人気ブログランキング |

とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

firegoby.exblog.jp
ブログトップ

<   2016年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ラスベガスへ!

 連れて行ってもらってます。
 作品だけ。
 行ってみたいな、ラスベガス。

 AGEというガラスのショーに、大鎌さんたちがブースを出されるそうで、作品を持って行ってもらっています。

 私の作品は、クラゲたち、花の玉、カンザシヤドカリ玉など。

a0163516_23595867.jpg



a0163516_003377.jpg


 クラゲ玉のアップ↑
 真ん中の4本の口腕が、ヒダヒダになっています。

 スマホ、使いこなしてないし、要らんかなあと思い始めたこの頃。
 ただ、隅々までまんべんなくピントが合う仕様のカメラは、とんぼ玉撮影に最適でした。
 これも、スマホのカメラだと、ピントが合いやすい。
 嬉しいです。

a0163516_005460.jpg


a0163516_01337.jpg



 弟の作品は、金魚玉、カワセミ玉、恐竜玉、海玉です。


a0163516_011496.jpg


a0163516_03223.jpg


a0163516_04716.jpg



 弟の金魚のペーパーウェイト、金魚が、手前から奥まで、何層かに平行に並んではいっているのですが。
 これも、スマホのカメラだと、各層の金魚が、結構ちゃんと写っていて、アートアクアリウム展みたいな感じに撮れて、嬉しい。

 こんなのが、今頃、ラスベガスに。
 そうそう、先日の、とんぼ玉ミュージアムから忘れないように持って帰らなくちゃって書いていたのが、この中にいます。(^^;

 一個でも良いから、売れますように!

 ブログランキングに参加してます↓

にほんブログ村 ハンドメイドブログ とんぼ玉へ
にほんブログ村
by glass-fish | 2016-01-27 00:12 | とんぼ玉作品・ガラス作品

ガス圧下げました

 工房のガス圧、下げました。

 話は長くなりますが。
 最初、フュージングに、ムリーニを焼き込みたくて、バーナーの火のつけ方とガラスの溶かし方だけを教えてもらった私は、大胆にも、KR-3というエアバーナーで、モレッティを溶かし始めたのでした。で、誰にムリーニの作り方を聞くことなく、自力で、魚のムリーニを作り始めた。
 で、なんだかんだで、必然的な流れですが、モレッティでムリーニを作るには、酸素バーナーでしょってことで、数年後、酸素バーナーを購入。メジャーバーナーというバーナーでした。

 そういえば、酸素バーナーを買う決意をしたのは、プライバシーの問題さえなければ、今となっては、関西人目線で、めっちゃおいしいネタになりそうな愚痴を、変な?おっちゃんから電話で延々と聞かされるという、おもしろいことになった時に、愚痴のついでに、「酸素イイよ~!」って、自慢されたのがきっかけでしたっけ。
 懐かしい、おっちゃんの愚痴に登場した登場人物が、懐かしすぎる。
 ↑遠い目(^^;

 とまあ、そのメジャーバーナーのスペックが、プロパンガスが「中圧」だったため、中圧のレギュレーターを付けたのですが。
 今使っている酸素バーナーは、「低圧」仕様なので、ほんとは、中圧である必要性はないのです。

 余談ですが。
 しかも、今、酸素を使っているのは、ほとんど弟で。
 私の方は、すっかり、エアバーナーのみ。
 先日、久しぶりに酸素に火をつけたのは、何か月ぶりだっただろう。
 火をつけた割には、また、エアに戻ってしまったよ。(^^;

 という訳で。
 とんぼ玉ミュージアムの、都市ガス+コンプレッサー6Lの組み合わせの炎の思いのほかの快適さに、あんな圧は、要らないのかもと思い始めたこの頃だったのです。

 例えて言うなら、カーブだらけの道を車で走るのに、最適なスピードというのがあると思うんです。
 BWA-N1というエアバーナーを、中圧に上げたプロパンガスに、15Lのコンプレッサーのエアを全開にして使うと、結構な威力です。
 最適なスピードより、はるかにスピードを出しながら、カーブだらけの道を走るようなものかな。
 結局、加速と減速を繰り返しながら走ると、コントロールがしにくくて、細部が雑になる。
 ただ、時々、まっすぐなところが長く続くと、そこは早く進める。
 まあ、たとえば、ムリーニを作る時に、クリアガラスをたくさん早くとかして、必要な個所に、盛る時とかですね。
 少々作業が雑でも、早いと良いこともあります。
 時々、体力を温存できる。
 ただ、そんな火力要らないでしょ?っていう作業では、往々にして雑くなる。

 何故、そんなに早く作りたいのか?
 もともと、せっかちというのもあるけど。
 教室で、何種類かのデモを見てもらいたいときには、早く済ませると、いろいろできる。
 ただ。
 せわしなくやったデモが基準になると、見ている人の作業が、せわしなく雑くなる。
 そんなせわしなくて雑い作業を、いっぱいすることを、本当に、生徒さんは望んでいるんだろうか?

 今日の教室、生徒さんにやってもらった課題は。
 薄手銀箔を使った還元の玉と、真鍮線にガラスを巻いて葉っぱを作る課題と、ちょっとだけ凹凸のあるおサルさんの玉。
 朝一に、ガス圧と空気の量を下げて置いたら、葉っぱには最適だったものの、銀箔がなかなか解けず、銀箔課題の人のバーナーは、エアの量を、全開に近い所まで戻しました。おサルさんは、やや下げ気味でも、十分でした。

 バーナーからの、いつもより優しい音を聞きながら、ふと。
 プロパンガスの節約にもなるか。
 と、ケチなことを考えていた私でした。

 話は変わりますが。
 この頃、ガラスに、またワクワクを感じます。
 そういえば、震災の時期のデモは、毎年あったのですが、見に行ったのは、今年と去年の2回だけ。
 たまたま、とても見たいものだったというのもあるので、来年はどうなるか分かりませんが。
 やっぱり、東寺さんがない分、時間的なゆとりはあるのかもと、思います。
 フトコロは、やけに寒いけど。
 東寺さんも、Tさんはじめ皆様が買って下さったのを励みに、ちょっとした修業期間だったかなあと、感謝感謝なのですが、ちょっと、息切れしかかってたなあ、私。
 とんぼ玉ミュージアムが近いことのメリットは、プライスレスなメリットかなあ。
 金額換算できない、刺激のようなもの。
 刺激だけは、たくさんもらって、気持ちのワクワクは、かなりピーク。
 っていうか。
 早く形にしろって話ですよね。

 という訳で。
 風邪気味なので、もう寝ます。(^^)


 ブログランキングに参加してます↓

にほんブログ村 ハンドメイドブログ とんぼ玉へ
にほんブログ村
by glass-fish | 2016-01-25 23:10 | とんぼ玉・ガラス

いろいろ、終わった日

 月曜日に、大鎌さんには、荷物が届いたようです。
 画像は、メールで送ることになっていたので、先延ばししていたら、大鎌さんから、問い合わせのメールが入ってました。
 しまった。
 メールで送付だから、まだまだ余裕と思っていたら、荷物がもう着いたのね。
 慌てて、画像を選んで、メールでの送付終了。

 エクラ雑貨市も終わり。
 いろいろ締切が過ぎて行きました。

 ほっ。

 次は、ふく蔵さんのDM用作品の準備やね。
 一月中には、何とかしたいです。

 とんぼ玉ミュージアム有料デモの日に、心がバキバキに折れた後、いろいろ考えていました。
 ランちゃんの散歩のときなど。
 これから、何を作りたいのか。

 そういう発言は、すぐころころ変わるので、先のことは分からないものの。
 とりあえず、今のところは、お花を作りたいかな。
 ただ、そうは言っても、また、おもしろい立体に遭遇したら、花でないものを作っているかもしれませんが。

 カンザシヤドカリや、キノコの玉などの、プレッシャーは感じていたんです。
 去年、アメリカで売れたのは、カンザシヤドカリをはじめとする海物ばっかり。
 去年の夏、奈良で売れたのは、キノコの玉。
 花というか、つぼみ、苦戦してます。
 売れてない。
 というか、つぼみも、コンセプトがあいまいというか、掴みがないというか、なんかそういう理由だろうとは、自分でも自覚はしているのです。
 だから、花という方向性が違うというのではないはず。

 ただ、海玉やキノコの玉が売れると、また作らないといけないのでは?という、変なプレッシャーを感じるのですが。
 自分の中では、過去の作品になっていて、もう一回作るためのモチベーションが持たないんです。

 なので。
 今後また作ることもあるとは思うけど。
 しばらく、モチベーションが下がったままなら、作らないで置こうかと考えるこの頃です。

 あ、口腕がヒダヒダのクラゲの玉のモチベーションは、大丈夫です。
 まだ、もうちょっと完成度を上げておきたい気持ちがあるので、自分の中では、過去の作品にはなってないので。

 明日から、お花のパーツを作ります。
 予定(暫定)では、フュージングの試作と書いてはいますが、順番の入れ替えは、OKなので。
 お花のパーツ、インプロージョンではなく、一般的な、パーツで作る水中花玉の、パーツづくり。
 明日は、バーナーの前に、座ります。
 フュージングより、その方が良いかなあという気がするので。

 ところで。
 心がバキバキに折れることについて。

 きっと、嫌いではないんだろうなあと思います。
 自虐的なのが、好きなのかい?って感じですが。
 心がバキバキに折れた時。
 また頑張らなきゃと、思う自分が、大概います。
 ↑本気で疲れているとき以外
 きっと、その辺のパターンは、真央ちゃんの「練習しなきゃ」とおんなじようなもので。
 私の場合、かなり怠け者ですが。
 バキバキに折れたら、そのはずみで、何を作ろうかと、反射的に考えてしまうようです。

 まあ、ふく蔵さんの前の、頑張り時ですし。
 バキバキに折れるのも、刺激になったでしょうということで。

 ただ。
 最近の立ち直りの速さは、糖質制限のせいでは?と、思う私がいる。
 今日、テレビで、セロトニンの材料が、お豆腐や納豆、お肉などに、たくさん含まれていると言ってました。
 食べてます。
 納豆、豆腐、肉。
 セロトニン(=幸せを感じる脳内物質)出ているかもしれません。
 昔は、出てない感じがしたんです。
 訳もなく、気分が下降してくる子供だったんです。
 そういう質問項目のあるアンケートのようなものに答えるのが嫌だったなあ。
 自分が、人として、出来損ないな気がして。
 この頃、出ている感を感じます。
 訳もなく落ち込むことはなくなった。
 それって、食べ物だけで解決できるものだったのか?
 だとしたら、悔しすぎる。
 糖質に、支配されていた私の子供時代や今までの人生を、返せ~!
 ↑何に向かって(^^;

 さて。
 どんなお花にしようかな。
by glass-fish | 2016-01-19 00:35 | とんぼ玉・ガラス

プレッシャーに負けた日

 今日は、作品の写真撮影をし、作品にタグ付けをし、梱包をつい先ほど終えました。
 ↑明日、窓口へ持って行きます
 販売をお願いする、大鎌さん宛の荷物です。

 なんか、ぷしゅって、プレッシャーから解放された気がします。
 というのは。
 実は、作品が足りなかったので、先日終わったとんぼ玉ミュージアムの企画展に出していた作品を持って帰る予定でした。
 そう、水曜日の教室の日の帰りに。
 すっかり忘れていました。

 ただ、今回ばかりは、すっかり忘れているわけには行かない。
 締切から逆算すると、水曜日に持ち帰り、木曜日に写真撮影をする予定だったからです。

 というわけで、最後の手段が、金曜日のデモの日に、間違いなく持ち帰ること。
 何とか、土曜日の昼間に、写真撮影ができるはず。
 金曜日の朝一に受け取るべく、とんぼ玉ミュージアムへの連絡を済ませ。
 木曜日の教室の生徒さんで、デモを見に行くNさんに、話して、保険を掛け。

 金曜日、電車を一本遅らせてしまい、とんぼ玉ミュージアムに駆け込むと、既に、そこにはデモを見に来た生徒さんがいて、テーブルの上に飾ってあった武藤さんの作品を見ていて。
 そして、朝一に受け取るのを、そのまま忘れました。

 忘れていることに気づいたのは、ランチの時、頼りになる生徒のNさんに、確認されたときです。
 多分、その後、荷物を受け取るまでの間、2度まで忘れたプレッシャーで、話が半分、耳に入ってこなかったような気がします。
 ↑周辺の人たちの糖質チェックを無意識のうちにしながらも(^^;

 そんな浮足立った日。
 そもそも、朝一に、武藤さんの作品を見て、ちょっと、心が折れ。
 ランチの後、野上真理子さんの作品を見て、またまた、心が折れました。
 特に、野上さんの作品は、こんなにたくさん実物を拝見するのは初めて。
 彼女の製作中のお話を、面白おかしく話されているのを、Nさんたちと聞きながら、ひたすら一心にバーナーに向かわれているのを、ひしひしと感じてしまい。

 私、この一年、何してたかなあって。
 大体、そんなに売れている訳ではないのに、作品が足りないって、どういうこと?
 確かに何かは作ってはいたけど。
 迷走していたようにしか思えず。

 一夜明けて、心がバキバキに折れている自分がいた。
 ↑締め切りのプレッシャーも手伝って

 さて、写真撮影。
 ちょっと古いデジタル一眼で撮るより、はるかにスマホで撮った方が、きれいでした。
 隅々までピントが合うスマホのカメラは、思いのほか、とんぼ玉撮影に向いています。
 特に、奥行き感がある上に、ムリーニ表面の線がぼやけたら、とても分かりづらくなってしまう弟のムリーニを埋めた玉や、いろんな色や要素がごちゃごちゃ入ったカンザシヤドカリの玉などは、表面に雲などが映り込もうものなら、もはや何が何だかなことに。
 しかも、今日の午後は、ほぼくもり。
 何が何だかな日だったのです。
 やっぱり、今日は、暗い日陰で撮るべきなのかもと思い、日陰に撮影場所を移しました。
 さらに、これは、スマホかもと思って、明るい日陰で、スマホで撮ったら、それはそれは、きれいに写ってました。

 今まで、さんざん苦労してきた写真撮影でしたが。
 これならば、少々天気がどんなでも、行けそうな気がしました。

 と、そんなこんなで。
 梱包も終わり。
 17日に、窓口に出せたら、いくらなんでも余裕で間に合うでしょ。

 で、思ったんです。

 基本的に、自分のことを、上がり症ではないと思っていた物の。
 絶対に、外したくない物を前にすると、ダメなのかもしれない。

 うすうす、自分でも、締切から逆算して、ずるいことに、ぎりぎりまで先延ばして動いていることに気づいていたのですが。
 今回、ホンマに拙いと思ったんだと思う。

 明日は、というか、すでに今日。
 地元の「エクラ雑貨市」です。
 そう、締め切りを過ぎてしまい、申し込めなかった手作り市。
 元生徒さんが、出展します。
 で、こっそり紛れ込んで、教室の生徒募集のチラシを配ります。
 元生徒さんは、彼女が配ってくれると言ってましたが。
 というか、過去にも何度か配ってくれたのですが。
 さすがに近いし、自分で行こうと思って。

 あれ、まだ、何か忘れている気がする。
 あ、もう一つ、締切が・・・・・・
 でも、これは、もうちょっとだけ余裕があるから、今日は、良いです。
 ↑逆算中

 ランマガ34号、間もなく発売らしいです。
 多分、見るたびに、バキバキの自分を思い出すんだろうなあ。(^^;
by glass-fish | 2016-01-17 00:52 | とんぼ玉・ガラス

武藤さんのデモを、見て来ました

 今日、とんぼ玉ミュージアムで、武藤さんのデモがありました。
 見て来ました。

 シジュウカラを、玉の上に描いて行くというデモでした。

 私事ですが。
 去年の11月から、三宮教室を、とんぼ玉ミュージアムへ移しまして。
 それまで、三宮教室では、カセット式のTB-02を使っていました。
 ミュージアムでは、都市ガス仕様の集中炎のバーナーです。(3機種が混在)
 そのうちの一つは、小野教室でも使っている、BWA-N1で。
 ただ、都市ガスは圧が低く、また、それに合わせてコンプレッサーの威力も小さ目。
 同じBWA-N1でも、炎が違うんです。
 ミュージアムの方が、炎がやさしいです。
 で、思いました。
 やっぱり、火がきついと、作業が荒くなるかも。

 小野教室のガス圧を下げようかな、と、またまた思った訳です。
 4年前にも思ったので、今回、2度目。
 ミュージアムには、過去のイベントなどでのデモ作品も飾ってあって。
 下の棚の右端の上の、目につきやすいところに、武藤さんの4年前のデモ作品があります。
 シダのマーブル。
 この時のデモが、ガス圧を下げようかなと思ったきっかけで。
 武藤さんの作業をまた見たいなあと、ふと思ったのは、去年の終わり。
 なんか、すごいタイミングが合って、見られて、ラッキーでした。

 それでも。
 「モレッティ―だと、細い線を置くとき、ちょっと感じが違うよね。」
 と、話を振られても。
 そもそも、モレッティでもサタケでも、そんな細い曲線を狙って置こうと思ったことがないもので。(^^;
 概ね、そういうのは、私の場合、パーツを作ってカバーしようと考える。

 ウチの生徒さんおよび、元生徒さんたちもご覧になっていたのですが。
 おそらく、とっても、火の使い方などが違うところを、ご覧いただけたのではないでしょうか。
 ただ・・・・・・
 私の場合、クリアを焼くとき、焼いた先端は折り曲げるし、ロッドの焼きはじめはバンバン飛ばすし、ぺたぺたと折りたたんで混色します。
 先端は折り曲げないで、周辺を焼いて丸い球体を作る方が、脈理は入らず。
 ゆっくり焼き始めたら、中に気泡の入ったロッドでも、ほぼ割れず。
 折りたたまずに混色する方が、中に気泡は入りにくい。
 生徒さんたちに、見てほしかったんだけど、それはそれで、私の作業が雑いところがバレてしまうのは痛い。

 そういうところも含めて、楽しんでいただけたのではないでしょうか。

 その後、野上さんのランマガ34号掲載用の作品の撮影があり。
 そちらの作品も、間近で拝見できました。
 繊細で、それでいてのびのびとしていて、とても、野上さんの勢いを感じました。

 いろんな意味で、刺激をもらって。
 バーナーの前に座りたくなりました。
 が、明日から、3日間は、あれこれ、他のお仕事。
 その後は、フュージング作品の試作と、予定表には書いている。
 辛い。
 今、やる気になっているというのに。

 本屋さんで見つけた本を買って、構想を練っている所です。

 武藤さん、野上さん、生徒さんたち、本当にありがとうございました。
by glass-fish | 2016-01-15 21:38 | とんぼ玉・ガラス

マーブルの展示が、始まってました

 今日は、とんぼ玉ミュージアムでの、三宮教室でした。

 課題のデモで、一時間強かかり。
 残りで、さあみなさんの製作に・・・・・・と思ったところで。
 思い思いに、周りの物をご覧になっている。
 ショップコーナーのアクセサリー。
 ショップコーナーの作品。
 過去のランマガの技法紹介の玉などなど。

 そこで、スタッフの方の一言。
 「中で、新しい展示が始まってますよ。」
 あ、そうそう、こないだまでのは1月4日で終わったんでした。
 そして、みなさんで、有料コーナーの企画展へ、どどっとなだれ込み。

 巨大マーブルを覗き込んで。
 「不思議!」
 って、感心。
 写真で見るよりも、自分の視線を動かしつつ見る、実物の奥行き感がたまりません。
 「どうやって作ってるんですか?」とか。
 「ちなみにおいくら?」とか。
 「クマさん、片足上げてますよ、それに手に魚持ってる。」とか。
 そんな話に花が咲き。
 教室の残り時間は、わずか。
 その次には、とんぼ玉体験で作った玉を組むための部材販売のコーナーで、前回、ご自分で作られた作品に使うパーツを探されたりして。
 楽しく教室は終了しました。
 三宮教室、今のところ、バーナー保有率が高いため、みなさん、お家で作られるんです。

 マーブルから、常設展示から堪能し。
 展示作品の作り方を説明するためのランマガバックナンバーはすべて揃っており。
 いろんなお道具も気になって。

 その上、私、朝から、ビーズコーナーで、チェコツインビーズを物色。
 パーツクラブでも扱ってないような、変わったビーズがいろいろあって、めちゃ楽しい。
 今までは、ミュージアムに行っても、物があり過ぎて、目が泳ぐというか、その日の目的の物だけを見て帰るだけで、おなか一杯だったのですが。
 滞在時間が長いと、見るともなしに、いろんなものが目に飛び込んでくる。
 楽しいです。

 だから、弟に言われるんやな。
 「アンタは、仕事やのうて趣味やな、ホンマに。」
 いえいえ、お仕事ですとも。

 とんぼ玉ミュージアムが近くて、恩恵が多いと思う、この頃でした。

 明後日は、武藤さんのデモの日。
 弟も見たがっていたのですが・・・・・・
 金曜日の午後は、誰か家にいないといけない用事があるため、私が出てしまうと、弟は出られないことに。
 来週は私がやるからと、こっそり自分に言い訳しつつ。
 あとは弟に任せて。
 めいっぱい、楽しんできます。
by glass-fish | 2016-01-13 21:14 | とんぼ玉教室

明けましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 今年は、既に、ふく蔵さんにどんなのを出そうかあれこれ検討中です。
 今年のテーマは、自分が着けたい物。
 今までは、とんぼ玉の部分にほとんどの関心が集中してしまい、組み方も、お決まりのパターンになってましたが。
 いろいろ、きっかけがありまして。
 一つは、とんぼ玉ミュージアムでの滞在時間が増えたことですがね。
 他の人の作ったアクセサリーを、お客目線で、見るようになったかも。
 まじめに、黒い服に着けた時とか、明るい服に着けた時とか、考えています。

 今年のふく蔵さんは、とんぼ玉だけじゃなくて、フュージングでも、作ります。
 で、サイドの部分を、シードビーズや天然石で試作していると、ガラスまで入れたら蛇足かも、と思えることもあり。
 もしかしたら、天然石と、シードビーズなどだけで作った物も、ごく少量出すかもしれません。
 エエねん。
 ひまわりちゃんのごとく、ヒカリモノも好きやから。
 お楽しみに!

 さて。
 話は変わりまして。

 1月15日(金)10時半~13時、とんぼ玉ミュージアムで、有料のデモがあります。
 今年のデモは、武藤貴裕さんです。
 ぜひ、ご参加、検討下さいね。
 私、既に申し込みました。

 ただ。
 去年のウェスリー・フレミングさんのデモも、参加者が少なかったんです。
 それならそれで、ベストポジションから見られるから、個人的には、それも良いんですけど。
 生徒さんにおすすめしようにも、真っ当な勤め人は、年末年始休んだ直後の平日は、休めないですよね。
 興味がある人はいる。
 でも、平日はね。
 寒い時期で、観光客も少なめのこの時期、一日くらい、土曜か日曜のとんぼ玉体験をお休みして、お勤めの人が行きやすい日程で開催してほしいですが・・・・・・まあ、仕方ないですね。

 という訳で、興味ある方は、とんぼ玉ミュージアムのサイトをご覧くださいね。
by glass-fish | 2016-01-06 02:03 | とんぼ玉・ガラス