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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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<   2014年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

虫よけスプレー

 昨日は、辛気臭い話&蛇画像で、大変失礼しました。

 実は、続きです。
 昨日書き忘れたことが・・・・・・・

 昨日、蛍見物の際の注意点で、2点書きました。
 ①生足出して、草叢に入らない
 ②蛍に向かって、明かりを照らさない 

 大事なことを、一つ忘れてた。
 「できれば、虫よけスプレーをつけないで」
 です。

 順番変えます。
 ①生足出して、草叢に入らない
 ②できれば、虫よけスプレーをつけないで
 ③蛍に向かって、明かりを照らさない

 です。

 ①生足出して、草叢に入らない

 水辺の草叢には、マムシがいるから。
 大体、間違って踏んでしまって、攻撃されることが多いらしい。
 ウチの仕事場の駐車場は、水辺ではないので、カエルの声もしないし、まさかねと思いつつ、やっぱり安全のために、草刈りしました。仕事場に行くときは、結構サンダルなので、草がボウボウしてると、気持ちよくないですもんね。
 水辺がちかい草叢(水田周辺を含む)に入る際には、最低限、長靴をはき、あまり肌を露出しないようにした方が良いと思う。


 ②できれば、虫よけスプレーを付けないで

 もちろん、蛍も虫だから。
 虫よけスプレーが苦手なため、自分で買ってないので、中身が分からないですが、多分、「ピレスロイド系」だと思う。
 ピレスロイド系なら、人間や哺乳類には、ほとんど無害。
 が、爬虫類や、昆虫、エビなどの節足動物には、相当なダメージを与えます。
 虫よけとは言いつつ、よけるというよりも、スプレーの成分で、死ぬらしいです。

 ある休日。
 家族連れの子供が、蛍を捕まえていた。
 私は、鑑賞派なので、捕まえるのは、感心しません。
 特に、この頃のように、見物人が増えてくると、捕まえる人の率がある程度あると、減るんじゃないかと思うんです。
 子供が、蛍を手の中に掴んで、しばらくして、橋の向こうに投げたんです。
 そしたら、落ちて行きました。
 「あんた、投げるからやん。」
 と、お母さんは言ってましたが、おかしいなあと思ったんです。
 投げても、飛ぶと思います。
 あまり強く握ってはいないようだったし。
 後で考えたら、虫よけスプレーをつけてたんじゃないかなあと、思いました。
 もう一つ不審だったのは、手の中の蛍、ちびっこが手を開いた後、投げて、落ちていく間、ずっと、光ったままで、明滅をしてなかったんです。
 ピレスロイド系なら、神経毒なので、麻痺して動けません。
 おそらく、明滅のコントロールもできなかったんじゃないかな。
 そして、体の自由をなくし、橋の上から、暗い水の中に落ちて行った。
 どの時点かで、あの蛍は死んだと思います。
 かわいそうです。
 何かで命を落とすことは、自然界ではあることです。蝙蝠が飛んでいるのは、捕食のためのような気がします。
 ただ、あの蛍は、落とさずに済んだ命だったかも知れません。
 これらは、すべて、私の推測ですけど。

 それと、私の感覚では、あの橋の上だったら、まだ、あんまり蚊はいなかったと思います。
 周辺には藪がありますが、橋の上は、昼間は、ひなたで、蚊がいない場所だから。
 それに、まだ、ちょっと涼しかったので。
 全然いないわけじゃ、ないでしょうけど。

 もっとも、周辺の水田では、秋ごろに、リモコンの小型ヘリで、農薬(殺虫剤系?)を散布します。
 散布の時間は、田んぼに入らないよう言われますが、終わればすぐに入っても大丈夫なので、そんなに害はないのかなあとは思います。
 が、散布後、わずかな耕作放棄地の上に、アキアカネが飛び、水田の上には、全く飛んでいない光景を見たことがあります。
 昆虫には、影響大なんだなあと、思います。
 稲作は、遊びじゃないので、それを稲作をしてない私がどうこう言えることではないですが。
 良く効く物は、薬でも化粧品でも、何か怖さを感じるこの頃です。
 

 ③蛍に向かって、明かりを照らさない

 蛍は、明かりを嫌うと聞いたことがあります。
 ホンマかなあ。
 私は、そう聞いたので、川べりまで下りられるあの場所に近づくときも、ライトは消していきます。
 でも、私とランちゃんが近づくと、遠目でそれなりに明滅していた蛍が、激減します。
 光らなくなっているのがいるのです。
 人の気配も、嫌いなのかもしれません。
 しばらく、じっとして待っていると、また、あちこちで光りはじめます。

 今年は、例年のピークの頃が、満月でした。
 満月の日は、とても少なかったです。
 それなりに、むし暑くて、良い感じに思えたのですが。
 今年は、その前に、分散して、出ていた感があります。
 やっぱり、光は嫌いなのかも知れません。

 既に川で見ている人がいるのに、車のライトを煌々と照らしながらやって来て、しばらく照らしたままにしているのを見ると、イラッとします。
 同じドライバーとして、「近づき方にも、もうちょっと工夫と配慮、できるやろ!」って、思います。
 ライトで、照らされた側の人の目が、明反応で、幻惑されるし。
 蛍も嫌がると思う。
 で、蛍が嫌がって、光っているのが明らかに減ったところを。
 「あ~、おるおる」
 って、降りてくる。
 おるおるちゃうやろ!

 そして、橋の上から見ている人も。
 蛍に向かって照らしている人が、たまにいます。
 他に見ている人に対する、ちょっとした妨害行為です。
 照らしている人の行動を見ていると、良く見えると思っている可能性もあります。
 それより、光を消して、暗闇に目を鳴らした方が、余程見えますよ。


 以上、説教臭い、ホタル観賞の際の注意でした。

 子供の頃。
 弟が生まれたか、まだ生まれてないか、くらいの時。
 父が、私に見せようと、蛍を一匹、捕まえてきてくれたことがありました。
 当時は、古い方の家で。
 真っ暗な部屋で、ほのかに光っていたのを覚えています。
 翌日、死んでました。
 光っていたのを見て、うれしかったのですが、翌日、ちょっとかわいそうでした。
 そのころですら、蛍が減り、珍しくなっていたからこそ、私に見せたかったのです。
 そして、小学生時代以降、蛍を見なくなりました。

 それが、10年あまり前から、戻って来たのです。
 小野市が、下水道工事をほぼ完成させた頃と、一致します。
 いなかった時代もあったんです。

 会えることに感謝して、来年も会いたいです。

 あ~。
 また、辛気臭い感じ全開にしてもた・・・・・・(^^;
by glass-fish | 2014-06-29 23:27 | 日常

やっぱり・・・・・・

 蛇ネタです。
 画像出ます。
 苦手な方は、スルーしてね。

 この頃、自分でも、めっちゃ説教臭いおっさんみたいなことになっている気がします。
 昔読んだ本によると、人って、年と共に、そういう傾向は強くなるもんなんだそうですが・・・・・・・
 
 この一か月ほど、加古川教室がある日を除いて、ランちゃんの散歩は、夕方から夜でした。
 なので、毎日ホタル見物でした。

 やはり、土日の夜には、見物人が増えました。
 そして、気になるのです。
 生足出して、草叢に入るおばかさんたちが!

 ホタル見物の際の注意!
 ①生足出して、草叢に入らない
 ②蛍に向かって、明かりを照らさない

 ホンマに、マムシ出ます。
 ランちゃんが、まだ大人になる直前に、鼻の頭を咬まれたのは、田植えの頃でした。
 既にいます。マムシ。

 ある土曜日。
 橋に差し掛かると、見物人がいっぱいだったので、ランちゃんを連れて通るのがはばかられた。
 ここを渡らないとしたら、もう少し下流で、橋がないけど渡れる場所がある。
 で、そこに向かって歩き出すと。
 橋の上で見物していた、2家族ほどが、同じ方向にやって来た。
 「河の下に降りられる場所があるねんて。」
 おいおい。
 アンタら、すねから下、生足で、サンダル履きやったやんか。
 なんだか、私とランちゃんが先導しているみたいな順番になってるやんか。
 で、現場に到着。
 やはり、ここのことを言っていたか。
 「草叢、マムシ出ますよ。そんな足元で入ったら危ない。最低、長靴ばきでないと。」
 と、若いお父さんに言った。
 「そうですね、居るでしょうね。」
 みたいに同意しておきながら、先に駈け出した子供たちを止めるどころか、自分も草叢に踏み込んで行った。
 背後には、若いお母さんと、赤ちゃんと、2歳くらいの子と、もう一人若い女性。
 聞くと、三木から来たらしく、お母さんの実家が小野だとか。
 おいおい。
 農家の子やないな。
 絶対、入らんで。
 しかも、お気楽なダンナが、生足で踏みこんだら止めるで。
 というか、降りられる場所があるって、そんな中途半端な情報のソースは、お母さんやろう?
 げんなりして、ランちゃんと、川を渡って、帰った。
 一応、ちゃんと注意したからな、私。

 そして。
 6月21日土曜日。
 そう、東寺さんから帰ってきて、翌日は、名古屋のクリマっていう、夕方のこと。
 ランちゃんと散歩してたら、ランちゃんが、何かを見つけた。
 夫婦と犬、と思ったら、夫婦と2~3歳児の3人連れ。
 残念、ワンコやなかったね。
 と思って見ていると、ランが、何かをまた発見。
 駆け寄ると、案の定、蛇。
 ささっと、道の端から、藪の中に消えた。
 暗いので、模様が確認できず、シルエットのみ。
 が、このくねくね感と、太さは、マムシ。
 あ~。
 例の親子が、引き返してくる。
 少し待って、草叢に近づけないように言った。
 この人たちは、めっちゃ素直に、小さいお嬢さんを、草叢から遠ざけた。
 奥さんの実家が小野で、大阪にお住いの夫婦だそうだ。
 ホタル、もう終わりやもんね。
 来年、また来てね。
 時期は、お伝えしておいた。

 例の橋の上は、まあまず安全。
 この橋の端っこで、マムシを見たことがあるけど、草がないと、すぐ見えるし。
 近くの草叢は、マメなニュータウンの小父さん(子供時代田舎に住んでいたそうだ)が、きれいに草刈りをしておいてくださっているので、安心だし。
 それに、この橋の上、川の下流に向かって、遠くまで見えるから、蛍のビューポイントとしても、結構、良いロケーションだと思う。
 わざわざ、水辺が近い草叢に入らずとも・・・・・・


 実は、子供の頃に、マムシを見たことがあったかどうか、記憶がない。
 普通に暮らしていたら、農家の子でも、生きたマムシに会う機会なんて、そうない。
 ランちゃんを飼い始めたからだと思う。
 いろんな動くものを、いち早く見つける。
 前の愛犬しろちゃんは、それはそれは、温厚なワンコだったので、人と遭遇しない場所では、放して散歩していた。
 遠くに人を見つけると、呼び戻していた。
 だから、しろちゃんが何を見つけたのか、実はよくわからなかったんだろうと思う。
 そんなわけで。
 最近は、蛇遭遇回数は、増えてます。

 で、ふと思った。
 そういえば、マムシ以外にも、毒がある蛇が、もう一種類いたよね。
 で、そこを知らないのもモヤモヤするので調べてみた。
 ヤマカガシ。
 ウィキペディアなどで調べてもらうと分かりますが、模様などからは、マムシほど、顕著に分かる自信がない。
 色彩変異が大きいのと、西日本型は、地味で分かりにくいと書いてあったため。

 でも、特徴を読んでいて、ある蛇に思い当たった。
 昔、ある田圃に水が張られているとき、水の上を渡るようににょろにょろしていた蛇に。
 なぜなら、首のところに、黄色い模様があって、妙に印象的だったからだ。
 で、過去画像を探してみた。
 田植え直後と思ったのは勘違いで、稲刈り後の田んぼに、土砂降りの後の雨水がたまっていたのだった。

 これ↓

a0163516_23362822.jpg


 2011年10月23日、23時37分撮影。
 この画像では、まだそんなに、頭をもたげてない。
 そうそう。
 この短くカットされた稲わらが、水に浮いて面白い模様を作っていたのが面白くて、写真を撮っていたら、蛇がいた。
 そうだった。

 あらためて、ネット検索したヤマカガシの画像と比較。
 派手な東日本型のとは違うけど、地味な西日本型の蛇と、斑紋が、そっくり。
 携帯カメラの映像なので、ピントが甘いけど。
 画像で見るより、肉眼で見たとき、首のところの黄色が、遠目に良く目立つ蛇だった。
 それにしても、ヤマカガシの首の黄色は、子供のころ鮮明で、大人になると目立たなくなるって書いてあるやん。
 それ困る。
 毒があるなら、毒があるで~!って、派手目にディスプレイしておいてもらわないと。

 でも、他のサイトを読んでいると、ヤマカガシの毒で亡くなっているのは、ヤマカガシで自分から遊んだケースだと書かれていた。
 ホンマかなあ。
 毒のない蛇は、自分から逃げていくとも書かれている。
 そう、この蛇、写真を撮れるってことは、逃げなかったんです。
 威嚇もしてた。
 毒があったんやな。

 マムシは、草叢にいるのに気付かず踏んで、咬まれるケースが多いとか。
 まず自衛策は、長靴をはくことなんだそうだ。
 農家のおっちゃんは、もれなく履いてます。
 マムシと遭遇したら、その場で殺せと、親には言われてますが、逃げてます。
 大体、鎌みたいな丈夫な武器持ってないし。
 日傘とか、すぐ曲がるし。
 狙い外して、襲われたら怖いし。

 あ、マムシに擬態した毒のない蛇、分かりました。
 アオダイショウの子供。
 でも、これは分かる。
 シルエットが違う。
 銭型も、地味目で、ちゃんと見ると、マムシとは、違う。
 やっぱり、過去、マムシと思ったのは、残らずマムシです。
 油断しないようにしないと。(^^;

 よし。
 大丈夫。
 毒のない蛇とは、昔から、そこそこ遭遇してました。
 予備知識は入れたので、正しく怖がることにします。

 これから、カエルも、ヘビも、いよいよ本番です。
by glass-fish | 2014-06-29 00:28 | 日常

草刈り、草むしり、草引き

 先日、草引きをしました。

 駐車スペースが、エライことになってまして。
 生徒さんたちに対しても申し訳ない。
 その前に、私の日々の駐車時にも、困ったことになってまして。

 ただ、名古屋の翌日から、弟は次の納品分の予定が入ってまして。
 最近は、ご近所の農家さんも、あのアメリカで芝生を刈るみたいな機械で、田んぼのあぜ道なんかを草刈りしています。
 あれなら恐くない、私にもできるかも。
 棒の先に円盤状の草刈り刃がついた、古典的な草刈り機は、怖いんですが。
 で、名古屋の翌日の月曜に、弟が草刈り機を、軽トラで運んでくれる段取りになりました。

 が、月曜の朝方。
 私がうだうだしている間に、草刈り機を運ぶだけだったはずの弟が、メインの駐車スペースの草刈りを終えて、草刈り機を持って帰って来ました。

 後は、工房横の通路。
 機械を入れるには、狭いので、私が鎌で、草刈りをすることに。

 他の用事を済ませて、午後。
 いざ草刈りをしようとすると、日曜の午前に降った雨が、程よく地面に浸みて、草を引っ張ると、根こそぎ抜ける。
 これは!
 そんなこんなで、草刈りの予定は、草引きに変更になりまして。
 ムキになって、草を引き始めました。
 けっこう力が要りますが。
 根こそぎ抜けると、快感です。
 で、根っこを残すと、また生えてくるとか、こんな風に抜けるのは、タイミングがあるので、今のうちとか思うと。
 ひとつ残らず抜きたくなるわけです。
 この執念深い感じ。
 祖母の気持ちが、その時、分かりました。

 いくら地面が湿っていても、雑草の根っこを抜くのは、相当力が要ります。
 教室中に、太いパーツをパーツカッターで割る時、コツも要りますが、やはりそこは、握力とパワーがものを言います。
 年齢からすると、結構パワーには自信がある方でしたが。
 それでも、草は大敵です。
 こんな時に、握力が役に立つとは!
 そして、これほど手こずるとは!
 そして、101歳で亡くなった祖母が、最後まで、握力が大したものだった理由を、あらためて、実感を込めて知ってしまった。

 が、気になる根っこが。
 お隣の草が侵入してくるのは、仕方のないこと。
 それも、ウチの物として、抜くのは当然。
 お隣のおばさんも、年齢的に、いろいろきつそうだし、それもまた、仕方ないかってことで。

 気になる根っこの一つが、「キツネノボタン」らしき根っこ。
 これは、きれいな紫の花を咲かせるのですが、帰化植物で、繁殖力が強すぎて困るので、栽培が禁止されている植物の一つです。
 きれいな紫の花が咲いているのは知ってたのですが。
 キツネノボタン疑いのある草が、めっちゃ押し寄せてきていて、しつこい。
 もちろん、ムキになって、それも抜きました。
 鎌の刃の先端を、地面に突き立てて、土を起こし、草をつかんで、手で引き抜く。
 すごい充実感。

 抜き終えると、虫やらミミズやらが、じゃんじゃん出て来ます。
 そういえば、園芸が趣味の生徒さんが、言うてたなあ。
 祖母が言うところの、根切り虫(カナブンなどの小型の甲虫の幼虫)も、います。
 まあ、触りたくもないのですが。
 軍手をはいてるし。
 草むしりが先決やし。
 そう思うと、気にならなくなる、そんなとき、ふと、祖母のDNAを感じてしまうのでした。

 祖母が草引きをすると、庭には、雑草が一本もなくなる。
 それほどに、執念深く抜かなくても・・・・・ばあちゃんって、コワイ。
 なんて、昔、弟と言ってたのですが。
 祖母ほどマメできっちりしてないので、草ぼうぼうでも見ないふりをしてますが、ひとたび始めたらとことん執念深く引き抜こうとする自分に気づいた。
 草引き以外でも、関心が向いたことには、執念深い自分を自覚していたので。
 そこは、祖母のDNAやったらしい。

 そうそう、草。
 キツネノボタンの他に、さらにどうにもこうにもならない根っこが、2か所に。
 お隣に生えている、庭の低木の根っこですが、竹がそうするように、地下茎を伸ばし、元の位置から離れた場所に、木が生えてきているのです。
 草じゃなくて、低木の、めちゃ小さいのが。
 地面を10センチくらい掘り返しても、抜けそうになく。
 家に帰って、「ミツコ」を取って来ました。
 クワくらいの大きさで、先が三つ又になっているやつです。標準語ではなんていうんだろう?
 で、根っこ掘り返し大作戦!
 ってやってて、何回か、狭いところで力を込めてミツコを振り下ろしたとき、右手の小指を、大きな石の間で挟みました。
 石とミツコの柄の間に、小指が。(TT)
 痛かったです。
 まずいことをしたと思ったのですが。
 青あざになっただけで、折れてはいないようでした。
 そんなとき、骨太でよかったって、思った。(^^;

 根っこは根こそぎにはできませんでしたが、表の方の大きいところは、かなり取り去りました。
 ああ、すっきり!

 そんなこんなで。
 いま、駐車場と通路は、結構快適です。

 あれから5日。
 小指の打撲の痛みと青あざは、消えましたが。
 親指の付け根の筋肉痛は、まだ、完全には消えてません。
 草引き、おそるべし!

 いままで、人任せにしていた草引きも、やってみると、いい気分転換になります。
 今日も、きれいになった通路を歩きながら、ほくそ笑んでしまった私でした。

 ミツコと一緒に車に乗せてきたランちゃんは、何やってるのん?って顔してましたけど。(^^)
by glass-fish | 2014-06-28 00:28 | 日常

また行きたいです

 昨日、22日(日)、朝の5時ごろに、名古屋に向けて、出発しました。

 朝一の、私と弟の感想は。
 「良く寝た」
 でした。

 さすがに、夏至の翌日だけあって、明るくなるのが早いです。
 運転しやすかったそうです。

 京都南までは、いつもの行程。
 それでも、明るいと、気分が違います。

 天気は予報通り、雨。
 実は、雨の景色は、どうも好きらしい、私。
 特に、山の景色は。

 さて、滋賀県に入って、トンネルをいくつか抜けたとき。

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 忍者の里は、霧の中でした。
 山の中。
 しかも、吊り橋!
 雲が、湧いてる。

 滋賀県甲賀市。
 この後も、雲がいっぱい。
 上空から見られたら、きっと雲海に違いありません。
 雨で、ラッキーだったかも、この景色は!

 休憩に立ち寄った甲賀土山SA、お土産がいろいろあって、テンションも上がり気味。
 お土産の物色にかかりそうな勢い。
 ちゃうちゃう!
 このあと、ブースの設営があるんやし。
 しかも、いつもと違うところで、周りのブースの様子だって分からんし、いつもより時間がかかる可能性だって、大ありなんやで。(^^;

 そして、いよいよ近づいてきました、名古屋が。
 と、その前に。

a0163516_2251374.jpg


 長島スパーランド。

 名古屋が近づいてくると、名古屋も、都会やなあって、思いました。
 やっぱり、住むのは、無理やなあ、都会。
 なんて言ってる間に、目的地に到着。
 スムーズでした。
 予定通り、8時過ぎ。
 ホンマに、混みませんでした。

 あ、だらだら書いてますね。
 ちょっと、巻いて行きます。

 始まってみると、いろいろ思いました。
 まず、あれこれ快適。

 ①エアコンが入っている
 ②屋根があって、雨がかからない
  (搬入も、3号館へは、積み下ろしが屋根つき。運ぶ時も、屋根のないのは、わずかな区間だけでした)
 ③足元が地面じゃなくて床なので、土がつかない
 ④突風の心配もない
 ⑤設営も、ある程度明るいところでいきなり始められる
 ⑥トイレが近くて、しかも多い  
 ⑦会場内が禁煙なのもうれしい

 そうそう。
 開場1時間前に、出展者のために、フードコートがオープンしました。
 10時半ごろに、腹ペコだったので、設営を終えて、一人腹ごしらえ。

 石釜ピザ!(TT)

a0163516_2251513.jpg


 4種のチーズのピザ!
 うまい!
 このうまさを、姪と分け合いたい!(TT)
 開場前だったので、こそっと席で食べました。(イベント中はNGのようです)


 設営、終えました。↓

a0163516_23302232.jpg


 東寺さんとほぼ同じ。
 机の幅が、15センチほど狭くなってます。
 ↑屋台は、スグレモノなんです

 が、この設営に、後々、反省を迫られることに。


 肝心の売り上げですが、一応、黒字でした。
 が、この2~3倍は、欲しいです。
 今回は、お試しなので、まあまあ、良い方かな。
 大物は売れず、小ぶりなものが、割とたくさん売れました。
 東寺さんは、小ぶりなものがあんまり売れないので、そこは、通りかかった人も、すべて手作り物を買おうとして来ている人たちばっかりな、クリマだからこそで、そこは、期待通りでした。
 がんばる余地は、いろいろありそうです。

 開場から少したってから、とんぼ玉で出展されている方が、来て下さり、お買い上げいただきました。
 心細くなっている所だったので、すごくうれしかったです。
 本当に、ありがとうございました。

 この日売れた、一番の高額商品は、8000円のチョーカー。
 普通のお花じゃなくて、色も変わってるねって、つぼみのを、割と即決で、お買い上げいただきました。
 ちょっと変わったもの、そこを求めていただけると、作り手としても、もっと頑張ろうって思います。
 ありがとうございました。

 フュージングのストラップなど、小ぶりのものを、割とたくさん買っていただきました。

 みなさま、本当にありがとうございました。


 ところで。
 弟は、昼ご飯を食べ損ねました。
 先にフードコートを開けてくれるというのは、そういうことだったのです。
 激混みで、あきらめて帰って来ました。 
 2人とも、朝持ってきた500mlのお茶は尽き。
 コンビニもなく、この日は、おやつも持って来てない。
 飲み物を買いに行った弟は、出口が分からず、帰って来ました。
 そう、端っこだったので、その手前まで行ったらしいのですが。
 もう一回行って、会場を出て、ずいぶん歩いた先にあったそうです。

 じゃ、クッキー作戦だ!
 ってことで、手作りの食べ物屋さんを探したら、2号館でした。
 遠い。
 でも、行くか。
 意を決して、2号館へ。

 そして、ベーグルを2個ゲット。
 売り切れ間近。ラッキー。(TT)
 おつりも尽きてたので、1万円崩しがてらと思ったけど、ベーグル屋さんも、前の人のお支払い時に、おつりに困ってられるようで、1万円札を出すのをはばかられ、おつりを作るのには失敗。
 でもま、ついでなので、その辺見てみよう。

 弟が、お昼を食べ損ねてなかったら、2号館には来なかったかもしれない。
 いや、きっと来てない。
 来てよかった。
 2号館は、ミニブースばっかりで、奥行きが極端に狭いブースなので、うちが平面に配置しているのを、そのまま縦に90度くらい立ち上げたようなブースが多かったです。

 ブースが狭いので、工夫がある。
 そして見やすい。
 しかも、2号がんの方が、なんか活気を感じる。

 後で、朝一に来て下さった彼女のブース(3号館)にお邪魔してお話すると、彼女も同じことを感じたって、おっしゃってました。
 後から見に行った弟も、同じことを思ったそうだ。

 そんなことを考えながら、2号館の出口に向かっていると、アクエリアスさんのブース発見!
 知り合いに合えると、妙にうれしい。(TT)
 で、いろいろ、お話しました。
 彼は、クリマの古株さんだってうわさを聞いてます。
 いろいろ、参考になるお話を聞けました。
 それにしても、いつもながら、お茶目です。
 衝動買いしたという椅子も、ぴったりハマってました。
 楽しかったです。

 とそんなこんなで。
 弟と、作戦会議。

 私自身、会場が広いので、流しながら見て、気になるところで、足を止めます。
 そう、流しながら見る人に、見てもらわないと。
 そして、ちょっと立ち止まった時に、見やすくないと。
 で、ぐいっと踏み込んでみたときに、本気でつかむものでないと。
 ブースと、作品の工夫が要ります。

 ホンマに、流しながら見てる人が、なかなか立ち止まってくれない。
 まだまだ見てもらえてない感は、すごくしました。
 自分自身が気になって立ち止まったところって、どんなところで、何に掴まれたのか?
 そこを考えていました。

 他にも、いろいろ気になることがありました。
 場所のラッキーとアンラッキーは、会場のどこか?というブースの位置の問題だけではなくて、両側がどんなブースかによっても、流しながら見ている人に、より見てもらえないアンラッキーもあるなあと思いました。
 朝一に来て下さった彼女の場所、とんぼ玉ブースを入れられたら、たまりません。
 私だったら、怒ってる。
 Tシャツタワー(多分、基準ぎりぎりの3メートル)に、3方囲まれて、埋もれてました。
 ブース番号を頼りに行ったのに、見落としそうになりました。
 万が一、次回、そんなことになったら・・・・・・
 どんなところに入っても、負けずに見てもらえる工夫をするしかないのか?
 彼女は、結構ちゃんと立体的に、見やすくしてはったけど。
 Tシャツタワーおそるべし!

 これから、いろいろ作戦考えます。

 まとめ。
 クリマって、すごい。
 いろいろ、至れり尽くせり。
 招待ギャラリーの意味が、最初分からんかったけど、そういうことか~!って、思ったし。
 すごく刺激受けました。

 帰り道。

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 夜でした。
 結局、朝立ち寄った甲賀土山SAで、かつ丼を食べました。
 せっかくなので、みそだれで。
 ↑みそカツ食べる!って、意気込んで行った名古屋やったから
 ↑↑SAは、三重県やったけど
 予定通り、えびせんを買い。
 ↑三重県の会社のやったけど
 みそ焼きうどん2食入りも買い。
 満足満足。(^^)
 弟は、三重県名物とか書いてあるちゃんぽんも、まだ入るって言ってたけど。

 SAのコンビニで、炭酸飲料を買い、弟の分の「メガシャキ」も買い。
 家路につきました。

 混むこともなく。

 「なあなあ、メガシャキ、効いとる?」
 と、時々聞きながら、私の方は、かなり睡魔に襲われていました。

 結局。
 「行けるな、名古屋」
 って、弟も言ってました。

 ああ、石釜ピザ、もう一回会いたい。
 ↑みそカツじゃなかったけど
 もう一回会いたい。

 楽しかったです。
 次行くときは、本気のお仕事モードで行きたいと思います。




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by glass-fish | 2014-06-23 23:28 | 対面販売、手作り市、弘法市

ただいま!

 そんなこんなの、無謀な2日間が、終わりました。
 名古屋のクリエーターズマーケット、お越しいただいたみなさま、お買い上げいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 予定通り、夜11時過ぎに、自宅に帰着しました。

 名古屋の会場は、空調入っているし。
 めちゃ快適でした。

 が、ねむいです。
 自室に戻って、横になった途端、当然のように寝てました。

 というわけで、あれやこれやは、また明日・・・・・
 おやすみなさい。
by glass-fish | 2014-06-23 01:40 | 対面販売、手作り市、弘法市

ありがとうございました&明日も頑張ります

 6月の東寺の弘法市、無事終了しました。

 朝方に、ふと通りかかってごらん下さった遠方の方に、カワセミのペンダントをお買い上げいただきました。
 ありがとうございました。
 一見さんで、ぱっと買っていただけるって、やはりそう多くないので、うれしかったです。

 Tさん、光の森の玉、お買い上げありがとうございました。
 前回作った時は、割れたりステン芯から抜けなかったりで、売れるものがほとんどなかったのですが、やっと形になりました。
 ありがとうございました。

 京阪沿線のご夫婦に、ガーベラの玉をお買い上げいただきました。
 いつも、本当にありがとうございます。

 関東からいらした、リピーターさんのSさん、カワセミ玉、お買い上げありがとうございました。
 やはり、ぼんやりしてる時に、不意に登場された瞬間、脳ミソが、一瞬、従姉だと思い、あ、そうそうSさんやんねって、気づきます。
 今日もとっても楽しかったです。
 ありがとうございました。

 カワイイ小学生くらいのお嬢さんに、ドラゴンのストラップをお買い上げいただきました。
 ママはこっちが良いなって、相談されてたのですが、最初の直感で、やっぱりドラゴンでした。
 ありがとうございました。

 ああ今日も、無事帰れそうだってことで、明日もあるし、早じまいを始めた私たち。
 そこで、ダメ押しの、カワセミストラップのお買い上げを、いただきました。
 この時間に、そしてたまたま通りかかった一見さんの方に、結構頑張った作品をお買い上げいただけるなんて、めったにないことで、オドロキ!そして、すごくうれしかったです。
 ありがとうございました。

 お越しいただいたみなさま、お買い上げいただいたみなさま、本当にありがとうございました。


 なんか、カワセミに始まり、カワセミでピークがあり、カワセミの終わった感のある、今日でした。
 カワセミ、また作ろうって、言ってました。
 まだ、明日の分、ストラップがあります。
 ぜひ、実物を見にいらして下さいませ!

 そういえば、当初は、雨予報でした。
 が、結局、雨も降らず、ほどほどに曇ってくれて、6月としてはとてもいい感じでした。
 ただ、薄日が差したとき、日除けを忘れたことに、そして埃舞い上がり防止に水撒きをするジョウロを忘れたことに、気づきました。
 しまった。
 明日があるので、軽い熱中症とかも嫌だったので、午後にかき氷、帰り道にアイスクリームを食べて、クールダウンしました。
 幸いにも、早く撤収できたので、休日でしたが、午後6時過ぎに、自宅に帰着しました。

 今日中に、寝られそう。
 東寺さんから帰った日は、もうちょっと、夜更かしになるのに、今日はちょっと余裕です。
 明日は、東寺さんより、ゆっくりの出発で行けそうです。
 屋根もあるしね。
 フードコートも楽しみ。
 名古屋のお土産は、やっぱり、エビせん狙いで、行ってみたい。

 明日、22日(日)、名古屋のクリエーターズマーケットに、出展します。
 お近くの方は、是非いらして下さい。
 ブースは、3号館C-95です。アクセサリーのエリアです。
 お待ちしております!
by glass-fish | 2014-06-21 23:08 | 対面販売、手作り市、弘法市

東寺の弘法市と、クリエーターズマーケット

 あさって、6月の東寺の弘法市、しあさって、名古屋のクリエータズマーケットです。

 今日、キノコの玉を作成しました。
 巨大化しました。
 以前のキノコ玉より。
 多分、キノコを一種類増やしたせいだと思う。
 といっても、シンプルなキノコですが。
 で、以前は、オニフスベくんが、妖精でしたが、今回は、カエル?くんが妖精です。
 カエルくんと言っても、オニフスベくんが、緑色になっただけですけど。
 そう、まるに、目玉が2個ついてるだけです。
 が、カエルくんと思って見ると、けっこうかわいい気もします。

 それと、その前に、光の森の玉を作りました。
 すみとさんから、ヤドカリくんたちも帰ってきました。

 弟は、カワセミ玉を追加で作ったりしてました。
 ナギット状(丸餅みたいな形)のガラスに、ムリーニを埋めたのも、作ってました。

 弟に、穴径4ミリのウミガメ玉も、あらたに作ってもらいました。
 で、外径4mmのシルバー925のチューブ、を付けました。
 海外の作家さんが、良く、こんな風なシルバーの芯を入れてますよね。
 なんか、ちょっと高級感が出る気がします。

 シルバーの芯を入れる道具は、思うところあって、数年前に買ったのですが、結局使わずじまいでした。
 で、今回、急に思い立って入れてみました。
 簡単な原理の道具やなあって、思いました。
 で、何で、この価格で、この重さ?というと・・・・・・
 芯を入れるために、上と下に円錐型の金属の部品をセットして、上下から押していくのですが、この上下の芯の中心がブレないための、大げさな重さなんですね、多分。
 細かいところが気になるので、彫金用磨きヘラで、仕上げました。
 最初にしては、まあまあの出来かな。

 そんなこんなで、21日(土)京都は東寺の骨董市、22日(日)名古屋のクリエーターズマーケットです。
 クリエーターズマーケットのブースは、3号館C-95です。アクセサリーのエリアのようです。
 土日とも雨ですが・・・・・・・
 夏至で晴れたら、それはそれで苦しい。
 悩むところです。
 名古屋は屋根つきです。
 うれしいです。

 みなさま、お待ちしてます!
 ぜひ、お越しくださいませ!
by glass-fish | 2014-06-19 23:53 | 対面販売、手作り市、弘法市

夜更かしキケン・・・・

 まず。

 ギャラリーすみとさんでの、グループ展、終了しました。
 おかげさまで、弟の作品が、たくさん売れまして。
 本当に、ありがとうございました。
 めっちゃ、喜んでいました。

 で、すみとさんのサイトをチェックした弟によると、私のも、最後の方で、いくつか買っていただいたらしい。
 ありがとうございます!
 ほんまに。(TT)
 1個も売れないかと思った。

 そんなわけで、無事終了しました。
 本当にありがとうございました。


 さて。

 間もなく、東寺さんと、名古屋のクリエーターズマーケットです。

 21日、早朝3時半に、自宅を出発、東寺で、骨董市に出店。
 帰って来て、寝る。
 22日、多分、早朝4時過ぎに、名古屋に向けて、自宅を出発。
 こんな時間に起きていたら、また寝られないかも。(TT)

 そうそう。
 先日書いていた、徐冷をやり直した、キナリさんで作った玉、無事に出て来ました。

 後、残りわずかで、モレッティで、キノコ玉を、製作中。
 1個でも、2個でも、できたら良いな。

 コブシメ玉、すみとさんの会期が始まった後に、新たに2個作りました。
 そんなわけで、その、コブシメ玉も、持って行きます。

 21日(土)の東寺さん、22日(日)のクリエーターズマーケット、ともども、よろしくお願いいたします。
 クリエーターズマーケットのブースは、アクセサリーのエリアの中に、入ってました。
 こんな風に、ブースがジャンルで分かれてるんや。
 出展者、多いもんね。
 ファッションアクセサリーのジャンルで、3号館C-95というブースです。
 というか。
 はじめて行くんですけど。
 自分の場所に、迷わずたどり着けるのか?私たち。

 みなさま、ぜひ、お越しくださいね。
by glass-fish | 2014-06-18 02:52 | とんぼ玉・ガラス

ジリジリ・・・・・・

 思うようにいかない。
 それって、最初のスケジューリングの折の、読みが甘いんやな。
 それか、どこか、集中しきれてないか。

 そんなわけで、徐冷中だったはずの電気炉のコンセントを、帰るときにうっかり抜いてしまった。
 夜12時過ぎに、仕事場にコンセントを抜きに行って気づいた。
 200℃近傍のはずが、70℃。
 ああ・・・・・・(TT)

 あきらめるしかないと一瞬思ったものの。
 そうか・・・・・・・冷めきる前に、もう一回、ゆっくりゆっくり徐冷温度まで上げて、もう一回徐冷してみようって気づき。
 一時間に40℃ずつ、405℃まで上げ、その後1時間キープ。(いつもより小さい玉なので)

 さて、どうなっているか、神のみぞ知る。

 これでだめなら、パーツ部分製作の何日分が、ダメになったことになるだろう。
 何とか、無事に出て来てほしいです。

 明日は、電気炉が空かないので、他のことをしよう。
 ある意味、プレッシャーから解放されたともいう。

 そんなこんなで。
 先日作ったムリーニの画像です。(製作中)

a0163516_2263781.jpg


 蝶の羽は、サタケガラス。
 体は、キナリのCガラス。
 周辺のクリアは、キナリのCガラス。
 割れるリスクがめっちゃ大きい。

 出来上がったら、やっぱり、割れやすかった。
 研磨中に、薄くできたと思ったら、次の瞬間、粉々に・・・・・・
 しかも、思ったほど、屈折率の違いのキラキラは分からない。
 残念。(^^;

 話は変わって。
 今日の、弟のムリーニ。

a0163516_231142.jpg


 お魚たち。↑

a0163516_2312320.jpg


 ↑フクロウもいる
 富士山のムリーニも作ってたのか。

a0163516_2314176.jpg


 ↑カワセミとアマゴ
 そうそう、たくさんパーツは取れないので、こないだと同じのかも。


 オマケ。
 ↓ホタルです

a0163516_37395.jpg


 一週間以上粘って、やっと、これだけ写った。
 点滅するので、たくさんいても、その瞬間に光ってる固体しか写らないのだ。
 コンデジの手持ち夜景モードだと、これで精一杯です。

 画像を明るく加工しました。
 4匹と思ったけど、6匹写ってました。(^^)



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by glass-fish | 2014-06-10 02:32 | とんぼ玉・ガラス

また行こう

 昨日、関西の夕方の番組「ちちんぷい」で、ヨーデルの森が、紹介されていました。

 内容は、動物の飼育と訓練とショーのお話。
 やっぱりなあ。
 何かが放送されるとは、ヨーデルの森のホームページに書いてあったけど。
 行ってみて、一番印象的だったところだったので、私の感覚も、外れちゃいなかったわねって、思った。

 ヨーデルの森の中では、畑をトラクターで耕したりもしていて、いろいろしてはるなあとは思った。
 いろんなクラフト体験もやってはいるけど。
 何よりも、動物の世話や、植物を育てるのは、お休みも、先送りもなしで、ホンマに手をかけてはるんやろうなあと思った。
 スタッフも気持ち良い人たちだなあと思ったし。

 やっぱり、近道も奥の手も無いよねえ。
 人の手が、ちゃんとかけられている物は、魅力的だと思う。

 ヨーデルの森で、飼育他の一日体験をしたタレントの西川忠志さんが、「スイスみたいですね。行ったことないですけど。」って、言ってた。
 そうそう。
 山やもんね。
 で、スイスの名前。
 ヨーデルの森。
 ちなみに、山を挟んで東側にある、多可町八千代区の施設の名前も、スイス風です。
 ガルテン八千代、エーデルささゆり、などなど。
 やっぱり、山やしなあ。

 でもなあ。
 きっと違うと思う。

 何年か前の昼下がり、神戸から小野に向かう神戸電鉄の中で、とある一行が、向かいに座っていた。
 日本人の彼女と、イギリス人の彼、彼女のお母さんと、叔母さんらしき人。
 どうも、結婚が近そうで、彼が、彼女のお家にご挨拶に行くところらしい。
 その彼は、外の景色に、すごく関心を持っていた。
 そう、神戸電鉄粟生線は、別名、パノラマ電車。
 景色が良いんです。
 ↑神戸市内を走っているときの方が、迫力満点で、そこより奥に行くと、盆地で、おとなしい景色になる
 時は、初夏で、うっそうと緑が茂っていた。
 ヨーロッパは、大陸の西側で、少雨の土地。
 植物も、乾燥に強いものが多いはずで、私が見たギリシャやスペインの緑は、やや薄い優しい色だと思った。
 一方で、大陸の東側のアジア地域は、雨が多く湿潤。
 緑が、思いっきり濃い。
 ホンマに、イギリス人の彼は、座席に座らずに、窓の外を、夢中で見ていた。
 だから、きっと、山だって違う。
 スイスの人が見たら、神河町の山も、八千代の山も、非日常で、とても新鮮なんじゃないかなあ。

 沖縄に行ったとき、沖縄は何にもないでしょうって、お店のお姉さんが言ってた。
 日常になっちゃうと、気づかないんだなあ。
 あれもこれも、ここにしかないよ。
 外から来た人はそう思う。

 スイスの山とは違う、日本の山だから良いんやで、というところがきっと一杯ある。

 そんなこんなで。
 やっぱり、エエなあ、神河町。

 田植えが終わった水田と、収穫時期が近い麦(小麦?)の畑が、隣り合っている。
 麦畑の色は、米が実った時とは色が違う。
 稲は、もうちょっと緑がかっている。
 麦は、オレンジ色がかっている。
 そのオレンジの穂が揺れる向こうに、漆喰の白と焼き杉の黒の日本家屋。
 この色の日本家屋は、ウチの近所にもいくらかはあるので、おなじみの姿だけど、麦畑の色との対比は、なんだか不思議な感じでした。
 運転しながら見た景色は、画像がないのが残念です。

 ない物ねだりなのか。
 小野は、盆地なんで、山らしい山がないもん。
 あるにはあるけど、低いし、住んでいるエリアからは遠いし。
 ぐるりと見渡しても、ホンマにお盆の中心にいるみたいな、平坦な景色です。
 北の方に雲が湧いていても、小野は降りません。
 酷暑で、一雨来て!と思っても、黒い雲と、雷の音だけで肩すかしなんてことは、しょっちゅう。
 そのせいだと思うけど、気候が穏やかだから大物が出ない土地と、昔から言われているんです。

 そういえば、篠山のキナリさんに行った時も、にわか雨が降って、上がった後、山に雲のような霧のようなものがかかっていて、刻々と流れていくさまが、ホンマにきれいでした。
 山があると、そういう変化が美しい。
 住んでいると、厳しいこともあるんだろうけど。
 良いなあ、山!

 そこそこ田舎に住んでいるくせに、もっと田舎が好き。
 実は、三宮に行っても、あんまりどこに寄ろうとかなくて、速攻帰ってきます。

 今、マイブームが、「里山資本主義」なので、余計に、魅力的に映ります。
 ホンマに、資源の宝庫やなあ。
 また、そのうち行こうと思います。
by glass-fish | 2014-06-07 23:55 | 日常