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とんぼ玉作家ガラスのさかなの「タワゴト日記」

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間違えた・・・

キュービックジルコニアだと思って買った物が、違ってました。
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 確かにね。
 CZと書かれているのは、2つだけ。
 ハート形のと黄色系のもの。
 ちゃんと見てなかった、初歩的ミスやわ。
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 グリセリンに浸けてみたところ。
 グリセリンの屈折率、1.473。
 ソーダ石灰ガラス、1.51。
 鉛ガラス、1.56。
 ダイヤモンド、2.4195。
 キュービックジルコニア、2.15~2.18。

 ってことで。
 クリア系のきれいなのは、彫金材料屋さんで、何年も前に買った、多分信用して大丈夫なはずの、キュービックジルコニア、直径3ミリ。
 半月型のかけら、ピンクはサタケの鉛ガラスでブルーはサタケのソーダガラス。
 クリア系のCZの右側が、CZと裏に書かれていたケースに入っていたハート形のもの、その右側が、CZと裏に書かれていたケースに入っていた黄色い物。
 信じても、エエんやろか?
 黄色、ホンマにCZやったとしても、ガラスに入れた途端、黄色が飛んだりして。(^^;

 キュービックジルコニアについて解説されていたページを見ると。
 キュービックジルコニアは、「ZrO」という組成式であらわされる結晶で、人工の物です。
 二酸化ジルコニウムって感じですかね。

 とりあえず、今度は、信用できるところで買おう。
 見ればわかるもんね。
 とにかく、キラッキラしてるから。
 ダイヤとキュービックジルコニアを見分けようというんじゃないもん。
 ガラスとキュービックジルコニアを見分けたいだけやもんね。

 とりあえず、ハートのを、一個、明日埋めてみようっと。(^^;


by glass-fish | 2017-11-12 23:01 | とんぼ玉・ガラス

チーズケーキを、チェックする

私の糖質制限の友、セブンイレブンのチーズケーキが、リニューアルしました。

お!糖質量、13.8グラム。
一気に、5グラム近く、少なくなりました。

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 糖質量が少なくなった大きな理由は、土台のところにあったクッキー生地がなくなったことでしょう。
前から、要らんと思ってました。
その分、小さくなっても良いからって。
でも、サイズは一緒。
価格も一緒。
クッキーの方が、原価は安いはず。
じゃ、どこで帳尻合わせたんかしらん?

前まで、結構前の方に書かれていたクリームが、ちょっと後ろに来て、ここで、原価を抑えたか?
牛乳と卵が、前の方に来て。
よしよし。
分かってらっしゃる、セブンイレブン!
糖質量を気にする人で、糖質制限の中身にウルサイ私みたいな人は、植物油脂なんかで嵩上げしたら、散々、ブーブー文句を言うこと間違いなしですもんね。

工房の近くに、新しいセブンイレブンが出来つつあるのも嬉しい!
これからも、信じて良いのかしら?


あ、スマホからアップすると、パソコンで見たら画像が大き過ぎて、気になります。
今日のは、威圧感を感じさせる、迫力のチーズケーキやな、多分。

by glass-fish | 2017-11-09 12:23 | 日常

マーブルの試作品

クラゲのマーブルを、ボロシリケイトで、作りました。
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最初の画像は、クラゲのみ。
真ん中の脚のヒダヒダ、何とか写ってる?
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次に、簡単なおさかなのムリーニを作り・・・
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マーブルに埋めました。

おさかなのムリーニ、1個目に、調子に乗って、ストライキグカラーで作ったら、全面がストライクして、真っ黄になってしまいました。
で、2個目は、普通の色で。

そしたら、腹ビレに使った色がまずくて、しかもその隣に入っていたエアのため、クラックが全面に。
画像のは、マシな方。
今にも割れそうなことになっていて。
が、意外にも、焼き直して引いたら、復活しました。
これがソフトガラスなら全滅のところ、ボロの挙動の違いを目の当たりに。
ボロとソフトガラス、それぞれに、難しいところとやりやすいところがあります。
何か、そういう発見が、面白くて仕方ないこの頃です。
でもな。
緻密な点打ちは、ボロでもモレッティでもなく、サタケの鉛ガラスが最適だと思う。

あ、クラゲですが、脚も触手も傘も、ストライキングカラーです。
ソフトガラスなら、白で作るところですが。
ストライキングカラー、ニュアンスがある出来栄えかも、と、一人ほくそ笑む。

でも、脈理やら丸さやら、細かいところが、まだまだです。


by glass-fish | 2017-11-06 12:15 | とんぼ玉作品・ガラス作品

この一年・・・・・・

 思い返すと、怒涛のごとく、過ぎて行った一年だったと思う。

 最近、それなりに仕事もしつつ、一方でやっていたのが、相続税の申告の書き方。
 本題から逸れますが。
 父の亡くなった時点での資産の合計は、もう出まして。
 後は、どう分割するか。
 ただ、仮の分割案で、申告できるところまで、仮の下書きはできたので、修正して書き上げたら、申告用紙は完成するってとこまで来ました。
 資産の計算の際、田んぼでも、路線価で計算する田んぼとか、家の土地とか、税務署の人が、めっちゃ難しいとか脅かすので、腰が引けて、ホンマにこれでエエん?とか悩んだけど。
 ウチの市内は、昭和40年代に結構ちゃんとした測量が入っているので、法務局にある公図(?)とかいう、500分の1の土地の区画の地図が、現状に沿っている地域だったため、正直言って宅地として登記されている土地が長方形でなくて変形している場合の計算は、超簡単でした。
 これが・・・・・これが、社税務署にできる人が2人しかいない計算かよ?
 そりゃ、社税務署周辺は、公図とやらが、現状に沿っておらず、それを自分で測るだの計算するだのは、めっちゃ大変だと思う。
 でも、家の近所は、簡単です。
 それが分かるまで、時間がかかったというか。
 こんなことを書くと、家が資産家みたいですけど。
 法律の改正後、例えば、都市部にお庭の付いたちょっと広めの先祖代々の戸建ての家がある人なんかも、相続税の対象になってくるはずで。
 今まで、そういうケースの質問を受け付けてなかったためか、質問に対する税務署のお答は、もうちょっとどうにかならんものかと思う。
 スタッフの知識が無さ過ぎて、???って思う。
 制度の変更に、現状がついて行ってないです。
 だって、素人の私が、ちょこっと調べた程度で質問していることを、それを四六時中、業務としてやっている人が答えられず、私よりも知識ないって、どゆこと?
 業務のレベルがアルバイトレベルの人の、お給料を、もうちょっと見直してもらわないと、不公平だわ!
 と、イヂワルなことを考える、貧乏なフリーランスのオバサンなのであった。
 あ、またまた愚痴が。
 そんな訳で、祖母が、水利が悪すぎて、井戸から水を汲んで稲をやっていて、どれほど苦労させられたかと言っていた水田としてはいまいちだった田んぼが、今となってはちょっとだけ資産になっていて。
 祖父の病死で、若くして未亡人になってしまった祖母が、贅沢もせず、必死に守ってきた田んぼだけに、家族に何か不測の事態が生じた際の保険だからねと、頑なに、まだ残っている田んぼだったりするのでした。

 そうそうなんだわ。
 農機具も、資産として、申告しないといけないんやわ。
 もう、使わんけどな。
 ってことで、農機具屋さんに、確認しました。
 トラクター30万円、田植え機20万円、コンバイン10万円、乾燥機0円。
 ついでに、軽トラ0円も。
 田植え機は、2013年に買った、多分中古の乗用のもので。
 乗用にあこがれた父が、けっこうな金額で、やっと買った物ですが。
 わずか4年で、買い取り価格は、20万円。
 売るより、他に作っておられる人に、貰ってもらっては?って価格ですね。
 田植え機を買って、春先に田植えをし、その年の夏に認知症が分かり。
 弟が手伝い、その後、弟だけで米を作り、その弟も去年転職して時間がタイトになったために、今年からは田んぼができなくなり。
 あこがれの乗用田植え機を買って、4年後には、家の田んぼをよその人にやってもらうことになり、自分がもう死んでしまっているなんて、父は思わなかったことだろう。
 相続税の手続きの時に、2013年に購入という数字を聞いて、そんな感慨にふけったのでした。

 でもでもなあ。
 周囲を見回すと、あっけなくなくなってしまうケースは、他にも聞く。
 そんなとき、自分のタイムリミットを突きつけられた気がして、はっとするのでした。

 今書いていることを、5年前の私の感覚で読んだら、とても後ろ向きな気持ちで読むと思う。
 5年前の私がとっても怖かったのは、両親が亡くなって、自分の家族を作らなかった私が、一人ぼっちで取り残される日。
 いや、今でも、怖いかな。
 それでも、この一年で、ずいぶん感じ方は変わったと思う。
 だからこそ、今一瞬が、人にとって、いとおしい物なんだと思う。
 今だって。
 父がいなくなって、残念な日々なのかというと、母と過ごせる貴重な日々で。
 自分がまだ元気で、あれこれできる時間で。
 もっと先の自分からしたら、それはそれで、貴重な日々だったと思えることだろうと思う。

 それに、介護を通して、いろんな人と出会い、いろんな困りごとの時に、内なる自分を見ることになり。
 自分の価値観のウェイトが、お仕事だけに向けられていた以前と違って、もっと多様な価値観に気づけた気がする。

 最近買った糖質制限の本。
 方法論は、もういらないのですが。
 夏井先生の新しい本。
 これって、糖質制限の本?ずいぶん、横道の逸れている感じがするけど?
 っていう本ですが、私としては、すごく面白い。
 この本を読みながら、生きづらさを感じていた、私の生きづらさが何であったのかに、思いがけないところで気づけた。
 あんなにも、自分を否定しなくて良かったんだなあと思うと。
 凸凹していた自己愛が、少しバランスの取れた物に変わった気がして。
 自分自身のありようが、俯瞰して見えたことで、生きづらさはもうないかなあと思えるこの頃だったりもして。
 夏井先生、ありがとう!
 みたいな。
 そもそも、私が手にした最初の糖質制限の本が、夏井先生の本だったなあ。
 あれから4年?
 人生変わったと思う。
 痩せた。
 眠気が去って、体が元気になった。
 そのおかげで、介護もできてるんだろうなあと思う。
 まじめにメイクをするようになって、ごみ出し以外では、すっぴんで出かけなくなった。
 真剣に、マスカラの使い勝手を検討している自分が居るとは!
 介護を通じて、自分ひとりの無力さをいやというほど思い知り、人の助けを素直に借りることができるようになり、それに感謝もしている。
 人に感謝ができると、人の幸福感は増すって、どこかで見た気がする。
 確かに、お仕事だけだった頃よりは、幸福感は増している気がする。

 5年前の私は、今の私を、全く想像できなかっただろう。
 一年半ほど前だったか。
 今となっては、そんな愚痴を従姉に言ったなあというあの時。
 従姉は言った。
 「いや、生きとったら、何が起こるか分からんで!」
 つまり、そんなに悲観しなくても、違う展開があるんじゃないのか?
 ってことですが。
 確かに、一年半前に愚痴ったことは、今となっては、あれは違うなあと思う私がいて。
 遠い昔に思える。
 ただ、な~んにも、今のところ、新しい展開はないけどな。
 この一年で、めっちゃ脳ミソの中をシャッフルされて、昔の思い込みを、ずいぶん捨てられたと思う今日この頃だったりするのでした。
 そもそも、自分の考え方が、変わったもんなって、思う。

 そんな訳で。
 生きてます。

 あ、先日ですが。
 ボロシリケイトで、クラゲマーブルの試作品を作りました。
 画像、撮り忘れました。
 ↑ここんとこは、全く変わってないな
 実は、お仕事も、こっそりやってます。(^^)


by glass-fish | 2017-11-05 05:13 | その他のタワゴト