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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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<   2015年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

サテンコードのペンダント

 サテンコードで、ペンダントを作りました。
 で、悠遊舎さんに送る作品の中に入れました。

 こうなりました。↓

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 インプロージョンで作った、渦巻きみたいな花。
 ループは付けずに、上にドリルで穴を開けて、大きなヒートンをボンド付けしました。

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 こちらは、コバルトブルーの透明で作ったつぼみのペンダントトップ。
 ループを付けたので、ループの部分をぐるっとコードが取り巻いて、上側で、穴3ミリ(ドリルでちょうど3ミリに開けなおした)の小さな玉で、きちっと留めました。

 どちらも、一番後ろのサテンコードの紐の端は、30番のステンレスのワイヤーでしっかりと縛り、3ミリと3.5ミリの穴が途中で出会ったようにドリルで穴をあけなおしたビーズで、カバーされています。
 真ん中あたりに、穴3ミリの小さな玉が通してあって、これで、長さの調節ができます。

 後ろに、2本まとめた紐が垂れる形になるのですが、先のビーズがおもり代わりになって、落ち着いてくれるかなあと思います。

 去年の紐留めパーツのよりは、頑張ったかも。
 ↑自画自賛。


 オマケ。

 春ですねえ。
 曼珠沙華(「葉見ず花見ず」というらしい)の葉っぱの上で・・・・・・

 ランちゃん、何してんねん?
 って感じですが、一応、獲物を追っている模様です。
 ホンマに、ごくたまに捕まえます。

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by glass-fish | 2015-03-29 22:18 | とんぼ玉作品・ガラス作品

サテンコード問題

 バーナーでの作品作りは、今日で終了でした。
 後は、教室が7日間。
 アクセサリーへのセッティングやタグ付け等が待っています。

 健康本ネタしかアップしてないことに気づき、急に反省して。

 この頃のネタ!

 去年の今ごろ、アクセサリーにセッティングしようとして、フリーズした。

 ちょっとお気に入りのひもが見つかって、それを使おうとした。
 シルクタッチコード、ポリエステル100%。
 サテンコード、ナイロン100%。
 見た目、そっくりで、シルクサテンのように光沢がある丈夫でしなやかな紐です。

 もともとは、カツラ(カン付きのキャップ)に、ボンド付けして差し込もうと思っていた。
 ところが!
 この、どちらもが、一般的な接着剤ではくっつかない。
 かなり特殊な接着剤を使わないといけないことが、ネット検索をして判明。
 しかも、2液性で、慣れないと扱いが難しそうだし。

 そんなこんなで、去年は、不本意なセッティングになってしまった。
 色からすると、金古美色じゃないんやんな、ということで。
 ロジウムメッキの紐留めで、セッティングするしかなかった。
 すごく残念な出来上がり。(TT)
 でも、それしか、間に合わなかった。

 で、ランちゃんの散歩中に、ああでもない、こうでもないと考えて。

 こうなりました。↓

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 これじゃ、どう仕上がるかは、全然わかりませんよね。

 とりあえず、端っこが1本の場合と、2本の場合と、どちらもワイヤーで束ね、ワイヤーと紐の端が見えないように、ガラスで作った小玉でカバーしています。
 かなり丈夫で、思いっきり引っ張っても、大丈夫!

 このガラスで作った小玉。
 小さい方は、穴が、片側からは2ミリ、反対側は3ミリの、大きさの違う穴が、途中で出会ってます。
 大きい方は、3ミリと、3.5ミリの穴が出会ってます。
 細い方は、紐が通る太さで、太い方は、ワイヤーを巻いた部分が通る太さ。

 いろいろ考えたけど、良く考えたら、ウチ、ガラスに穴を開けたり、穴を一回り大きく広げたりする加工は、得意中の得意なんでした。
 他の素材をあれこれ考えるより、結局、ガラスが加工しやすいって結論でした。(^^;
 しかも、ドリルによる穴あけ加工なら、ステン棒に巻いた離型剤の厚みで、穴がばらつく心配もなし。
 実際には、もうちょっと目立たない色を使おうと思っています。

 とりあえず、間に合ってよかったです。

 そう、ちゃんと働いてます。
 健康本は、昼休みに読んでます。

 あ、さっき、ココナッツオイルかアーモンドの食べ過ぎか?おなかが痛いってアップしたボヤキですが・・・・・・
 寒さのせいらしいことに気づいて、落としました。
 仕事場で冷えたのね。
 困るわ、急に寒くなられたら。(^^;



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by glass-fish | 2015-03-25 01:26 | とんぼ玉・ガラス

「ふく蔵」さんの作品展のお知らせ

 4月7日(火)~19日(日)に、今年も、「ふく蔵」さんで、作品展をします。

 「ガラスアクセサリー展2015 とんぼ玉教室展」
 日時: 2015年4月7日(火)~19日(日)
      10:00~18:00(最終日は、17:00まで)
 場所: 「ふく蔵」 兵庫県加西市三口1048

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 今年は、弟の作品は、恐竜玉です。
 裏側に、サウロロフスだったか、頭の後ろに突起のある恐竜もいます。

 私の方は、インプロージョンのお花。
 丸餅みたいな形で、ドリルで穴をあけて、金具が付けてあります。
 ガラスでループを付けると、私の中では、なんだか違うんです。

 13日間開催しますので、よろしくお願いいたします。
 私は、土日の11時~14時、弟は、日曜の昼ごろ、在廊予定です。


 え~、いつもながら。

 「ふく蔵」さんでは、一階の入り口のショップで、富久錦酒造のお酒や、厳選食材などが買えます。
 こちらのショップでは、生の原酒など、富久錦の今出しているすべてのお酒を買うことができます。
 富久錦は、すべてお米から作っているお酒だそうです。
 原価率高いそうです。
 今年も、会期中に、「生」の何か狙いで、買う予定です。(^^)

 2階のレストランは、ランチが、11:30~15:30です。(休日は、予約をしておくと安心です)
 他の時間も、お茶とケーキならOKだったと思います。

 金曜日と土曜日は、夜のディナーの営業もしています。
 おいしいお酒と、いろいろ単品のお料理が食べられます。

 ここ数年、健康本にハマったせいで、ふく蔵さんの目指していた物が何だったのか、ひしひし感じます。
 内容がしっかりした素材から作られた食べ物だったんです。(糖質抜きとか、特殊なのではありません)
 ちょっとお値段が張りますが、そこは、確かな素材だから。

 こちらもよろしく!

 お待ちしております!



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by glass-fish | 2015-03-20 00:12 | お知らせ(展示会等)

健康本の読み過ぎの果て・・・・・・(^^;

 健康本、かなり読みました。
 食品添加物の本、植物油脂が良くない本、油一般の本2冊。
 そして、パンなどの、糖を含む炭水化物の食べ過ぎが良くない本。

 その上、ネットで、いろんな健康ネタを検索し、いろんな油の脂肪酸の比率を調べ。
 そもそも、糖尿病って何なん?って思って、検索し。
 LDLコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪、トリグリセロール、脂肪酸、中鎖脂肪酸、短鎖脂肪酸、インスリン抵抗、グルテン過敏症、セリアック病、などなど。
 それぞれのワードを検索し。

 その上、NHKスペシャルの、「腸内フローラ」の録画を見直し。

 けっこう、詳しくなった。

 で、思ったのが、各ジャンルで、いろんなことが分かっている物の、優先すべき順位とか、体質によって、重視する項目の順番とか、そういう、全体を俯瞰して見てみるだけのデータは、ほぼないんだなあということだった。

 たとえば。
 良くない油の順番も、私の中では、ついこないだとは変わった。

 ①酸化脂質
 ①トランス脂肪酸
 ③パーム油、パーム核油
 ④キャノーラ油
 ⑤リノール酸をたくさん含む油の摂り過ぎ
 ⑥飽和脂肪酸を含む油の摂り過ぎ
 ⑦植物油脂全般の、偏った摂取

 同率一位の一方である、酸化脂質ですが。
 飽和脂肪酸(固まる油)と、2重結合が1個しかない不飽和脂肪酸は、あまり酸化されないらしい。
 2重結合が1個でも、もっと酸化されるのかと思っていたけど。

 とすると、酸化脂質になりやすいのは、2個以上2重結合をもつ油で。
 リノール酸(2個)、αリノレン酸(3個)は、管理が悪くて、高温と酸素にさらされると、酸化しやすい。
 酸化してないリノール酸を含む油は、良くない5位だけど、酸化させてしまうと、急に良くない一位になる。
 良い油に入る、αリノレン酸を含む油も、高温と酸素にさらされると、酸化されて良くない一位になる。
 とすると、揚げ物は、飽和脂肪酸と、1価の不飽和脂肪酸を含む油でした方が、マシってことになる。


 話は変わりますが。
 植物性の油、結構、種子の中にある物が多いです。
 それには、きっと意味がある。
 長期保存に向くとか、発芽などの急激な成長に、何か合理的とか。

 で。
 暖かいところの植物の中の油は、結構、融点が高めで、寒いところでは固まってしまいやすく、寒いところの植物の中の油は、結構融点が低めで、寒くても固まりにくい。
 暖かいところでは、飽和脂肪酸を多めにしておけば、酸化されにくく。
 寒いところでは、飽和脂肪酸では固まってしまうので、不飽和脂肪酸を持つけれど、寒いので、酸化もされにくい。
 良くできているなあと、また、感心する。

 でも、いくら寒くても、酸化はされるでしょ。
 で、暑いところの植物でも、全部不飽和脂肪酸では、コッチコチなので、幾分かは、不飽和脂肪酸を持つ。
 地球上で、酸化されないで済むことは、ないはず。
 とすると、何か、防御策を持っているはずだ。
 健康本を読むうちに、そんなことを思い始めた。
 例えば。
 ココナッツオイルは、飽和脂肪酸86.5%、一価の不飽和脂肪酸5.8%。
 酸化されやすい多価不飽和脂肪酸(この場合、一価のリノール酸)1.8%のみ。
 かなり、酸化されにくい。
 その上、ココナッツオイルは、抗酸化作用が強いとかで、ハリウッドセレブが愛用しているとかで、抗酸化力も、持ち合わせているらしい。
 やっぱり、ココナッツだって、酸化は嫌のようで。
 対抗手段を持っているんやねえ。

 きっとほかの種子だって、一緒じゃないだろうか?
 それを、ギュギュっと絞って、高温で処理したら、脂肪以外は、きれいさっぱり、失われてしまうだろう。
 酸化されやすい性質の脂肪酸を持つ種子が、何かしら持っていたはずの、抗酸化力は、精製された油の中には、残ってない。
 しかも、高温で揚げ物を作るのに使われるなんて、想定外だった筈だ。
 そりゃ、酸化もするわな。
 それが体に悪いって言われても、植物の方からしたら、知ったこっちゃないよね。


 そしてまた、話は変わる。
 「ブロッコリースプラウト」などの、新芽が、体に良いらしい。
 が、それは、弱毒を持っていて、その弱毒に対抗しようとする人間の体の働きが、健康につながるんだと、テレビで言っていた。
 新芽、苦いの多いしな。
 弱毒なんやろうな。
 食べられちゃ、たまらんもんな。

 植物油脂の本を読んでいると、いろんな油に、良くない作用があるらしい。
 パーム油(パームヤシの実から絞った油)、パーム核油(パームヤシの種から絞った油)は、共に、ラットの大腸がんを異常な程に促進するらしい。
 キャノーラ油は、ラットの脳出血を促進する働きが。
 オリーブ油にも、発がん作用を促進する働きがあるらしい。
 一見、パーム核油や、キャノーラ油や、オリーブ油は、脂肪酸の構成としては、決して悪くないものなんだけど、油でない、微量成分の影響だろうと書かれている。
 じゃ、他の油は?
 ココナッツオイルにも、有害因子があると書かれていて。
 今のところ、エゴマ油、アマニ油は、特に書かれていない。
 ラットによる実験が終わった結果なのか、それは分からない。
 脂肪酸の構成で、めっちゃエエやんと思った、マカダミアナッツオイルだって、普及してないから、安全性を確認するレベルには至ってないだろうなあと思うし。

 毒性が怖かったら、植物油全部アウト。
 そりゃ、種子やもんな。
 何もなしに、うまうまと、食べさせてはくれないよね、植物も。

 でも、ブロッコリースプラウトの例を考えると。
 生き物は、少々の毒は食らって、生きてきているってことだもんなあ、って思う。
 頻度の問題ではあると思う。

 ブロッコリースプラウトの例を考えると。
 弱毒に抵抗する働きが、健康につながるというのなら、食べる側もまた、栄養を得るために、対抗手段を発達させてきた可能性はある。
 発達させてきたという意味では、出会ったことのないリスクに関しては、発達させようがないけど。
 長年、食して来たものには、ある程度、何か対抗手段を持っている可能性があるということだ。


 う~ん。
 「いつものパンが、あなたを殺す」では、炭水化物、食べなくて良いくらいに書いてあるけど。
 昔にはあんまりなかったような、消化が良すぎるようなものや、それを過食するとなると、まずいかも知れないけど。
 昔ながらに食べて来たもので、腹八分目にして、良く噛んで食べれば、腸内細菌が、何とかしてくれそうな気がするこの頃です。

 本によると、肉、卵、チーズだけ食べていれば、何とかなると書かれている本もあって、実際に、糖尿などの症状が改善されているようだけど。
 牛肉や、チーズの中には、そこそこの比率で、トランス脂肪酸が含まれている。
 飽和脂肪酸の比率が高く。
 飽和脂肪酸が、実は、高い方が良いと最近あちこちで言われているコレステロール(悪玉を含む=悪玉という割には、悪玉ではなかった?)の原料になるだけなら、まあ、良いのかなとも思うけど。
 飽和脂肪酸をあんまり摂ったら、中性脂肪が、しかも、融点の高い中性脂肪の値が、高くなる可能性だってあるってことじゃないんだろうか?
 ちょっと怖い。
 ガバガバと、不飽和脂肪酸を多く含む肉やチーズを食べる勇気は、まだない。

 じゃ。
 リスク分散ってことで。
 やっぱり、そこそこ、バランスよく、過食をせずに食べようかな。
 と、思うこのごろです。

 そんなこと、初めからわかってるやん。(^^;

 でもね。
 ぐるっと遠回りして。
 それがなぜなのか、理解できた。

 消化吸収の良い炭水化物にも、糖分にも、依存性がある。
 って、良く分かってしまった。
 もう、ポテチや、クッキーや、パンのドカ食いは、すまい。
 って、思う。

 それは、太るからじゃなくて。
 体の組織に、糖が結びついて(糖化)、硬く脆くする。
 酸化脂質は、活性酸素を生み出して、体の組織を酸化して、壊す。
 糖化が進むと、酸化を呼び、酸化が進むと、糖化を呼び。
 ドツボスパイラルが始まる。
 頭は働かなくなり、血管は脆くなり、血管の多い臓器が機能しなくなり、体中が硬く脆くなる。
 コワい・・・・・・・。
 太ると言われるより怖い。

 百寿者を見習って、過食はせずに、バランスよく食べよう。
 そして、燃やせる、循環する体を作ろう。
 って、思えた。
by glass-fish | 2015-03-17 00:24 | その他のタワゴト

悠遊舎ぎゃらりぃさんの作品展

 愛知県刈谷市の悠遊舎ぎゃらりぃさんの作品展に、出展します。

 「ランプワークの世界展」
 小倉わかな 多鹿由美 半田朋実 松井洋之
 4月3日(金)~15日(水) 木曜休館 10時~18時

 悠遊舎ぎゃらりぃ
 愛知県刈谷市半城土町大湫99-3


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 今回、初めて出展させていただきます。
 初めてなので、ドキドキ。
 呼んでいただいて、とっても嬉しかったです。

 日程的に、会期中に行けない気がしますけど・・・・・・
 どんなところか、行ってみたいです。
 実は、以前、奈良のグループ展に呼んでもらった最初の年に、欲しくて欲しくて、小倉わかなさんのブローチを買い、次の年に、よしっ!と気合を入れて、初日ダッシュして半田朋実さんのマーブルを買いました。
 キケンです。
 ミイラ取りがミイラになりそうな、キケンな予感がします。
 でも、何とか、平日に行けないかなあ。
 ↑土日は、「ふく蔵」さんの店番の日と、きれいにぶつかってます。
 2か所、同じ日程で被るパターンも、初めてです。
 きゃ~。(TT)
 がんばろ。

 でも、一応、新作は、一種類だけだけど、もうできたもんね。
 明日、急にぱっくりなんてことがない限り大丈夫!
 「パシフィックシーネットル」という、クラゲです。
 あれ?アマクサクラゲのマイナーチェンジでは?
 いえ、いろいろ、大変だったんです。
 アマクサクラゲとは、作り方も、変えたし。

 という訳で、よろしくお願いします。




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by glass-fish | 2015-03-11 23:41 | お知らせ(展示会等)

健康オタクが止まらない!

 油の本を、アマゾンで買ったので、他の健康ネタの本がしょっちゅう表示されます。
 で、え~?うっそ~!と思いつつ、ちょっと気になった本を、近所の本屋さんで買ってしまいました。
 本屋さんに行ったら、平積みされてたので。
 「「いつものパン」が、あなたを殺す」という本です。

 これから読みますが。
 冒頭を読んでいると、けっこう、まともな本です。
 本当は、「いつものパンが、あなたを壊す」の方が、ピタッと来るかもしれないけどね。
 急に殺されるんじゃなくて、その前に、壊される。
 そういう感じですかね。
 ちょっと読み始めて、認知症の人に、ケトン体をエネルギーとして与えると改善する場合があると聞き、じゃ、なんで、ブドウ糖が使えなくなるの?って思ったけど、そのメカニズムの周辺が、最初ちょっと読むと、分かって来たかも。
 けっこう、ちゃんと医学的な観点から書かれているかも。

 これ、アメリカで、かなり売れたって、帯に書いてありました。

 それでか?
 「ライスミルク」なんてのが、アメリカで流行っているのは。
 ↑あくまでも、情報の断片をつないだ、推測ですけど

 この本によると、糖質が良くないので、炭水化物をあんまり摂るな、とりわけ、小麦は血糖値を早く上げるので良くないし、グルテンを含んでいるので、もっと良くない、みたいにこれ以降、書かれているらしい。
 で、この本の最初に、米なら一日一食なら良いと書かれています。
 それでですよ。
 きっと、ライスミルクを、朝飲もうってとこじゃないですか?
 ハリウッドセレブさんたちが。

 で。
 朝の番組で、ライスミルクと、アーモンドミルクの作り方をやってた。

 たわけ!
 アホか?
 いや、アホや!

 アーモンドミルクは。
 生のアーモンドを水に浸してふやかしたのを、ミキサーにかけて、布かなんかで濾してた。
 その、濾した後のカス、どうするねん?
 全部食えっちゅ~ねん!!!
 カスの中に、食物繊維入っとるし、まだまだ脂溶性ビタミン(ビタミンE)他も、入っとるで!

 ライスミルクは。
 ご飯に水加えて、ミキサーにかけてた。
 で、はちみつレモン味にしていた。
 アホちゃう?
 ごはんで食えよ、日本人なんやから。
 私の知り合いのとある人によると、白米では、血糖値が急上昇して、そのあとインスリンが急に働いて、今度は血糖値が急降下して、気を失うレベルになるので、怖くて、玄米を食べていると言っていた。玄米なら、最初の血糖値の急上昇が起こらないから、その後の急降下も起こらないらしい。
 一方、昨日買った本によると、パンは、精製した粉でも、全粒粉でも、ダメだと書いてあった。
 つまりですよ。
 玄米だって、玄米で食べるから、血糖値の急上昇が起こりにくいのであって、砕いたら、きっと一緒だと思う。
 ホンマに、近代のアメリカ人の食文化ってば、つくづく、工業製品みたいなんだから。
 ↑勘違いがあったらごめんなさい
 何で、砕くねん。
 ツナフレーバーの玄米のライスボール、教えたれ、誰か!

 と、口の悪い関西の芸人みたいに、虚空に向かって叫んでいた私であった。

 まあ、まだ読んでないので、何とも言えませんが。
 日本人は、三食ごはんでエエんでない?って思う。
 心配なら、玄米にしたらエエねん。

 だって、本にはジャワ原人のころから肉食やって、冒頭に書いてあるけど。
 アフリカを出る前の猿人は、木の上で暮らしてたんやし、木の葉や木の実を食べてたと思うけどね、肉食になる前には。

 戦時中、アメリカでは、日本兵の通った後のウンコの量で、人数を推測したけど、日本人の一人あたりのウンコが、アメリカ人より多かったせいで、人数を見誤ったって話を聞いたことがある。
 ホンマかどうか知らんけど。
 こないだ、衝撃を受けた腸内フローラ(腸内細菌が作る生態系)の話を合わせて考えると、日本人は、主食が米だったので、腸内細菌も多かったんやと思う。
 日本人は、脂取り過ぎると、腸内細菌のバランスが崩れるって言ってた。
 結局、日本人は、伝統的な日本人の食生活に適応した腸内細菌持ってるねんで。
 そうでなかったら、私の目の前で、米食って、101歳まで生きたウチのおばあちゃんの説明がつかんと思う。

 なので、この本の原書がアメリカで書かれたこともあり、西洋人の体を基準に書かれているだろうってことで、読んで行こうと思う。
 でも、血糖値を上げすぎない暮らしは、大事だと思う。
 でも、糖質は、体の中では、必須のエネルギー源ですよ。
 ケトン体だけ燃やして生きて行ってたら、血が酸性になって、ケトアシドーシスとやらになるらしいので。

 この血糖値話、急に関心を持ったのは、「眠気」から。
 私は、結構眠い人で、今まで、加古川教室の午後クラスが始まって以来、昼一に運転する際、ねむくなかったことはなかった。一回も。
 いつか事故を起こすんじゃないかと思って、運転してた。
 それ以外も、教室中でもねむかった。
 ひどい時は、製作中でも眠かった。
 それが、あるきっかけで、全然眠くなくなった。
 それが、どうも、血糖値の急上昇を防いでいるからではないかということに気づいたからだ。

 生徒さんにも、食後の眠気で困っている人がいた。
 同じ理由な気がしている。

 眠くなくなるだけで、QOLは、飛躍的に向上すると思う。
 快適ですもん。この頃。
 頭がはっきりしたら、良いことだらけですもん。
 そのためなら、白米を玄米に変えても良いと思う。

 そしたら、昨日買った本にも書かれていた。
 血糖値を上げすぎないことは、糖尿病や予備軍の人でなくても、大事なことだって。
 賛成です。

 でも、米は食べるで!
 玄米かも。(^^;
by glass-fish | 2015-03-09 23:06 | その他のタワゴト

テレビ大阪、入りません(^^;

 明日、9日(月)の夕方に、テレビ大阪で放送される番組に、ウェスリーフレミングさんが出るらしいです。
 「Youは何しに日本へ」という番組なんだそうです。
 見たことない・・・・・・

 とんぼ玉ミュージアムのフェイスブックに、告知が出てました。

 シェアしようとして、なんか変なことになってしまった。
 つくづく、文明について行ってないわ、私。(^^;
 とんぼ玉ミュージアムのフェイスブックのページって、多分、誰でも見られたはず。

 よろしければ、テレビ大阪、チェックしてね。

 私は、生徒さんに、録画をお願いしました。
 「設定できました。失敗してたらごめんなさい。」
 って、お返事が。
 こんな夜中に、メールのお返事を返していただけるだけで、ありがたいです。

 テレビ大阪、入らなくても生きていける。
 でも、時々、入ったら良いのになと、思う日もある。(^^;
by glass-fish | 2015-03-08 23:33 | 日常

油、この頃

 ずいぶん前に、食品添加物の話にハマり。
 その後、植物油脂の話にハマり。
 最近、ココナッツオイルを買い。
 腸内フローラに、ほ~!っと思った。
 あ、もう一つ。
 この頃ちょっと気になる、血糖値の急上昇話。

 そんなこんな、健康オタクなこの頃ですが、自分なりに、油問題には、結論が出た
 結果的に実践しているのは。
 ①加工品で、植物油脂が、とりわけ多いものは、ほとんど買わなくなった。

 と、考えてみると、やっているのは、それだけかも知れない。
 この頃、どこに植物油脂が多いのか、鼻が効くようになってきたからね。
 けっこう、見た目が似ていても、代替えの物はある。
 ない場合もある。
 仕方ない。(^^;

 あまり買わなくなった物。

 ①ポテトチップス、他スナック類
  が、時々誘惑に負けて、じゃがりこは買ってしまう。
  この頃買うのは、特定の、植物油脂が入ってないおせんべい。
  それでも、時々、おにぎりせんべいなどは買う。柔らかいおせんべいも、食べたい。

 ②チョコレート
  時々、植物油脂入りの物も、誘惑に負けて買う。
  基本的には、チョコレート効果か、カレドショコラで、カカオ何%と書かれたものを買う。
  今日、カレドショコラのナントカミルク味も、植物油脂が入っていないことに気づいた。

 ③ホイップクリーム等が入っていそうなもの
  デザート類一般。
  プリンは買っても、上にホイップクリームの乗っかっている物は、絶対買わない。
  もちろん、シュークリームも。
  「生」という文字が書かれている物は、疑わしい。どの辺が生?というと、植物油脂入りの生クリーム入り。
  特に、低価格の物は、あやしい。

 ④ショートニング、マーガリンがたくさん入っていそうなもの
  バームクーヘンは、どうしても、時々買ってしまう。
  が、バームクーヘンのお友達一般は、基本的に、植物油脂が入っているので買わない。
  だったら、糖質たっぷりの和菓子を買う。

 ⑤マヨネーズ、ドレッシング
  ポン酢等を使うようにした。

 これだけ省けば、大きな塊は、ずいぶんなくなる。
 で、炒め油などには、ココナッツオイル。
 ココナッツオイルも、摂り過ぎは良くないらしく。
 何事もほどほどだ。

 チョコレート効果なんかにしても、カカオバターなどは入っている訳で。
 アーモンドにも、普通に油脂が含まれる。
 こういうのは、すべてOKということにしている。
 植物油脂にしても、食材に入っている物はOK。
 植物油脂としか書かれていない安物の植物油脂が入っている物でなければ、OK。
 そもそも、そういうものを、たくさん食べようとすると、出費も痛いので、買い過ぎの歯止めになるし。



 油問題で、あまり気にしていないものもある。
 肉類。
 もともと、我が家では、肉類をたくさん食べてないようで、摂り過ぎる心配はなさそう。
 お魚類を食べることも少なかったので、お魚は食べるようにしている。
 肉類は、固まりやすい飽和脂肪酸が多く含まれているので、本来摂り過ぎは良くない。
 コレステロール話では、「コレステロール」そのものの摂り過ぎよりも、ステアリン酸、パルミチン酸などの、飽和脂肪酸の摂り過ぎが問題だと、どこかに書かれていた。
 ま、コレステロールよりも、パルミチン酸、ステアリン酸の方が、たくさん摂れちゃうからね。

 油の本を読み過ぎて、トランス脂肪酸怖い~!って、めっちゃ言ってましたが。
 マーガリン、ショートニング、精製された植物油脂などの絶対量を減らしていれば、自然と、トランス脂肪酸の摂り過ぎは防げるようだ。
 乳製品由来の物を摂り過ぎるほど、たくさん乳製品も摂らないもんね。

 最近、オリーブオイルも、眼中にない。
 結局、過剰摂取が怖いと言っているリノール酸は、一定量入っているし。
 オメガ9系と言われるオレイン酸は、どうも、イノシシなんかは、体内で、自分で作れるらしい。
 ということは、きっと人間もそう。
 わざわざ摂ることもないんだ。

 オメガ3系で、欠乏しやすいαリノレン酸は、依然不足したまま。
 たくさん含まれるというエゴマ油は、まずいから、あんまり好きじゃないもんね。
 ただし、それから変化して作られるのが、DHA、EPAというから、DHA、EPAを摂れば、それなりに効果はあるような気がして、魚は、それなりに摂るようにしている。

 それにつけても。
 油を全然とらないっていうのも良くないらしい。
 女性ホルモンの原料になる物もあれば、免疫物質の原料になる物もある。
 なので、全然とらないなんて、ナンセンスで。
 下手したら、シワシワオババまっしぐら、なんてことになりかねないやん。
 もともと、油断すると、摂り過ぎなるのが現代なので、減らしてちょうどくらいかなあと思う。

 さて、効果は?

 と思ったら。

 先日見ていた腸内フローラネタで、油の摂り過ぎが、腸内細菌のバランスを崩す原因になっているのでは?って言っていて。
 あ、そっち。
 って、思いました。
 まあ、減らしたら、それなりに良いこともあるのかも知れない。


 糖質は摂っているので、そこから変化して、体脂肪(おそらく、パルミチン酸+ステアリン酸+オレイン酸)に、変化している可能性はあるけどな~って思いつつ。
 糖質の摂り方も、気になるこの頃。
 ランちゃんに引っ張りまわされながら、血糖値が上がり過ぎる前に、消費しよう。(^^;


 結局。
 そんな知識がなくても、素材からちゃんと料理してバランスよく食べ、要らない間食をしない人なら、最初から心配はないってことだ。
 今、一人、会社員時代の後輩の顔が、頭をよぎった。(^^;
by glass-fish | 2015-03-06 01:26 | その他のタワゴト

うだうだ・・・・・・

 確定申告、準備ができました。
 明日提出したら、おしまい。
 ・・・・・・のはず。

 ところで。
 フェイスブックを、ちょっと前に始めたのですが。
 どうも、性分に合ってないらしいです。
 海外の人の作品が見られて楽しい、というのは、楽しい。

 でも、何か、いろいろ、どんどんやって来て。
 見ろ!見ろ!見ろ!
 って、向こうのペースでせっつかれると、嫌気がさす。
 きっと、自己中なので、自分のペースでないと、嫌なんやなあ。
 友達おらへんねんって言いつつ。
 だらだらしてる方が、症に合ってる気がする。

 それに、ブログにだって、作品画像のアップを忘れる。
 ランちゃんのネタを書いていても、おもしろい瞬間は、夢中で見ていて、画像を撮ることを、すっかり失念している。

 終わってる・・・・・・のか?

 と、言い訳じみた愚痴は置いといて。



 先日、NHKスペシャルでやっていた「腸内フローラ」で、新しいマイブームが来そうな気がする。
 いや、きっと、腸内フローラは、世間で、これからブームになることでしょう。

 早い話、腸内細菌の話で。
 私たちは、栄養素を、自分の消化酵素だけで分解して、体に取り込んでいると思っているけど、違う。
 自分たちだけでは分解できないものも、共生している腸内細菌が分解することができれば、それを吸収して、自分たちの体で活かすことができる。
 腸内細菌の構成は人によって違うらしい。
 それによって、太りやすい体質になったり、癌にかかりやすさが変わったり、大胆とか怖がりとかの性格にも影響したり。

 すごい。
 実際に、痩せたり、病気を防いだり、うつの治療ができたりと、役立ちそうな話はもちろん。

 人間って、そんな共生生物がいたんやなあと思うと。
 宇宙の神秘に、心が躍る、元SFファンなのだった。


 油にハマって以降。
 いや、最近も、ココナッツオイルブームで、眼中になかった中鎖脂肪酸の話を聞いて、人間の体に対する考え方が変わったと思ったけど。

 腸内細菌の話は、もっともっと、私たちの体に対する概念を変えると思う。


 そうそう。
 ココナッツオイル、効いてますよ。
 何に?(^^)
by glass-fish | 2015-03-01 21:42 | 日常