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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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掘り掘り

 といっても、ランちゃんの穴掘りではありません。

 ホンマに、暑いです。
 一時は、今年の夏涼しいんちゃうんかなあと期待しましたが、甘かったです。
 バーナー教室中、今回は、全く天気が崩れませんでした。
 もしや、このまま、次の土日月まで、良い天気?と思いきや。
 なんか、急に台風とかいう話で、何だか、頭も心もついて行きません。(^^;

 こないだの土日月は、教室で。
 めちゃ暑くて、エアコンをつけまくりました。
 無理は禁物です。
 土曜の午後のクラスで、私が危なかったかも。(^^;
 頭がぼ~っとし始めまして。
 慌てて、あれこれと、クールダウン。
 夜のクラスの頃には、復活。
 ほっ。
 日月は、最初から気をつけていたので、大丈夫でした。(^^;

 さて、その一方で、自分の部屋と、教室以外の仕事場では、まだ、エアコンはつけていません。
 自分の部屋は、これでもか!くらいに換気をして、日中に温まった壁や床や家具や押し入れの中身を冷やしています。
 それらは、夜の外気よりも、明らかに熱いもんで。
 で、目覚まし時計についている温度計で、30度を下回ったら、まあ、行ける。
 感覚的には、ここのところでは、日曜の夜が、一番、あれこれ温まっていて、温度が下がりにくかったです。
 今日は、雲が出ていたので、温まりはちょっとまし。
 ただ、日中は、連日、暑かったですが。

 話は、あちこち飛びますが。
 今日、ランちゃんは、ちょっと長めのコースに散歩に行きました。
 散歩のスタート時刻が、ちょっとだけ遅かったので、長いほうに行ったら、すっかり日が暮れるなあと思っていたけど。
 ランが、元気にそっちに駆け出しました。
 その頃には、明るいものの、既にほぼ日没時刻。
 さすがに、暑い感じはありません。
 道の片側が田んぼ、もう片側が、藪とか木立で、その向うには川という道です。
 そこそこ、蚊がいるんですが、まあエエか。
 歩いていると、びっくり。
 ちょっと涼しい一陣の風が・・・・・・!
 癒される。(TT)
 ずんずん歩いていくと、所々、涼しく感じる場所があります。
 田んぼの稲を見ると、先端の方に、水滴がついています。
 なんやろ、この水滴。

 という訳で、折り返したときには、かなり暗くなりかかっていました。
 帰りの道は、田んぼのど真ん中。
 空が開けているので、まだ少しは明るい。
 しかも、今日は月が明るい。
 すっかり涼しくなった田んぼの中を、うだうだまったりのんびり、散歩しました。
 あっちもこっちも、草刈りがしてあるので、マムシの心配もほぼありません。
 快適です。
 きっと、住宅街の中は、まだ生ぬるいはずだけど、田んぼの真ん中や木立の側は、涼しいのです。
 どっかで涼むとしたら、ランちゃんと一緒に、田んぼの中というのも、悪くありません。
 今日は、ダムからの水がちゃんと来ている日なので、田んぼにはたくさん水が入っていまして。
 稲が並んだ端っこの列と畦の間の15~20センチくらいの水溜りが水路になったところを、小亀が泳いでいきました。
 ランちゃんが追っかけました。
 速!
 泳ぐの、速!
 カメが右折して、泥の上に上がったのですが。
 歩くとややのろいです。(^^;
 でも、思ったより素早く、稲の中に消えていきました。
 ランちゃん、お散歩満喫です。

 と、前置きはこの辺にして。
 って、前置き、長!
 時間は、ちょっと、戻ります。

 今日は、扇風機の風に当たりながら、仕事場で、掘り掘りしました。
 何をかというと、過去の遺物を。

 土曜の教室の時に気づいたのですが。
 弟がどこからか、私の大昔の海玉を見つけてきていました。
 チビタコや、カンザシヤドカリの前の、魚のムリーニをいっぱい埋めた玉です。
 一部、大きな気泡が入ってしまったので、気に入らなくて没にしたものでしょう。
 久しぶりに見ると、新鮮でした。
 真面目に作ってるやん。
 生徒さんたちにも、受けが良く。
 ふと、まだ、パーツが残ってたりしないだろうかと、思ったのです。

 で、お魚パーツを、掘り掘りしました。
 意外にも、玉を何個か作る分くらいは、残っています。
 アケボノチョウチョウウオなどは、もう大きなパーツは残っておらず、小さいものばかりで。
 そういうものも何種類かはあるものの、けっこう、普通サイズのものがありました。
 と言っても、どれもちょっとずつですが。
 分厚く切れてしまったものを、往生際悪く残していたパーツですが、あの頃はそれをどうすることもできなかったけど、今なら、普通に研磨しています。
 新しいパーツで、直径の大きなところが残っていなくても、そういう切り方を失敗して使えなかったものを研磨すると、少しだけ、大きなパーツを使えるものもあります。
 いずれにしろ、昔にカットしていたパーツは、分厚いのは、裏表研磨すれば、あまり濁りは出ないはず。
 昔にカットしていて普通の厚みのパーツは、濁りが出る恐れがあるので、作品には使えません。

 と、あちこちから、寄せ集めたら。
 18種類。
 といっても、めちゃ稚拙なのもあります。
 ハマクマノミとか、良く言えば、ブサカワ系です。(^^;
 どこがハマクマノミやねん!くらいの勢いです。
 この頃の弟の作った魚パーツは、非常にレベルが上がってきているので、それと比べたら・・・・・・
 と、思ったけど。
 ブサカワ系含めて、懐かしい。
 大昔に作って没にした玉くらいのできの物は、できそうなだけのパーツは集まりました。

 後は、サンゴ?とか、背景のパーツを作って。
 できれば、明日、2個くらいは完成させて、徐冷炉に入れたい。
 あさっては、値札付け等をして。
 しあさっての奈良のグループ展の搬入に、1個くらいは持って行けたら良いのですが。

 明日1日、何なら、エアコンつけて、最後の追い込みをがんばります!
by glass-fish | 2012-07-31 23:49 | とんぼ玉・ガラス

いよいよ暑さが・・・・・・

 昨日と今日の2日間、めちゃ良いお天気で(こうなると、良いとは言いたくない)、暑くなりました。

 昨夜くらいから、じわっと来ましたねえ。
 床や壁自体が、暖まって、体表面より生ぬるい感じが。
 でもま、昨日くらいは、セーフだった。
 いよいよ、今晩は、つらいなあと思い始めたのですが・・・・・・
 不覚にも、エアコンの掃除をしておくのを忘れた。(^^;

 で、暑いので、水を飲みに行ったのですが、その途中のランちゃんの居場所も、暑い。
 外に出てみると、明らかに、外の方が涼しい。
 ランちゃんの居場所は、床がコンクリートで、そこそこ冷えっと感はあるのですが、気温が高い。
 これは、私の部屋とは反対です。
 ランちゃんの居場所は、自動車の熱が残っていたり、お米用冷蔵庫の廃熱があったり、熱源があるせいだと思います。
 シャッター、開けてみました。

 そこで、仕事場の電気炉の電源を切っていないことを思い出し、ランちゃんと夕涼みがてら、仕事場へ行きました。
 帰ってくると、私の部屋も、ランちゃんの居場所も、ちょっとは、温度が下がったような気がしました。

 私の部屋の時計についている温度計を見ると、出かける前は、30℃ちょっと、帰って来たら、29℃を表示してました。
 これは、何の温度なんやろ?って、いつも思うんですが。
 置いてある床の温度?
 床よりちょっと上の気温?
 気温が29℃は、けっこう暑いと思うんですが。
 私の体感温度では、この温度計が、29℃代になれば、そこそこ快適に寝られる気がします。
 建物の熱を、早く逃がしたいのですが。
 日々、熱が溜まりやすくなるんだろうなあ。
 明日、エアコンの掃除をしようっと。

 それにしても、ランちゃん、去年は無理やり、今の寝床で寝てたけど。
 ホンマは、犬小屋と一緒に、お外に出すべきだと思うのですが。
 怖がりのランちゃんは、冷え冷えアルミスノコにも、犬小屋にも、未だ慣れません。
 また無駄な買い物をしてとか、無駄扱いですよ。アルミスノコと犬小屋。
 怖ないっちゅ~ねん!
 こっちも、真面目に対策を考えないと。
 そんなことを考えながら、うちわを持って、ランのところに行って、扇いでみた。
 しっぽ巻いて、自転車の下に潜ってしまった。
 自転車の下って・・・・・・(^^;
 怖ないって!
 ちょっとイジワルがてら、怖がるランちゃんを扇ぎ続けた。
 何で怖いかな~?(^^;
by glass-fish | 2012-07-27 23:45 | 日常

換気~!

 既に、昨日ですが。
 三宮に行きまして。
 エレベーターホールが暑かったです。

 というか、ブログ2つも続けて書くヤツ。(^^;

 前にも書きましたが、神戸電鉄から、神戸高速線に乗り入れている阪神電車に乗り換えると、阪神三宮駅に着きます。
 最近出来た東口の改札を出て、少し行くと、ミント神戸というオシャレなビルのエレベータに乗ることができ、そのまま、17階のKCC三宮へ行けます。
 三宮では、その気になれば、外に出ないで用事が済んでしまうのです。

 元々、冷房効き過ぎの阪急神戸線と、その子分の神戸電鉄には、随分思うところがありまして。
 アホちゃうのん?
 と、夏のさなかに、暑そうな制服を着た車掌さんに、何回切れ掛かったか!(TT)
 寒い!死ぬ!長距離通勤の者の身になってごらん!!!!(TT)
 ところが、やってきました、節電の夏。
 ほ~っほっほっほ!
 ザマミロ!
 冷房弱めです。
 寝てて、うっすら汗かきました。
 いや、空いているから、これでエエンです。
 これが、人間の正しい道ですよ。
 蚊が入って来さえしなかったら、朝晩は、冷房止めて、窓を開けて欲しいくらいさ。
 ↑すみません、何事にも極端な発言が多くて(^^;
 と、そんな神戸電鉄の終点「新開地駅」は、地下です。
 阪神電車に乗り換えると、程よく冷房が効いてます。
 混むしね。
 暑さで体を壊してはまずいしね。
 で、三宮の東口を出て、コンビニで昼ご飯を買い、エスカレーターに乗って降り、くるっと右折して自動ドアを通り、ミント神戸地下1階エレベーターホールへ。
 暑!
 ちょっとだけ、暑!
 冷房が止まっています。
 まあエエねんけど。
 ここ、密閉されているから、何か、へんな圧迫感があります。
 エレベータ来るのも遅いです。
 ↑あんまり高速運転で、早く来るのは怖いから、待つのはエエねんけど
 東口が完成したのは、今年3月。

 そう。
 冷房ガンガン入れる前提の設計なんです。
 例えば、コストがかかるとはいえ、冷房止める気なら、窓の一つもあって、通気性を確保すべきです。
 もっとも、エレベーターが3台あって、それが動いている限り、ある程度ふいごの役目をしてもいるでしょう。
 少しくらいは、空気も入れ替わるでしょう。
 酸欠で死ぬことはないはずです。

 何だかねえ。
 見回してみると、電気をガンガン使う前提の設計が、なんと多いことか!
 人が密集しているから、ある程度換気も冷房も移動も、電気を使って効率的にやらないと。追いつかないのは分かりますが。
 やっぱ、窓とかの空気の通り道、ないねんなあ。
 今までは、そんなこと、気にもしてませんでしたが。
 非常時には、バックアップがちゃんとない可能性を、ふと感じる、今日この頃です。

 三宮教室の窓からは、建設中のタワーマンションが見えます。
 最高54階だそうで。
 外側は、54階までできたようです。
 これも、私が設計者やったら、昨今の電気事情の方向性を考えるにつけ、「やっちまった感」を感じると思うんですけど。
 でも、こういう物件は、よく売れているそうです。
 分からんな~。(^^;

 今日も、夜は、窓全開で、扇風機でがんばってます。
 窓には遮光カーテンを掛けているため、日中の室内の気温上昇は、随分ましです。
 窓も、小窓を含めて何箇所か開けてあるし、障子も開放しているので、締め切っていた頃のような熱気のこもった感じはありません。
 まだ、梅雨明け後、日中太陽がガンガンの日が少ないせいか、建物そのものの温まりすぎもなくて、十分快適です。
 田舎なので、こんなもんです。
 ↑で、パソコンで電気食ってる(^^;

 でも、間違いなく、遮光カーテンと、あちこち開放して、空気を流していることは、一定の効果を感じます。
 今まで、防犯上とか言いつつ、締め切って暮らしてましたしねえ。

 とりあえず、都会は暑いです。
 冬場も、大阪などは、朝方にも気温があんまり下がりません。
 そういえば、神戸も、学生時代のほうが、六甲おろしで、もっと寒かったです。
 ということで。
 夏場暑くなる全ての建物で、遮熱効果のある壁材の使用と、遮熱効果のあるガラスもしくはフィルムまたはカーテンのようなスクリーンなどの使用と、今以上の一定以上の換気ができるよう、建築基準法を変えて欲しい。
 なんか、違う未来の都市像が、描けそうやん。

 そんな、アホウな妄想を描きつつ。

 今、近隣のエリア(つまり、田舎仲間)の知り合いが、家の新築計画が、進んでいるそうです。
 エエなあ。
 開け放しても、防犯上は安全な窓がついていたりしてさ~。
 私も、小窓といわず、留守のときにも、もっと全開してたい。

 そうそう。
 朝、KCCのとんぼ玉の教室にはいると、冷房がついていませんでした。
 受付は、さすがに、お客様が不快でない程度の、程よい冷房が入っています。
 で、教室の冷房スイッチは、自分で入れます。
 すると、しばらくすると、そこそこ冷房が効いてきました。
 これでエエンです。
 今までは、使っていない間も、冷房を止めていることが、ケチっていること的な感じで、無駄に冷房が入っていた気がします。
 過剰すぎるサービス精神というか。
 節電のため、という裏付けがあるので、無駄はしませんって、普通にいえる空気になった。
 ↑もっとも、必要なところは必要なので、必要なところをケチって、その場を逃げられない人に熱地獄を強いるのは、犯罪的ではありますが
 ↑↑エレベーターホールの温度は、許容範囲ですけどね
 まあ、良いことなんでしょうねえ。

 で、その方向で研究も進み、ヒートアイランドや、温暖化を防げたら・・・・・・
 新しい技術で、もっと効率的で、合理的で、快適な空間を実現できたら・・・・・・
 そんな夢と一緒に、新しい雇用が発生して、みんなが潤って。
 そのおこぼれで、ウチのとんぼ玉が売れたら・・・・・・

 今日もまた、節電ネタで、SF的妄想を膨らませてしまった。(^^;

 という訳で、そろそろ寝ましょっと。
by glass-fish | 2012-07-26 00:53 | 日常

とんぼ玉ミュージアムへ

 今日(あれ?もう昨日)は、KCC三宮の教室の日でした。

 ということで、帰りは、とんぼ玉ミュージアムへ。
 「モザイクガラスとその展開 古代人の場合、矢野太昭の場合」を見に。
 矢野さんの作品は、一度見たいと思いつつ、なかなかチャンスがなく、たまにイベント情報で見つけても、タイミングが合わなかったりで、今まで実物を拝見できるチャンスがなかったのです。
 やっぱり、ミュージアムが近いことの、最大のメリットは、これです。
 教室帰りに見にいけると、時間も交通費も、大幅節約で見に行けるのです。
 ふっふっふ。

 矢野さんの作品は、「京都書院」から1999年に発行された、「古代ガラス」という本に載っていたので知りました。
 1999年発行ということは、それ以前に、これらの作品を既に作っておられたということ。
 それに、他のギャラリーの展覧会情報によると、彫金、七宝焼きなどのジャンルもミックスされた作品らしい。
 そうそう、ガラスも。
 人面などのムリーニ(渋くてカッコいい)や、その他のパーツを使った、多分石膏型などに敷き詰めて作る技法などでも、幅広く作品作りをされているそう。

 実際に作品を拝見すると、似た作品でも、複数のテクニックで作られています。
 レースのグラスも、吹きで作られているらしい。
 似た感じのでも、他のは、石膏型に詰めた方法で作られている。
 石膏型につめて焼かれた物は、表面に石膏がつくので、研磨されていて、ちょっとだけマットな磨かれた川の石くらいの艶に仕上がっている。研磨されていて表面の模様が少し削れていることからも、石膏の型で作られたものと分かる。
 いっぽう、吹きガラスのほうは、きれいなガラスの光沢で、模様も削れていない。
 側面に何本かのレースが並んだ模様。
 その一本を抜き出しても、一本のレースではなく、レースと他の色の棒が、上手く接続されているのか?
 そうやって作ったレースを、きっちり隙間なく四角くならべ、吹き場で、色ガラスをポンテの先に円盤所に付け、この円板に、レースが並んだ四角の端っこをくるくると付けて行く。
 そして、グローリーホールで焼きながら、レース同士もくっ付けるという、ベネチアンの方法で作られている?らしい。
 でも、サイズが小さいので、グローリーホールほど大掛かりなものでなくて、バーナーかもしれないけど。
 もう一つのグラスも、サイズや厚みが同じだから、同じ方法だろうと思う。
 拭きガラスにムリーニを貼り付けた物は、よく見るけど、クリアガラスの表面などに、貼り付けられていたり。
 色の地に貼り付けられていたら、ムリーニと色が重なって見えている。
 が、矢野さんのは、ムリーニの部分は、透けていて、周辺は黒い色で覆われている。
 地が黒という感じなんだけど、黒とムリーニが重なってはいないのだ。
 う~ん。
 どうやって作ってあるの?って、楽しく悩めます。

 私がいいなあと思ったグラスと、モザイクを彫金で囲ったペンダント(激細のランプワークビーズというかとんぼ玉が連なったネックレスで、その先に弁団とトップが着いている)には、既にSoldマークが。
 ↑Soldでなくても、今の私には買えませんが(^^;

 楽しかったです。
 タイミングが合えば、また、ぜひ、とんぼ玉ミュージアムへ、見に行ってみて下さい。
 会期は、8月27日(月)までです。

 教室の方は・・・・・・かなりおもしろいです。
 そういえば、神戸の街中に住んでおられる生徒さんが、最近バーナーの火が全体に赤くて変なんですけどって話で。
 いろいろお話を伺っていると、分かってきました。
 近所のおしゃれな通りの舗装を、工事中なのだそうです。
 「ガガガガガッ!とか、コンクリートを砕いたり?」
 「そうそう、かなり、派手な感じで」
 「ああ、それかも」
 「かなり長い間やってるので、暑い時期は困るんですよ。」
 「そうですねえ。お盆の工事休みの期間に、バーナー三昧というのは、どうでしょう?」
 「ホンマですね」
 そんなバーナー話をしつつも、バーナーもガラスも関係のない話で、盛り上がってみたり。

 そういえば、KCC三宮の生徒さんは、お家にバーナー有りの人の比率が高目です。
 なんか、皆さん、楽しげにがんばっておられます。
 暑いけど。(^^;
by glass-fish | 2012-07-26 00:08 | とんぼ玉・ガラス

また、コネタで病院へ・・・・・・(^^;

 昨日、23日(月)のこと、右上腕が、虫刺されでかゆい。
 見ると、直径5センチくらいに、固く腫れています。
 全く、何に刺されたんだか。(^^;

 掻きました。
 もともと、あんまり虫に刺されたことがなかったのか、蚊ごときでは、腫れにくかったのか。
 昔から、かゆみで悩んだことがあんまりないので、迂闊にも、掻いちゃうのです。

 それにしても、キノコ撮影は、蚊との戦いです。
 しかし・・・・・・蚊だけではなかったとは!

 夜には、腫れは、直径10センチくらいになっていました。
 お風呂から上がって、寝る前には、10×15センチくらいに。
 そのくらいになると、周辺の皮膚との境目に段差がわずかにある程度で、堅くはありませんが。
 そこを下にして、暫く何かに接触していると、腫れているところだけ、浮腫んだ時みたいに、模様がスタンプされています。
 腫れたところは熱を持っていて。
 怖くなってネットで調べましたが、どうも、ブヨなどに刺されると、このくらい腫れることはあるらしくて。

 という訳で、ネットにも書かれていたので、皮膚科へ。
 腫れは、15×20センチくらいに。
 9時まもなくの時間に行ったのに、激混み!(TT)
 待ち時間1時間半の予定。
 11時前に出直して、11時過ぎに、見てもらった。
 が、皮膚科を出るときに、目に入ったのは、「ただいま待ち時間1時間30分」という札。
 ああ・・・・・・(TT)
 9時過ぎに行って受付しておいて、良かった。
 夏休みに入ったばっかりで、お子ちゃまが多いからだそうです。

 その間の時間を利用して、薬局にエアーサロンパスを買いに行きました。
 ホンマかどうかわかりませんが、ブヨには、市販の虫除けやハッカ油を使って作った虫除けは効かず、サリチル酸メチルが効くからエアーサロンパスがよいらしいと個人のブログに書いてあったため。
 まあ、エアーサロンパスなら、虫除け以外にも、使い道は多い。
 その、薬局も、バカ混み。
 特売の折込チラシが入ったかららしい。

 うお~!
 買い物など、用事をしていたら、午前中が終わった!(TT)
 仕事がはかどりません。

 12時前に用事を終えて、仕事場用に買ったお茶を置きに行き、弟に、激混みを愚痴ったところ。
 「あ、エエなあ、エアーサロンパス。」
 ふ~ん。
 「使こてもエエで。」
 「買うたら、けっこう高いやろ。」
 しゅー。
 「あ、めっちゃジリジリ刺激がある、効きそうや。」
 そうなのかい。
 ちょうど、軽めの肩コリだそうだ。
 で、そのまま、仕事場を占めて、お昼タイムに突入。
 は~、午前中が、ホンマに終わった。(TT)

 今、薬を飲んでいるので、熱を持った感じはない物の、ちょっとむずっとしているような。
 で、ところどころ、チクチク痛かったりして。
 右腕の先のほうは、ちょっとだけ、痺れた感じがある。
 ↑昨日、これが怖くて、病院に行くことにしたのだ
 そう、右手の感覚が変だと、普通に動くとはいえ、何だか繊細な作業のときに、気が散るし。

 という訳で、面倒だけど、病院に行っておいて良かった。
 薬飲んでなかったら・・・・・・5日~7日くらいは、腫れは引かないらしいから。
 仕事中は、汚れの原因になるものをあれこれつけないようにしているので、寝る前に、塗り薬を塗ります。
 早く治らないかなあ。
by glass-fish | 2012-07-24 23:06 | 日常

キノコ7

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 ↑ハナオチバタケ?
 ハナオチバタケの、紅色方の隣にあった。
 でも、近い仲間の違う種類かもしれない。
 一箇所に、紫紅色、薄紅色、茶色があるなんて、ちょっと出来すぎな気もする。

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 ↑不明
 ケショウハツやカワリハツの仲間のように見える。
 イチョウの木の下の斜面に生えていた。

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 ↑キララタケ?
 7月21日、前日の紫紅型のハナオチバタケを、一眼デジカメで撮ろうとして行ったら、前日には、影も形もなかったキノコが、4個、生えていた。
 やっぱり、これも、ヒトヨタケの仲間でしょう。

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 ↑不明
 イチョウの木の下のキノコは、こんなに開いてました。

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 ↑不明
 ちょっとだけ落ち葉に隠れるようにして、大きなキノコが!

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 ↑不明
 さっきの大きなキノコ、とりあえず、裏側から撮っておきましょうということで。
 あれれ、裏側は、ヒダではなくて、スポンジ状。
 イグチ科のキノコでしょうか?
 最近、スポンジ状には、あんまり会ってなかったなあ。
 時期とか、あるのかなあ。

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 ↑不明
 これは、ホンマにキノコでしょうか?
 随分前から、謎の黄色い物体があって、今日、久しぶりに見てみたら、こうなっていた。
 マンネンタケの幼菌に見えなくもないけど。

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 ↑キツネノタイマツ
 いつもの場所といつもの場所の間くらいに、小さいのが生えてました。

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 ↑アラゲキクラゲ?
 最初に日記を書いた時点では、脳ミソがヘロヘロ。
 後から図鑑を見ると、アラゲキクラゲと一番特徴が似ている。
 発生場所も。
 アラゲキクラゲだとしたら、食べられるらしい。
 ホンマかな?
 でも、食べてみる勇気はありません。(^^;

 お付き合い、ありがとうございました。
 やっと、終わりです。
 気づいたら、こんなに溜まっていました。(^^;

 でも、今年は、あんまりキヌガサタケに出会えてません。

 そうそう。
 また、カワセミに会いました。
 今日は、少し高いところから、川面の近くまで降下したので、どこかの枝に留まっていたのかも。
 いつも留まる枝というのが分かったら、じっくり観察できるのになあ。
by glass-fish | 2012-07-23 00:52 | キノコ

キノコ6

 「キノコ5」からつづく。

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 ↑ケショウハツ?
 色の表現が、「モモのようである」と書かれているけど、ホンマにモモのようです。


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 ↑ケショウハツ?
 モモみたいな色。
 周辺には、幼菌から老菌まで、6個ぐらいが、わっか状に生えていた。
 というか、2個見つけたところで、あるんじゃないかと思って、当たりをつけて探すと、葉っぱの下に老菌があったりして、やっぱり、わっかになっていた。

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 ↑くどくてすみません。3回目くらいの登場です

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 ↑ウスキニセショウロ?と、茶色いキノコ
 左側のまるいきのこは、上に、穴が開いていた。
 で、一応撮っておくかってことで、写真を撮ろうとしたら、右側のキノコに気づいた。

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 ↑不明

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 ↑何だこれ~?
 実は、茶色い塊に、白いキノコがたくさん生えているのを見つけた。
 裏返してみたら、茶色い塊が、キノコらしいことに気づいた。
 これは、何なん?

 ということで、分からないって諦めてましたが、図鑑をだらだらと他の目的で見ていて、見つけました。
 白いキノコは、多分ヤグラタケ。
 クロハツなどの古い子実体に寄生、と書かれていた。
 この画像の裏側の画像もたくさん撮っていて、その画像と図鑑の画像がそっくり。
 変な形の傘の上に、黄色い汚れが乗っかったみたいな形まで。
 さて・・・・・・寄生されている方のが何か、気になってきますが。


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 ↑不明
 大きなキノコが。
 裏側は、ヒダ状らしい。

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 ↑キツネノタイマツ
 7月20日の夕方に撮影。
 ここは、今まであったところとは違う場所。
 すっかりへたっていたけど、足元に、殻状のものが残っている気がする。
 天候不順で、急に雨が降ったりするけど、梅雨明けしてから、あんまりキノコに出会ってなかったのだ。

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 ↑ハナオチバタケ?
 見つけたときはびっくり。
 この画像より、もっと深い、赤紫のビロードみたいな色のキノコが密集していた。
 こんなん、図鑑で見たことない~。
 新種や新種!
 くらいに、きれいさに感動した。
 が、冷静になってみると、ハナオチバタケには、紅色型があった。
 図鑑にも、紫紅色のものもあると書かれている。
 ホンマにきれいでした。
 これも、ウチの田んぼのすぐ隣の木の根っこのところで見つけた。

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 ↑ハナオチバタケ?
 ぐるっと木を回り込むと、裏側に、図鑑に近い感じの紅色型が、かたまってあった。
 ふ~ん。
 やっぱり、ハナオチバタケか。


 「キノコ7」に続く。
by glass-fish | 2012-07-23 00:47 | キノコ

キノコ5

 「キノコ4」から続く。

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 ↑ヒイロタケ?
 とある場所に、年中あるけど、この時期もあったので、撮ってみました。

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 ↑ノウタケ
 8月6日朝、藪の中に転がっていた。
 去年もあった場所と同じ。
 去年のよりは、小さい。

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 ↑キコガサタケ?
 図鑑の画像とは、随分違うけど

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 ↑キコガサタケ?
 同じような場所に、白っぽいのとちょっと茶色くなって傘が開いたのがたくさんあった。
 このくらい開いたのが、図鑑の画像と近い感じ。

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 ↑不明

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 ↑不明
 こないだ、図鑑でこれかなあというのを見つけたと思ったのですが・・・・・・(^^;

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 ↑トガリベニヤマタケ?
 よく見えるところに、ひょっこりと1本だけ生えていた

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 ↑不明

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 ↑不明

 「キノコ6」に続く
by glass-fish | 2012-07-23 00:43 | キノコ

キノコ4

 「キノコ3」から続く。

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 ↑キノコ3の5枚目の画像のキノコ、その後
 7月4日の朝方に見に行くと、薄い黄土色だったキノコは、茶色になっていた。
 側にひょっこりあったキノコは、無残にも柄しか残ってなかったけど。
 こっちは、まだそんなに老菌って感じはしない。
 近くにあったけど、違う種類のキノコだったらしい。

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 ↑多分スジオチバタケ
 この時期、けっこう良く見たので、けっこうあるもんやなあと思ったけど、この時期を過ぎると、見かけなくなってしまった。

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 ↑何だろうこのキノコ
 キノコらしいと思って写真を撮ったけど、画像を見て、初めてどこが傘なのか分かった。

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 ↑こないだ見つけた美キノコと同じキノコ
 多分カワリハツ。
 こないだとは、数メートル離れた所にあった。

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 ↑不明

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 ↑ホコリタケの仲間
 時期になると、ホンマにいっぱい出てくる。
 今は、まだ珍しい。

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 ↑不明
 先に登場したカワリハツと近い仲間のようにも見える

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 ↑不明
 焚き火の跡に生えるキノコって、あったと思う。
 こないだ調べたときには、これかなと思ったんですが・・・・・・
 細かい特徴を覚えている間に、図鑑で探さないと、今となっては・・・・・・(^^;

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 ↑キコガサタケ?

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 ↑ジャガイモタケの仲間?

 「キノコ5」に続く
by glass-fish | 2012-07-23 00:38 | キノコ

キノコ3

 そういえば、あれから、キノコ画像が溜まっていた。
 ということで、ピックアップすると、めちゃ多かった。
 被っているのがあるし。(^^;

 ということで、7月3日の夕方に撮影のものから。

 キノコ1とキノコ2のタイトルは、7月の初めの方で使ったので、今日のところは、キノコ3からスタートです。


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 ↑ヒトヨタケの仲間?
 とても小さいです。
 
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 ↑ツノマタタケ?
 田んぼの中を通っている溝に渡してあった板切れの上に、生えていた。
 長雨のせいかなあ。
 晴れたら、日当たりがいい場所なんですが。

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 ↑ヒメホウライタケ?
 2ミリほどの小枝に生えていた。

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 ↑ヒトヨタケの仲間
 ふと回り込んでみた藪の足元に、ひょっこりと生えていた。
 こんなときは、周辺も見回してみよう・・・・・・ということで。
 枯れ草の束の下にもキノコがあるのを発見。↓

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 ↑ヒトヨタケの仲間
 最初見たときは、ひとつ前の画像のヒトヨタケと、同じ種類だと思っていた
 でも、違う。
 イタチタケと似ているけど、発生場所がちょっと違う。

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 ↑ヒトヨタケの仲間?
 これも、小さい。
 一つ目の画像のきのこと同じに見えるけど


 7月4日、前日(3日)に見たキノコがどうなっているか確認したくて、午前中に車でポイントを絞って出かけまして。

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 ↑ヒトヨタケの仲間
 一枚目の画像の小枝の上のキノコは、翌日こんなことになってました。

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 ↑不明
 その近くの枝に、また違うキノコが
 これも小さいです。
 でも、この細くて黒い物は、何だろう?
 別のキノコの一部?

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 ↑角度を変えて撮ってみた

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 ↑不明

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 ↑不明

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 ↑4枚目の画像のキノコは、こんな姿に
 柄の部分が残っているのが分かるけど、傘のところは、黒くなってほとんどなくなってしまっている。
 キララタケかなあ。



 「キノコ4」に続く
by glass-fish | 2012-07-23 00:25 | キノコ