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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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しまった・・・・・(^^;

 電車にエアコン入ってない!
 って、すっかり気をよくしたものの。

 油断して、薄着をしてしまったせいか、風邪を引きました。(TT)

 ランちゃんとの散歩、約5ヶ月。
 まだまだ、不健康を山盛り抱えつつも、悪玉コレステロール値だけは、基準値内になっていた。

 悪玉コレステロール。
 血管にとっては、明らかに悪玉。
 しかし、風邪の回復のための免疫力にはプラスになっていたのか。
 いつもなら、食って寝てれば、治るんだけどなあ。
 というか、風邪を引きにくかったと思ってたんだけど・・・・・・(^^;
 悪玉コレステロール値が、基準値内に入ってきて、バカ返上ってとこでしょうか?

 冗談はこのへんにしておいて。
 しっかり食べて、早いとこ、寝よ。
 ↑早くないか(^^;

 余談ですが・・・・・・弟が一言
 「ホンマに、風邪か?」
by glass-fish | 2011-04-29 23:17 | 日常

ほ~ら、やっぱり

 という訳で、今日の私は、トゲトゲ全開!

 今日、KCC三宮教室に向かうべく、新開地駅で、神戸電鉄から阪急神戸線に乗り換えた。

 窓、全部開いてるやん。
 阪急神戸線の車両は、ドアとドアの間に、窓が3つ。
 真ん中の窓は、はめ殺しで、全く開かない。
 両端の窓は、↓スイッチを押すと、上の部分が3割ほどスライドして開き、↑スイッチを押すと閉まる。

 その窓が、開くところは全て開けてあった。
 今日みたいな日に、冷房が入っていない。

 ふっふっふ。
 さすがに、気が引けたんだろかねえ。

 今まで、電車通学、通勤で、いろんな電車に乗った。
 神戸電鉄粟生線、阪急神戸線、大阪市営地下鉄御堂筋線、谷町線、JR環状線、JR学研都市線、JR神戸線、京阪電車、などなど。
 結論から言うと、阪急神戸線と神戸電鉄粟生線は、ほかと比べて、冷やしすぎだった。
 ふざけるな!女性にケンカ売っとるのんか!くらいに、酷かった。
 ここ10年ほど、ちょっとはマシになっているけど、それでも、まだまだだ。

 そもそも、存廃を決める局面にきている神戸電鉄粟生線なのに、阪急の子分だからって、こんなところで無駄遣いしている場合か?って、話だったりする。

 そういえば、今日は、神戸電鉄粟生線も、冷房が入ってなかった。
 そもそも、4月に冷房ってどういうこと?って感じだけど、こんな日には、入るのが、神戸電鉄なのだ。
 阪急の窓が開いているのを見て、そういえば、神戸電鉄も入ってなかったなあと、気付いた。

 風が強い日や雨の日に、窓を開けると困ることもある。
 それでも、開けて対応できることもある訳で。
 窓を開けるなんて、今までの阪急電車では、考えられなかった。
 窓を開けるくらいなら、即冷房。
 しかも、冷やしすぎ。

 あほー!あほー!あほー!
 この20年余りの積年の恨みが、ちょっとは、晴れた気がした。

 テレビで言っていた。
 節電ビズは、クールビズより強力!
 なのだそうだ。
 今年の夏に対応して、涼しい紳士服を開発しているんだって。
 というか・・・・・・
 クールビズといった時点で、そこまでの努力が、何故できなかったのか?
 スポーツウェアなんかの機能は、結構進んでいるようなのに。

 どっちにしろ、都会では、冷房なしなんてあり得ない。
 そのことは分かっている。
 でも、いいんじゃないの。
 節電ビズで、会社員の礼儀とか言って、無駄に暑い服を、着続けたのを、をやめるきっかけになれば。

 そう、この恨みは何の恨みか?
 阪急神戸線と神戸電鉄へのピンポイントの恨みなのさ。
 あの阪急神戸線が、窓を開けた。
 ザマミロ!
 できるってことは、やっぱり、今までは無駄だったってことに他ならない。
 ほ~らごらん!
 できるんやんか~!

 お~っほっほっほっほっ・・・・・・・・・・

 あ~、スッキリした!
by glass-fish | 2011-04-27 23:51 | その他のタワゴト

何となく、昨日の続き

 昨日、日記を投稿し終わった後に、思ったのです。

 そうか。
 検索のときのキーワードのせいで、引っ掛かってきたのが、ウランガラスが本物かどうかっていうところを熱心に書いているサイトだった訳で。
 本物云々でなくて、暗いところでほのかに光る器にうっとりとするという人たちのサイトも、きっとあるんだろうなあ。
 どっちかというと、私はそっちの方が理解しやすいかも。

 まあ、それでも、本物か鑑定をする必要性はある訳で。
 じゃ、本物?って言われると、確かめてみたい気持ちになるんだろうなあ。
 それが新しいものか古いものかというのは、また別の話で。

 3~4年前に、神戸国際宝飾展(IJK)で、とあるブースで、ウランガラスを宝石などのルースみたいに、カットしたものがたくさん売られていた。
 何でも、昔に作られたウランガラスを入手して、カットしなおしたものらしい。
 しかし、それって・・・・・・(^^;
 何だか、ルース好きな私のココロには、ヒットしなかった。

 ウランガラスの製造においては、職人の安全性の意味から、安全基準が厳密になって、製造自体はあまりされていないと書かれていたサイトがありました。
 放射能とは関係のない発色剤や添加剤などでも、有害なものがある訳で。
 ウランガラスに限らず、ちょっとだけバーナーワークで小さな玉を巻くのと、四六時中温度を維持している坩堝の側で、器を吹くのでは、危険性も違うんだろうなあ。
 そういう意味では、器としての形に作られた物が、たくさん出回っているわけではなく。
 その美しさに魅せられて、収集している人たちがいる。
 やはり、珍しいものには違いないんでしょうねえ。

 欲しいか?と言われると・・・・・・(^^;

 ああ、でも。
 引っ掛かっていたのは、ここかも知れない。
 ウランガラスですと言われている蛍光を発するガラスの器があった場合。
 もしも、蛍光が他の物質によるものであったとしたら。
 ウランガラスですと言うからニセモノだし、間違いなのであって、美しい蛍光を発するガラスという意味では、別にニセモノではないもんねえ。
 美しい蛍光が、いろんな物質によって起こるのなら、いろんなバリエーションがあることも、一つの面白さとすれば良いのでは?って、思う。

 電子の励起による蛍光って、別に、ウランだけの特徴ではないしね。
 やはり、蛍光の作用が強いのか、はっきりと光るんだろうなあと思うけど。

 なので、アンティークのウランガラスに、希少価値と工芸的価値を認めるというのは分かる。
 でも、新しいものなら、ウランだろうと、外の金属だろうと、きれいなら、何でもエエやんか。
 外の金属による蛍光の美しさや、蛍光の波長の違いなんかも、楽しもうよね。
 ↑学生時代に、ヒカリモノの実験ばっかり選択すると人に言われて気付いた、ヒカリモノ好きとしては・・・
by glass-fish | 2011-04-26 23:56 | とんぼ玉・ガラス

きれいやなあ・・・・・・

 今日のランちゃんの散歩は、夕方でした。
 というか、真昼は、できるだけやめることにしまして。

 出かけて間もない、いつも通る橋を過ぎて、橋のすぐ上流のあたりで、ランちゃんのウンチ取りをしていますと。
 「む、カワセミの声!」
 川を見ると、水面から、枝に飛び上がる鳥の姿。
 色で分かるというより、飛び方で分かる。
 双眼鏡のキャップを外してみてみると、やはりカワセミです。
 覗いていると、飛んで。
 慌てて双眼鏡で追いかけると、水面にダイブして、すぐ隣の川岸の土の上に降りた。
 獲物のお魚をくわえています。
 しばらくくわえなおして、パクッと、食べました。
 このシーンを見るのは、初めてです。
 ふっふっふ。
 これも、ランちゃんのウンチ取りのお陰やね。

 見失った後、さらに上流の方で声がしているようなので、上流に行ってみると。
 鴨がいる!
 カワセミの声がする。
 飛んで、すぐ視界の陰になる場所に入ってしまったけど。
 その後も、さらに上流の方で、声が聞こえていました。

 とまあ。
 こんなに双眼鏡が役立つ日は、滅多にありません。
 今日は、当たりでした。

 そうそう。
 ここのところ、立て続けに、ウランガラスって、危険はないのですか?って、2人に聞かれました。
 ウランガラスの光は、多分、電子の励起で起こる、蛍光かなんかだろうと思うし、この光(普通の可視光線)は放射性でないウランからも、出ているはずで。
 それでも、天然のウランは、一定の比率で放射性ウランが含まれるはずだから、ウランガラスからは、少しは放射線は出ているのかもしれないなあ。
 でも、それが、危険な量かどうかは分からないけど・・・・・・
 と、一応は答えたものの。
 あんまり曖昧ではねえと思い、ネットで調べてみました。
 やはり、ウランガラスの中には、放射性でないウランも放射性のウランも含まれているようで、ただ、この放射性ウランの量が少ないということで。
 危険は、特にないようです。

 そうだったのか。
 新製品で出ていた、ウランガラスのロッド、怖かったので勧められたけど、買わなかったことがあったなあ。
 自然界にも、微量の放射性物質があるし、放射線が出ているのは知ってはいたけど。
 あの時は、なんだか、あまり気持ちの良い物ではないなあと思ったのでした。

 ウランガラス関係のサイトを見に行ったとき、何だか、共感できない私がいました。
 ごめんなさい。(^^;
 本物のウランガラスかどうか、そんなにムキになって調べるところに、共感できなかったのです。
 なぜなら。
 新製品のウランガラスのロッドを買ったとしよう。
 それに、外の色ガラスを混色したとしよう。
 例えば、ウランガラスたくさんに、発色の良いコバルトブルーの他のガラスを少量。
 そしたら、蛍光とは違う、発色剤としてのウランの色と、コバルトブルーの混ざった色のガラスができる。
 ただし、蛍光色を調べると、ウランの持つ励起エネルギーによって決まる、特定の緑の波長であるところは変わらない。
 そんなガラスができるわけです、多分。
 ↑他に調整のために入っている添加剤によっては、発色を弱めあうことはありえると思う

 新しいもので、いろんな発色剤が添加されたウランガラスなら、別に、今からでも、いろんなものが作れちゃうわけで。
 ウランガラスが本物かどうかというのは、アンティーク(骨董)としての、希少性の価値の部分があるからこそ、本物かどうかっていうのが大事で。
 アンティークとして、その時代にこんな美意識で、こんな様式で作られたウランガラスは、珍しい!、しかも本物!って、そういうところを明確に愛でて欲しい気がしました。
 本物のウランガラスで、光っていて、珍しい色をしていれば、新しいものでも良いのでしょうか・・・・・・?

 光ってれば売れるというガラスの売り方は、作り手として、悔しい。
 いつの日か、もっともっと生活に困ったら、作っているかも。
 ↑ただ、海物で、一時沖縄で流行った光る貝とか光るクラゲを、蛍光ガラスで作るっていうのは、ちょっと考えたことがあったけど

 それにしても、ウランガラスに限らず、上手く光を入れてあげると(ライトを仕込んだ飾りの台の上に乗せたり)、カットガラスは、角のところで、きれいに光が出ます。
 どうせなら、その、光の出し方の巧みさを、追及した作品なら、素敵かなあ。
 ということで、ウチの専門とは、違うかも、カット。(^^;

 そんな質問が、たまたま続くのにも、ご時勢を感じました。
by glass-fish | 2011-04-25 23:34 | とんぼ玉・ガラス

良かった、戻った(^^;

 さて。
 こないだボヤいていました、古い日焼け止めによると思われる、ひどい顔のかぶれ。
 皮膚科で貰った、飲み薬5日分と塗り薬を使いまして。
 飲み薬は、4日間飲んで(眠くなるというので、教室日には飲むのを止めまして)、ほぼ、顔が元に戻りました。(^^;

 飲み薬も飲んでいないので、やっと、脳ミソが、人並みに働き始めたようです。
 良かった。(^^;

 そんなこんなで。
 フィギュアスケート世界選手権の開催も決定し、予約録画も終え。
 とりあえず一安心。
 選手の人たちにとっては、一ヶ月以上、コンディションを維持するための緊張が続くというのは、本当に大変なことなんだろうなあと思いつつ。
 勝手な発言ですが。
 ふく蔵さんと、4月の東寺さんが終わって、ちょっとほっとできてから、競技を見られて、ちょっと嬉しい。

 話はまた変わって。
 ランちゃんの、5メートルまで伸びるスグレモノのリール式リード、根元のランちゃんに近い部分を、かなり噛み噛みしてボロボロになっていて、まずそうなところに応急処置に数個の結び目を作っていたのですが。
 先日、思いっきり引っ張った弾みに、切れてしまいました。
 何とかその場は、ちぎれたところを結んで繋いだものの。
 買い替えやろか?
 とほほ。
 新品買ったら、噛み噛みできないようなガードをつけることを考えないといけないかもね。
 この頃、また、ブチッと変な場面で切れたら怖いので、思いっきり引っ張れません。
 ↑どんな自由な散歩やねんって、ワンコの飼い主は思われることでしょう(^^;
 ランちゃんが、川を一生懸命覗き込んでなかなか動かないときに、こっちが引っ張ったとしましょう。
 ランちゃんは、反射的に、1回は引っ張ります。
 ブチッと切れたら、ランちゃん真っ逆さま?(^^;
 確かに、相当自由な散歩です。
 他所の田んぼは、入っちゃダメ。
 変なところのお水は飲んじゃダメ。
 おかしなものは拾い食いしちゃダメ。
 何ぶん、田んぼ道のため、ルールはそのくらいです。
 あと、リードが絡まらないように、藪や茂みに入ったときは、自主的に入ったルートから戻ってくるようになりました。意外と賢いです。
 ↑親バカ(^^;
 いろんなものを発見します。
 遠くを散歩している他所の犬とか。
 今日もまた、キジのメスとか。
 ワンコとの散歩は、最高です。
 癒されてます。(^^)

 スカスカの在庫を何とかするための製作を始める、ちょっと前の、嵐の前の静けさか?
 ま、ちょっと一息のこの頃です。
by glass-fish | 2011-04-25 00:01 | 日常

ありがとうございました

 今日は、東寺の弘法市でした。

 来ていただいたみなさま、お買い上げいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 今日、ネコちゃんのストラップをお買い上げいただいた方が、何人かいらしたのですが。
 その中のお1人は、なんと、一年前にリクエストしてくださった方だったそうです。
 じゃ、一人目のリクエストの方くらいになるかも知れません。
 その後も、猫欲しい、サバトラ作ってなど、数件のリクエストがあり、弟は、ミケにしようかと悩みつつ、サバトラを作ったそうです。
 ↑サバトラが分からず、猫の本で調べてしまった
 お買い上げ、ありがとうございました。
 サバトラをリクエストしてくださった、アナタ!そうアナタ!
 東寺さんへ来られるのを、ココロから、お待ちしております!(^^)

 今日は、もう一歩なんだけど、がんばってますってことで、新作を持って行きました。
 オンシジウム属マクラツムという蘭のつもりの。
 が、3個埋めた物も、4個埋めたものも、残念ながら、1個伸びてしまい、持って行った3個とも、値段は付けられませんでした。
 全体の作りも、このまま行くか、何か付け加えるかみたいな段階で。
 次回には完成させいている予定で。
 ですが、とある人に、それを了解の上で、1個、お買い上げいただきました。
 「もしかしたら、背景とか、めっちゃ進化してるかもしれませんけど、今ので良いですか?」
 って、確認して。
 ↑進化していない可能性のほうが、高いとは思うのだが・・・・・・(^^;
 という訳で、ご覧になっただけのお客様、次回以降は、きっと、伸びていない子が登場すると思います。
 がんばります!

 それから、カンザシヤドカリくんを、立て続けにお二人の方に買っていただいて、驚きました。
 最後に残ったのは、1匹。
 電気炉に入っていた時間が長くて、色が、銀黄の発色が進んで、黄色くなりすぎていました。
 グルクンの行列も入ってなかったので、地味目でした。
 が、ハサミがなかなかチャーミングでした。
 そんなこともあって、ふく蔵さんで売れなかったら、私のものにしようと思っていました。
 その子が最後の一匹になるとは、なかなか、狙い通りです。
 という訳で、驚いたことに、カンザシヤドカリくんは、販売できるのが一匹もいない状態になりました。
 こういうパターンは、初めてかも。
 お買い上げいただき、ありがとうございました。

 ゲッカビジンの入った、熱帯雨林の夜という名の玉も、残り1個となりました。
 シロツメクサの玉を含む、つぼみの玉も、随分と減りました。
 ああ。
 売れると減るのね。
 嬉しいけど、在庫スカスカ状態に、プレッシャーを感じ始めています。(^^;
 8月に2件、お約束をしている作品展とか、11月の神戸のビーズアートショーとか。
 ま、できるだけ、作るしかないか。

 例えば、モレッティのつぼみ。
 クローバーとか、紺色のつぼみとか、何種類かあるのですが、幾分、作り方が安定してきているので、前は別々の物として、別工程で作っていたものを、同時平行で作れるようになったら良いんですが・・・・・
 どうなりますやら。
 ↑往々にして、願望は願望だけだったりする(^^;
 つぼみ、作ります~!
 できたら、こちらのブログで、お知らせしますね。

 作りたいものは、またまた、いろいろあります。
 オンシジウムを一種類作ると、ほかのオンシジウムを作りたくなります。
 完成できなくて、棚上げしているウミウシもあります。
 他にもいろいろ・・・・・
 向こう4気月ほどの、暫定スケジュールを、明日作ります。

 今日もまた、たくさんの出会いがあって、楽しかったです。
 本当に、ありがとうございました。
by glass-fish | 2011-04-21 23:59 | 対面販売、手作り市、弘法市

新作・・・・・・

 いよいよ、4月の東寺の弘法市が目前です。

 新作は・・・・・・
 作ってます。
 もうちょっと、何とかしないと、パーツのまわりのクリアが多すぎて、それで玉にすると、巨大化します。
 一応、修正案はあるので。
 明日、やってみます。

 ということで。
 季節も良いし、人出は多いだろうなあ。
 4月の弘法市、ぜひ、いらしてくださいませ。
by glass-fish | 2011-04-19 23:59 | 対面販売、手作り市、弘法市

顔がヒリヒリ・・・・・・(TT)

 こないだの土曜日くらいから、顔がヒリヒリしていまして。

 ピークは、日曜かな。
 まぶたが腫れて、半分くらいしか目が開いていませんでした。
 言うても、何か塗るとかする瞬間でなければ、ただ痒いだけといえば痒いだけなんですけど。
 あ、それと、荒れたところに、小さなかさぶたが無数にできている感じというか、何か、表面にボンドでも塗ったかのように、突っ張るので、どうにも気持ち悪いし、顔の皮膚が熱を持っている感じはするし。
 しかし、この顔で、教室とは・・・・・・とほほ。

 やはり、花粉症かなあってことで。
 でも、お肌だと、耳鼻科じゃなくて、皮膚科なんだろうけど。
 それにしても、小野には、良い皮膚科があるとはあんまり聞かないなあと思って。
 ↑昔からある皮膚科は、何故か、流行っているように見えないのだ

 そこで、薬局へ薬を買いに行った。
 症状を話すと。
 「季節の変わり目は、肌荒れをおこしやすいので、安易に花粉症と結びつけるのは危険かもしれませんよ。目の周りに塗られるということで、塗り薬もお勧めし難いし、皮膚科で見てもらったほうが良いですよ。」
 「なるほど・・・・・・。でも、皮膚科って、どこにありましたっけ?」
 「お隣にありますよ。結構混んでいるようだし、たくさん行かれてますよ。」
 「混んでいるっていうのは、評判が良いってことですよねえ。行ってみます。」
 そうか、今どき、アトピーも多いし、皮膚科も増えたってことやな。

 帰り道、花粉症でないとして、何か思い当たるフシがないかと考え始め。
 一つ思い当たった。
 久しぶりに使った去年の日焼け止めが、変質していた?
 翌日、皮膚科に行って、先生とお話しするにつけ、どうにも、日焼け止めが怪しいということになった。
 使ったのは水曜日、クリームなどが沁みはじめたのが、土曜日。
 そういうかぶれは、ちょうど3日くらいしてから症状が出るものなんですって。
 パッチテストは、面倒なので、そこまではしないことにした。

 お薬を飲んで、塗り薬をつけていると、かゆみも治まったし、まあ、何とかなりそうです。

 が。
 花粉症で毎年お肌が荒れるというよりは、変質した化粧品を使わなければ防げるというほうがまだマシのような気もしつつ。
 一方で、すっかり化粧品が怖くなった。
 ↑もともと、ほとんど化粧をしない生活なので、まあ良いねんけどさ。

 そうそう。
 この頃は、化粧品として売られているオリーブオイルを愛用中。
 ギリシャだったかローマだったかの戦士が、体に塗っていたことを考えると、それで日焼けしたら、小麦色になるんか?と思ったことはあったけど、愛用している人がいると聞いて、大丈夫そうなので、使ってみることにして。
 刺激がなくて、良いです。
 やっぱり、シンプルイズベストかねえ。(^^;
by glass-fish | 2011-04-19 23:51 | 日常

忘れ物

 今年も、搬出時に、ふく蔵さんで忘れ物をしてきてしまった。
 ↑毎年、別ネタで、何か忘れてくる(^^;

 今年は、デモに使ったバーナープリンスTB-02の、背面の板。
 帰ってきて、何か物足りないバーナーを見て、気付いたのだ。
 そして、今年もまた、ふく蔵へ出かけることに。

 それはそれで・・・・・・
 搬出の帰り道、あのお酒、買ってくれば良かったって、気になったお酒があって。
 じゃ、その時に。
 しかし、他の用事のついでに行って、お酒を持ったまま、他の用事をする訳には行かない。
 生なので、できれば、寄り道せずに帰って、すぐに冷蔵庫に入れたい。

 で、急ぎ、ふく蔵さんへ向かった。
 入り口に、一枚の張り紙が・・・・・・
 「純米吟醸うすにごり生、発売中、限定300本」
 むむ。
 これは、会期中にはなかったよ。

 スタッフMさんに、生原酒(気になっていたお酒)と、うすにごり生は、どう違うのか聞いてみた。
 どちらも生なので、香りが良いらしい。でもって、どちらも飲みやすいので、日本酒初心者にもお勧めだそうだ。
 スタッフMさんは、何か感じ取ったらしく、すかさず言った。
 「あ、でも、こっち、美味しかったですよ」
 と、うすにごり生を、指して言った。
 限定300本に、私のココロが傾いているのが、見えてしまったのか?(^^;

 そんなこんなで、「うすにごり生」を買った。
 翌日のスケジュールが余裕の日に、ちびちび、飲んでみよう。
 先日、昔の知り合いの集まりでちょっとだけ日本酒をいただいたら、セーブして飲んだら大丈夫だった。
 やっぱり、過去、壊れた2回は、うっかり飲みすぎていたのかも知れない。

 「うすにごり生」は、限定300本、生原酒の方は、味がダレない内にということで、夏までの販売らしく、生原酒は、夏までに買えばいいさ。(^^)

 搬出の直前に、「生原酒」と、「特別純米」の違いを聞いて、少し、日本酒の勉強をした。
 アルコールがすっかり抜けきった暮らしをしているけど、日本酒デビュー目論見中!?
 ↑ちびちび飲むねん
by glass-fish | 2011-04-15 23:51 | 日常

とは言え・・・・・・

 予測できたためしがない。
 この日記が、泣き入ってると読めてしまうとまずいなあ。(^^;
 自分では、ダメダメ会社員だった20代の頃よりは、ちょっとは腹が据わったかなあと思うんですよ、この頃。

 確かに、不況だなんだと、ジタバタすることが多いです。
 でも、ふと考えてみたんです。
 景気が良くて、全体的にあまりバタバタしないで行けていたらどうだろう?
 ってね。
 そしたら、作品をあの手この手考えるペースは、落ちていたかもしれない。
 ま、基本がナマケモノにできているため、ちょっとくらい追い立てられている方が、ちょうど良いのかも知れません。(^^;

 話は変わりますが。
 この頃、ランちゃん連れのため、以前のように、「カワセミ待ち」は、しなくなりました。
 ↑いや、一時は、散歩そのものをやめてしまっていたぞ
 それでも、ごくたまに見かけます。
 飛び方がどうにもカワセミ?と思ってみていると、ある角度で、背中が青く光って見えます。
 ある時は、河原のススキみたいな草に留まったり、ある時は、背後からやってきて横を通り過ぎたり。
 いることを知っていなければ、すぐ隣にいても、見落としていただろうなあと思います。
 青い鳥に出会えた日は、何か良い事がありそうな気がします。
by glass-fish | 2011-04-12 23:27 | その他のタワゴト