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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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不調・・・・・・?

 不調なのは、作品作り・・・・
 今日は、いつもなら失敗しないようなことを、失敗するし。
 蒸し暑くて、顔の上を、どぼどぼと流れる汗が、こそばゆいので、イライラするし。

 ああでも。
 本当は、バイオリズムが、下向いているのかもしれない。
 いつもなら、イライラしないことに、イライラしています。
 カルシウムが足らんのやろか?

 この2日、私の怒りのツボに当たる、コネタのイライラが、4つ、たて続きました。

 その一つが。
 金融機関に、定期みたいな長期型に、普通預金のお金を預けかえるように、電話で勧誘されたこと。
 「あのなー!それはなー!工房の運転資金じゃ!要らんことに、口出さんでくれ!」
 ↑ココロの声、実際に言ったわけではないので、余計にフラストレーションたまった
 まあね。
 ボーナス出たのかなくらいの金額が入った口座があります。
 個人のポケットマネーなら、ちょっと貯まって来たわねえっていう金額でしょうさ。
 しかし、ひとたび、工房の運転資金と見たときには、いささか心許ないくらいさ。
 くそ!
 姫路の新規開講で、バーナー7台買ったら、あっちゅ~間に、目減りするんや!
 ↑開講にこぎつけることを、熱望しております
 ↑↑姫路、大好きです
 ↑↑↑あれ?(^^;

 自分が給与所得者だった頃、口座のお金は、すべて「所得」だった。
 源泉徴収等で、税金でさえ、既に引かれているわけで。
 んが。
 自営では、口座のお金は、売り上げであって、「所得」は、その一部に過ぎない。
 その後、経費として、もろもろ出て行く前の金額ですよ。
 あれは、工房の金であって、私個人の金ではないのだ!
 口座に金が入っているからって、私が金を持っているってことでは、全然ないのだ。
 ふと(被害妄想的に)、口座の金に対する解釈の差に、給与所得者である電話主のお気楽さを感じた気がして、イラッとした。

 というか。
 こんなん、個人情報やろ!
 普通預金の金額を知りえたとして、それを元に勧誘するのって、アリなん?
 ↑手続きで見ても、見えても、見えない建前ちゃうのん?
 ↑↑窓口で言われたのは、別に平気やったけど、電話かけてくるな!
 日ごろから、個人情報やプライバシーやって、うるさ過ぎるのは、むしろ大嫌いなくらいですが。
 さすがに。
 ほっとけ~~~~~!!!!!!!
 って、怒ってしまった。
 ↑自室で、ぶつぶつ、怒ってた
 ↑↑そっとしておいてくれる、他の金融機関の普通口座に、移そうかとも思った

 ま、私が自営だということも、それが運転資金だということも、向こうは知らないわけで、私が勝手に怒っただけですわ。

 何だか、そういう通じない部分に、もどかしいことは、昔は良くあったけど。
 この頃は、もう慣れたと思ってた。
 説明するのも、面倒やし。
 でも、2日間に、「通じない感じ」がまとめて4件じゃ、ちょっと嫌になるってもんさ。
 ↑他3件は、金融機関ではない
 しかも、それに怒って対応するのは、大人げないって、自分でも思うからさ。(TT)

 それに、もう1人の私が言うねん。
 「普段は、それでも、怒ってないと思うわ。ホンマに、ビタミンかカルシウム、足らんのと違うか?」
 「はい、その通り」
 トップバリュマークのニンジンジュースが、ここ3日ほど切れてたのが、良くなかったのか???
 明日、買いに行こうっと。

 そうそう。
 36800円のレンズ一本、買えずに迷っているというのに。
 あのお金は、色が違うねん。
 ↑分けたお金の目的外使用を嫌う母(水道代は水道代!みたいな)に、父が「色が違うからの~」とよく言う
 私のレンズを買って良いお金は・・・・(TT)
by glass-fish | 2011-09-18 01:25 | その他のタワゴト

18日に、KCC三宮日曜クラスの体験会です

 さて、明後日、18日(日)午前に、KCC三宮の日曜クラスの体験会です。

 日曜クラスは、10月よりスタート。
 講師は、弟、多鹿和広です。
 第2第4日曜日の10時30分~13時です。

 今のところ、体験会は、11名様お申し込みのため、定員に達しました。
 でも、ちょっとやってみたい人も多いので、果たして、何人が開講時に入会されるかは、まだ不明です。
 10月に見学会もありますので、興味のある方は、ぜひ、いらしてください。

 体験会というと、2人で出かけます。
 1人の方に、1人ついている形になるため。
 水曜午後クラス新設の時には、弟が助っ人に来てくれまして。
 18日は、私が助っ人に行きます。

 ついでと言っては何ですが。
 KCC三宮行きで、弟が車を出す機会は、体験会くらいだろうと思うので、これを利用して、電車じゃ持ち運び難いものを運んだり、持ち帰ったりしようと思ってます。
 体験の準備より、そっちの段取が、ちょっと面倒。
 しかし・・・・・・この土台、もうちょっと高さが欲しいなあとか・・・・・まだ、段取終わらず。
 ↑荷物が増えるためロッカーのレイアウトを変更するんです


 と、そんなこんな準備もしながら。
 作品も、ちびちびと作ってます。
 キヌガサタケの玉、3個作りました。
 今回は、扁平な形に仕上げました。
 明日は、カエルの玉を作れたら作りたい。
 カエルは、まだ安定してなくて、めっちゃ苦労して形をとってます。
 時々、これはちょっとだけ良いかもっていうのができますが。
 歩留まりの悪さというか、手探りの効率の悪さというか、作っていて、結構ストレスを感じています。
 まあまあの出来なら、そのストレスも報われるのですが。
 安定的に作れる日は来るのでしょうか?
 ここをチョコチョコっとするのがコツ、みたいな、作り方の決定打みたいなのが、見つかったりするんでしょうか?
 もしかしたら見つからないまま、苦労し続けて、ちょっとだけ上達するって感じになるのでしょうか?
 ただ、いつも思うけど、私は、こういうところの諦めが悪いというか、見切りが遅いというか。
 しつこいというか。
 こういうのを、粘着気質って言うんでしたっけ?
 そういう意味なら、こういうジャンルに関しては、結構粘着気質さ。
 ↑しょっちゅう、嫌になって、中断して、ゴロゴロしてるけど

 という訳で。
 9月の東寺さんのための、今月作った作品は、キヌガサタケと、カエルになりそうです。
 というか。
 台風、どうなってるんやろ、その頃には。
by glass-fish | 2011-09-17 00:22 | とんぼ玉教室

取り憑かれる

 ここのところ、日記にアップがありませんで。

 バタバタして、ストレスがたまっている状況でも、文章を書くことで解消しているので、結構書いているんですが。
 だったら何だったんだ?
 ってことなんですが。

 「カメラ欲しい病」

 発端は、ちょっと前にアップしていた、あの、ランちゃんが雨の中発見したキノコの写真。
 ケイタイカメラは、ホンマにおバカで、ピントが合いません。
 結構、頻度が高いです。
 目を覆いたくなるくらい、どうにもならないこともあります。

 そうだ、キャノンの一番普及機の、コンパクトデジカメを買おう!
 というのも、他の人が、ちょっと前の機種を持っておられたけど、きれいに撮れるんです。
 あの機種でも十分やで。
 もともと、フィルムカメラの一眼レフ時代から、オート大好きのキャノン派なもんで。
 ロクに調べずに買おうときめて。

 見れば、イクシィは、新機種が出たばかり、でもここは、一つ前ので十分だなあと思ったんです。
 対象をタッチパネルでタッチすると、対象にピントを合わせながら追尾してくれる。
 フォーカスロックもできる。
 これなら、真ん中にしかピントが合わせられない今の携帯カメラで困っている状況は、解消されるやん。

 ところが、そのクチコミに、S95という良いコンデジのカメラがあるらしいと書かれている。
 おっと!
 予算オーバーなので買わないけど、絞りもピンとも、マニュアルが行けるんやん。
 しかも、ズーム率を抑えた、画質にこだわったカメラ。
 心が揺れまして。

 そんな話を、生徒さんにふとしたら。
 ↑写真好きと見たので、言ってみた
 ソニーのミラーレス一眼、NEXーC3に、(今のラインナップの中では一番)高倍率のズームレンズをつけた現物が、バッグの中から出てきました。
 エエなあ!(TT)
 この、ほとんどレンズだけをホールドして、カメラがオマケで付いてる感じも、持ちやすくて良い!
 絶対、絶対、絶対、予算オーバーです。
 S95は買えても、ミラーレスは、無理です。

 居間に転がっているカメラ雑誌の表紙をふと見ると。
 ミラーレスカメラの記事が載っているらしい。
 8、9月号を借りて、読みふけり。

 昨日、三宮教室で、生徒さんが、S95を持っておられるとかで、ここが良いっていう話を聞いて。
 やっぱりエエなあ。
 オートで狙って、1アクションで、すぐに絞りを変えられるようになってるんですって。
 それ、良い!
 いちいち、露出補正を、画面でちまちま設定しなくても良いってのは、いかにも、マニア受けしているだけのことはある。

 さて、そうとばかりも言っておられず。
 KCC三宮の後で、真面目に、お勉強のため、とんぼ玉ミュージアムで開催中の竹内大祐氏のとんぼ玉の個展を拝見しに向かい・・・・・
 向かったはずが・・・・
 その途上で、ヤマダデンキのカメラコーナーに吸い込まれ。
 ↑アホ!(^^;
 ↑↑もちろん、すぐに本来の目的は思い出しました

 と、まあ、そんなわけで。
 取り憑かれていたのです。
 そしたら、あっという間に時間は過ぎ。
 もちろん、買えないストレス以外には、何のストレスもなく。
 ココロを熱くしていたのです。
 ああ、カメラって、素敵。(TT)

 結局。
 ズームレンズを買おうと思っています。

 今では、価格コムに記載のない、立派な何世代か前の型落ち、EOS40Dですが。
 1010万画素あるので、まだ使えます。
 それにね、これだけ型落ちしたら、持ち歩いても、ぶつけても、壊れても、大事にしまいこんでいるよりは、良いもんね。
 重いEOSを、持ち歩くことにした。
 40Dが、APS-Cとかいうサイズのセンサーのため、35mmフィルムのフィルムより、長さで1.6分の1くらいの大きさで。
 ということは、35mmフィルムに結んでいた像の内の、真ん中らへんだけを、センサーが拾うことになり。
 結局、レンズが、実質、1.6倍くらい、望遠側に偏った内容になってしまいましてねえ。
 ズームレンズ、28-105は、44.8-168相当に、マクロレンズの100は、160相当に。
 広角の20は、32相当に。
 ↑これ、使えたかも(^^;
 ↑↑レンズのチョイスが、EOS5を水中撮影で使っていた時のものなのだ(^^;
 40Dでは、広角をカバーしきれず、なんだか、使い勝手が良くなかった。
 広角からやや望遠くらいをカバーする、もっと、素直に使えるズームレンズを買おうってことで。

 そんなことを言いながら、なかなか、決められへんねんで、私。
 安いので良いやん。
 いや、このズームレンズ、倍率としては悪くないけど、マクロ撮影に向いてない。
 って、だったら、マクロレンズ(持ってる)を、交換のために持ち歩くのかい?
 あの!
 あのお転婆のランちゃんの散歩にだよ。

 ま、もうしばらく悩んでいると思います。
 やっぱり、広角とマクロを満たしている奴が良いかしらん。
 望遠でも、手ブレしたら、使わんようになるんかなあ。

 悩みは深いです。
 何ぶん、予算不足のため。
 ↑でも、おめでたく、幸せな奴(^^;
by glass-fish | 2011-09-16 00:11 | 日常

首が回らず・・・・・・首を傾げる

 さて、首が回らないのは、貧乏のためではなく。
 ↑いつも貧乏だけど、首は回っている
 またもや、キヌガサダケのマントパーツの研磨をしていまして。

 どうにも、8月の作品展2件の後の、母の入院、でもって、親戚の家の90代の人のお葬式、大型台風への備えなど、いつもと違うことがちょっとずつ起こって、バタバタ暮らしていると、疲労が蓄積してきまして。
 ↑お仕事しながら家事をする奥様って、ホンマにすごいです
 お仕事の方が、だららんとしてしまい。
 考えずにすむことを、しかも、めちゃ亀ペースにやってまして。
 それが、研磨。
 気づくと、激しい肩凝りと首凝りに襲われまして。
 それなのに、8年間通った近所のイオンのマッサージ屋さんが、8月末で閉店し。
 なんだか、いちいち、いつもと違うよな~(TT)

 と、そんなこんなこの頃ですが。
 やっと、母が退院し。
 退院早々、いつもどおり煩く、いつもどおりアイスを食べています。
 ああ、やっと、だららんとできる。(TT)

 ところで、母の入院中に、トイレの鍵が調子悪くなりましてね。
 内側から開けるときに、ちょっとコツが必要で。
 父も、なにやら慌しかったため、修理を先送りしてまして。
 それでも、みんな、騙し騙し、うまくドアを開けてたんです。
 そしたら母が。
 「ドア開けへん!」
 「回るとこまで回して、もう一押ししたら開くねん。」
 と、ランちゃんのおやつを取り出しながら、外から母に言った。
 「アカン、全然開けへん。」
 焦る母。
 と言っても、私が中に入って、もう一押ししてやれるわけではなく。
 「自分で何とかして。」
 「出られへん」
 と、退院2日目にして、トイレから出られなくなりました。
 しばらく、ガチャガチャやってましたが。

 あ、そうか!
 開きが悪いのは、中からだけで、外からは、普通に回ってたんだった。
 「ごめんごめん、外から回したら良かってん。」
 一件落着。(^^;
 それにしても、小学生ですら、うまく開けてたというのに、きっちり、こういうところでは、ハマってしまう母なのであった。

 さて。
 母が帰ってきたため、好き勝手できるようになった私は。
 昼頃は、雨が降ってなかったのに、タイミング悪く降り出した雨の中、ランちゃんに、新しいレインコートを着せて、お散歩に出ました。
 もう、晩ご飯に間に合わなくても、平気さ。
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 似合ってる!
 何をしてもカワイイ!
 胴回りはちょっと余裕がありますが、そこから雨が吹き込むことはなく、歩くたびにすそがちょっと揺れるので、中の空気が動いて蒸れ難くてちょうど良さそう。
 フードは、被ろうとしません。
 いつもは、ハーネスですが、ハーネスを外から付けたら、レインコートのすその遊び部分を締め付けてしまうし、中につけてリードを出してくると、リード伝いに雨がコートの中に入ってしまう。
 そこで、フードの外から、首輪をつけてお出かけ。

 最初は、どうにも調子が狂うというか、動きが緩慢だったのですが。
 今日はさすがに3日目なので、ちょっと慣れてきて、元気に走り回ってました。

 で、道々、ランちゃんが、何かをじっと見ている。
 何だろうと思ったら。
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 でっかいキノコでした。
 これで、横幅、5~6センチはあります。
 ↑暗かったので、LEDの懐中電灯で照らしながらケイタイカメラで撮影
 それが、3個。
 なんだろ~。
 ホンマの話、ランちゃんがいなかったら、絶対、見落としてる。

 それから少し行ったところで、暗がりでもはっきり見える、小さな点々がたくさんありました。
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 これは、大きいもので、直径1センチ強くらい。
 いくつかかたまったものや、1個だけのものが、そこら中に、にょきにょきと頭を出していました。
 このキノコは、前にも見たので、割とポピュラーかも。

 こないだ、とある生徒さんに聞かれました。
 「キノコ、好きなんですか?」
 キノコ好きから見ると、キヌガサタケなんて、マニアなキノコを作るなんて、きっとキノコ好きなんだろうって、思ったそう。
 「いや~、たまたま、実物を、何度か見たことがあって。これがあの人が言っていた、キノコの女王様か~って思ったのがきっかけで。好きって言うか・・・・・・」
 と答えたんだけど。
 道々、キノコを見つけると、ちょっとテンション上がって写真を撮るっていうのは、やっぱり、好きになってきたってことだろうか?
 もっとも、ほとんど、見ても種類は分かりません。
 図書館で借りている図鑑を見ても、上の2種類のキノコが何なのか、さっぱり分からん。
 ↑海水魚だったら、図鑑で調べたら分かるようになったのに

 さすがに、オニフスベとキツネノタイマツは、特徴があるので、何とか分かったけど。

 はて、このキノコは?
 と、首を傾げる。
 イタタ・・・・・(^^;
by glass-fish | 2011-09-04 23:58 | 日常

使ってみました

 キナリガラスのCシリーズのクリアを、使ってみました。

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 クリアのみ、キナリさんです。
 他の色は、サタケの鉛とソーダ。

 とりあえず、大成功です。

 鉛ガラスでは、やや冷めかけたところに熱くて柔らかいガラスを乗せると、白いもやが入ってしまいます。
 これって、失透のようです。
 つまり、やや冷めかけたガラスの表面には、目には見えない結晶ができているということ。
 なので、さっと焼いて表面の結晶部分の温度を上げると、結晶が溶ける。
 鉛ガラスって、足が長い(一度溶けると、柔らかくて作業できる状態が、長い)し、失透しやすいのは、仕方がないなあって思う。

 ところが、つぼみでは、さっと焼いたくらいでは、どうしても、もやが残る。
 パーツの段階で、めちゃきれいに洗ってみてもダメ。
 ホンマに、どうにもこうにも、もやが取れない。
 透明な玉なので、どうにも気になって仕方ない。

 で、つぼみをとんぼ玉に埋めるという作品では、もやに悩んで、ついには、モレッティで作ることにしてしまった。
 そして「もや」は解決。
 ただ、サタケガラスで作っていた頃とは、色味が全く違い、全く別物の作品になってしまった。
 そこは、まあ、そんなものかなあと諦めていた。

 ところが。
 あるとき、そうだ、キナリさんを使ったらどうだろうと思った訳です。

 と、そんなわけで、試作。
 つぼみの形が、いまいちアバウトなつくりなのは、見なかったことにしてもらって。
 つぼみパーツは、薄いクリアで覆われた状態で完成し、たまに入れたときに、この表面のクリアの部分に、「もや」が入っていましたが。
 全く入っていません。
 すばらしい!

 という訳で。
 最近、モレッティで作っていたつぼみは、キナリガラスのCシリーズで作ることになると思います。
 Cシリーズって、広義ではソーダガラスって認識だったので、使ってみて、柔らかいのに驚きました。
 ちょっと、この柔らかさに慣れないと、形が取れないかも。

 ああでも。
 これで、「あの頃作っていた色のつぼみ」のイメージに近いつぼみをまた作れるかもしれません。
 ガラスが違うので、まんまの色身にはならないかもしれないけど。
 モレッティでは、全く違ったものになってしまっていたので、随分、私が本当に作りたかったイメージに近くなるんじゃないかなあと思います。
 ↑完成するのは、もうちょっと時間がかかりそうですが
 ↑↑先に、キヌガサタケの追加生産をする予定なので
by glass-fish | 2011-09-02 00:02 | とんぼ玉・ガラス