 あ、後は、だらだらと、理屈で仕事をする人が、初心者に向けて、ハラハラしつつ突っ込みを入れているタワゴトなので、適当に読み飛ばしてください。

 さて、羽田美智子さん、最初は、吹き竿ではなくて、ポンテ(拭き竿よりも細くて、真ん中に穴の開いてないただの鉄の棒)を、持ち。
 坩堝につけて、くるくると回転させて、竿の先を坩堝のガラス面を引っ張らないで少し押すようにしつつ、ガラスのタネを巻き取ってくるようにと、指導されています。
 あ、深く浸けすぎ!
 回転、もうちょっと早く!
 全体の作業を、もうちょっとサクサクと短めの時間内で収めないと。
 時間をかけすぎて、先が焼けすぎたら、ガラスが上手く掛からず、小さい種しか取って来られへんねん。
 ポンテがガラスに付いたとき、どろどろのガラスが、ポンテ周辺だけやや冷まされて少し粘度が増す、このタイミングで、上げてこないと!
 羽田さんは、教えられたとおり、やってるんですけど。
 は~、難しい!って。

 あと、ぐい飲みを作るときに、口のつぼんだ形から、口を開くときには、ベンチの上で、ポンテをリズムよく転がして、ぐい飲みを回転させて、ジャック(先が独特の形をした大きなピンセットのようなもの)などを口に添えて、開いていくのですが。
 左手の回転が大事です、もうちょっとしっかり回転させてって。

 最後に先生が、慎重に作ろうというよりも、どんどん、作って行って慣れるようにしたほうがいいって。
 ああ、とんぼ玉も一緒だ。
 先生の言いたいことは、分かる。
 多分これだ↓

 ガラスを扱う上で、すごく大事な要素があります。
 それは、「時間」。

 同じ動作を、早くするのと、ゆっくりするのでは、結果が違うのです。
 例えば、編み物とかだと、早くすると荒くなって、ゆっくりすると、きれいにできるかもしれない。
 でも、荒くなるほどは早くなかったら、早くてもゆっくりでも、多分、同じ仕上がり。
 編み物だと、ゆっくり確実な方が、きれいにできる可能性が高いかもしれない。
 ところが、ガラスは違うんです。

 ポンテをつける時間が長くなると、先が熱くなりすぎて、少ししか巻き取れない。
 ゆっくり過ぎると、上手く巻き取れないのです。

 巻き取ったタネを、紙リンで形を整えるとき、長くやりすぎると、冷めすぎてしまって、場合によると焼き戻さないといけない。

 一度硬くなっても、焼き戻したら、柔らかくなるから、といっても、最初に坩堝から熱々のタネをとったときほどは柔らかくできないので、坩堝で熱々のを巻き取った後に、冷まさずにやってしまわないといけない工程もある。

 でも、熱々の種に、熱々のまま、ブロー(息を吹き込んで入れる空気)を入れようとすると、回転させてても柔らかすぎて、ガラスが垂れてしまうし、ブローが入りすぎるので、適正な硬さまで待たないといけないという工程もある。

 素早くやる工程、少し待って冷ます工程、ゆっくりやる工程。
 初心者の方の場合、手順どおりにやっているつもりでも、そこで、冷める前に素早くやる、冷めるまで待って頃合の硬さで作業するなど、その手順の中には、「時間」の要素が入っていない。
 そういう経験って、少ないと思うので、そんな要素があろうとは、最初は、予想外。
 その予想外というのが、ほぼ誰でも、最初はそうなのです。

 そこを、どうやって上手く伝えようというのは、とんぼ玉の場合でも、あれこれ考えます。
 それこそ、理詰めで考えるタイプの私なのに。
 「身体で覚えてください!」
 って、ちょっと、言葉が尖がってしまうことがある。(^^;
 つまりね、時間の要素であるタイミングって、見てて真似るっていう学び方の方が、直感的に伝わりやすくてさ。
 そういう説明が咄嗟に出ないとき。
 あうあうあう!って、固まってしまいそうになって。(^^;
 究極間に合わない、または、伝える言葉が見つからないと思ったら、横から手が出て手伝う。

 しかも、咄嗟に、相手に伝わる短くて最適な言葉って。
 咄嗟の時に、一杯言葉を並べ立てると、耳に入ってこなくて、パニックになって、どうしたら良いか分からなかったりするんだって。
 それを聞いてから、重要なことから順番に、枝葉末節は、将来伝えることにして。
 「この場合、一番重要なことは?それを一番的確に伝える言葉は?」って、考える。

 が・・・・・・
 なかなか、それも上手く行かなくってさ。
 「先生、擬音語が多いですよね(笑)」とか。
 「これくらいとか、程よい大きさでとか、小さめでとか、直感的な言葉が多いけど、どのくらい小さく?とか、思います(笑)」とか。
 なるほど~、めっちゃ思い当たる。
 って、思ったりしました。

 最後まで番組を見ていると、どうも、羽田さんの言葉から、何か、そういう時間のような、タイミングのような、リズムのような、そういう要素があるらしいことの端っこに、ちょっと気付き始めたみたいな空気が感じられました。
 やっぱり、聡明な感じがします、羽田さん。
 刻々と状態が変わる素材を相手に、素材を見る、見た目だけではくて、大きさだったり作業工程だったりというほかの情報からも、目に見えない状態の予測ができるようになる。
 きっと、そういう、未知の領域で、自分自身に眠っていた感覚を引っ張り出して、何かが見えるようになる、そんなドキドキする体験を、これからされるんだろうなあ。

 ああ、吹きガラスを習っていた頃の、ドキドキ感が蘇ってきました。
 楽しかったなあ。
 また、やりたくなってしまいました。
 ↑ツッコミを入れられるからって、上手くできるとは限らないのだ!(^^;
 ↑↑できるのか???
by glass-fish | 2011-02-10 01:17 | とんぼ玉・ガラス

そういえば、節分・・・・・

 そういえば、節分の時に、書こうと思っていた、小ネタです。
 つまらなくて、すみません。
 ↑最初に謝っておこう

 節分といえば、豆まき、そして恵方巻きの丸かぶり。
 そう、恵方巻き。
 今年の恵方を向いて、恵方巻きという、普通の巻寿司を、切らずに丸かぶりする。その時に、食べ終わるまで、話をしてはいけないんだそうだ。
 最近では、この関西の風習が、全国区になって来ているとかいないとか。

 と、どこかで聞いたような説明ですが。

 一応、乗っかりました。
 恵方巻きを丸かぶり。
 ただし、アホらしい気がしたので、最初の一口だけ、恵方を向いた。
 が、話をせずにっていうのが、どうにもこうにも。
 誰が決めたんや!?
 もちろん、話しましたとも!
 「何で話したらアカンのん?」
 ↑節分の夜の話の内容が、ここ数年、一緒な気がする(^^;

 実は、この風習。
 私が子供の頃には、ありませんでした。
 ええ、関西ですが。
 生まれも育ちも、両親の出身も、紛れもなく兵庫県の狭~い播州地方の片隅。
 でもね、なかったんです。
 多分、この頃のメディアの影響でしょうかねえ。
 だから、恵方巻きっていう風習には、あんまり思い入れがありません。

 って、何が言いたいって?

 「関西」の風習って、違うと思うねん。
 ケンミンショーとかで、どのエリアの風習やったか、調べてくれへんかなあ。
 大概のことは、大阪と一緒って思う。
 子供の頃、最初に食べたサンドイッチの卵は、たまご焼きが挟んでありました。
 ↑ゆで卵を刻んだのを挟んだサンドイッチを、初めて食べたのは、中学のときの調理実習ででした
 そういうところは、大阪と一緒。

 でも、恵方巻きは、なかってん。
 ま、良いか。(^^)

 さて、今日は、酸素バーナーとラウシャに変えて、つぼみの玉を作りました。
 働いてます。
 暖かくて楽だけど、乾燥が辛いです。
 ↑お肌に(TT)
 薬が効いているのか、アレルギー性鼻炎は、全く快調です。
 時々、治ったんじゃないかと思うのですが・・・・・・
 薬をやめてみる勇気がまだありません。
 ホンマに、治ったんじゃないのか・・・・・・?(^^;
by glass-fish | 2011-02-07 23:53 | 日常

出た!(TT)

 さて、またもや、嫌な季節がやってきました。

 今日、ランちゃんのペットトレーを買いに、ちょっと遠いホームセンターに出かけました。
 目的の物は、無事ゲット。
 ランちゃんも、使用目的は理解した模様。
 ↑目指すぞ!成功率100%

 おっと、話が逸れました。
 買い物のためにバイパスを走ると、景色がめっちゃ霞んでいるじゃありませんか!
 何ぶん、乾燥が酷いため、車で舗装してない場所を走ると、もわっっと、砂煙を巻き上げてしまいます。
 いや~!(TT)
 鼻に刺激が来そう。
 ↑元々、黄砂の時期には、調子が悪かったのだ

 さて、本題ですが。
 ここのところ、サタケでゲッカビジンの玉を作るべく、葉っぱパーツなんかを作ったりで。
 今日は、ゲッカビジンの玉を作りました。
 まあまあ、良い感じかなあ。

 ところが!
 完成直前に、表面にまたぷつぷつと泡が出ました。
 あ~あ~(TT)
 今回は、出てくる状態の一部始終を見ることになったので、何が起こっているのかが、確信できました。
 間違いない。
 「失透」です。

 去年の苦い経験のあと、ある人に状況を愚痴ってみて。
 その時に聞いた話なども、思い出しつつ。
 その後に取った対策なんかも、加味しつつ。

 2個程やってしまった後。
 ↑2個目は気をつけていたけど、ある理由でダメでした
 今度は、鉛の白スキを、新たに出してきて洗い、火加減に気をつけて作ってみたら、無事でした。
 ふ~ん。
 やっぱり。

 「失透」それは。
 ガラスの表面で、結晶化が起こること。
 非晶質であるガラス質に仕上がって欲しいときに、望まない結晶が出てしまうことを、「失透」と呼んでいます。
 サタケの鉛ガラスは、スキガケなどの前に、地玉がやや硬くて、かけるほうのスキがトロトロの場合、その境目に、白い膜が出てしまいます。
 おそらく、これも、失透のせい。
 低温で溶けるための鉛ガラス、鉛の性質のためか、「足が長い」ガラスです。
 ↑足が長いとは、一度柔らかくなってから、冷めていったときに、柔らかい状態が長いということ
 そのため、固まりかかっていて、分子の運動が活発でなくなっているけど、結晶の並びになるために、ある程度分子が動ける状態、つまり結晶化が起こりやすい状態が、長く保持されると推測されます。
 鉛ガラスに求めた特徴があって、それを実現したら、表裏一体で、失透が起こりやすいという性質も持っていた。
 宿命ですね。
 避けては通れません。

 この結晶が、どうなって、泡になるのかが、今いち分からない物の。
 失透が起こると、それが原因で泡が出るのは、経験から、まあ間違いなさそうです。

 さあ、結晶ができてしまう原因を、取り除いていきましょう。
 原因は、大きく2つ。
 ①結晶化が起こる温度の近傍で、長い時間作業をすること
 ②結晶の核になる、汚れ、不純物がついていること

 ①は、一目瞭然です。
 硬い、コチコチした状態が危ないので、やや、溶けた目で、作業をする。
 形が、ゆがむ原因なので、ツライところです。
 2個やってしまった後に、上手く行ったというのは、この、ツライ状態で作ったものだったのです。

 それにつけても、②の要因も、極力取り除くべきです。
 さて、核になりうるものを、考えうる限り、ピックアップしてみましょう。
 ①コテについた錆
 ②ガラスが何かに当たって焦がし、そのススが先端に残っている
 ③室内のホコリ
 ④ガラスが古くなることによる、表面の性質の変化
 ⑤空気を出しすぎたことによる、表面の性質の変化
 ⑥一度ススをかぶってしまったあと、焼き飛ばしても、目に見えない微細なススが残っている
 ⑦一度失透が起こったものを、焼いて消した後、目に見えない結晶が残っている
 などなど。他にもありそうですが。

 ここで、④⑤についてですが。
 ガラスというのは、性質が変化しない物ではなくて、ソーダガラスなら、水分などの影響で、ソーダが内側から溶けて、ガラスの外へ出てしまうそうです。このように、作ったときは一緒でも、表面だけ、外気や水分にさらされることで、中身と皮で、性質が違ってくるそうで。その皮の部分の性質の変化も、結晶化の原因になるそうです。本に書いてありました。
 空気を出しすぎた場合というのは、経験則ですが、ガラスの中の何かが、酸素と結びつくのだと思うのですが、これも、中心部分のガラスと、皮の部分のガラスの性質の違いになってくると思われます。
 ⑥については、やはり経験則で、一旦ススをかぶると、やや、失透などは置きやすいと思います。
 ⑦については、微細な結晶が残っている場合には、結晶が起こりやすいと、本に書いてありました。
 ざっと、こんな感じなのですが。

 無事だったのを作った際。
 別の白スキを取ってきて、やり直したのも、ガラスが古くなっている可能性を考えたためです。
 ↑失敗した物は、白スキを溶かしたときから、表面が白っぽくなりやすかったので
 そして、結晶が起こらないように、やや、柔らかめで、作業をしていた。
 2個目にやってしまった物は、表面に細い線を入れたり、点々の装飾を溶かし込まないために、硬い状態を保持したため。
 辛いところです。
 表面の装飾を崩さないように入れようとすると、一定時間を越えたところで、ぷつぷつと泡が出てしまうのです。
 それから、全体として、ガスに対して、空気はかなり絞っています。
 ススが出ない、また、還元でテカった色が出ない、ぎりぎりくらいの炎です。

 それにしても・・・・・・
 未だ、疑っています。
 例の「春霞」は、きっと悪さをしているに違いない!
 ダンパーから吸い込まれて、炎の中に巻き上げられる空気の中には、きっと細かい砂埃のツブツブが、含まれていることでしょう。
 今日のお買い物で、疑いを深くした。
 地上から、これだけ舞い上がるもん。
 黄砂でなくても、イタタタタな気が、大いにします。

 ああ。
 雨降ってくれないかなあ。(TT)

 明日、村の係が当たっている弟は、畦焼きに駆り出されるそうで。
 雨は、イヤなんだそうだ。
 草が濡れると、燃えないからね。
 でも、ニュースでは、和歌山の山火事の原因が、畦焼きの可能性があるって言うてたし。
 火の用心ですよ。
 雨は嫌やけど、気をつけんと、怖いと言うてました。

 その後に、降らないかなあ。
 このホコリ。
 雨粒の核になる、エアロゾルは、空気中にたんまりとあるんだけどねえ。(^^;
 ↑水蒸気が水滴になるにも、核があるとなりやすいんだって
by glass-fish | 2011-02-06 00:34 | ガラスのウンチク