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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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今日も、キノコ撮り

 今日のように、やや早めに散歩に出られるという日には、つい、行ってしまいます。
 キノコ撮り。

 まあ、雨上がりほどは、ないだろうなあと思いつつ。
 それでも、ないなりに、そこそこあるもんです。

 という訳で、なんだか、立ち姿がキノコ然としたキノコ。
 っていうと、どうもまた、毒キノコか?って感じですねえ。

 食べられそうなキノコは、地味すぎて、それぞれ良く似ていて、さらに、毒キノコにも似たようなのがあって、と、良く分からない。

 というわけで。
 「タマゴタケモドキ(毒)」?
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 今見ると、傘の色味が違う気もする。(^^;

 それから、キノコじゃないのを一枚。
 もうちょっと、手前のにぐっと寄ってピントを合わせればよかったなあと思うのですが。
 この頃には、撮影にすっかり飽きたランちゃんが、ぐいぐい引っ張るもんで・・・・・・(^^;
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 100ミリには100ミリなりの風景写真ってことで。

 あれ、今日は、オチがない。(^^;
by glass-fish | 2011-09-28 00:00 | キノコ

姫路へ

 今日は、KCC姫路へ、とんぼ玉の体験会に行ってきました。

 体験には、4名の方に参加していただきました。
 少人数だったので、結構ゆっくりとお話しながらの体験会でした。
 熱心に作られて、とても楽しんでいただけました。
 ご参加いただき、ありがとうございました。

 開講の場合の初回が、10月後半のため、開講できるかどうかは、お返事まちです。
 開講できると良いなあ。

 さて。
 タイミング良くと申しますか。
 今、姫路市立美術館で、「酒井抱一と江戸琳派の全貌」という展示が、開催中です。
 10月2日まで。(この後は、最終日まで、休館日はありません)
 が・・・・今日は、月曜やん。
 休館日?(TT)
 と思ったら、会期中に3回も展示替えのある、力の入った企画だったため、休館日は、展示替えのための2日間だけでした。
 やった~!
 しかも、聞いてみると、姫路KCCの受付で、前売り券が買えるってことで。
 ↑神戸新聞社が後援してるので

 簡単にお昼ご飯を食べた後、弟に、美術館の前で落としてもらい、機材等を積んだ車で弟は先に帰って行きました。

 日曜美術館で知った画家さんのうち、時々、ピンと来る人がいて。
 例えば、松林の絵を描いた、ナントカいう人とか。
 ↑ど忘れ(^^;
 ↑↑調べに行ったら、桃山時代の画家、長谷川等伯だった
 酒井抱一の絵は、江戸時代の画家の中では、一番大好き。
 それが、江戸生まれの人とは言え、姫路藩主の次男という、姫路と縁が深い人なので、真っ先に姫路で開催。
 ラッキー!
 しかも、その期間中に、仕事で姫路に行く用事があったり。
 月曜なのに、休館日じゃなかったり。
 ツイてるわ。(^^)

 見てきました。
 夏秋草図屏風。
 これ、実物を1回見てみたかったんです。
 それで、今回のほとんどの目的は達成。
 嬉しかったです。

 ご覧になっている2人連れの方もおっしゃってたけど。
 酒井抱一の植物画は、間の取り方やバランスが見ていて心地よいと思います。
 理屈ではなくて、直感的に、ああきれいって、思う。

 江戸琳派の全貌もくっついているので、他の琳派の人の絵もありまして。
 様式は、共通しているものの。
 ごめん、ほとんどスルーで。(^^;
 時々、結構煩いくらいに、ごっちゃ~と配されている人の絵もあって。
 ここは、イマジネーションの問題で。
 その心地よさに、どれほど共感できるかの問題で。
 琳派とか、印象派とか、様式が好きなのではなくて、多分、画家さん個人の脳ミソの中のイマジネーションに共感できる人の描いたものが好きなんだろうなあ。

 と。
 今、私、とっても怖いことを思いませんでした?
 ↑と、会場で思ったんですけどね
 作り手として、とても、ドッキリする発言です。
 それって、とんぼ玉も一緒やもんねえ。
 「技術じゃないのよ、世界観なの」なんて、良く聞く表現です。
 もちろん、技術が伴っていないと、イマジネーションを形にできないという、技術の壁があるのが、工芸というものです。
 が、技術だけではない。
 その人のイマジネーションこそに、人々が共感をする。

 きゃ~!(TT)
 自分のイマジネーションを疑ってしまったら、怖くて作れない。(TT)
 でもま、何が何でも、多くの人に共感してもらおうとか、大きすぎる野望を抱くと、自分に対する失望も多いけど。
 そうそう。
 少数の人にでも、共感してもらえたら、それはそれで、作っている意味はあるんだよ、きっと。
 自分の作りたいものを、真面目に作ろうって、思います。
 自分がおもしろいと思わないものを、ウケそうだから作るというのは、どうにも、好き嫌いがはっきりしている私には無理。
 だから、自分の興味が維持できるものを、せっせと作ろうって、思うんですよね。

 と、そんなおかしな妄想と共に、キノコ1、キノコ2のアップの睡眠不足で、睡魔と闘いつつ。
 素敵な植物画を見てきました。
 エエなあ。
 ため息でます。

 と、そんな、盛りだくさんで、満足な1日でした。
by glass-fish | 2011-09-26 23:57 | とんぼ玉教室

産フェス、参加しないことに・・・・・・

 そうそう。
 大事なお知らせをしていなかった気がします。

 ここ3~4年、ずっと出展していました「小野産業フェスティバル」ですが。
 今年は、出展しないことにしました。
 とっても、残念ですが。

 日程は、10月22日(土)23日(日)の、2日間です。
 が・・・・・・(TT)

 鋭い方は、お気付きになったでしょう。
 そう。
 東寺の弘法市が、10月21日(金)なのです。
 その翌日か・・・・・・

 でもって、めでたく開催決定となりました三宮KCC日曜クラスの日が、10月23日(日)で。
 さらに、開催が決まったらいいなと思っています姫路KCCの月曜クラスの日が、10月24日(月)なのです。
 23日(日)には、ほとんど弟がいない状態です。

 しまった。(TT)
 出す気満々やったけど。
 開催日程が、予想より一週間早かった。
 去年も産フェスのフリマに出していた、ウチの生徒さんTさんに、フリマをやめてこっちを手伝ってはもらえないかとも思ったのです。
 Tさんは、「なんだ~手伝ったのに」って言ってくれましてね。
 ありがと~、アナタはやっぱりそういう人ね。(TT)
 ところが、何が問題って、私の体力がすぐ切れる、ヘタレだってことでした。

 ちょっと、8月ヘロヘロ気味で、9月は結局東寺さんは台風で諦めたもののKCCの体験が2回入っていて。
 なんだか、お疲れのピークだった8月後半が申し込み締め切りの頃で。
 アカン。
 出したい気持ちはあるけど、もう無理。
 冷静に、自分の限界を考えないとって、思った。
 というわけで。

 産フェス担当のMさん、ごめんよ~。(TT)
 Mさんは、知り合いの身内で、昔から知っているため、変に親近感を持っている私としては。
 ↑田舎なので、2段階くらい知り合い辿ったらみんな繋がる勢いの土地柄なもんで
 毎年出していたものを出さないのは、何だかがんばっているMさんへの裏切り行為な気がして、ツライのですっ。
 ↑うどんがお池にプッカリ話の新バージョンを、今年も聞きたかった

 それに、来年は、東寺さんが確か日曜で。
 第3週が東寺ってことは、仮に第4週が産フェスでも、そこはとんぼ玉教室の日。
 ああ、動かしようがない。

 今年は、根性がなかったので出せず、来年はどうにも日程が動かせない。
 というわけで、来年も出せません。
 今のところの気持ちとしては、再来年は、絶対申し込むつもりですが。
 ↑鬼が笑い死ぬで・・・・・・(^^;

 というわけで。
 産フェスを楽しみにしてくださっていた皆様、再来年まで、お待ち下さい。
 必ずや、出したいと思います。
by glass-fish | 2011-09-26 01:26 | 対面販売、手作り市、弘法市

キノコ1

 キノコ画像、17点、アップしました。
 ↑多すぎ(^^;
 ↑↑でも、ホットなうちに上げとかないと、先じゃ、上げない気がして

 容量オーバーのため、ブログを2個に分けました。
 時系列でならべているので、キノコ1→キノコ2の順番で見て下さい。


 全体に、毒キノコが多い気がします。
 目立つものは、やっぱり、毒があるんですかねえ。
 お魚でも、平気で人に近寄ってくるのは、毒がある魚だったりして。
 昔、ホントのダイビング初心者の頃、座間味で潜っていて、黄色い魚に触ろうとした瞬間、親切なガイドさんに、思いっきり、頭をはたかれたことがある。
 あれをうっかり触ったら、グローブみたいに手が腫れるから、だそうだ。
 名前なんていったっけ?

 ま、そんなこんなで。
 時系列に並べてますが。
 いきなり毒キノコから。


↓「アンズタケ(毒)」?
 9月19日撮影
 アンズタケは、キノコの図鑑では、特に毒とは書いてないけど、毒キノコの図鑑にも載っている。
 怖そうな毒かも。(^^;
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↓「キアミアシイグチ」
 9月19日撮影
 遠目に、いかにもキノコ!って感じで、にょっきり生えてました。
 最初、図鑑で調べても良く分からなかったけど、足の質感が、ベニイグチ(↓)と似ているよなあとか、傘の裏側が、スポンジ状やなあとか、後で気づいた。
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↓「ベニイグチ」
 9月19日撮影
 18日にも、ケイタイカメラで撮影しました。
 とても目に付く派手な子です。
 傘の裏がどうなってるのか撮影した一枚。
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↓不明、タコウキンの仲間
 9月19日撮影
 図鑑のカワラタケに似ている気がするけど。
 カワラタケは、朽木に生えている。写真のは、地面に生えていた。
 その下に、朽木があったのかなあ?
 カワラタケは、薬用だけど、間違った使い方をすると、中毒を起こすと書いてあった。
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↓「オニシロタケ」?「シロオニタケ(毒)」?
 9月19日撮影
 目立ちます。図鑑の写真、そのままやんと思って撮影。
 似たのが、3種類、図鑑に載ってますが、傘のイボイボの大きさや密度からすると、きっとこれ。
 そっくりさんのコシロオニタケは、毒があるそうで。
 別の毒キノコの図鑑では、シロオニタケ(毒)って、書いてありました。
 同じものやんなあ。後から毒があることが分かったってことか。
 見た目、いかにも不味そうです。
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↓「ヒロヒダタケ(毒)」?
 9月21日撮影
 ヒロヒダタケは、「従来食用としてきたが、北アメリカで腹痛を下痢を伴う中毒が報告されているから注意」と書かれている。これも、毒キノコ?
 これ、結構あちこちにありますが・・・・・
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↓「テングタケ(毒)」
 見つけた瞬間、めちゃ嬉しかった。
 いかにも、キノコ然とした立ち姿だったから。
 何でも、人気のベニテングタケは、関西では生えないそうだ。
 じゃ、赤い子には、このへんでは会えないんだね。
 ってことは、そのまんまテングタケって感じの、開ききらない子に会えるなんて、ラッキーかも。
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↓不明
 9月21日撮影
 生えている環境や、雰囲気が、どことなく図鑑のヒメコンイロイッポンシメジと似ている。
 でも、模様がちょっと違う。
 写真の傘の先から、柄の一番下まで、1センチ強のめちゃ小さいキノコでした。
 なので、マイナーすぎて、図鑑に載ってないのか?
 小さくてかわいいので、嬉しくなって、いっぱい写真を撮ったのですが、なかなかうまく写りません。三脚いるかなあ。
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by glass-fish | 2011-09-24 23:58 | キノコ

キノコ2

↓「スジオチバタケ幼菌」
 9月21日撮影
 図鑑の写真そっくりです。
 実物は、結構小さくて、とてもきれいです
 幼菌だと言われると、開いたところを見たくなるって物ですが。
 傘の直径が、1センチ弱の小さなキノコだったので、再会は難しそうでした。
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↓「シロソウメンタケ」?
 9月21日撮影
 図鑑をあらかじめ見ていて、こんなキノコもあるって知らなかったら、キノコだと思わないなあ
 ちなみに、こういうにょろにょろしたもので、真っ赤な「カエンタケ」は猛毒で、触っただけでかぶれたりするそうだ。怖い怖い。(^^;
 なので、これにも、絶対触らなかった、だって、図鑑が手元にないから、怖かったのだ。
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↓「キツネノタイマツ」
 9月22日撮影
 このキノコには、キツネノロウソク、キツネノエフデという、そっくりさんがいるそうだ。
 これらの特徴の比較のページを見つけて、比較したところ、キツネノタイマツの特徴だった。
 傘の部分が、独立してはっきりと見えていて、ドロドロっとしたグレバなるものがある。
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↓「キツネノハナガサ」?「ザラエノヒトヨタケ」?
 9月22日撮影
 ザラエノヒトヨタケの写真と、足の質感が良く似ている気がする。
 いや、傘の感じは、キツネノハナガサに似ている気も・・・・。
 遠目には、あまり派手じゃないけど、実際には、とてもきれい。
 傘は、実際には、もっと透けて見えた。
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↓不明
 9月22日撮影
 いっぱい、ありました
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↓「キタマゴタケ」?「タマゴタケモドキ(毒)」?
 9月22日撮影
 キタマゴタケみたいなのを見たよと言ったら、キノコ好きのひとに「似たので、毒があるのもあるから、食べないでくださいね」と言われた。
 テングタケ科、恐るべし。
 っていうか、これ、テングタケ科で、良いんでしょうか?(^^;
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↓「オニシロタケ」「シロオニタケ(毒)」
 9月22日撮影
 というのは、先に登場した、幼菌と同じ個体で、それが開いたところだから。
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↓不明
 9月22日撮影
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↓「地衣化したヒダサカズキタケの1種」という写真と似ているかも
 透けたところの模様が、とてもきれいです。
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 疲れた。(TT)
 あらかじめ、図鑑でこれかなあと目星をつけたときに、付箋でも貼っとけば良かった。
 場所を覚えているものばっかりではなかったので、探し回る羽目になってしまった。(^^;

 とりあえず、今年の目標は、「シバハリ」標準和名「アミタケ」を、見つけること。
 おばあちゃんと行った時は、たくさん採れたので、もともと個体数は多いと思う。
 だからこそ、自力で見つけたい。
 でも、食べてみる勇気はないかなあ。
 そうか、煮てみて、紫色になるかくらいは、実験してみたら良いのか。
 あの記憶にある、赤紫になったら・・・・・・食べないともったいないのか?
 やっぱり、怖いかも。(^^;
by glass-fish | 2011-09-24 23:55 | キノコ

キノコの本がやってきた

 「山渓カラー名鑑 日本のきのこ」が、やってきました。

 アマゾンほかでも、新品の入手ができなくなっていまして。
 とあるサイトで、「在庫あり」の文字を発見。
 もしかして・・・・・・と思ったら。
 案の定、調べてみたら在庫がなかったと、お知らせが来まして。
 入手不可の場合、キャンセルになるとのことでした。
 やっぱりないかなあと思って、しばらく様子見をしていましたが。
 なにやら、プライドにかけて探したのか、ありました。

 どうも、山渓の図鑑は、もうちょっと小型のものに移行しているのか、本屋さんに並んでいるのは、用紙のサイズがスリムになったものでした。
 もしかしたら、このタイプのもので、きのこの新しいのが出るのか?とか、思ったけど。
 それは考えてもしょうがないなあってことで。

 新品の図鑑は、やっぱりきれいです。(^^)

 そんなこんなで。
 私の撮ったキノコたちの中からめぼしいものをアップしようと思ったのですが。
 アップする画像は決めたものの、縮小作業をするのがちょっとかかりそうなので、また後日。

 そういえば、シバハリというキノコ、標準和名アミタケだそうですが。
 その名前を知ることになった、シバハリ採りのブログの日付が、10月後半。
 まだ、シバハリには、出会えないか。
 ここ数日に撮った画像を探しても、記憶を辿っても、シバハリらしきものは、ありませんでした。
 約35年ほど前に、おばあちゃんと採りに行ったときには、圧倒的に他のキノコよりたくさんあったから、時期が違うんでしょう。
 一つくらいあっても良いよな。

 ということは、キノコシーズンは、まだ続く。
 この、今しか見られないとかいう季節物は、ウォッチャーゴコロをくすぐります。

 という訳で。
 昨日見つけたキノコの幼菌がどうなっているかも気になりましたが、さすがにそろそろ疲れてきたので、小休止。
 また、雨が降ったら、翌日には血が騒ぐことでしょう。

 今日の散歩は、大人しめに、近くのルートへ。
 川沿いですが、さすがに、随分水量が減りまして。
 いつもより、ちょっと多いかなあくらいになりました。
 でも、そのちょっと多いが、やっぱり怖いなあ。
 いつもなら、流されそうにない川ですが、今日は、落っこちたら、流されそう。
 ↑幼い頃のランちゃんが、河川敷に飛び降りて走り回り、川べりの壁を上れなくなったあの川です

 うわっ!
 えぐれてる。
 ここは、ランちゃんとかなりしょっちゅうやって来るルート。

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 川の護岸工事で、コンクリートの壁が作ってあるんですが、その壁を越えた道路の縁が削られて、陥没してしまってます。
 削られている細長い穴の左側に、まっすぐに見えているのが、コンクリートの護岸です。
 というか、どういう状況で、壁のこっち側が削られるんだ?

 さらに下流まで、行ってみました。
 いつも引き返す橋がある場所です。
 橋の向こう側、川沿いに下流に行ける道が続いているのですが、その道の入り口が、通行止めになってました。
 橋の上から、下流の方を見てみると、結構えぐれている。
 元々、川に向かって斜面になっていて、そこに草が生えていた場所で、そこそこ地面があったので、垂直のコンクリートの壁は、作ってなかったのです。
 ところが、その斜面が、この1年の2回にわたる台風の大雨で、すっかりなくなっていて。
 川沿いの道は、轍の真ん中は残っているけど、そこから川の方の半分が、十数メートルにわたって、なくなってました。
 ↑春にサクラを見に行く道です
 その対岸も、同じ状態。
 10メートルほど下流のあたりが、えぐれてました。
 両側は田んぼなので、ニュースでは何にも言ってなかったけど。

 ちなみに、さらに下流の、サクラの時期にサクラが咲く場所の100メートルほど下流が、避難勧告が出ていたところでした。
 それにしても、こんなにあちこち、削られているのは、この頃では珍しい。

 そういえば、あの日は。
 神戸電鉄は、土砂崩れで、加古川線は、冠水で、両方運休。
 先に書いた、避難勧告が出ていたところというのは、三宮方面へのバスが通るルートなんですが、このルートが通行止めで迂回。
 三木小野ICから姫路まで、山陽自動車道は通行止め。
 ↑でも、結果だけ見れば、京都へは行けたけど
 ホンマに、長雨は怖いです。
 川の復旧も、ちょっとかかりそうやなあ。

 ちなみに、先の画像で、ランちゃんの尻尾が下がっているのは、えぐれているのが怖いからではありません。
 秋口になったので、「スズメの脅し」の発砲音に、ビビッているのでした。
 これから、あちこちで、あの音するよ、ランちゃん。(^^;
by glass-fish | 2011-09-24 00:49 | 日常

キノコ撮り

 それにしても・・・・・・本当に東寺さんを休んだのは良かったのか?
 刻々と変化する天気を見ながら、自問していた。

 「ああ、こうしとけば良かった」みたいなことを、後で四の五の言うのは嫌なんですが。
 それでも、今日は、京都はどうやったんやろ?って、何度か思った。
 だって、朝方には、まだまだ降ってたけど、お昼ごろには、すっかり雨が上がっていたから。
 京都市内も、昨日の夜には、警報が解除になっていたし。
 台風は、思ったより、東よりに北上したし。
 ま、そんなこともあるわ。
 今からじゃ、どうしようもないもんね。

 ということで。
 EOS40Dに、100ミリマクロを付けて、「キノコ撮り」に出かけた。
 そう、ボディーガードも兼ねて、ランちゃんと一緒に。

 まあまあ、ありました。
 が、数日前の、雨上がりの翌日よりは、少ないかなあ。
 明日の方が、いいのかも知れない。

 ランちゃんに引っ張られながら、撮りました。
 ↑採るではないのだ
 結構、おもしろい。
 それにしても、2時間半は、遊びすぎでした。
 もっとじっくり探したら、見落としたものも、いろいろ見つかるかもです。
 いけないと思いつつ、柵の向こうの山の中は、どんなだろうな~って、思ったりする。

 キノコ写真、もうちょっとまとまった時間が取れたら、アップします。
 デジカメなら当然なんだけど、日時が記録されるって、便利。
 最新のは、GPS情報も付くようで。
 それ、欲しい。
 特に、キノコ撮りには、めちゃ重宝する情報です。

 さて、キノコ撮りから帰って、「レンズ問題」、解決しました。
 ズームレンズ、買いません。

 というのは、自分自身の撮っている対象が何なのか、あらためて自覚してしまったから。
 マクロが要ります。
 ほぼ、マクロです。
 ワイドも時々撮りますが。
 シグマ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM (キヤノン用)というレンズを買おうかと思ってたんですが。
 思えば、フィルムカメラでも、28-105というズームを持っていて(一応、ナンチャッテマクロだった)、ワイドのF値が4くらいで。
 結局、使わなくなっていた。
 使わんなあ。
 じゃ、マクロレンズはというと。
 最新のは、インナーフォーカス(ピントを合わせるときに、レンズが内側で動くので、外側の長さが延びたり縮んだりしない)になっていたり、手ブレ補正が付いていたり。
 って、それでも、キャノンの純正で、両方満たしているのは、100ミリだけやん。
 他のマクロには、手ブレ補正着いてません。
 なんだ・・・・・・・
 ぶれないようにがんばって、今の100ミリマクロを使えば良いって事やんなあ。
 それに、どうしてもワイドでとりたかったら、短焦点の20ミリも、ケースに入れて持ち歩いたら良いって事やん。

 そうそう。
 田んぼに水が張られた時とか、何か目的のある時は、ワイドを付けて行く。
 ↑普段は、ややワイドは、ケイタイカメラで簡単に撮れば良いし
 どうせ、鳥なんて取れません。
 きっと、動きの早いなんかすごいものなんて、腕に合いません。
 チンタラチンタラとレンズを交換していても間に合うと思う。
 ということで。

 久々に、40Dをお外に連れ出して、思った。
 40D、持って出よう。
 100ミリマクロを付けて。
 そもそも、ケイタイカメラのピントでイラッとしていたのは、ワイドではなくて、マクロ撮影だったわけで。

 さて。
 そうなると、ふと、IXYが欲しくなったりします。
 というのは、弟が、IXY32Sの、タッチパネルのシャッターが楽しかったと言ってたから。
 でも、これ買ったら、また40Dを使わなくなるか?
 それこそ、ちょっと東寺さんで記録写真なら、ケイタイカメラで良いもんなあ。
 とりあえず、今は要らないか。

 という訳で、「ケイタイカメラのピントがおバカ」問題は、解決しました。(^^;
by glass-fish | 2011-09-21 23:52 | 日常

9月21日の東寺さんは・・・・・・

 お休みします。

 悩んだんですけどね。

 既に、ウチのあたりでは、結構な雨が降り続いていまして、止む気配がありません。
 京都はどうかなあ・・・・・・

 先月の朝の15分ほどの雨を、ふと思い出して。
 屋台あおられるかなあ・・・・・とか。
 ずっと雨じゃ・・・・・とか。

 今朝の、ウチの近所の警報を見て、心が折れました。(TT)

 という訳で、今回、キヌガサタケと妖精の玉、2~3個を、近々、ネット通販の方にアップしようと思います。
 よろしくお願いします。

 来月は、さすがに雨でも、台風は来ないだろうってことで。
 来月に向けて、またがんばります!
by glass-fish | 2011-09-20 09:57 | 対面販売、手作り市、弘法市

甲斐犬

 ふと、祖母と昔採った、「シバハリ」って、ほんとの名前何だっけ?と思ってネット検索して。
 ↑「アミタケ」でした
 たまたま、2件目に出てきたブログを見に行くと。
 シバハリ採りのタイトルの記事に、甲斐犬らしき画像が!

 さらに詳しくいろいろ辿ってみると、ランちゃんの何代か前のご先祖様が住んでいたところのすぐ近くの獣医さんでした。
 KCC加古川に行くときに、前に使っていた道で、混むのでこの頃は少し遠回りをしてますが。
 わ~。
 ウチのランちゃんは、雑種だけど。
 もしかして、共通のご先祖様がいるかも。
 ちょっと、ドキドキワクワクでした。

 確かに、純粋の甲斐犬らしいその子と、ウチのランちゃんは、ルックス的には、そっくりです。
 かかりつけの獣医さんの奥さんの、「見た目は甲斐犬そのもの」っておっしゃったのは、確かにそうかも。
 胸のところに、少しだけ、白い毛もあるんです。
 可愛いなあ、甲斐犬。(^^)
by glass-fish | 2011-09-19 00:05 | その他のタワゴト

三宮の体験会、無事終了しました

 今日は、神戸新聞文化センターの三宮で、とんぼ玉の体験会をしました。
 ご予約いただいていた11人の方に、体験をしていただきました。
 皆さん、とても熱心に作られて、お上手でした。
 ご参加いただき、ありがとうございました。

 日曜午前クラス(弟が講師を担当)の満席6名に対して、5人の方のお申し込みをいただきました。
 無事、日曜午前クラスの開講が決定しました。
 本当に、ありがとうございました。

 まだ、1席の空きがありますので、興味のある方、ぜひ入会をご検討下さいね。

 それから、1人くらいは、平日希望の方はいらっしゃらないかなあと、淡い期待を抱いていまして。
 水曜クラスにも、お1人入会いただくことになり、大喜び。
 ありがとうございました。

 車で出かける数少ない機会に、備品のロッカーのレイアウト変更のためのケースなどを持って行って、代わりにいらなくなったものを持って帰って。
 ロッカーの中身の並べ方も、ちょっと変わりました。

 帰りに、梱包資材の買出しなんかしてますと。
 帰ったら、4時過ぎでした。
 お昼ごはんがまだだったので、ハラペコ。
 でも、本当に、充実感でいっぱいです。

 やはり、1日仕事になったので、今日は、これでお仕事はお終い。

 弟情報によると、雨上がりなどのタイミングが合えば、結構キノコが生えているという場所に、ランちゃんと散歩に出かけました。
 はっきり言って、すごいです。
 ケイタイカメラで、写真を撮りました。
 きゃ~!って、思わず叫んでしまうくらい、けっこうなキノコたちでした。
 雨上がりやし。
 秋やし。
 そもそも、この道路(アスファルトの片道一車線で、結構、車が飛ばして行く)、普通に車が走っていくけど。
 この、北側の山は、山一面を、町内の所有者の全ての人から県だったかが買い上げるまでは、親戚の山があったので(といっても、小山の一部分)、小学生の頃、祖母と一緒に、キノコ採りに出かけた山です。
 道沿いの陰になる斜面で、写真を撮ったのですが。
 山の中は、県の所有なので、入ってはいけない場所。
 と同時に、盆過ぎのマムシは怖いっていう話なので、ちょっと位入って行けそうだけど、普通のお散歩の折の軽装で入るのは危険。
 それに、うっかりすると、狭い山でも、あっさりと方向を見失いそう。
 その上、谷筋は、池になっていて、そっちに向かってあるところで傾斜しているはずなので、足を滑らせて、お池にまっさかさまとかになったら、斜面なので登れないかもね。
 など、5メートル先に、うっしゃ~っと密生しているキノコたちも、我慢して、遠景を撮影。
 が、走りに行く弟には何にも言わない両親に、へんな人が出る、車が飛ばしていると、もう行くなと言われました。
 でも、日中なら・・・・・・行きたいんだけど。
 ほら、今日見つけた幼菌が開いているところを、見に行きたいやん。

 おっと。
 ついでが長くなりました。
 また、後日、アップしますね。

 ということで。
 楽しい、良い1日でした。
 本当に、ありがとうございました。
by glass-fish | 2011-09-18 23:29 | とんぼ玉教室