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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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ヘム鉄、飲んでますが・・・・・・

 こないだ、あさイチというNHKの番組で、女性の病気の話をしていた。
 ここで、一つ、ピンと来た。

 うつだと思っていたのが、鉄分不足が原因だったケースというもの。

 貧血というと、ヘモグロビンの値なんですが。
 もう一つ、貯蔵鉄とやらの量の目安になるのが、フェリチンとかいう項目の値だそうで。
 一見、貧血は治まったと思っても、貯蔵鉄が少ないと、ここぞの時に鉄が足りなくて、また、貧血になる可能性があるのだそうで。

 貯蔵鉄が少ないことや、貧血で、うつのような症状になることがあるそうで。

 あ、こないだの血液検査の結果で、貯蔵鉄が少ないみたいなことを言われましたよ。
 貧血は、まあまあ、いい感じに回復していましたが。

 そうそう。
 昔から、一見、気が強そうに見えて、ストレスに弱い人で。
 まあ、弱い犬ほど良く吠えるってタイプでしょうか。
 いい年をしてくると、実は、動じない人のほうが、強いんだなあと分かってくる。

 そうか。
 そうだったのか。
 ということは、鉄分不足を解消してみたら、動じない強い人に近づけるかも知れない。
 飽くまで可能性ですが・・・・・・
 試してみたら、分かるやろ。

 そうそう、セロトニンがいっぱい出るように、鉄分取ったら、血圧も安定か?
 ↑そんなムシの良い話が・・・・・・(^^;
 いやさ、それ以前に、ヘモグロビン増えたら、血圧上げる必要性もなくなるかもね。
 いろんな思惑が、頭の中をめぐった。
 鉄分不足を犯人にできたら、解決が分かりやすくて、エエかもね。(^^)
 ↑やっぱり、短絡的

 そんなこんなで、良くある鉄分より吸収が良いという「ヘム鉄」のサプリを買いに行きました。 
 飲んでます。
 効いたら良いのになあ。
 ランちゃんのお陰で、コレステロール値は、正常になったことだし。

 人間と、物質の関係は、いろいろあるなあと思う。
 精神的なことって、心の持ちよう、気合、そういう部分もあって、物事をどう捉えるかという、考え方の習慣が変わると、影響が大きい部分もあると思う。
 その一方で、鉄分不足?なんて、精神的な問題が、物質的な問題であることもあって。
 不思議だなあと思って、ちょっと気になることをネットで検索に行ったついでに、そうそう、鉄欠乏とうつの話も、もう1回調べてみることにした。

 そこに書かれていたのは・・・・・・・
 カルシウム、亜鉛、銅、鉄、マンガンは、腸で吸収されるときに、競合関係にあるという話。
 そうだったのか・・・・・・(TT)
 鉄分をせっせと摂ったことで、他のものが不足しても困る。

 やっぱり、何でも、中庸やなあと、思い知った瞬間でしたとさ。

 でも、ヘム鉄は、続けようっと。(^^)
by glass-fish | 2011-05-29 23:47 | 日常

兵庫県民

 ひみつのケンミンショーの録画を見ました。
 今回の転勤ドラマが、兵庫県の後編だったので。

 前編のときにも思ったけど、あれは、「兵庫県」ではなくて、「神戸市」やなあ。

 兵庫県の県民性の話をすると、よく出てくる表現が、「日本の縮図」というもの。
 瀬戸内海と日本海に挟まれて、真ん中には山地があって、南には淡路島。
 それぞれに、いろんな土地の気質があるんだそうだ。

 すると、小野市って、日本の縮図に当てはめると、どのあたりの県に当たるのかなあ。
 盆地で、雨が少なく、放射冷却は結構きついけど、あまり気象の面で、激しい感じはない。
 灌漑用のため池や川などで、そこそこ水利も悪くはなく、山がちでないので、田んぼの日当たりもよく、そこそこ、米も良く育ったよう。
 何となく、そのゆる~い感じの背景から、昔から、大物の出ない土地と言われてきました。
 これと言った、特産品もないし。

 ハイカラな神戸に行くようになるもの、大学進学や就職などで、大きくなってから。
 子供の頃は、神戸は遠い所でした。
 ↑今どきのお子さまは、違うようだけど

 神戸のメロンパンは、レモンみたいな形で、縦線が入っていて、世間でいうメロンパンは、サンライズと呼ぶ。
 でも、小野市では、神戸でサンライズと呼ばれるメロンパンは、メロンパンっていう袋に入って売られている。
 そういえば、加古川で一般的な家庭料理のかつめしも、小野には伝わって来てない。
 姫路おでんも、最近聞いた。
 いかなごの釘煮が、小野でも盛んになったのは、ここ20年ほどで、それまでは、知らなかった。

 唯一、懐かしい味と思ったのは、意外にも焼きビーフンのみ。
 給食に出ていたから。
 でも、親の世代では、ピンと来ないだろうなあ。

 そう考えると、兵庫県っていう括りで、何か、めっちゃ共通のソウルフードって、あるのかなあ。

 精一杯考えて、思いついたのが、はりま焼というおせんべいと、揖保の糸というおそうめん。
 なんか無理矢理感がある。(^^;

 やっぱり、兵庫県って、一つに括れないところが県民性なのかなあ。
by glass-fish | 2011-05-27 23:15 | 日常

買いに行こう・・・・・

 今日は、午後から、KCC加古川の教室日。
 という訳で、ランちゃんとの散歩は、朝の内に出かけることにしまして。

 今日のコースは、両側に木立のある田んぼ道。
 うす曇とはいえ、日陰があるところにしました。
 今日も、ランちゃんは、いろんなところをクンクンとしたり、小さな虫なんかを追っかけたりしています。

 木立の下に背の低い木の葉っぱが庇のようになっていて、その下に下草が生えている場所で。
 近づいて、咄嗟に後ろに身を引く動作を、2回繰り返すラン。
 「何がおるのん?」
 ランが覗き込む隣に立って見ると。
 「☆※◎■÷!」
 一瞬、凍った。
 「キャアアア!!ラン、ダメ!!!」
 いつもの、ギャアアではなく、自分でも珍しく、黄色い声を上げた。
 ランを引っ張って、3メートルほど、逃げた。
 「ラン、ダメ、行くよ!」

 そこにいたのは。
 鎌首をもたげた蛇だった!
 咄嗟に、毒蛇!って思った。
 口を大きく開けて、舌がちろちろ出ていて。
 とぐろを巻いているのではなくて、ジグザグにうねった形で。
 そのジグザグから、バネのように、鎌首を20センチほどこちらに突き出して、威嚇してきた。
 柄までは、見ている余裕はなかった。

 何ぶん、生まれも育ちも田舎なので、蛇なら見たことはあるものの。
 実は、生きているマムシを目の前で見た記憶がない。

 もしかしたら、うんと小さいときに見たのかもしれないけど。
 もしかしたら、昔、家の裏の父の仕事場の下にもぐりこもうとしてるのを、父が引っ張り出して退治したのは、マムシだったかもしれないけど。
 ↑毒がなかったら、気にしないと思うんだ
 ↑↑家の裏が竹藪なので、毒がないのを気にしていたら、キリがないから
 ちゃんとした知識を持ってから、生きているのを、これはまさにマムシと、見ているときにはっきり認識したことは、とにかくなかった。
 父や祖母や、近所の人が、退治した話は、ちょくちょく聞いていたものの。
 毒がない蛇を、ああ、これは大丈夫と思ってみたことなら何度もあるけど。
 家に巣を作っているツバメが襲われる現場に、これまで4回くらい遭遇して、その度に父を呼びに行って(←毎回、たまたまいるタイミングってのもすごいけど)、退治している現場は見ていた。
 そのどれもが、毒のない蛇だった。
 ↑実は、今年も、2週間前の火曜日に遭遇した。
 ↑↑翌日水曜日のKCC三宮にもって行くために一時的に持ち帰っていた小さな電気炉を、慌てて玄関に下ろしながら父を呼んだとき、扉が開いて棚板が転がり落ちて、割ってしまった

 なので、毒のない蛇とは、明らかに違うのは、瞬時に分かった。
 これが、鎌首をもたげるってことなんやって、思った。
 その場を離れながら、思い出すと。
 あの威嚇って、最大限に怒っている状態やんなあって、気付いた。
 怖い怖い。(TT)

 犬は、マムシの毒では死なないそうだ。
 ランちゃんを飼い始めてから、獣医さんの奥さんに聞いて知った。
 でも、腫れるわ熱出るわ、めちゃかわいそうな状態になって、治るのにしばらくかかるのだそうだ。
 とりあえず、死なないと聞いて安心。
 私は好き好んで、草叢に入らないけど、ランちゃんは、草叢が大好きだから。
 でも、マムシには会いたくない。

 正しい農家の人々は、マムシ(ウチの地元では、ハメと呼ぶ)を見ると、手持ちの鎌などで、退治しておく。
 滅多打ちにされた死骸を見たことはあった。
 自分自身も、また、ご近所さんも、危ない目に合わないためだそうだ。
 私は、鎌とか鍬とかの武器を持ってないし、正しい農家ではないので、一目散に逃げた。

 その話を、今日のKCC加古川教室で、生徒さんに話した。
 生徒さんによると。
 マムシは、鎌首を突き出す範囲しか追ってこないので、長靴を履くとかなり安全なのだそうだ。

 早速、買いに行きます。

 ランは・・・・・・
 長靴は履けないねえ。
 野生の俊敏さで、逃げてくれ・・・・・・(^^;
by glass-fish | 2011-05-27 00:08 | 日常

堪え性が、ないもので・・・・・・

 8月に、2つのグループ展に参加する予定です。
 東寺さんも、毎月あります。

 ということは、今頃は、こなれた物を、精力的に作っていないといけないはず・・・・・・

 結局、今日は、試作をしていました。
 作ってみたくて、気になるものがあるので。
 でも、それって、すぐに形になる保証はありません。
 オンシジウム・マクラツムだって、完成形を、ほとんど作っていないくせに。

 ホンマに、すべきことをするというのは、社会人として、落っことしていてはいけないことだとは思うのですが。
 モチベーションが上がってきません。
 仕方ないので、気になるものの試作をやってみて、まだまだ検討の余地が・・・・・・って、納得したら、他のことも手につくかも。

 そう。
 3年前には、つぼみのバラのとんぼ玉は、また作るって、言いました。
 今年の春には、さすがにクローバーは、また作るはずだと言いました。
 カンザシヤドカリの売れるものが、手元になくなった、4月の後半に、またすぐに作らなくっちゃと、どこかで言いました。
 そのときには、本気でそう応えているのですが。
 もう、こういう発言は、やめにしようかなあと思います。
 何か、一定の形に持って行けると、ものすごく満足してしまって、関心が別のものに向いてしまうのです。
 この手の性格は、会社員としたら、完全に失格です。使い物になりません。
 分かっちゃいるのですが・・・・・・

 もう作らないかもしれないって、その場で言うと、期間限定とかタイムセールとか、急かして買わそうという、私の嫌いな売り方を思い出すので、作らないかもしれないって、言い難いです。
 それに、ホンマにまた作ろうって、そのときには、思っているはずなんです。
 でも、私のことだから、アテにならない・・・・・・

 何を作るか、まだ未定ですが、とりあえず何か、8月の作品展の作品を、作らないと。
 試作しているなんて、時間的にまずいんじゃないかって、思いつつ。(^^;
by glass-fish | 2011-05-24 23:55 | とんぼ玉・ガラス

ありがとうございました

 5月の弘法市、終了しました。
 来ていただいたみなさま、お買い上げいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 今日は、暑くなるのかなあ。
 ゴルフ日和って奴でしょうか。うんうん。
 ↑なんやそれ(^^)

 朝から、お隣さんが。
 「樹木希林が、来て、回ってるらしいよ」
 「へ~、こんな朝早くから」
 と、そんなこんなスタートの1日だったのですが。
 樹木希林さんが、歩いてこられて、すーっと、そのお隣さんちに置いてある、シンギングボール(瞑想に使ったりする「おりん」で、チベットかどこかの物)に近づいてこられて。
 朝から、至近距離で、有名人のお顔を拝めました。
 ↑そんな時、携帯カメラで撮影できるみたいなことは、すっぽり抜け落ちている人種らしい
 ↑↑一応、撮影のお仕事中とはいえ、肖像権って、あるやんなあって、ちょっと思ったりもする
 お隣さんの「おりん」のお陰やねえ。

 先月のお買い上げに引き続き、来ていただいた方たちもおられて、本当にありがたい限りです。
 オンシジウム、クローバー、ぞうさん(達)、お買い上げ、ありがとうございました。
 そんな時、ふく蔵さんの後の品薄状態で、オンシジウムしか追加できていない仕事の遅さが、ちと歯がゆいのであった。(^^;

 弟も、涼しげな世界で泳ぐ金魚や、木々の間に留まっているフクロウなど、がんばって作ると言っておりました。
 品薄になってしまったネコちゃんのとんぼ玉も、つくらなアカンと思うんやけど。

 そうそう。
 タテキン(タテジマキンチャクダイ)の幼魚が、アクアリストの間で、「うずまき」とか呼ばれることがあるらしいと、知りました。
 「うずまき」のムリーニは、作らないのですか?と聞かれました。
 それは、なかなか、コアでマニアなポイントです。
 カクレクマノミなどの、皆さんの知名度の高い物に、負けてしまうかも。
 ごめんなさいです。
 しかし何で、ダイバーさんの間でメジャーではないんだろ?って思ったのですが。
 やっぱり、幼魚って、一年の間で、その姿でいる時期がとても限定的で、あまり遭遇しないからなのではないかなあと思いました。
 でも、幼魚って、カワイイですよね。
 しまった。
 大好きなパウダーフュージングの作家さんが、タテキンの幼魚のランプを作っておられることを、お知らせすれば良かった。

 そういえば、あの小学4年生のお兄ちゃんは、カキ氷を買ってもらえただろうか?暑かったもんねえ。

 そんな、いろんな出会いも楽しい、東寺さんの弘法市。
 次に何を作るか、また、これから計画を練ります。
 また、来月もよろしくお願いいたします。

 本当にありがとうございました。
by glass-fish | 2011-05-22 00:31 | 対面販売、手作り市、弘法市

オンシジウム・マクラツム

 夜10時になったので、ランちゃんを、お供に、仕事場へ行って来ました。

 小さい方の電気炉が、240度くらいになっていたので、電源を切りました。
 大きい電気炉には、弟の作ったのが入っているのですが、それも、OFFになっていたので、電源を抜きました。
 もう1個の電気炉の方は、もっと温度が下がっているはずですが、何度か分かりません。

 どれも、中を見られるのは、明日です。

 今月は、オンシジウム・マクラツムの玉を作っていました。
 昨日作ったのは、なんだか、ごちゃっとし過ぎてというか、葉っぱの色が、玉全体の印象から、浮いた感じがあったので、今日は、ちょっとシンプルにしました。

 できているでしょうか?
 結果は、明日。

 弟のほうはというと、新しいムリーニを、せっせと作っていました。
 で、大きめにカットして、研磨機で磨いていました。
 フュージングの、小さなストラップにも、なるのかな?
 電気炉の中のは、同じムリーニを使った、とんぼ玉です。

 東寺さんで、お披露目になると思います。
 みなさま、いらしてくださいね。
by glass-fish | 2011-05-19 23:33 | 対面販売、手作り市、弘法市

コマツヨイグサ

 今日も、夕方に、ランちゃんの散歩。
 結構、遠くに来たので、引き返している途中で、真っ暗になってしまいました。

 行きに、ランちゃんが気にしていた、コマツヨイグサ。
 時間が遅かったので、行きは急かしたのですが。
 帰りは、途中から、住宅の中を通るルートに変えることにして、コマツヨイグサのところで、立ち止まった。

 端から、花を食べていました。
 そこに咲いていた、7~8輪を、全て食べてしまいました。
 こんなところに、天敵がいようとは。(^^;

 ウチに帰って、母にその話をすると。
 「食べるいうことは、毒ないのんか?」
 「分からん」
 分かって食べているのかな?
 そこは、ホンマに謎です。

 ホンマに、花を良く食う犬です。
by glass-fish | 2011-05-17 23:12 | 日常

大穴の謎・・・・・・

 さて、まず、こちらをご覧下さい。↓

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 今日、教室中に、生徒さんが使っておられたソーダの赤のロッドが、さっきまで何ともなかったのに、急に、弾けた。
 「途中から、気泡が出てきたんですかね、この割れ方」←私
 「ほんとですね」←生徒さん
 と、次の瞬間、激しく弾け。
 先端の飛んだ部分を見たら、大穴が!
 こちらの写真は、根元の方に残った方です。

 すごいでしょ。
 しかも、長くないんです。
 穴の直径が、1ミリ強、長さは(飛んだほうと残った方を合わせても)せいぜい、3ミリくらい。
 0.5ミリくらいの直径で、ストーンと長く入っているとか、ロッドの中の中の大きな気泡って、そんなもんだと思っていました。

 いったい、どうやってできたんだろう?こんな、太短い大穴。
 考えると寝られなくなりそう。
 ↑って、寝てたくせに(^^;
 こういう大穴って、例えば、ソーダならたまにはあるもんなんでしょうか?
 何ぶん、サタケのソーダは滅多に使わないもので。

 これは、ブログネタやで!
 あんまり珍しいので、生徒さんからもらって、記念にとっておくことにしました。

 どうやってできたか知っている方、また、メール等で教えていただけると、嬉しいです。
 ↑分かったからと言って、作品や教室に生かせる種類の知識ではないけど、気になる


 と、日々、お気楽ネタを書いてはいますが。
 本当は、原発がとても心配です。
 ホンマに、こんなに依存していて良い物かと、心の中で思いつつ。
 オール電化の営業の電話のオネエチャンが、「電気はクリーンなエネルギーですから」と、いつも言う。
 違うやろ!
 いつも、心の中で叫んでいた。
 彼女は、上司からなのか、どこからかなのか教えられて、きっと、心から信じて言っている。
 だから、彼女を責めてもどうにもならない。
 問題は、分かっていて、そう教えている、背後の大きなものだと思っていた。
 そう思いつつ、電気を使っている。
 バーナーワークだって、熱と二酸化炭素を出さずには、できない。
 究極を言ってしまえば、究極のエコの観点からは、人間が息をすることも経済活動をすることも、対策を打たないで盛んにすれば、悪になってしまう。
 バーナーやっていて良いんでしょうか?って、思ったりする。

 何とかならない物か?
 そのためには、バイオしかない気がしていた。
 こないだ、放射性セシウムを吸収させるのに、ひまわりを使うという話をしていまして。
 ひまわりが一番蓄えている瞬間に刈り取って、一箇所に集めて、すごい速さでひまわりなどの有機物を分解する菌で、めちゃ小さく分解して。
 さらにセシウム以外で取り除ける水分や他の物質を取り除いて、体積を小さくして、コンクリートで固めてしまい、半減期30年だから、60年待てば、4分の1に減る、90年で、8分の1に減る、その時間をひたすら待つ。
 そんな研究が進んでいると、言っていた。

 でもさ、それなら、微生物が分解しても、分解後の物質に、まだ有機物のエネルギーがのこっているなら。
 農作業の途上で草刈りしてから燃やしたり、畦焼きして燃やしてしまう雑草を、分解して、そこからバイオエタノールを作るなりにも、使えないんだろうか?
 しかも、電気は、大規模に作ると、長い送電線で運ぶときに損失してしまうということなので、小規模なバイオ発電所を、あちこちに作るとか、できないんでしょうか?
 ま、素人の願望に過ぎません。
 それでも、バイオも、急に何かをたくさん植えたり、雑草から田んぼや地面に戻るべきいろんな物質とかを、エタノールをとるために他所に運んでしまったら、きっと今までとは違うことが起こりそうで。
 エタノールを作ったカスから、田んぼなどに戻すべきものを戻すことも考えないといけないんだろうなあ。

 田舎で暮らしているので、暑さがたまらんと思ったら、夏場に成長する木や草を植えたら良いんじゃないかと思う。
 成長の時に、熱エネルギーにならずに、植物の有機物のエネルギーとして蓄えられたエネルギーは、それが燃えるときや、微生物に分解されるときに、熱も発するだろうし、二酸化炭素も出すだろうけど。
 エアコンをできるだけ使わないためには、それはできるんじゃないかと思った。
 でも、木を植えて、草を植えたら、メンテナンスが大変。
 それでも、原発を減らせるなら、がんばれるんだろうか?
 と、そんなことを思いながら、プロパンガスを燃やしているのでした。

 それでも、息をとめるわけには行かず、作品作りをしないわけにも行かず。
 だったら、目の前のことは、やるだけはやらないと仕方がないわけで。
 エネルギーの転換のために、何か時期が来たとき、できることがあったら是非したいと思いつつ。
 何かできるって時期ではないので、あんまり後ろ向きに見えるブログは、書かないことにしていた。

 でも、SFオタクだった私は、再生可能なエネルギーへの転換が起こることは、後ろ向きな事とは思えない。
 関東で節電と言われはじめると、多くの人が、消せる電気が消えて、ちょっとくらい暗くなっても、それはそれで、慣れたら良いよとおっしゃっているあたり、やっぱり、人って信じていいものかもと思ったりする。
 家具屋さんに行ったとき、いつもならエアコンなのに、2階や3階の窓が開けられていて、さわやかな風が入ってきていた。
 そうだよね、エアコン使うことがサービスで、窓を開けることはケチとか、今まではそんな空気があったような気もしなくはないけど。
 エアコンに自動でお任せより、こまめに窓を開け閉めする手間をサービスと感じられるようになっていったら、それはそれで、発想としては、豊かな気がして。

 結構、実行が伴わないタイプの私ではあるけど。
 何か変わって行けたら良いのにと思う、この頃でした。

 ところで、ついでの画像。
 数日前のうす曇りの日に撮った画像です。↓

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by glass-fish | 2011-05-15 23:58 | とんぼ玉教室

マトリクス、アイアンタイガー

 って、何か、強そう?

 今日は、3年ぶりに、神戸国際宝飾展に出かけました。
 今年は時間に余裕がある、という訳ではありません。
 ↑去年は、東寺さんでどうにもこうにも、テンパっていた

 目的は、オパール。
 今年こそ、量り売りで、今まで買ったのの何倍かの大きさのを入手してやる!って鼻息も荒く。
 結論から言うと、最初の予定とは、少々方向性が違ったけど。
 楽しかったです。

 もちろん、業者として中に入り、自分の趣味の物だけを買う!
 でも、帰りのポートライナーで怒っていた小売業の宝飾屋さん、きっと私がそんな買い方をしても、小売業の宝飾屋さんが売れないこととは、関係ないと思うので、許してね。
 だって、宝飾屋さんで、ジュエリーの完成品を買うことはないと思うから。

 と、意気込んで入ったのに、いきなり穴の大きなシルバーのビーズの仕入れをしてしまった。
 その次には、パッケージとディスプレイ資材を・・・・・・
 そして、カタログをゲット。
 あれ、お仕事モード・・・・・・(^^;

 とまあ、時間もないことなので、まずはオパール、そして風景メノウみたいな模様がおもしろい半貴石を少しに狙いを絞って。
 結局、しげしげと商品を見たブースは、3箇所。
 今回は、半貴石のビーズなどを買うのはやめました。疲れるし。

 いつもの網倉宝飾というところで、何か、模様のおもしろいアゲートとかはないかチェック。
 ああ、欲しい物がいっぱい。
 風景水晶、風化アゲート、結晶メノウ、マラカイトアズーライト、ヒスイ・・・・・・
 おっと、この変てこな模様のは?
 ふっふっふ。
 あった!
 前から欲しかった、マトリクスオパール。オパールメイトリクスと表記されているけど。
 母岩の中に、めちゃ細くオパールが脈のように入っている、その母岩ごと磨いてある。
 ほとんど、オパールとは分からない、周囲の母岩(マトリクス)がほとんどで、そこに変な模様のようにオパールが入り込んでいるのだ。
 こういうのは、安いです。
 ただ、見ていると、天然の模様がいろんなものに「見立て」られて、おもしろい。

 それと、アイアンタイガー!
 これも、母岩の中に、トラメ石が入っているよう。キラキラと、絹の束か飴を練り上げているときみたいに、金色の線の束が光っている。
 で、こっちの赤いところが、アイアンというからには、鉄鉱石?
 これも、いろんなものに見えてきます。
 エエもん買えました。

 あとは、毎年出ている、アンモナイトの化石を、真ん中で割って断面を見せているのがあって。
 ブースの奥を見ると、割る前の化石がある。
 目を引いたのはその表面。
 ちょうど、出土品の古代ガラスが銀化するように、アンモナイトの表面が、虹色に光っている。
 よく見ると、層状に剥がれている。
 わ~、ガラスの銀化と一緒だね。
 おじさんに、これを割ると、断面を見せて並んでいるアンモナイトと同じものが出てくるのか聞いてみた。
 一緒なんだって。
 カットしているのとカットしていないのの違いはたまたま。
 小割り切断機と平板の研磨機があるなら、自分でカットできると言うてはったので、丈夫そうなのを買って、ちょっとやってみようかとも思いつつ。
 やっぱり、繊細で剥がれそうな、古代ガラスみたいに見えるのを買って、愛でることにしました。
 一つ、大きいのは、表面の虹色の層が結構な面積剥がれていて、そこから、中身のアゲートの樹状の模様が見えていました。はがそうと思っても、こんなにきれいに剥がれないもんね。
 樹状の模様を愛でるべく、剥がれたのを敢えて、1個買いました。

 この手のものに、宝飾品としての価値を求めてはいけません。
 ただ、きれいだから、見ていると嬉しい。

 後は、特価品のダブレットのブラックオパール。
 ↑オパールの部分は薄い、裏にオパールの色を際立たせるために、黒い石の層を接着して、研磨してある

 そして、大きなオパール。
 カラットあたりの単価が安かったので、ちょっとだけ大きなのが買えました。
 あまり派手さはないけど、淡いファイヤーが入っていて、ウォーターオパールみたいに、透明感がきれいでした。
 エチオピアだかスーダンだかで採れたらしい。
 当初の目的は、もうちょっとカラットあたりの単価の高いメキシコオパールの大きなのだったけど、小さなのは3年前に買ったので、まあエエか。
 今年は、アフリカで採れたのを買いました。

 でも、別のブースの前で、派手なファイヤーが入っているのがどうにも欲しくなりまして。
 小さくて、派手なのを買いました。
 クラックが入っているのかと思うほど、インクルージョンが鮮明で、派手派手です。

 ああしあわせ。
 また、お金を貯めて、オパールを買いに来よう。
 次の目標は、今回買った派手派手なのみたいにファイヤーが派手で、もっと大きいの。

 ウチには、何にも実用性のないオパールのルースが、増殖中です。
 そう、こういうのにも、宝飾品としての価値を求めてはいけない。
 買うときのポイントは、これです。
 時々取り出してみるときに、その姿を見ると、うっとりできる物。

 私のことは、ひまわりちゃんと呼んで!
 ↑クレヨンしんちゃんの妹で、ヒカリモノが大好きな赤ん坊
by glass-fish | 2011-05-13 23:57 | その他のタワゴト

未知の世界・・・・・・(^^;

 とりあえず、日記を書いているという認識なんですが。
 ブログをやっている、と、特に思うわけではない。
 日記だけなら、前から書いていたし。
 ブログといは言え、返信できないようにしているし。

 そんなこんなで、この頃のツールからは、遅れて行っていると思います。
 ミクシィとかフェイスブックとか、そういえば、お得なクーポンのサイトとやらも、見に行ったことがないし、ツイッターとやらも見に行ったことがない。

 財布の中を覗くと、いろんなところの会員カードが入っています。
 有効活用しているのは、美容院とマッサージ屋さんとワオンカードくらいかなあ。
 他の物は、途中でなくしたり、ポイントがたまる前に有効期限が来てしまう。
 昔から、ポイントを貯めるというのが、辛気臭くてダメでした。
 というか、調子良く溜まっているということは、そこにせっせとお金を使っているということで、余程必要なものならともかく、そうそう溜まるのも、お金の使い方を間違っている気がして。
 ↑上記の3つは、私にとっては、余程必要なものってことなのさ
 割引券の有効期限が切れるからって、そこが気になるのも、ハメられているようで、嫌でした。
 いつ行ったら景品をくれるというのも、その景品自体に興味がないと、面倒でした。
 会員登録したら、お誕生日に案内が送られてくるというのも、何となく、好きではなかった。
 背後の、営業活動さっていう空気を、勝手に感じてしまって、結局、大勢のお得意様予備軍?悪く言えば、鴨候補?などと、思ってしまうひねくれ者だったのさ。
 そんなこんなで。
 自分の興味あるものだけを、自分の必要なときだけに探したい人で、向こうから熱心に勧められて買うというのが、昔から何となく好きではありませんでした。

 そんなわけで。
 最新のツールみたいなのは、どこかそういう匂いがする。

 じゃ、ブログは良いのかい?と言われると。
 ここのブログ、誰が見に来られているのかも、人数も全く分かりません。
 そもそも、通信関係弱いもんで。(^^;
 好意的に見てくれている人でない人が見に来ていても、全く分かりません。
 見ようと思った人が、見に来る。
 それだけ。
 新聞広告がわんさと入っていたとしても、見たいものしか見ないというのに似ている。

 そうそう。
 ここを、広告として使うなら、不特定多数の人に、好きに見てもらえないと、閉じられていては、あまり意味がないから?
 ↑作品画像を滅多にアップしないくせに、何か書いているヤツ(^^;

 それに、昔から人付き合いは、悪い方だった。

 そして、やっぱり、最新のものからは、遅れていくのだ。(^^;
 ゲームもやらない。
 ↑反射神経が鈍かったから、十代の頃、パソコンのゲームで、向いていないことにすぐ気付いた
 通信費も、ケチケチ。
 そして、未知の世界がいっぱい。
 良いのか?って、時々思うけど。
 良いねん、きっと。(^^;

 何かの弾みで、興味がわいたら、見に行くのかなあ。
 今のところ、こういう理由で、とても必要って、まだ思っていない私がいる。
by glass-fish | 2011-05-12 11:55 | その他のタワゴト