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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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<   2012年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

涼しいです

 ここのところ、6月の終わりにしては、涼しいです。
 とりあえず、とても快適です。
 今年の夏は、長期予報では暑いということですが、どうなんでしょうねえ。

 こないだ、テレビを見ていると、ミニ氷河期に入ったという説を言ってました。
 何でも、ある生徒さんによると、「あの人、2年位前から、言うてはる」ということでした。
 そうか~。

 その番組によると、ミニ氷河期は、太陽活動に連動して起こるそうな。
 通常、太陽活動は、11年周期で、活発な時期と活発でない時期を繰り返しているというのは、有名な話で、短い周期の景気は、これに影響を受けているんだっていうのも、有名な話です。
 通常の周期であれば、2年前に、太陽活動が弱まった時期がそこを打ち、徐々に活発になって行くはずなのに、今もまだ底で。
 過去のミニ氷河期の時にも、太陽活動の周期が長くなったのだそう。
 ホンマかなあ。
 太陽が、何だったかで(磁場?太陽風?)で、宇宙からのいろんなもの(宇宙線?宇宙粒子?)が、地球にやってくるのを、かなりブロックしているんだけど。
 活動が弱まると、ブロックする力が弱まって、地球上に降り注ぐいろんなものが多くなって、それが、太陽光を遮ることで、地上に届くエネルギーが少なくなって、ミニ氷河期になるんだって。
 ↑何やらって、ボンヤリした説明・・・・・・
 過去には、江戸時代中期に起こっていて、飢饉も、このせいで起こったと考えられるとか。

 ホンマかなあ。
 と言いつつ、かなり、信じつつある私だった。
 2ヶ月ほど前、うちの生徒さんの一人が、「ミニ氷河期に入っているっていう説もありますけどね」と言ったのを、軽く流しておきながら、テレビであんな風に説明されると、もっともらしく聞こえてしまう私なのだった。
 ごめん、Tさん。(^^;

 だって、去年の夏は、あんまり暑くならなかった。
 節電と言われながら、夜、エアコンを全くつけずにすんで、ラッキーなくらいだった。
 なので、今年の節電話でも、去年の夏の数字ではなくて、2年前の夏の数字を出してきて、2年前の夏と同程度であれば、15%不足なんて言ってるでしょ。
 去年は、涼しかったんです。

 で、父が、去年の秋から、しばらく、同じ繰言を言っていた。
 「もう一週間、遅うに刈ったら良かったのお」
 そう、稲刈りを、一週間くらい、遅らせたらよかったといっていたのです。
 ちょっと、刈り取ったのが早かったようです。

 そこで、父に言いました。
 実は、ミニ氷河期に入ったなんて説があってさ~、かくかくしかじか。
 暑くなるって言っているのと、どっちがホンマかは分からんけど、その可能性も考えて、気温や生育状況を、今年はしっかり見定めた方がエエかもね。
 一昨年は、暑すぎて、稲が弱り、本来透き通っているはずの米が、部分的に白くなるという被害に日本全国が見舞われまして。
 気候の変動に、振り回されている農家なんですよ。
 飢饉にまでは、ならんかったとして。

 さて、どうなりますやら。

 暑さに備えて、グリーンカーテンを、ちまちま、育成中。
 何でも、小野市内にある「キンボシ」という会社、農業用や園芸用のあれこれを売っている会社なんですが、そこから、農業用の遮光スクリーンを、インテリアに転用したというスクリーンが、発売されているそうで、それが、売れ売れなんですって。
 そういうのもエエなあ。
 2メートル角で、3000円だったか、4000円だったか、位のもんなんです。
 農業用は、必要な面積が圧倒的に広いため、元々、なんでも割安です。
 グリーンカーテンが間に合わなかったら、それ買おうっと。(^^;

 でも、涼しいといいなあ。
 米やら何やらの、不作は困るけど。
by glass-fish | 2012-06-29 00:15 | 日常

キノコ

 6月21日、雨が強まったので、いつもより早く東寺さんから撤収しました。
 で、いつもより早く、夕方にランちゃんの散歩に行きました。
 風雨が強まりそうな予感もするので、さっさと済ませるべきでしたが・・・・・・
 一個目のキノコを見つけてしまいました。
 すると、次々、目に付きます。

 雨の中、濡れながら、ランちゃんはカエル獲りに、私はキノコ撮りに、夢中になってしまいました。(^^;

 が、どうも、地味なキノコが多く、名前が良く分かりません。


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 ↑ヒトヨタケ科のキノコと似てます。
 柄の質感が、ザラエノヒトヨタケに似ているんだけど・・・・・・あんなに傘が薄かったかなあ。
 どうせなら、開いたところも見たかったかも。

 ヒメヒトヨタケ?
 発生場所が、春~秋、枯れた草木上(イネ科など)に発生。
 と書かれているので。


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 ↑裏側が、荒いスポンジ状で、枯れ枝に生えているので、調べたら分かりそう
 一見、スポンジの荒さは、アミタケ(シバハリ)に似ていますが、子供の頃、祖母が採ったシバハリは、濡れるともっとぬめっていたので、明らかに違います。
 生える場所も、シバハリは、松林の中なので、違います。
 何やろ~?

 アミスギタケ?
 表面の質感、真ん中がくぼむ形、裏側の網目の粗さ、広葉樹の枝につくところ、やっぱり、これでしょうかねえ。


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 ↑モリノカレバタケ?
 この傘と柄のバランスで、この色のを、図鑑の済から隅まで探して、発生場所と一致しているのが、これだけだった。
 よく見ると、端っこが部分的に反り返っているところなんかも似てるしなあ。

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 ↑ウチの苗代兼畑の草むらの中に、春先から生えていたキノコの群れ
 なんで、畑の真ん中に、キノコが生えるねん。(^^;
 この色、かなり、老菌です。
 最初は、もうちょっと明るくて、黄色っぽい色だった。

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 ↑そうそう、付近では、多分「ヤマブドウ」の花らしきものが、開花してます

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 ↑ハナオチバタケ褐色型に似ています。
 が、図鑑に載っているもの以外にも、何種類もあるようです。

 他にも、いくつかあったのですが、容量が微妙なので、アップは断念
 今日の散歩でも、新たなキノコを見つけました。

 ホンマにはっきりしてますが、雨の日、長雨の後などにしか、キノコはありません。
 翌日になると、辛うじてあるのが、開ききって干からびかかった老菌だったりして。
 ありそうな天気の日は、キノコ捜索の目線になってしまいます。(^^;
by glass-fish | 2012-06-26 23:23 | キノコ

思いがけず

 今日は、ランちゃんが、いつもの短めの散歩コースを回ったところで、長めの方に向かい始め、何となく、そっちにも行ってしまった。(^^;

 さすがに、この2日間、まあまあお天気が良かったので、キノコはほとんど見当たらず。
 タケノコは、こないだアホほど採取した後なので、これ以上持って帰ったら、邪魔扱いされそうやし。
 長いコースを回ったところで、何か、あるわけではなさそうだ。

 と思って、折り返し地点を回って、少し行ったところでふと見ると。
 今日も、川の水が多いです。
 ピークのときみたいに黄色く濁ってはおらず、水量も半分以下くらいかなあと思うけど。
 川がそのまま見下ろせる、茂みが途切れた場所は、ちょっと怖いくらい。
 さっさと通り過ぎることに。

 と、その時、視界の端っこを、青い鳥が、飛び去りました。
 「おおおおおお!」
 ↑表現しようのない、変なオドロキの声
 カワセミでした。(^^)

 随分久しぶりです。
 たまたま、出会わなかったのか。
 川の地形が変わって、住む場所が変わったのか。

 とりあえず、いました。
 運がよければ、また出会えるってことやもんね。

 思いがけず、ラッキーでした。
 ただ、IXYを持ってしても、一瞬で飛び去るカワセミを撮るのは無理そうですが・・・・・・
by glass-fish | 2012-06-25 01:26 | 日常

ありがとうございました

 6月の、東寺の弘法市、無事に!終了しました。

 雨の中、来ていただけて、本当に、すんごく嬉しかったです。
 本当に、本当に、ありがとうございました。(TT)

 まさか、台風4号の後に、思いっきり、台風5号から変わった温帯低気圧のせいで大雨に注意なんてことになるだなんて。
 すっかり行く気だったし、行くって書いちゃったし、お隣の露店のお兄さんに用事もあったしで、出かけました。

 が、今まで見た中で、一番、露店が少なかったです。
 ↑台風が過ぎ去るかどうかのときは、お休みしたもんで
 やはり、雨への警戒と、だからお客さんが少ないだろうという予想と、金土日の3日間の大きな骨董のイベントの直前というのが、重なったのでしょう。

 お客さんも少なかったけど、この状況で、逆に、少ないながら来られている人がいることに、驚きました。
 朝方、800円分売れたとき、今日は、これでお終いかも。
 最少売上更新やなあと、本気で、思いました。

 前回は、初めての方でも買っていただきやすい小降りのものがたくさん売れました。
 んが。
 今回は、買って下さった方の人数がめちゃ少なかったです。

 よく買っていただける方が、ご夫婦でいらしてくださいました。
 ご主人の方は、お久しぶりで、最近、奥様だけでいらしたのは、きっとお忙しいんだろうなあと、弟とは言っていました。
 ご主人もお元気そうで、やっぱり、お忙しかったんやなあって、弟ともども納得、良かったです。
 巨大化する予定の新作が、朝、電気炉から出して棒から外して、穴掃除中に割れてしまい、残念でした。
 しかも、運搬中に試作品まで割れてしまい、やはり、リスキーなガラスの選択だったことが証明されてしまいました。
 今回は、完成品をお見せできなくて、残念です。
 また、違うガラスで、新たに挑戦したいです。
 葉っぱとつぼみの玉、お買い上げ、ありがとうございました。

 初めてのお客様で、ダイバーさんじゃないけど、沖縄の魚たちに詳しい方が、たまたま立ち寄てくださり。
 弟のお気に入り作を、買ってくださいました。
 クダゴンベ、サンゴの上なんかにいて、あんまり動かない魚ですよねって、おっしゃっていて。
 そんな方に買っていただいて、クダゴンベも、幸せです。
 本当にありがとうございました。

 姉妹連れの方も、来ていただきました。
 いろいろ熱心にみていただいて、デメキンのムリーニの入ったストラップをお買い上げいただきました。
 金魚は、バーナーワークと言って、炎の上で作ったもので、本体は、関西の丸餅みたいな形の透明ガラスで、それに、金魚のムリーニや背景が、フュージングという方法で焼き付けられているものです。
 裏側は、鏡面研磨という研磨で仕上げられているもので、ウチの工房の得意な形の一つです。
 可愛がってやってください。
 ありがとうございました。

 小さなとんぼ玉を、かばんに付けるといって買っていただいた方が方が、2人。
 お買い上げ、ありがとうございました。

 と、そんなこんな、ゆっくりペースでしたが。
 今日は、とんぼ玉を並べるのにちょうど良かった、木製のトレイのサイズ違いのものを、お向かいのお店で購入。
 それから、ドライフルーツの梅味も、購入しました。
 雨さえなければ、まったりした1日でした。

 お隣の露店と、まるで一つの露店のように、間を透明のテーブルクロスみたいなので繋いでもらったおかげで、南からの吹込みがなく、とっても助かりました。
 弟の座っている北側は、風向きがくるくる変わる中、傘で防いでました。

 ヒマなので、明日のイベントに備えてか、新しいものが入っているお隣のお店を覗いて、いろいろ見せてもらいました。
 玉(ぎょく)の小さな飾り物が、たくさんあってきれいでした。
 前回、玉(ヒスイ)でも硬玉だろうと思ってみていたものが、軟玉だということで。
 中国では、歴史的に、玉は軟玉で、新しいもの以外硬玉の物はないと、教えてもらいました。
 ヒスイは、ジェーダイドとネフライトという、2種類の鉱物を、ひっくるめてヒスイと呼んでいましたが、100年余り前に、実は2種類の鉱物を混同していたことが分かりました。
 硬玉(ジェーダイド)の方が、あまり採れないので、より高価です。
 中国の工芸品は、軟玉(ネフライト)なので、まだ、買えそうな価格です。
 白地に緑と言っても、いろんな緑やら、いろんな透明度があって、きれいでした。
 緑は、六価クロムの発色なんですって。
 ガラスと一緒です。
 弟は、鋳造の小さなガネーシャと、魚の化石が気になっていたようです。
 ベビーガネーシャとか、ダンシングガネーシャとか、いろんなモチーフがあって、顔が可愛くないところが、ぶさかわで、キュートでした。

 そうするうちに、雨足が強まったので、いつもより速く店じまい。
 駐車場も、余裕でガラガラなので、すぐに車が出せて、早く家路に着きました。

 家に帰ると、明るいうちに、ランちゃんの散歩に出かけることができまして。
 雨の中、キノコサーチャーと化した私は、カエルハンターランちゃんを引きずりながら、キノコ写真を、ケイタイカメラで撮りました。
 雨が降るので、IXYは置いてきました。
 やはり、あるはずと思って探すと、いつもの道で、小さなキノコがいっぱい見つかりました。
 後日、アップします。

 ということで、今日みたいな日にも、ちゃんと利益が出て、ありがたい限りでした。
 本当に、ありがとうございました。
 また、がんばります。
by glass-fish | 2012-06-22 01:49 | 対面販売、手作り市、弘法市

6月の東寺さん

 いよいよ、明後日というか、もう明日。
 6月の、東寺の弘法市です。

 21日には、台風は、去ってくれているようで。
 ↑もう一個という台風が、天気図上では分からないので、ちょっと心配
 梅雨だし、まあ、雨は仕方ないとして。
 せめて、降るなら、穏やかな雨にしておいて欲しい。
 カンカン照りも、つらいだろうしなあ。

 という訳で、今月も、元気に出ますので、皆さん、ぜひ、いらしてくださいね!
 新作は、必要なパーツをあれこれ作ったので、明日、本体を製作予定です。
 がんばります。

 余談ですが。
 今年初!

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 キヌガサタケ!
 さすがに夏場は、違う!
 携帯画像ですが・・・・・・
 撮ったときには、気づかなかったけど、ナメクジがやってきてます。
 裏側には、虫がいっぱい。

 クレバと呼ばれる、てっぺんのチャコールグレーのドロドロが、臭い匂いを発して虫を呼び、クレバのドロドロをくっ付けた虫が、胞子をあちこちにばら撒くらしいです。
 秋には、虫が来なくて、何日も原形をとどめていたのが、ちょっと寂しげでしたが。
 夏場は、虫も、かぎつけるのが早いよね。

 何か、幸先いいなあ。
 また、四葉のクローバーも見つけたし。
 ↑手帳は、ありがたみが薄らぐほどの四葉のクローバーで、いっぱいです(^^;
by glass-fish | 2012-06-20 01:04 | 対面販売、手作り市、弘法市

うれしかったこと、いろいろ

 随分、時間を溯るのですが、嬉しかったこと、2件。

 1つ目。
 4月5日に、亥辰舎から、「とんぼ玉」という、本が発売されました。
 日本人作家30人の作品の写真集です。

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 こちらに、作品を掲載してもらいました。
 やはり、上手い人に撮ってもらった写真は、とてもきれいです。
 透けるようなイメージのつぼみを作りたかった、その雰囲気を、とてもよく出して下さっていると思います。
 すんごく、嬉しかったです。

 この本は、写真中心で、作家さんごとに、写真のレイアウトも変えてあって、まさに、写真集という感じです。
 2012年の春、この時点で切り取った、とんぼ玉の世界の今を、見ることができます。
 アマゾンなどで、購入できるそうですので、ぜひ、お買い求めください!
 ↑いろいろ書くと、また長文になりそうなので、今日のところは、このくらいで


 2つめ。
 先日、KCC三宮の教室の後、とある用事でとんぼ玉ミュージアムに行きました。
 「Glass Lineの最新号、今日届いたよ。」
 とのこと。
 「1冊、下さい。」
 と、即答した私でした。
 ランマガ18号に、アメリカの提携雑誌のグラスラインが、作品の公募をやっていると、掲載された、その結果が載っている号です。

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 実は、エントリーしました。
 んが、何の音沙汰もなく、気づいたときには終わっていた、あの公募の結果が、載っているのです。
 「多鹿さん、載っとったで。」
 「え~、うっそ~、落ちましたって」
 と、同じ会話を2~3回、リピート。
 「ほら。」
 「あ。」
 載ってる~!(TT)

 募集の要項に、4月の末には、結果が出て通知があると、書いてあったはず。
 ↑私の、イタイ英語力で、読解したところによると
 じゃ、まさか、変フォルダに仕分けられて、通知を削除してしまったのか?私。
 何ぶん、英語力も、パソコンの細かいところも、良く分かってないので、まだ、真相は不明ですが。(^^;

 絶対、気づかん内に、終わったと思っていた。
 記事を見ても、最初は、嘘やと思ったくらい。
 それだけに、嬉しさ倍増でした。

 ちなみに、40人中、日本人は、私を含めて8人が、選ばれていました。
 何となく、掲載順位からして、私は、ギリギリセーフで、滑り込んだ気がします。(^^;
 が、海外の人に、私の作品と名前を知ってもらえる貴重な機会ですもん。
 ホンマにありがたかったです。
 他の7人の方が、誰だったかは、ぜひ、グラスラインをお買い上げの上、ご確認くださいね。

 おそらく滑り込んだであろう私が、嬉しそうに、真っ先にブログに書いていて良いもんだろうか?
 そんなことを思ってたための、タイムラグのため、今日の日記になりました。(^^;

 それにつけても、何人かの方のお手を煩わせてしまいましたが、良い結果で、ホンマに良かったです。
 本当に、いろいろ、ありがとうございました。


 余談ですが。

 1~3月、ふく蔵の前の作品作りに、いろんなことが重なって、ヨレヨレでした。
 とある方に、ウチがお願いした仕事のせいでは?と、気をもませてしまいました。
 負担的には、あれこれが5~6個あったうち、5~6番目くらいです。
 なんてったって、日本語の仕事ですから。(^^)
 1番は、3月後半の、英作文ですね。
 ふく蔵の搬入が、4月2日で、公募の締め切りが、4月1日。
 3月の末に、画像と文章をそろえて、エントリーしました。

 まず、作品がない。
 ふく蔵の準備もあるので、エントリーのための製作は不可能。
 新しい画像であることと書いてあるので、手もとにある作品と、既に買っていただいた作品をお借りしての撮影でした。
 いつもは、太陽待ちをして、写真を撮るのですが。
 天気が悪い。(TT)
 でも、やっぱり、私が撮った画像は、いまいちきれいじゃありませんでした。
 よく、通ったよなあ。(^^;
 もしかして、マニュアルのカメラで、変にがんばるより、こないだ買ったIXYで撮る方が、きれいに撮れる気がしてきました。
 いや、きっとそうに違いありません。
 今後は、両方で、とって比べてみることにします。

 そして、英作。
 酷い英語だったことは、間違いありません。
 でも、本を読むと、簡潔に、縮めてありました。
 とりあえず、何が言いたかったかは、理解してもらえたらしい。(^^;

 今回、選んでもらったことも含めて(無理をしたことも)、いろいろ、思うところがありました。
 ダメだったと、落胆したこと、滑り込みでも通って、嬉しかったこと。
 ダメだったと、落胆しなかったら、単にお調子者の私は、有頂天になっていた可能性もある。
 そういうことも含めて、自分が今後も、いろいろがんばろうと思える材料に、ちゃんとして行けたら良いなあと思います。

 選んでもらっても、その次の瞬間には、それらは、過去になるわけだから。
by glass-fish | 2012-06-20 00:47 | とんぼ玉・ガラス

動いた!

 ランちゃんは、雷や花火の音が怖いです。
 そんなときは、いち早く、家(住居兼農業倉庫の倉庫部分)の中に入れてしまいます。
 それでも、飽き足らず、いつも、ランちゃんの寝床の奥に置かれている、謎の物体(隠れ家)の下に、潜り込んでます。

 さて。
 世間は、田植えのシーズンです。
 今朝、ランちゃんの隠れ家が、ゴゴゴゴゴと、音を立てて動き始めました。
 が~ん!
 ぱにっく!

 そう、ランちゃんの隠れ家の正体は、田植え機やってん。
 年に、数日しか動かんけどね。

 あれ?
 去年動いたところは、ちゃんと見てなかったんやな。(^^;


 余談ですが。
 トラクター不調のため、帰りが遅かった父の様子を、母と見に行って、違う経路を使ったので、行き違えになってしまいまして。
 田んぼに着いたときには、父は、いませんでした。

 周囲は、真っ暗。
 車を停めたのは、川沿いのとある場所。
 ホタルが、3~4匹、飛んでました。
 まだ、肌寒いので、時期的に、数日早い感じですが。

 それにしても、今年は、全く飛ばないんではないかと心配してたんです。
 というのは、この場所の上流にある井関(河から田んぼの方にある溝に、水を上げるための場所)周辺が、去年の大水の時に、崩れていまして。
 冬の終わりから、工事をしていたんです。
 で、川の水は、濁っていることの方が、多かったんです。
 川の底の地形も変わってたので、いろんなものが流されてしまったんでは?って思ってました。
 カワセミも、もっと上流で見たという、目撃談しかなかった、この頃。

 でも、ホタルは、今年も飛びました。
 良かった良かった。
 今度は、ランちゃんと見に来よう。
 ↑去年は、あんまり興味は示さんかったけど(^^;
by glass-fish | 2012-06-11 02:07 |

しみじみ・・・・・・(TT)

 6月6日(水)は、金星の太陽面通過の日でした。

 すっかり曇るだろうと踏んでいたのに、前日の天気予報によると、意外にも晴れそう。
 やっぱり、ダメ元でも、やるだけやらんとねえ。

 ってことで、ごそごそと、天体望遠鏡の準備をしました。
 なんと、組んだまま、埃をかぶっていました。(^^;
 なんちゅー、雑い扱いやねん!
 1回、ばらして物置きから運び出し、庭に出しやすい場所で、組みなおしました。

 さて、当日。
 晴れてました!
 で、農業倉庫の上に辛うじて見えている太陽を見ることができる場所に、望遠鏡をセット。
 鏡筒の影を見ながら、太陽を入れました。
 黒点、見えてます。

 あとは、時間になるのを待つだけ。
 と思いきや、7時11分に、うす雲が広がり、しかも、時間がたったので、太陽は望遠鏡の視野の外に外れていました。(TT)
 影が見えないと、もう1回導入するのも難しいやん。(TT)

 と、ちょっとドキドキしましたが、雲が晴れてきて、17分頃に、再び導入。
 金星が、太陽の端っこにかかっているところから、見えました。

 が、画像は、そのちょっと後の物。
 望遠鏡に付けられるようにしていたフィルムカメラは、もうないので。
 こないだ買ったイクシィで、無理やり撮りました。

 
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 目で見ると、黒点も、もっと鮮明に見えていて、周辺の薄い部分もくっきり見えてました。
 左上に、金星がかかり始めて・・・・・・
 望遠鏡では、上下左右が、反対に見えてます。

 ちなみに、ちょっと影みたいに見えるのは・・・・・・
 なんと、望遠鏡の接眼レンズに取り付ける、太陽観測用のサングラスにひびが入っていたから。
 それも、ちょっと心配したものの。
 ホンマに割れているとは。
 でもま、心配したような、まぶしい関係ではなく、像に黒い影が出ただけで、まあ、何とか。(^^;

 ちなみに、甥姪たちの内、一番下の甥だけが、登校前に、見て行きました。
 でも、なんや、これだけ?って反応で。
 元気に走って、登校しました。

 そうやろ~。
 天体現象って、けっこう地味です。
 悪天候で見られないと、やたら悔しいけど、いざ見てみると、肩透かしみたいなもんです。(^^;
 基本、天体観測は、ダメ元の姿勢で臨むもんです。

 ああでも。
 昔の天文少女としては、しみじみと、感慨にふけりました。

 金環日食を見られた。
 金星の太陽面通過も見られた。

 この頃、全然、熱心じゃなかったのに。
 あの頃の私が、未来の自分がちゃんと見られるって知ったら・・・・・飛び上がって喜んだだろうなあ。

 この望遠鏡は、2台目で、初代の望遠鏡を買って、初めて、夕暮れ時の明るい星を入れてみた。
 三日月形でした。
 「え?」
 星は、遠くにあるので、みんな、点に見えるはずじゃないか?
 それに、三日月形って?
 と、一瞬混乱し。
 それが、宵の明星(金星)であることに、気づいた。

 ホンマに、天体ショーは、ダメ元です。
 んが!
 考えたらすごいことですよ。
 先月と今月、続けざまに、激レアの天体現象を、2つクリアした。
 そうやん、激レアですよ。
 天文少女だった頃に見た、天体ショーで、これに匹敵するのは、ハレー彗星くらいやな。
 私の一生の内にであう、激レア天体ショーは、この3個かもね。
 それを続けざまに。
 しかも、お天気に恵まれて。

 あらためて考えると、ホンマに、ラッキーでした。(^^)
by glass-fish | 2012-06-07 01:26 | 日常

You are wrong number!

 と、先月、電話口で叫んでいた私がいました。

 あ、長文のため、興味のない方は、スルーしてね。(^^)

 で、今日、何か、黙っているのがもやもやするので、ドコモショップへ、苦情を言いに行きました。
 そう、苦情を言ったところで、ドコモには、どうすることもできないと分かっていたものの。
 誰かに言っておかないと、悔しい気がしたため。

 こういうことを、ブログネタにするのも、どうかと思うんですが。(^^;

 ことの始まりは、2年ほど前。
 携帯電話に、2個目の番号を付けたくて、携帯電話会社を変えました。
 こういう場合、普通は、携帯自体を2個持ったりするみたいですが。
 私は、ケチケチなので、番号だけ、一つ新しいのを使い始めたのです。

 ドコモによると、私たちに提供する番号は、前の契約が解除されてから、1年以上着信がなかったことを確認してからでないと、提供しないということでした。
 つまり、前の持ち主あての、間違い電話が起こらないようにという配慮ですね。

 ま、結論から言ってしまうと、掛かって来ました。
 「**さんですか。」
 誰?それ?
 それは、去年の夏ごろのこと。
 関東方面からの固定電話と、携帯電話から、それぞれ、同じ人宛に複数回。
 あのなあ!
 違う言うとるんやから、同じ番号から、2回以上掛けな!
 仕事中に掛かって来た時には、ホンマ腹立ちました。
 で、着信拒否に。

 今日知ったのですが、着信拒否にすると、その電話からかかってきた場合、向うには、常に話し中の音が鳴るらしい。

 一件落着。
 私に提供されるまで、少なくとも1年以上、私が使い始めてから、半年以上。
 それで、間違い電話がかかってくる。
 しかも、同じところから、複数回、掛かって来る諦めの悪さ。
 なに~?
 借金取りにでも追われてる人やったん?感じ悪い~。

 それから、1年近くたった、先月。
 今度は、大阪エリアの固定電話から、また、同じ人宛の電話が入った。
 え~?
 ホンマに、借金取りかなんかなん?
 違うって、思いっきり主張しました。
 その人も、諦め悪く、2回目、掛けてきた。
 「だから、さっきも言うたけど、違うって。借金取りかなんかに追われている人かなんかなんですか?間違いの頻度高すぎですよ。この番号は、今は、関西のオバちゃんの番号なんで、よろしく。」
 と、去年から、何回か間違い電話があって迷惑していると、くどくど、主張しました。
 ホームセンターのトイレの中でした、その時は。(^^;

 あ~あ。
 亥辰舎から出版された「とんぼ玉」の作品集に、この番号、載せてもたのに。(TT)
 それがなかったら、番号変えるのに。
 は~。(TT)

 これで、終わりか知らん?

 ある日、自室でゴロゴロしていると、見慣れぬ番号から、着信。
 「うぇいうぇい」
 って、言ったと思う。
 え~~~~中国語(?)で、何か、言うてる。(TT)
 やっぱり、**さんという名前は、中国人の名前だったか。
 とりあえず、抵抗してみた。
 なんと言ったか覚えてないけど。
 日本語で、まくし立てたった。
 とりあえず、相手が違うことに、気づくやろと思って。
 でも、もどかしい。
 !
 大名案!
 「I am Japanese woman! I am not Mr.**! This number is my number. I use this number for twe years!」
 と、思いつく限り、簡単な文章の英語で、叫んだのだ!
 あれ、2年使っているって、現在完了形かなんかやったっけ?
 あいばぶゆーすたふぉーつーいやーず、とか?
 ま、文法の間違いは、この際、日本人やってリアリティになるし、エエやんな。
 と、どうも通じたのか、切れました。
 が。
 またかかってきた。
 何か、どうにもしつこいイメージが、ガッツリ付いてしまってるもんで、思いっきり、違うって叫びました。
 さっきと同じ様な英語と。
 「You are wrong number!」
 あなたは間違ったナンバーですって、言うてるよな、私。
 アンタがコールしたのが、間違ったナンバーやって、いわなアカンよな。
 と、もう一人の私が言うんやけど、ここは、畳み掛ける方を優先した。
 もともと、英語なんて、苦手やも~ん!

 で、向うも気づいたのか。
 「そーりー、そーりー」
 言うてはった。
 そうやろ、ソーリーやろ!
 ホンマにもう、エエ加減にしてくれ。
 ついに、中国語やで。

 これで、終わったんやろか?

 その数日後。
 美声のお姉さんから、電話があった。
 何でも、中国からの荷物の受け取りの確認をしたいとか。
 中国からの荷物の受け取りの受取人のところに、この携帯番号が書かれているからということで。
 そのお姉さんにも、事情を話した。
 ついでに聞いてみた。
 「もしかして、**さん宛の電話ですか?この電話って、公式のちゃんとしたものですよね。**さんって、手広く事業をされてたから、未だに間違いが多いんですか?それとも、借金とかしてたとかそういうことじゃないんですか?」
 「そういうことではなく、中国の方の登録が、ちゃんと更新されていないために起こっているものですので、登録を更新するように、伝えておきます。」
 「お願いします」
 でもま、私の電話、公式じゃなくて、怪しい電話ですって、言う人はいないよねえ。

 これで、終わったんやろか?

 そして今日。
 バーナー中に、電話が。
 「何か掛かって来たけど」
 と弟。
 バーナーを一段落してみてみると。
 「う。国際電話。」
 ケチケチな上に、人を信用していない、嫌なヤツの私は、日ごろから、掛かって来ても、覚えがなかったら折り返しをしない。
 それで、ホンマに知り合いやったことが、あとで発覚したことが、1回あったのは、ホンマに申し訳なかったなあ。
 でも、うっかり、国際電話に折り返ししてはねえ。(^^;

 堪忍袋の緒が切れて。
 ドコモショップへ、無駄と分かりながら、文句を言いに行きました。
 でも、私、窓口の担当者に誤られるのが、苦手なんです。
 ホンマに叫びたいのは、ドコモのもっと上の人。
 なあなあ、権限で、この中国の人に、今は、全然別人が新たに取得して使ってますから、もう勘弁してやってくださいよって、中国語で説明してやってくれ!(TT)
 ↑無理難題だとは分かっている
 窓口の若者は、オトコマエで、礼儀正しくて、一生懸命説明してくれた。
 できるのは、迷惑電話ストップかなんかいう機能くらいだって。
 「ですよね。分かってるんです。でも、何か、悔しくて、いわずにおれなかったんです。」
 その若者が出してきた冊子を見ると、やはり、この国際電話は、中国からでした。
 で、過去の履歴見たら、残ってました。
 今日の番号とは違う番号で、やはり中国からの国際電話。
 は~。
 迷惑電話ストップサービスとやらにすると、話中ではなくて、「お客様の都合に寄り・・・・・」っていうガイダンスが流れるんですって。
 日本語で。

 やっぱり、こうやって書いていると。
 番号を変えたほうが良いような気がしてきた。(^^;

 本を見た人が、どうしても連絡を取らないといけない用事なら、携帯で繋がらんかっても、きっとメールで、連絡は来る。
 というか、そうそう仕事の話なんてのは、転がり込んでは来ないもんね。

 次にまた、これ絡みの電話があったら、変えようかな。
 って、今また、変える方向に、気持ちが傾いてきた。
 そのときには、ドコモに言うとかな。
 嫌なヤツやし、私。
 「この番号、次の人には提供しない方がいいですよ。中国人宛ての間違い電話がかかってくるし、私の番号として、本に掲載されているし。次に使う人が、嫌な思いをするかもしれません。」

 あ・・・・・・
 バタバタして、「とんぼ玉」作品集の話を、まだ、1回もブログで書いてなかった。
 どう書こうか、嬉しくて、考えすぎて、書けない内に、5月のドタバタに突入したため。
 こんな話で、初登場で、ごめんなさい。
 あらためて、また、ちゃんと、作品集の話は書きたいです。(^^)
by glass-fish | 2012-06-06 00:17 | 日常

またまた

 大きくなりそうな予感です。
 ああ・・・・・・
 また、とんぼ玉に入れるのは、無理かも知れん。(TT)

 カンザシヤドカリも、結局、小型化は実現せず。
 今なら、もうちょっと小さくできそうな気もしつつ、新作にかかってしまうと、作り直している時間が、今のところないです。

 と、新しいモチーフが、できる前提で書いている気がしますが。
 このあと、何箇所か、問題があるような気がする。

 できるんでしょうか?(^^;
by glass-fish | 2012-06-04 23:11 | とんぼ玉・ガラス